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2006年09月 アーカイブ

2006年09月24日

セリエ雑感2006/2007

・メッシーナの中継、意外と少ないな。頼むよ。
・グロッソがインテルに行ったんだ…。もしかしたら”ちゃんと”スクデット獲れるかも。
・でもミランのマイナスが少ないのでこっちがスクデット獲れるかも。
・たまったマイルでシチリアとか本気で考え始めている。

映像の新世紀

最近、生まれて初めて家庭用ビデオカメラを買った。ハイビジョン仕様のやつ。
特にサッカーがらみというわけではないのだが、
いろいろと記録しておいた方がいいと思われる映像に対する心当たりがあり、
キヨブタやった次第である。
静止画に関しては多少の心得はあるものの、
動画撮影に関しては完全な初心者ゆえ、
もしかしたら静止画よりも難しいかもと思いつつ
悪戦苦闘しながら地元の風景やら飛行機やら撮影している。
さて、スカパーは今後何年かJの全試合中継権を獲得したと聞いたが、
スカパー自体の映像品質に対する今後のビジョンはあるのかが気になっている。
私の地元でも私が住むような市域では民放ローカルも
地上デジタル放送の試験放送を始めており、
10月からはが本格スタート、難視聴の問題を抱えつつも
従前とは比較にならない高精細な映像を楽しんでいる、
ていうかもうデジタル放送しか見ていない。
そんななか、スカパーがJの高精細映像にどれだけ対応してくれるのか。
申し訳程度のCS110のハイビジョンじゃ納得できないし、かといって、
今のままだと、私のホームビデオのほうが高品質ということになってしまう…。

2006年09月18日

生贄の山羊

いろんな個性の審判がいていいと思うが、
カードをたくさん出す審判と巡り合わせる機会が多いチームは
フェアプレー賞(笑)はもちろん、警告累積が進みやすく不利になってしまう。
ビッグゲームを経験豊富な有名レフェリーに託したくはなるが、
審判が笛を吹く対象のチームは分散しているべきだと思う。
選手も審判も(審判はとくに「怒」を表に出してはいけないかもしれないが)
感情を持つ人間であり、いろいろな難しい問題をきたす原因なのだろう。
さらにマリーシアとかいう権謀術数も絡んでくるから余計容易ではなくなる。
もしかしたら審判は画一的に、可能であれば機械であってもよいのかもしれない。
ある審判が苛烈過ぎるジャッジで顰蹙を買い、
研修という名の処分を下された記事を読み、
ずっと前に見た小学生のサッカーの試合の大人のレフェリーが
すごく高圧的で傍で見ていても怖かったことを思い出した。
ただ、一人の行き過ぎた審判を処分をしてああ良かったというのでは魔女狩りに過ぎず、
本当の問題の解決とはいえない。
試合内外での審判の心の動き方というのも
医学的、科学的に研究しなければならないような気がする。

2006年09月11日

素顔のストライカー

もしかして日本に好きな娘でも残してきて耐えられなくなった?
いいときのプレーぶりからしてここまでヘタレだとはちょっと意外だったんで…。

民族の祭典・アンブロシアーナ:インテル

メディア全体では大騒ぎになっていないようなのですが、
J公式戦のスタンドで政党ののぼりを掲げた現職の議員陣営があったそうで、
さすがにこれは民主主義国家ではご法度であり、
この議員はJリーグの規定に違反したわけで相応の処分が下されるべきでしょう。
来春の統一地方選を睨んでのものなんだったんでしょうが、
卿の羞恥心はどの方向を向いていたのだ?といった感じです。
「あの議員さんや政党はサッカーが好きだからいい人に違いない」と
思ってもらえるとでも思ったんでしょうか…。
この議員のブログはいい具合に炎上中 (のち削除)ですが、
大分前からこの計画は存在していたようで、誰も気がつかない(≒政治に無関心?)か、
過ちを犯すのを見計らいここぞとばかりに梯子を外したようなきらいも無きにしも非ず、
また炎上中のブログを見ても行為を非難するものばかりではなく、
政党批判に終始しているのもあり、汚さを感じずにはいられません。
でも少なくとも自分はこんなことを許した、
あるいは目をつぶったクラブに最大の責任があると考えます。
議員はゲリラ的にやったのではなく、
確信犯(誤用スマソ)なのかあるいは本物のアホの子なのかは不明ながら、
あらかじめ意思表示はしていたわけですから、断ろうと思えば断れたはず。
というわけでJリーグはこのクラブに対し何らかの処分を下さなければならないでしょう。
それとも政治家の要求は断れないといったような裏事情があるのであれば、
本当にあーやだやだ、って忌避せざるを得ません。
そして、どこのスタジアムに行ってもこんな光景が繰り広げられるのであれば、
スタジアムに行く気も失せるでしょう。

2006年09月03日

駆け込み

移籍期限の8月31日に滑り込むようにいくつか電撃入籍がありましたね。
慌しい嫌いはありますが、今のところにいるよりは良いという判断でしょう。
イングランドのセカンドディビジョンよりは、
CL本戦のあるトルコ1部を代表するクラブ、
フランス2部よりセリエA。
いずれもステップアップと見てよいでしょう。
あとは力があるかないか、それだけだと思います。
好意的に捉えられる電撃入籍が伝えられる一方で
口頭で三行半を突きつけられた若者もいるようですが、
三行半の本当の意味、突きつけられた理由、ビジネスとしての契約などを冷静に整理して、
何をすべきかを見つけるべきでしょう。
元に戻って、トルコリーグ、テレビで見られるようにならないものでしょうか…。

岩手から世界へ

ついにおらがとうほぐのヒーローは世界最高峰の、
というよりはW杯を制した国のトップリーグ、に挑戦の場を移します。
代表に選ばれ、ワールドカップに出て、欧州移籍。本当にとんでもないやつです。
あのとうほぐならではの朴訥とした性格がちょっと心配ではありますが、
とにかく可能な限り試合に出てテレビに映ってほしい。
もちろんそこで結果が出れば何よりですが、
まずは使ってもらえるようになるための努力でしょう。
海外の離島はまだ行ったりしたことがないけど、
レギュラーになるんだったら行ってやらなきゃなんないかなあ…。

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