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2010年05月 アーカイブ

2010年05月25日

迷宮の(ry

進退伺を出すのはいいけど、それをミックスゾーンだかプレスルームだかで公言するのは、
誰かが押さえつけなければいけないんだと思うんですが、
もっと気になるのは一夜明けてみんなが判で押したように「あれネタw」
って言うコメントを発していることです。
発言の内容と見ている人に与える影響の甚大さはバカでもわかります。
当然誰かが「こう答えなさい」と言ったんでしょう。

何だかなあって思うのは、
・コメントに振り回されてただでさえ危機的状況のサッカーにますます集中できなくなること
・発言問題に注目が集中してしまい、
肝心のサッカーに対する世間の視線がそっちに行ってしまうこと
・失言で処理するにしても、「あれ冗談」ではなく、
敗戦に対し、ショックで一時的に前後を見失い、
あのような発言をしてしまったということを認めたうえで、
ここで辞めても選手にも後任にも迷惑をかけるだけだから、たとえ負けるにしても
自分が背負い込んで責任を一身に引き受けるから、今回は私と心中してほしいと
ウソでも言ってほしかったが、それができなかったということです。

転じて福となすのであれば、まあ何でもいいんですが…。

2010年05月24日

Spiral Labyrinth

日韓戦でしたが、負のスパイラルは出口が見える気配がありません。

ある戦いで敗れた剣士は、新しい武器を携えるか、新しい技を身につけて
次の戦いに臨むという姿が描かれるのが一般的です。
サッカーはそんなに単純じゃないにしても、持ち札が通用するように
厳しい練習をして精度を上げたり、アレンジを加えたりして
同じ技でも威力が増すように自分を鍛えたりするはずです。

それを怠っているんですから話になりません。
現有戦力で同じことをやって同じように失敗を繰り返す…
努力の跡も試みる勇気も感じられなければ、
私たちは絶望と諦念で、ワールドカップに対峙せざるを得ません。

壮行試合でブーイングをしなければならないのは辛いことです…。

2010年05月23日

戴冠

生きていれば、地道に真面目にコツコツと努力を続けていけば、
いいことってあるもんなんだなあと思います。

振り返れば、長いこと頂点に立てない時代が続き、それを自分で打開したわけではなく、
ミランとユーべの不祥事をきっかけに押し出されるように浮上していったのが現実です。

でも、耐えてしのいで道を切り拓く…今朝もそうでした。


インテル、ついにヨーロッパチャンピオンです! 

2010年05月22日

選択

今さらという感じもしますが、やっぱり岡田監督のメンバー選考について一言。

今回発表されたメンバーは「ああ、やっぱり」という若干ため息交じりの
メンバー選考でした。

一言で言うと、岡田監督が自分のやりたいことを
最も正確に実行してくれる人選なんだと思います。

一方私たちのため息の理由は、今年に入ってからふがいないサッカーと限界を露呈し、
絶望的と思わせた顔ぶれで本大会メンバーを結局構成したからにほかなりません。

前田、石川、小野、田中、小笠原、山瀬、香川らの取捨が焦点だったわけですが、
岡田監督は選び慣れたメンバー構成を選択しました。

ポジティブサプライズの可能性はきわめて低く、ジャイアントキリングも期待できない
チームだと思います。
惜敗はするかもしれないが、勝つことは期待できない、一方で惨敗の可能性も
大いに有り得るメンバーだと思います。

では前田らを入れていればどんな期待が持てたかというと、シュートやゴールを意識した
積極的なプレーが増えてひょっとしたらジャイアントキリングを起こせるかもしれない
そういうポジティブサプライズの可能性です。

もちろん、これらの組み合わせがどんなサッカーになるかは未知数であり、
実際に名前を連ねたメンバーよりも惨敗のリスクは大きく、
凶と出る可能性は高くなるんだと思います。

でも、惜敗か惨敗しか見えないチームよりは、ジャイアントキリングか惨敗のチームの方を
選んで、ギャンブルしてみたくなります。
つっかけずにボールを下げてばかりいる代表チームを私は無理にでも応援はしますが、
誇りと満足を持ちながら、というのはたぶん無理です。

先日NHKで日本サッカーの50年という連続番組をやっていましたが、その中で
堀池巧さんが彼の少年時代のブラジル遠征レポートでこう語っていました。

日本は周りでボールをまわしているが、ブラジルはゴールに向かってくる。

サッカーとはというテーマの答えの違いの本質を、既に全て言い表していたのです。

私の指摘が当たっていたら、日本代表を応援している人たちが今我慢に我慢を重ねて
ためている憤怒が爆発することでしょう。
逆に、今のメンバーでグループリーグを突破できたなら私は平身低頭謝罪し、
「岡田監督に謝るスレ」を立てます。

同組の対戦相手も決して磐石ではなく、付け入るスキは十分あるのですが、
そのための策を練っていないか策を練ってもそのミッションを成功裡に実行できるとは
思えないチームということで、意気が上がらないんだと思います。

2010年05月10日

SQUAD

代表メンバーが発表になりました。言いたいことは山ほどあるんですが、
ひとつだけ大丈夫なんだろうなという部分、GKです。
GK3人制をとるのは、一発退場と負傷が立て続けに起こったときにも対処できるように
ということだったと思います。

ヨシカツが試合に出てもGKとして動けるというならばいいのですが、
動けないのにムードメーカーだとかという役割を与えて23名に入れているのであれば、
問題ありです。

しかし、この23名以外でチームを作って、
試合をさせてみたいという気持ちにどうしても駆られてしまいます。

2010年05月09日

updated

スタジアム写真館に長良川球技メドウの写真を追加したところ、
紹介写真枚数過多となってしまったため、長良川競技場と分割し新規スタジアムとして紹介。
姑息に数増やしてサーセン。

2010年05月08日

連休報告

地元の空路の名古屋便が運休になってしまうということで、乗り納めで
連休に鯱…ではなく岐阜の試合を見ました。長良川メドウでの草津とのJ2戦です。
例によって周りで見ている子供たちと仲良くなりました(^。^)

J2でも下の方のゲームなんでそれなりだろうなと思ってみていましたが、
岐阜の2点目の無回転ミドルは素晴らしかったですし、
残り5分あたりから急激にヒートアップしてかなり盛り上がりました。

ただこの残り5分のチャージというのが、急に焦って必死で本気出すという感じで
もう少し90分を有効に使ってほしい、ダレてる時間帯も観客は付き合ってんだぞ、
つーかプロレスの終わりの部分のドタバタじゃねーんだぞという思いでした。

岐阜の天下布武Tシャツが何かカッコ良かったです。第六天魔王とかも作ればいいのに。

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