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2006年08月 アーカイブ

2006年08月27日

侵略断念

ホントは今年あと1回くらいヨーロッパへ行って
トリノあたりを侵略してこようと思ったのですが、
経済的な事情と周囲の空気を鑑み、さすがに遠慮しておこうと思いました。
そんなさなかでも国内の未踏スタジアムはちょろちょろと回っていますので
順次紹介していきたいと思います。

2006年08月19日

誤報

最近BSを見ていて「テル何やってんだ」とか思ってたんですけど、
一部で復帰のオファーが報じられており、実現するか、通用するかは別として、
ちょっと勇気づけられる話題でした。

リスクチャレンジ

よく私たちは「相手の立場になって考えよう」と説教したり説教されたり、
自分でこれをうまく取り入れたりロストしたり、
ツンデレの娘さんに私のことなんて何もわかってないじゃないとキレられたりするわけですが、
自分が相手だったら何をされたら嫌かを考えてプレーすればおのずとリスクにチャレンジし、
沸かせる場面も増えることでしょう。
他のメディアでもこういった見解はすでに出ているようですが、
試合を見たときの自分の率直な印象もコレでした。
1点も入らなかったらはらわたが煮えくり返っていたでしょうが、
あの状態で2点なら結果としてはOK。
監督にとにかく何かしゃべらせようとしたり、
シュート本数を分母にしたりするのは無意味です。
それから実況でゴールディファレンスがマイナス1ならOKと
相手が踏んでいると 言っていた解説者は感心できません。
イエメンにとって今のフェーズは勝ち点が全て。
マイナス1もマイナス5も関係ありません。

2006年08月13日

船出

オシムのファーストマッチを仲間と飲み屋で見ました。
オシムの言動に振り回されず
見えているものと見据えている方向性をしっかり見なくてはならないと思いつつも、
坪井が足をつったシーンを見て「
またウサギがどうの」とか言われるのかなんてしゃべってしまうあたり、
一番乗せられているのは実は自分のようでした。
気をつけなければ。
とにかく効率よくたくさん走ってたくさん動いて90分を戦い抜けるようになり
うまいこと中抜きできれば、
相手よりは有利になるわけでその辺をどう自分のものにしていくのかのプロセス、
ということなんでしょうが、1、2試合見ただけではそりゃわかりっこないんで、
とりあえずマターリ眺めていきます。

2006年08月06日

微妙じゃねえだろ

 誤審でゴールラインを割ったことにされたりPKになったりPKを取り消されたり、
もっとはっきり入ったゴールを取り消されたり、
逆に入ってもいないゴールが認められてしまったりといった
直接スコアが動くようなことがない競技とはいえ、
すべてのことが「それ以前」の問題でもうめちゃくちゃ何がなんだかという印象。
テレビで見ているのと現場で生で見ているのとは違うという論もあるようだが、
両選手(チーム)に力の差がある場合、
その差は生で見ているほうがよりはっきりとわかるものだ。
ドルトムントに行って9列目で見てきた私が言うのだから間違いない。
これでは自身の身の振り方を記者会見なんかしないで
ホムペで発表しようという考えに至っても仕方がないような気がする。
ここまであからさまじゃないにしろ
自分には不利なバイアスが働くことがはじめからわかっていたのだから
きっちりKOすべきであったという捉え方もできなくもないが…。

Global Communication

もうネタ的に古くなった気がしないでもないのですが、
私にとって今回のW杯は「携帯とメールとネットのワールドカップ」でした。
国内の試合では誰でも試合前やハーフタイムや試合後に
メールやら電話やらしていると思うのですが、
ハードもメソッド(ユーザーインターフェース部分ですが)もすっかり同じ状態で、
ドイツに行っても同じことができました
(大イベントなので普段よりもメールとか忙しかったですが)。
ニュルンベルクやドルトムントのスタジアム、
パリの空港などと日本とでいつもと同じことをやっていることに時代の進歩を感じました。

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