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2006年06月 アーカイブ

2006年06月25日

陽動作戦

会長職にある者が大会の成績不振の責任を負って辞任する必要はない
というのは間違っていないと思うが、
あの口の軽さは辞任に十分値すると思われる。

侍の憂鬱

ドイツで日本戦を2試合観戦、昨日帰国しました。
あまりにもたくさんありすぎてどう整理していいかわからないので
とりあえず著名な方のコメントから2つだけ。
セルジオ越後さんがいうとおり、
今大会の敗因を準備フェーズから緻密に分析検証し、リポートすること。
可能であれば今後の方向性まで出してほしい
(これには方程式の解のような明確な正解はないと思われるが)。
プロ意識が足りない、根性が足りない。技術が足りない。決定力が足りない。
なんていうアホの子の私でも書けるようなものではあってはいけませんが。
もう一人は中澤選手のいうとおり反省も収穫も本当にたくさんあったと思います。
私たちは今大会を通じ実に多くのことを学び、経験したと思います。
それは初出場のフランス大会以上であったとすら思われます。
次につなげていくべき教訓の多い大会であったと見ます。

2006年06月11日

語録

「ビールのないサッカーなんて、ボールのないサッカーのようなものさ」
「ドイツ全体が世界最大の飲み屋になったようなものだからね」…。
ドイツ人、うまいこと言う。

独逸侵略(その3)

そんなことより、さて次の週末より独逸侵略に出撃するであります。
しばらく更新が滞ると思われるであります。
どうぞご了承願いますであります。
行き先のネット環境しだいであります。
一応、パソコンは持参するであります。

ミドルも5%増し?

チームガイスト、とくにスライスのかかりが強いように見える
(スライス回転をつけているわけでもないのに)。
バレーの変化球サーブのようだ。

2006年06月04日

Kaleidscope

サッカーの試合の出来不出来というのは、
戦力、コンディション、バイオリズム、技術、
モチベーション、チームづくりのフェーズなどの要素が、
チーム全体、選手個々、選手と選手の「あいだ」などと複雑に絡み合って
対戦相手と相対して 、
初めて現象としてあたかも万華鏡が織り成す模様のように表出するものなんだと思います。
だから日本はブラジルやドイツやフランス相手に
時折けれんみのないすがすがしく誇らしい試合をしてみせたかと思えば、
シ○ガポールやタ○なんかに欲求不満がたまるような試合をしてみせたりしてしまう
ということなのでしょう。
それは何も日本に限ったことではなく世界中の全ての国に当てはまるわけで、
そんなわけでユルゲンの中の人も大変だなあと。
まあコロンビアには勝ったようなんで、
少しは雑音が減るかなあと他人事ながら気にかけてみたりします。

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