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2008年08月 アーカイブ

2008年08月31日

updated

スタジアム写真館にイングランド・クルーにあるアレキサンドラスタジアムを追加。
アレキサンドリアではありません。

今度こそ英国編2007は最終回です。行ってからちょうど丸1年になりますが…(^_^;)

2008年08月24日

ステラミーゴvsバルドラール

今シーズン初めてステラミーゴを見ました。盛岡で…。

これまでの結果や伝え聞こえてくるダメダメな話とかから
自分の中での要求基準がものすごく下がっていたこともあって、
そんなに悪いようには見えませんでした。
前半2失点。後半崩れて切れて悪循環で…と思っていたら、
後半は1失点で0-3、相手が手綱を緩めたということもありますけど、
大崩れしなかったんで及第点を上げられるかなというように思われました。
パワープレーの進め方もうまくなっていましたし。
(要求基準が低いので評価も甘くなっています)

よく、「ちょっとした部分の差、これが大きくて試合の行方を分けた」と言います。
3連敗して帰ってきたどっかのチームも同じようなことを言っていましたが、
ステラミーゴにも当てはまると思われます。
一つは、足元にあるボールにプレッシャーがかかってきたり、
あるいは突っつかれたりして取られる回数の差。
もう一つは、軽率なパスミスの差。
この2つのような気がしました。(これらって、根本的なことなのかもしれませんが)

1失点目は、失点そのものとは関係ありませんでしたが、
味方がいないところへのノールックを相手に取られ、
流れを渡してしまったことによるものでした。

これらから出てくる差が、選手たちから余裕を奪い、相手の余っている選手を
ロストしてしまって失点するというのがあとの2失点のパターンでした。

お話にならないという感じではなかったんで、
これからのレベルアップに期待したいところです。
まだこれからという感じではありましたが、このやり方でいいような気がするんで…。

2008年08月21日

【北京五輪】なでしこの夏

なでしこ、本当にお疲れ様でした。6試合もできたことは、
大きな財産となることでしょう。

もう、今年のAFC最優秀チームに決まりということでいいと思います。

大丈夫、マンチェスター・ユナイテッドは勝ちますって
だって、ポール・スコールズがいるんですから(笑)

そのなでしこにひとつだけお願いがあります。


いくらか、爪の垢を用意してもらいたいです。

2008年08月18日

updated

スタジアム写真館にイングランド・ウィガンにあるJJBスタジアムを追加。
ウィガン・アスレティックのホームです。
現在ウィガンはプレミアに居ます。スゲー。

英国編終了とお伝えしていましたが、こういうちゃっかり撮影スタジアムが
こことあと一つ残っていましたんで追加していきます。

2008年08月13日

【北京五輪】vs オランダ

他者に責任転嫁する者を、
自分の誇りの拠り所とするチームの一員と認め、信頼し、
ゲームを付託することはできません。
これを許すことは自己否定へとつながっていくことを意味します。

PKを取った審判を責めるだけの人間と、
PKを取られてしまいかねない誤解を与えるようなプレーをしたことを
反省する人間がいたとしたら、
どちらが信頼に値するでしょうか。

サッカー以前に、人類一般の根源的普遍的な問題です。

2008年08月11日

updated

スタジアム写真館にイングランド・ロンドンにあるウェンブレースタジアムを追加。
リニューアル後の姿です。
私にも「Wembley Appearance」が点きました(^v^)

この後は国内のスタジアムで新たに撮影したところを追加し、
そのあとで豪州編タイランド編と進んで行こうと思っています。

2008年08月10日

【北京五輪】vs ナイジェリア

今日の試合だけ見れば、健闘してくれたとも思えるんですが、
前の米国戦や、「反町JAPAN」の辿ってきた道を振り返ると、
やっぱり不合格だったと言わざるを得ません。

このチームがやってきたのは「チームづくり」ではなく「選手選考」に終始したこと。
鶏と卵になってしまいますが、選手選考に終始せざるを得ない
プレーヤー水準であったと見ることもできます。

結果論かもしれませんが、マスコミやネットの主張に揺らいだりすることなく、
何人か、心中してもよい核となる選手を決めれば、「チームづくり」も
できたんじゃないかと思われます。

この方法は核とした選手が調子を落としたとき辛抱して使い続けなければなりませんし、
核とするに値しない選手である可能性もあります。
そしてこの方法でも結果が出ないとやっぱり叩かれます。

でも、チームが、選手が、成長して強くなるにはやっぱりこの方法がいいと思います。
そして、これには周囲の辛抱強さと寛容さと温かく見守る気持ちが必要となります。

私たちは目先の結果に目くじら立てたり
右往左往してギャーギャー騒いでうろたえたりすることなく
沈着であることが求められるんだと思います。

敗退したのは選手の所為でもあり、反町の所為でもあり、
協会の所為でもあり、私たちの所為でもあります。

2008年08月04日

U-12 全日本少年サッカー大会

J-Village全日本少年サッカー大会の決勝大会が開催されています。
仲間(といっても先輩ですが)が岩手代表の監督を務めており、
自分に何か協力できることはと思い、応援とフォトグラファーを買って出ました。
3日の日曜日と今日にかけて3試合を見て、さっき帰宅したところです。

全国の壁は厚く現時点で2敗1分け。
セットプレー(というより相手CK)から何度も失点してしまっていました。

それ以外の部分ではそれほど相手との差は感じませんでした。
厳しい言い方をすれば、差は感じない、という表現になる、
ということは、相手よりうまい、とも思わなかったということです。
でも、全国大会に出て対戦し、全国との距離とそれに対して自分に何ができるかを
身をもって経験できたということは、何物にも代え難い財産となるでしょう。
相手チーム(あるいは他のチーム)が持っているカードを目にすることも
大きな刺激を受け、収穫となることでしょう。

良かったなと思ったのは北海道のチームに惨敗しちゃったのですが、
失点が重なってから、結構長い時間持ちこたえる時間帯があり、
その時の選手たちの気持ちというかの部分、
「これ以上は絶対にやられるもんか」という思いが
プレーや表情から伝わってきました(^v^)。

もう一つは初日の連敗を受けて今日の3試合目、
何がいけなくてどうすればよいのかをみんなで考え、プレーで実践したこと。

オッサンの説教みたいになってきますが、
このことはサッカーだけではなく、社会で生きていく上で必要かつ重要な部分です。
これができる人はチャンスを見つけたり与えられたり掴んだりすることが出来ますが、
反省と勉強を怠り、進歩しない人にはそのような機会は訪れませんし、
訪れていてもそれに気づきません(自分で書いてて耳が痛い)。


自分のサッカー好きとしての視点で楽しかったのは、
ゲームを見ていてチームや選手の特徴が分かること。
快速ウインガーがいて、
抜群のキープ力を誇る背の高いポストプレーヤーが(ちょっと下がった位置に)いて、
諦めずに追うちっちゃなFWがいて、摘み取っては散らすボランチがいて…。
それぞれのプレーヤーに持ち味がありそれを発揮するのを見て
「おー、こんなことできるんだー」と小さく感動できることでしょうか

もう一つは、大人びてはいないがスケールの大きなプレーをする選手がいたりして
もしかしたらこの中から将来フル代表に入る子が本当にいるかもしれない、
そして日本に勝利をもたらしてくれる子がいるかもしれないと本気で思ってしまうことです。
あるいはこの大会に出られなかった子でも、そんな子がいるやもしれない、
子どもっていうのは本当に宝であり未来であり夢なんだなって思いました。
(自分で書いていて一層耳が痛くなってきました)

そんな風にプリミティブな喜びに身を置かせてもらうことができたこの夏のイベントでした。

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