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2007年02月 アーカイブ

2007年02月28日

【U-22 Secondary P.C.】Road to Beijing 【香港戦Home】

1点取ってからかなり長く続いたgdgdの時間帯が
相手を消耗させるための大いなる演出だというのなら
スゲーと思えなくもないのだが、
ソリ様や選手の顔には内容が無いようと書いてあったんで
3-0とは言え合格点をあげるわけにはいかないでしょう。
アジアでやっている分には最終予選であっても、相手も大したことがなかったりするんで
こっぴどく一敗地にまみれることもないとは思いますが
メンタルのタフさが勝負を分けるような状況になったとしたならば
このチームは非常にやばいような気がします。
がむしゃらさ、ひたむきさ、執念、覇気(漠然とした概念だが確実に存在する)が
弱いような気がするのは気のせいでしょうか。
そしてこのことは今の私を含めた日本全体のサッカーを見る眼にも
当てはまるような気がするのは気のせいでしょうか。

2007年02月27日

御無沙汰の理由

Bonjour Nipponの観戦頻度が低くなっているのは、

・地方在住者では行きにくいような平日夜に、代表の試合がテレビの視聴率ありきで組まれる
・Memberがみんな偉くなってきて、上のようなFixtureに対し、思うように休みが取りにくい
・みんな子育てに忙しい

ことが挙げられるでしょう。
尤も、この状況は前々から自分たちでも想起してはいたのですが。

ほかに傾向として挙げられるのは、
金に困らなくなってきたことと、加齢により体力的に厳しくなって、
夜行バスなどの貧乏旅行はやらない傾向も出始めているということでしょうか。

それでも、子育て一段落した人と、子育てまでいってない人、それ以前の問題の人もいて
メンバー内でも多様なんですけどね。

2007年02月25日

Updated

スタジアム写真館にシンガポールの
ジャラン・ベサールを追加しました。
更新もこのブログでお知らせしていきます。
MONO-LOGの更新は書き込みを以ってお知らせとします。

2007年02月24日

スーパーカップ

今年もまたふと気づくと
「あれっ、もうチャリティシールドの時期なんだ」
と、動向に疎くなっている自分がいる。

恒例になってしまいました…。

2007年02月21日

矮小なるマンネリ

米国戦、テレビで見ました。最近のUSAにしては小粒な気がしました。

それゆえ、
とてもじゃないが大量点でボコボコというシナリオは描けそうにないですね。

惜しいところまではいくが崩せず決まらずじりじりしながら、
どうにかこうにかこじ開ける…。
という展開を思い浮かべるなというのが無理なくらいのいつものパターンです。

予想はウソよ(回文)ってなってくれればいいのですが…。

2007年02月20日

Updated

ブログ全体の左寄せができました。
ちまちまカスタマイズは続けますが、
まあ、オケーにします。

2007年02月18日

愛し続けること

うちらの仲間は1991年から毎年何らかの形で、
代表の試合に行っているんですが、
今年もこの記録を絶やすことなく紡ぎ続けていけるか
ちょっと気がかりです。

やっぱり、ガチ慣れすることなく、
絶えず初心で、試合があることを有難たがらなければ
いけないんだろうなって思います。

Updated

トップページ更新しました。
ブログ仮オープンに合わせました。
ていうかレイアウトまだダメダメですね…。

内紛

オランダお家芸の内紛だが、

盾つく現役の選手が監督より遥かに格下のときは
ハア(゜o゜)って思わずにいられない。

監督がファンバステンだとなおさら
おめえ誰に物言ってんだよとか思う。

2007年02月12日

つぐない

サッカーのプレーの中でのラフプレーで負傷した場合、
プレー中に事故が起こりうることは双方承知の上で試合をしているんだと思うから、
これに求償するような真似をしちゃいけないと思う(清水-熊本のケース)。
これを認めたら、相手に厳しくいけなくなるし、当たり屋みたいなのが出てくるし、
負傷偽装も出てくるかもしれない。
一方、試合中にサッカーのプレーとは呼べない暴力行為をはたらき、
これによって負傷した場合は求償できそうな気がしないでもない
(ジダンのケース、最近の中国五輪代表のイングランドでの狼藉。
もっとも、中国の選手が負傷しているようだし、
多分何か言われてカッとなったんだろう。
あっちに行くと自分も差別されていると感じることもあるし)。
ただ、やっぱりサッカーの試合の延長だということで、
サッカーのルールの中での制裁で完了し、
逮捕されたり裁判になったりということがまずないんだと思う。
そして時々出てくるのが代表に貸したら壊れて帰ってきたことに対し
所有者が借主に求償するという動きを見せるケース。
代表に貸すくらいの選手であるということはクラブにとってもトレジャーな存在であり、
クラブの気持ちもわからないでもない。
今のところは代表の権威性とサッカーには怪我がつきものであるから
詮無いことであるという良識が働いているおかげで
ひどい諍いには至っていないんだろう。
骨折や靭帯の断裂がなければどれほどの力をつけていただろうと
思いを巡らさずにいられない選手がいることもまた事実だが…。

エコーするスタジアム

さて、メアッツァ(に限らないが)のどこが不備で、
クリアするにはどのくらいの期間が必要になってくるのか、
一昨年の北朝鮮のペナルティマッチもそうでしたが、
観客のいるサッカーといないサッカーでは
違うものであるような気がします。
やはりサッカーのイベントというのは演劇同様劇場的なものであり、
観客が劇場を構成する重要な要素なんだと思います
(まあ、イベントの重さやプレーのレベルにもよるんでしょうが)。
自ら招いた罪とはいえ、生で見てこそのサッカーですので、
早く観客がスタジアムに戻ってこれるよう、スタジアムには対応をお願いしたいです。
私もいつかもう一度、メアッツアでカルチョを見たいですから…。

2007年02月04日

To ERA of 2.0

別途作っているブログのカスタマイズや運営にも慣れてきたんで、
このMONO-LOGも近々ブログに移行することに決めました。
ブログサービスが提供提供しているタイプとは違い、さほど多機能ではありませんが、
カテゴリーとかは大変便利なんで、うまく活用していきたいと思います。
ここで書いてきたことを遡ってデータベースにすることはないと思いますが…。

An Incident in Sicily

多分カルチョはろくに見ていないんだと思う。
職がない、収入が少ない…。
日常的に社会なりに不満やらを抱いていて
それを解消する捌け口としてスターディオに来ているんだと思う。
その受け皿のための「装置」だとか「機械」としての役割が必要な社会の構造であり、
それをスターディオが負わざるを得ないのであれば、
暴力を持ち込んではいけない、と安全な場所から正義の味方ぶって
軽い物言いをするわけにはいかない。
しかしながら、スターディオが人の生き死にを左右する場所であってはならない。
社会構造云々ではなく、誰がどう考えてもそうなはずだ。
日本代表のガチ試合なのにゴール裏で座っている今の観客
(サポーターとはとてもじゃないが呼べない)には正直言って閉口しているが、
人が死んでしまうような立ち見よりは、
安全で高価でテンションが低い全席指定の方がまだましと言わざるを得ない。

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