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2007年10月 アーカイブ

2007年10月27日

updated

UK2007お土産シリーズ第5弾

壁紙のコーナーにニューカッスル・ユナイテッドのセント・ジェームズ・パークを追加しました。

本当はここで試合を見られれば最高だったんですが…

2007年10月24日

toto310th 07/10/24

mini-toto A組
当りましたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

1口買って当籤金額たったの199円(笑)
でもうれしい。

【ACL】Semi Final Urawa RD v Seongnam Ilhwa

2-2で1試合目を終えた後のホーム戦で、
1点取っちゃったらどんなスタンスで試合を戦っていくのかって、
実は結構難しいテーマなのかなって思いました。
0‐0のつもりで試合に入るようなイメージで攻守のバランスに気を遣いつつ、
ゴールを狙いに行く、というのが一番正解に近いような気がします。
この辺のスタンスがチームとして統一されていないと
このままでもいいし、あと1点取られてもまだ大丈夫だからと
中途半端な戦い方になり、押し込まれて失点、
勢いに乗った相手にさらに押し込まれて逆転という、
悪いパターンに嵌っていったんだと思います。

そういう試合だったんで、レッズには悪いんですけど、
勝者にふさわしいサッカーというか戦い方をしていたのは
相手の方だったと思います。
ユニの色が違うだけでまんま日韓戦って感じといえば確かにそうかもしれませんね。

MOMはPK戦のとき、ゴール裏で旗を振っていたサポーターたち。
4人相手にして1本失敗させれば上出来です!
そういうことにしましょうよ。
みんな、その気で、いればいい、ってことで。

2007年10月21日

ステラミーゴ 07/08 第4節 vs パルドラール浦安

風邪ひいてて更新も滞らせてしまっている中、
ステラのホーム開幕戦を
超ローテンションの状態で見てきました。
知ってのとおり1-2の敗戦。

私の個人的な印象では、
いよいよ外国人2人が本領を発揮してきたかなという感じです。
ミッシェルのプレースケールはでっかく、
浦安はこれをケアしなければならない分、
攻撃の局面を減らされたんだと思います(あれでも)。

応援はまだ♪ステ~ラミ~ゴ・ドドンガドンドンしかなく、
時として会場DJがリードをとったりするんですが、
周りに知った顔が多い田舎ならではのやりにくさとか、
いつもと違う自分を出すことに躊躇いを感じる引っ込み思案な県民性とか
致し方ない部分だと思います。

好きなように見ていれば、リードをとる人が出てくるかもしれませんし、
静かに見るのがここのスタイルなんだということになるかもしれません。

2007年10月20日

updated

UK2007お土産シリーズ第4弾

壁紙のコーナーにウォルバーハンプトン・ワンダラーズのモリノースタジアムを追加しました。

濃いめの黄色が非常に魅力的なクラブです。
一時期プレミアにいましたがまた落ちちゃっています。

2007年10月09日

ベストメンバー

ときどき問題になるベストメンバーのあり方論ですが
川崎の事例がしばらく話題になり、収束しかけたところに
またもっとなんだかなあという事件が起こりました。
J2上位チームの天皇杯での敗退です。

ターンオーバーの目的
川崎F…ACLで勝ち進むため
四天王…J2リーグ戦で勝ってJ1昇格するため
まあ、どちらも捨て難い合理的な理由といえるか…

ターンオーバーしたステージ
川崎F…J1という主戦場
四天王…天皇杯という主戦場とは別の場所
これは川崎が中位だからなせる業か。優勝や降格がかかっていたら、
このようなことは出来なかったであろう。

ターンオーバーをして負けた相手
川崎F…J1上位チーム(同格以上)
四天王…J以外のチーム(戦うまでは格下)
アップセットのリスクを伴うのは格下相手にメンバーを入れ替えることの方。
気になるのは、ここで勝ってなお、勝ち進むんだという気概があったか。
わざと負けようとは思っているかについては、競技者の普遍的な意識を信じるしかない。

サポーターの反応
川崎F…納得
四天王…ブチ切れ
得たいもの、失いたくないもの、得たもの、失ったものを思えば当然か

世間の反応
川崎F…日本を代表して戦っているのだからやむを得ないのでは
四天王…( ´,_ゝ`)プッ

この問題はこれからも続くでしょう。タイトな日程を嘆くわけにはいきません。
欧米じゃ当たり前のスケジュールです。
得たいもの、捨ててもよいもの、捨ててはいけないもの、失ってはいけないもの…
よーく考えないといけませんね。
でも天皇杯は、メンバーを落とさなくても負けちゃうことはあるんですがね…

2007年10月08日

シュンスキ ナカミューラー

もう渡英して1カ月以上たちますが、
セルティック・パークで見た俊輔の印象は、
「ジョーカー」「妖精」「パルプンテ」でした。

チームの組織や規律には縛られずに、あちこち動き回り、
(ボールに絡みたがるあまり、動きすぎる印象を持った)
ボールが回って自分の間合いでプレーできる時に、
魔法を使うといった感じです。
私が見たハーツ戦では3点に絡み、1ゴールを挙げました。
5-0でセルティックの勝ちです。
ウソみたいに曲がるFK(クロス)、枠へ行っていないシュートがO.G.を誘発、
ペナの中で股抜きを決めて倒されPKゲト、最後はつま先でのゴール。
これ入るかもというような直接FKのシーンがなかったことを除けば、
大いに満足できる試合でした。これでFKも、というのはちょっと贅沢ですね。

時々魔法の゜・*:.。..。.:* ミ ☆が、
味方にかかってしまってピンチを招いたりもするんですが、
ミスでチームを苦しくするプレーは彼に限らずだれでも起こしうることということで、
それ以上のものをもたらしてくれるんだから目をつぶろうやという雰囲気が、
チームにもスタジアムにも感じられました。
俺をヒーローにしてくれるかもしれないヤツを利用しない手はない、
といったところでしょうか。

日本なんて珍しいとこから来た選手、というよそ者という感じはもうなく、
当たり前にチームの一員であり、どう見てもチーム1のテクニシャンである彼は、
「おれたちの魔法使い」ということで、多くのサポーターも自分のユニに
25番を選んでいました(一番多いというわけではない)。
もちろん、俊輔が蹴ろうが蹴るまいが、相手陣内でFKを取れば、
「ナーカームーラー シュンスーケー ゴー!」と
彼のテーマを唄い、彼が蹴ることを要求します。
統計的にそれが一番好結果を出していることをサポーターがよく知っていますから。

イタリアのように日本人の私に声をかけたり、抱きついてきたりするわけではありませんが、
すれ違う地元の人たちは好意的な視線をくれていました。

updated

UK2007お土産シリーズ第3弾

壁紙のコーナーにエミレーツスタジアムを追加しました。
クラシックなボックス・スタジアムの好きな私は、
コロシアムタイプのこのスタジアムを見て正直、がっかりしました。
壁紙として展示するのはでもそんなのかんけーねーってなるんですが…。

最近、壁紙を自分のBlogに直リンする輩が多くて困っています…。

2007年10月03日

Sweet 10

このサイトもついに今日で開設10周年を迎えることができました。

この間、3度のワールドカップとそれに伴う2度の予選、1度の自国開催、
アジアカップにオリンピック、6度の渡欧ではワールドカップ、ユーロ、
チャンピオンズリーグ、高原や俊輔、そして数々の国内での試合…
たくさんの楽しい思い出を作ることができました。

これらのイベントのまっただ中にいる時も楽しいのですが、
夢想妄想からはじまり、実際にプランを練り、決断し、
手配をしているときの方が、正直言って数段ときめきます。

自分の年齢からすると、自分の人生の時間軸上のハーフタイムが終わり、
後半が始まったくらいの時期なのかなと思いますが、
あと何度か、やっぱりときめきたいものです。

「人が旅をするのは、到着するためではなく、旅行をするためである」(ゲーテ)

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