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2007年11月 アーカイブ

2007年11月27日

アジア3次予選(Group2)だがちょっと待ってほしい

なんかFIFAランクとかこないだのアジアカップで一番ましだったとか
根拠の薄いところで楽観的なことを言ってるメディアが多くて、
まあ、その通りになってくれればいいんですけど、
寄る年波のせいか疑り深くなってしまい、つい厳しい見方をしてしまいます。

論拠としては
・過去の対戦で実力差を見せて寄り切ったわけではない
・日本との戦い方について定石ができてしまい、それを打ち破るほど力をつけたわけではない
・もう別にアジアチャンピオンでもワールドカップで勝ったりしているチームではなく、
特別強いわけではない

アジアカップ後、調子がよく見えるのは、熟成が進んだという面もあるんでしょうが、
相手がいわゆる日本対策をやってこなかったという面も無視できません。

それでもここなら2位以内に入ることは、経験や安定感、体制や代表全体の組織力を
アドバンテージとすることで多分大丈夫でしょうが、
最終予選に進んでくる国に対しては優位性はなく、
どこに対しても五分程度でしかないでしょう。

要は、必死でやんなきゃない ってことです。

2007年11月25日

【北京五輪運動会】vsサウジアラビア

まずは北京五輪出場を喜びたいと思います。
選手の皆さん、ソリ様、本当にお疲れ様でした。
6試合全部勝たなきゃいけないなんて風潮がありますが、
あれで十分なんです。
サウジ戦も中盤の攻防はとても見ごたえがあり、面白かったです。

一つだけ気になったことを言わせてもらえれば、
選手交代でした。

メンバーもシステムも試合運びも申し分なく、
選手を変える必要などないと泰然としていたのなら
それでもいいのですが、
時間稼ぎのためのFW同士の交代も一度もなかったのは、
気持ち的に固まってしまい、動けなかったのが原因だとしたら、
ちょっと心配です。

2007年11月18日

updated

UK2007お土産シリーズ第8弾

壁紙のコーナーにサンダーランドのスタジアムオブライトを追加しました。

バックスタンド側の白い外壁がとってもきれいで、
今回訪問したスタジアムの中では一番気に入っています。

2007年11月16日

10年目の夜に

オシム監督が脳梗塞で倒れられたとのこと。

これから仕事ができるかどうかはともかく、
回復して落ち着きを取り戻してくれる日が来ることを祈ります。

あれだけ大きな体で、あれだけたくさんのことを考える…
不謹慎ながら長寿の相ではありません。
今はただ、故郷の土を踏めるまでになってもらいたいです。

今、自分を含め残った者に対して言えるのは、
気持ちを強く持って、深く考え、自分の力で道を切り開く努力をすること、
それが、オシムに対する最高の恩返しの形だと思います。

日本代表がジョホールバルでイランを破り、
ワールドカップ出場を決めてから、今日でまる10年となります。

2007年11月15日

【ACL】Final Urawa RD v Sepahan

まずは、浦和レッズ。ACL優勝おめでとうございます。

この試合が最も顕著であったように思われますが、
「耐える力」の強さの違いが、
レッズを優勝に導いたんじゃないかなって気がしています。

そんだけ。

2007年11月12日

ステラミーゴ 07/08 第8節 vs 湘南ベルマーレ

ホーム3連戦ですが、観戦さぼってまして、
今回はベルマ相手ということでいってきました。

正直言えば、ベルマの応援の方が慣れててしっくりきます(^_^;)


地元の有志がサポーターらしくということで大変頑張ってました。
It's a small world
Can't take my eyes off you
Ob La Di Ob La Da(これと聖者の行進をよく間違える)
だったでしょうかね。
とにかくやるってことが重要で、やり方にああだこうだ言うフェーズではありません。
このまま続いてくれればと思います。

結果ですが、0-1でステラの負け。

ゴレイロが痛恨の得点機会阻止一発キムチで、
1点失いあとはそのままでした。
失点は仕方がなかったんですけど、得点のチャンスで、
プレーの選択に疑問符が付くケースがいくつか見られました(結果論ですけど)

他にはやはりホーム開幕時ほど席が埋まらず、
より多くのお客さんに見に来てもらうために工夫が必要だなってこと
動員なしでよくこれだけとも思いますが、とても難しい問題です。

あとは、ステラには何ともならない部分ですが、
フットサルそのものが観戦スポーツとしての器に限界があるのでは、
と思わずにいられません。
コートやプレーの人数といった規格の問題や、あのスピード、
これでは11人制みたいにチームの個性を出すのが難しいと思います。

これを言っちゃおしまいですが、やっぱ、やって楽しいスポーツなんだと思います。

2007年11月11日

updated

UK2007お土産シリーズ第7弾

壁紙のコーナーにグラスゴー・レンジャースのアイブロックスを追加しました。

アイスブロックではありません。

レンジャースとセルティックのどっちを上にするか悩むところですが、
俊輔を基準にセルティックを上にしています。

2007年11月04日

updated

UK2007お土産シリーズ第6弾

壁紙のコーナーにスコットランド代表のハムデン・パークを追加しました。

綴りをそのまま読めば「ハンプデン」ですが、えいご漬けクオリティということで。
ここは確か2部くらいのチーム(クィーンズ・パーク)も、
ホームにしています。

2007年11月03日

隠れ中日ファン

ここまで本当に長かった、の一言です。

サカー見るようになってからインテルがスクデットを獲るまでも
すごく長かったんですが、
中日は私が生まれてからずっとでしたんでその比ではありません。
インテルも中日も、あまりに長いと、恋は冷めます。

例の采配ですが、本当に難しいところです。
何よりもシチュエーションが難しかった。
本拠地最後の第5戦、勝てば日本一、負ければ札幌へ。
しかも相手のエースから得たアドバンテージはわずか1点。
この状況が問題を大きくしました。
2点差以上だったり、4勝目がかかっていたりしなければ、
魅了することを優先に考えてもよかったのかもしれません。
0-0なら逆に、もう少し気軽に交代できたでしょう。

監督の判断もリスクを負っていました。
岩瀬投入は絶対安心の切り札というわけではなく、ダメダメの可能性もあり、
さらに、パーフェクトピッチングを引き継ぐという余計なプレッシャーもついてまわる、
代えただけでも非難を浴びるのに、代えて打たれようもんならもう大変。
無失点に抑えて勝って優勝を決めても、
走者を出せば完全試合を見たかったという声も大きくなる。
このリスクと、
山井にパーフェクトをさせるために引っ張って生じる、打たれるかもしれないリスクを
天秤にかけ、リスクの小さな方を選んだんでしょう。
引っ張って打たれて負けたら、言う方は無責任な結果論しか言いませんから
そら見ろ采配が甘いから負けたとか違う形でやっぱり非難を浴びせるに決まっています。

この試合を落とすと、札幌に移動、王手がかかったままとはいえ相手はホームで、
勢いも得た状態となり、再逆転を許す可能性はかなり大きく、
何としても幕を引いてしまいたいと考え、それを優先させるのは指揮官としては
必然なのでしょう。

私だったら9回もマウンドに上げ、走者を出した時点で岩瀬につなぎますが、
これは多分、甘い采配で、勝利にはつながらないんでしょう。

非情になって何かを犠牲にする。
勝つとはそういうことなんでしょう…。

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