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2009年02月 アーカイブ

2009年02月28日

チャリティシールド

ほんとにもうお願いだから百歩譲って資料読んでもいいから

インプレー中は資料読み実況を自粛してくれ

資料読んでる間にプレーが動いてるじゃねえか。
都並に実況させてんじゃねえ。

普通に実況している分にはまともなんだが…

2009年02月27日

ゼロゼロ

半月以上たち、ようやく日豪戦のVを見終わりました。
現場ではドキドキしながら何やってんだよとため息をついたりしてたんですが、
あらためてVを観た印象は、

ものすごい試合だった

の一言です。

一瞬のスキも許されない、息詰まるような緊張感に包まれた90分でした。
野球で言うと投手戦、ダルビッシュも岩隅もともに手がつけられない状態でしょうか。
(貧打線とはまた違います)
レベルや結果はともかく、まれに見る名勝負だったと思います。

攻守の手数を繰り出すためのパス回し、プレッシング、
急所を見つけ、あるいは作り出すための駆け引きと抜刀、本当にしびれました。
アジアが成し得る最高レベルの試合だったと思います。
岡田監督が、選手たちがよく戦ってくれたと言った心情が非常によく理解できました。
(日を改め述べますがだからといって岡田監督を全面的に信頼しているわけではありません)

この凄絶な試合を最前列で見てた私はなんて幸せなんでしょうか(笑)

でも、前過ぎて、ゴール真裏過ぎて手前のゴールラインとかが見えませんでしたがorz

普段は親善だろうと相手が弱かろうと営業だろうと、あまり贅沢を言わず
日常を大事に、どんな試合だって得られるものがあるし意味の見出しようはある、
だから代表の試合を有難がって見るようにしましょう、
弱いチームの相手をしてやることだって必要なんだと訴えてはいますが、
これほどのレベルの真剣勝負を見せられると、代表の試合の中で
人気不人気のバラつきが出るのは仕方ないかもしれないと思ってしまいました。

それでも試合の結果や代表に対する印象が覆ったわけではありません。やっぱ悔しいですし。
これだけの試合をやってもゴールを奪えなきゃこの試合も、世界でも勝つことは出来ません。
技術的な不満があるとすればシュートを撃ってほしいところで
持ち込んだりはたいたりした場面。達也に1回、長谷部に2回ほどありました。
山瀬だったら撃ってるだろうなって思いました。
山瀬を呼べといっているわけではありません。山瀬のようにやってほしいということです。

あの試合をここまで称賛している人をあまり見かけませんが、
私はああいう試合が本当に大好きです。たとえ0-0だったとしても…
負けてりゃコメントもまた違ったものになるでしょうが(^_^;)
 

2009年02月22日

updated

スタジアム写真館にNACK5スタジアムの新規画像を追加。
名称も大宮公園サッカー場からNACK5スタジアムに改めました。
ここも観やすくて臨場感抜群の優れたスタジアムです。

2009年02月16日

updated

2月11日のオーストラリア戦サポートに伴い、Bonjour Nipponの行動履歴を更新。

2009年02月15日

vs豪州戦

私が気づく限りで3つの視点があったと思います<豪州戦。

1つ目は当たり前ですがワールドカップ予選A組の一戦としての豪州戦
ポゼッションもシュート数もホームが上回るであろうということを
織り込み済みで相手は戦っていました。「ホームで勝つこと」「アウェーで負けないこと」
相容れない命題を自分の手にしたという意味において
相手が一枚上手であるということを証明した試合となってしまったのが悔しかったです。
ただ、本大会進出という目標については、自分たちの後ろにいる国々を見ると半歩前進です。
日本はこれからもこれまでのペースで試合を続け、相手に白星を与えなければ(勝ち点8+8)、
豪州以外の3カ国は、日本に追いつくことは出来ません。
(勝ち点4+10までしか行かない)
安定感、経験(過去の予選の成功体験+失敗体験を糧にする力)で
他の国よりもまだ一日の長があるということでしょう。
それでも、やっぱり悔しいという思いが強く残った横浜の夜でした。

2つ目は世界との差を測るためのメルクマールとしての豪州戦
豪州は、サッカースタイルや価値観など、色々な意味でアジア離れしており、
ドイツの本大会で日本に勝っただけとは言え、世界と渡り合って16強入りしたチームであり
今回そんな国と真剣勝負が出来たということで、
世界との距離を測る上でこの上なく貴重な機会となったわけです。
韓国やサウジ相手では、アジアの中の位置は測れても、世界との距離は測れません。
そんな一戦で、押していたかどうかではなく
内容として出来なければならないことが出来なかった、という事実を踏まえると、

現状では本大会に出てもまた1勝も出来ずに帰ってくるでしょう。

試合を見た人ならばきっと誰でもそう思ったはずです。
この試合がスコアレスドローであったということは、
世界との距離は縮まっていないということを示したことにほかなりません。
常日頃監督が本大会でベスト4と言っておりその目標が一人歩きしていますが、
ドイツ本大会のときと比べて強くなっているとは言い難い今の代表が、
それだけの成績を残せるだろうとは言い出しっぺも含め誰も思っていないでしょう。
言うのは勝手ですから私も勝手に言わせてもらえば、目標は、

「自国開催以外での初勝利」です。

これが実現できて初めて、次のステップに進めるんだと思います。
そのためにどれだけ上積みが出来るのか、予選残り4試合を含め、
この1年、一戦一戦、一日一日が大切になります。

3つ目は私怨
カイザースラウテルンの仇を横浜でってやつです。返り討ちには遭いませんでしたが、
いいようにあしらわれてしまいました。
一方的でちょっぴり滑稽で、相手にとってはやや迷惑なリベンジ意識は、
まだしばらく続きそうです。
同組の対戦相手としての敬意は払ってもらいましたが、相手は違う方を見ているでしょうw

というわけで、悔しい思いが大勢を占めた豪州戦、収穫はGKでしょうか。
何もしなかったに等しいですが、張り詰めた90分間、
あそこに立って、無失点で試合を終えたというだけで貴重な経験です。お疲れ様でした。
そして、次の世代のGK育成が急務であり、即実践しなければなりません。
2014も楢崎・ヨシカツではないはずです。

最後に豪州のDF陣、見事だったと思います。次こそは、1点奪わせてもらいます。

2009年02月11日

出陣

予選を突破するためにこの試合をいかにモノにするかだけを考えていればいいのでしょうが、
それ以上にいろんな意味づけがなされるであろう、非常に重要な試合です。

Bonjour Nippon 出撃します。

2009年02月09日

updated

スタジアム写真館に万博記念競技場の新規画像(ピッチ)を追加。

2009年02月08日

豪州戦へ

世間でも大一番だと言ってもらえているようで大変ありがたいと思っています。

オーストラリアはほとんどが欧州組&直前集合ということで、
日本対策といっても、新戦術の導入や練成といった時間を必要とすることは不可能でしょう。
クロスに高い打点で合わせる練習くらいはすると思いますが、
連携を確認して調整するところまでしか出来ないと思われます。

というわけで、まずは日本の出方を見てくるでしょう。
そこで、後手に回らざるを得なければ引き分けで良し、
カウンターだけ狙っていこうという戦い方をしてくるでしょうし、
主導権を握れるようであれば、攻め込んでくると思われます。

日本がこの試合で勝ちを狙いに行くのは当然ですが、
この試合がどんな結果となってもその先の戦い方に変わりはありません。
ホームで勝ってアウェーで負けない。
(なんかホームで負けないでアウェーで勝つみたいになっており、
それでもいいやとも思いますが)
ただ、ここを落とすようであれば、「2位死守」というプレッシャーがまとわりつく状態と
なってしまうため、何としても勝利を挙げ、
「何だ順当じゃんツマンネ」と思われるような展開に持っていきたいものです。

そして、私たちにとって、それを成さなければならない相手だということを
忘れてはなりません。
シュウォーツァーやケーヒルやブレシアーノやピムに、
仏頂面と「ホームの戦いが残っている」「2位以内に入ればいいんだ」
という言い訳をさせてやりましょう。
 

2009年02月04日

親善試合 vs フィンランド

この結果で浮かれたことを書いているメディアがいたらそいつはアホだということで。

連れて来るチームに文句を言う向きがあるようですが、
シーズン中の欧州を除外せざるを得ず、
仮想豪州として来てくれるとなるとこのくらいなのかなと思われます。
どうせ北欧ならスウェーデン、ノルウェー、デンマークあたりを連れてきてほしかったです。
おそらく声かけてふられてるんでしょうが。

でも何だこのインタビュアー(笑)

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