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2006年10月 アーカイブ

2006年10月22日

竹富島にて

昨日実は沖縄方面に遊びに行ってたんですが(詳細は秘密)、
レンタチャリの店のお兄ちゃんが店番しながらBSのJの試合を見ていました。
どうも川崎Fの我那覇君が気になるようでした。
その気持ちよくわかります。
心配で仕方がないですもんね、
地元の選手が活躍してくれるかって…。
というわけで、初ゴールの報を聞いて本当に良かったと思うしホッとしています。
同じチームに前にいた「Q…」とか言う名ゼリフを残した選手は
前のポジションでありながら1点も挙げられなかったので、
疑心暗鬼で見られていたでしょうからそれを払拭できたわけで
今後の活躍にますます期待したいと思います。

2006年10月13日

インドの山奥で

スコアとか攻めっぷりに関しては劇的に改善するとは思えず
こんなものかと納得できるんですが、
何度か見られた凍ったシーンは大いに反省の余地ありです。
前半終了間際にフリーで頭から撃たれたシーン、
数度あった自陣ペナ近くでの相手へのプレゼントパス。
インド相手だから点にはなりませんでしたが、
日本と同等以上の相手であれば失点していたでしょう。
「もっとがんばりましょう」というスタンプをついて返さざるを得ません。
 新聞休刊日に駅売りのスポーツ紙を買って「ピッチには犬」で吹き出していたのですが、
さすがに試合でも出てくるとちょっと引きます。
照明は全滅していたらやっぱり引きますが、
1~2基であればムーデーな中間照明って感じで許せました。
選手たちがやれるんであれば別にOK。試合を進めたのはよかったと思います。
 インド相手だとなぜ相手を国ではなく人にするんだ。
黙ってインドと書けばいいものをいちいち「インド人」とわざわざ半ばふざけて書いている。
「インドすげー」ではなく「インド人すげー」。
「インドうめー」ではなく「インド人うめー」。
それだけ私たちにとって特別な存在なんだろう。インド人。

2006年10月09日

二兎を追うもの

天皇杯。起こりうる範囲内の波乱ではありますが、
昇格がかかったチームに「天皇杯は捨ててもいい」という意識があったように思われます。
そしてそれは否定されるべきじゃない、
ということに問題というか難しさというかがあるように思えます。
「○○ジオ越後が何と吠えようと、
今年のカップ戦より来シーズンのJ1だ」と考えるのは自然だから…。

2006年10月03日

あれから9年

だらだらと続けてきて月日だけは流れ、このホームページも開設から今日で丸9年。
新しい技術も次々と現れてきていますが、
新しいことを覚えてやろうとする気が出るまでは
この方法で惰性で続けていきたいと思っています。

来年はスウィート10なんで何かやらなきゃならないかなあ…。

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