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Bonjour Nippon アーカイブ

2011年12月10日

CWC

Bonjour Nipponの仲間のため、
クラブワールドカップの決勝チケットの再販売祭りに参戦、
ミッション成功でした。

「バルサかぁ…」
ちょっと羨ましくなりました。

でも、バルサは今夜クラシコ、消耗した状態で来日です。
それでも「私たちはバルサである以上バルサでなければならない」なんて
かっこいいこと言うんでしょうね。

2011年09月04日

20110902 vs 北朝鮮

Bonjour Nipponの仲間総勢3人で北朝鮮戦の現地サポをしてきました。

おっさん3人が自家用車で高速を使い、酒を我慢して、という強行日程です。
いつもと違った気分で行動したことが新鮮で楽しかったですし、
いくつか予想した試合展開のうちのひとつが現実となってしまい、
もう本当に引き分けも覚悟しましたが、最後の最後に喜び爆発。
本番なわけですから心臓に悪いったらありゃしません。
「あっぶねー」とゴール後、突っ伏ししゃがんでしまいました。

震災後、日本各地の様子を見てみたいと色々なところに出かけ、
色々なイベントを見たりしてきましたが、

やっぱり日本代表のワールドカップ予選は別格のスケールです。


だからこそどうしても内容的には厳しいものになる。
本大会出場権という大きなものを賭けているが故のプレッシャー、
目の色を変えて必死に守る対戦相手、
やはり簡単にはいきません。

そんな中、割と新しく加わった選手たちがゴールをこじ開けてくれたのが印象的でした。

ありがとう、麻也。

2011年08月06日

updated

Bonjour Nipponのサポート履歴に6月に豊田で行われたロンドン五輪予選
対クウェート線を追加。

2010年10月10日

updated

Bonjour Nipponのサポート履歴に仲間が観戦したアルゼンチン戦を追加。
あと自分が観戦した2月の日韓戦を追加し忘れていたのであわせて追加。

2010年02月07日

updated

2月6日、Bonjour Nipponのメンバーが
味スタで中国戦を観戦したのでサポート履歴を更新。

2009年10月15日

updated

10月14日、宮城でのトーゴ戦観戦に伴い、
Bonjour Nipponのサポート履歴を更新。

blog以外の更新は超久しぶりなのでトップページの更新年月日もようやく変わりました(^_^;)

2009年06月07日

嬉しいけど、当たり前の風景に

ウズベキスタン戦、夜遅くでしたが休日ということもあり、
Bonjour Nipponの仲間たちと飲み屋で見ていました。

日本代表、本大会出場。一気に決めてくれました。
あの魂のこもったゴールで決めてくれたのが見事でしたし、
守備もしっかり対応してくれました。
攻撃は合格点はちょっとあげられませんが、
アウェー、本大会出場がかかっているプレッシャーもあったので
正直言って織り込み済みであり、イライラはしませんでした、

前哨戦のキリンで4-0、4-0と来ていたので、次は噛み合わない部分は出てくる、
ウズベキスタンは手負いであり、前回のとき以上に
プレッシャーをかけて前がかりで出てくる、
だからこそこちらがその間隙をついて攻める道も増える、
そんな風に考えていました、


そう思いながらもセメントなんで簡単にはいかないだろうががそれでも、
何とか勝ってくれるんじゃないかと期待してみていました。

アウェーなんで多少ジャッジは不利になるだろうとは予期していましたが、
多少では済みませんでした。
あの審判のおかげで、必要以上に壮絶な戦いとなりました。
だからこそ却って支払った代償の対価は絶対受け取らねばと
熱くなることは出来ました。(ていうかブチ切れ煮えくり返っていた)

岡田監督は本大会ベスト4と言っています。
韓国のことを意識しているのかもしれませんし、
ベスト4くらいの目標を設定しておかないと、
1つも勝てないぞと思っているのかもしれません。

でも私が勝手に掲げる目標は、

本大会海外初勝利です。

相手にどんなに不足があっても勝てばなんでもいいです。
とにかく1つ勝ちたい。その先の高みはそれからです。

本大会に出続けていれば、潮流の中に身を置くことができ、
弱くても勝てなくても、立ち位置と足りないものはわかります。
何より、出場国として大会を楽しめること、
これが何にも変えがたい喜びです。

出場を決めた選手、監督、コーチ、そしてスタッフ、
皆さん大変お疲れ様でした。
今度こそ、新たな歴史の扉をこじ開けましょう。
そのための精進をこれから1年、がんばって積んでいきましょう。

2009年04月26日

Virus,Ticket and Prediction

また新たなウイルスハザードが出てきたようです。
多忙でブログにチラ裏するのもままならず、
今いま海外に行くということもないのですが、
秋には、と思っているので、渡航しやすい雰囲気であってほしく、
感染や被害が広がらないことを切に願います。
(感染者の無事を願うのはもちろん)
南アフリカに行くのもあるいは…ということになりかねません。

その南アフリカなんですがチケット申し込みが外れてしまいましたorz
自分と仲間の名前で申し込んだんですが、さっきFIFAから残念ながら次がんばれよ
というメールが届きました。
ハイ、次がんばります。不可能を可能にする男の誇りにかけて(^^ゞ

その仲間なんですが、以前鳥インフルエンザが騒ぎになっていたとき
「そのうち色々出て来るんだじぇ。犬インフルエンザとかよ」
と話していたことを覚えています。
犬ではなく豚でしたが、視点は正しく、恐るべき戦略眼、孔明並です。
WHOよりも彼の方が注意すべきポイントを抑える能力で上だということです。
まったく大したもんです。

私もがんばります。チケット獲得へ向けて…。

2009年04月19日

updated

3月28日のバーレーン戦観戦に伴い、Bonjour Nipponの活動記録を更新しました。
(私は風邪でダウンして行けませんでしたが)

2009年02月16日

updated

2月11日のオーストラリア戦サポートに伴い、Bonjour Nipponの行動履歴を更新。

2009年02月15日

vs豪州戦

私が気づく限りで3つの視点があったと思います<豪州戦。

1つ目は当たり前ですがワールドカップ予選A組の一戦としての豪州戦
ポゼッションもシュート数もホームが上回るであろうということを
織り込み済みで相手は戦っていました。「ホームで勝つこと」「アウェーで負けないこと」
相容れない命題を自分の手にしたという意味において
相手が一枚上手であるということを証明した試合となってしまったのが悔しかったです。
ただ、本大会進出という目標については、自分たちの後ろにいる国々を見ると半歩前進です。
日本はこれからもこれまでのペースで試合を続け、相手に白星を与えなければ(勝ち点8+8)、
豪州以外の3カ国は、日本に追いつくことは出来ません。
(勝ち点4+10までしか行かない)
安定感、経験(過去の予選の成功体験+失敗体験を糧にする力)で
他の国よりもまだ一日の長があるということでしょう。
それでも、やっぱり悔しいという思いが強く残った横浜の夜でした。

2つ目は世界との差を測るためのメルクマールとしての豪州戦
豪州は、サッカースタイルや価値観など、色々な意味でアジア離れしており、
ドイツの本大会で日本に勝っただけとは言え、世界と渡り合って16強入りしたチームであり
今回そんな国と真剣勝負が出来たということで、
世界との距離を測る上でこの上なく貴重な機会となったわけです。
韓国やサウジ相手では、アジアの中の位置は測れても、世界との距離は測れません。
そんな一戦で、押していたかどうかではなく
内容として出来なければならないことが出来なかった、という事実を踏まえると、

現状では本大会に出てもまた1勝も出来ずに帰ってくるでしょう。

試合を見た人ならばきっと誰でもそう思ったはずです。
この試合がスコアレスドローであったということは、
世界との距離は縮まっていないということを示したことにほかなりません。
常日頃監督が本大会でベスト4と言っておりその目標が一人歩きしていますが、
ドイツ本大会のときと比べて強くなっているとは言い難い今の代表が、
それだけの成績を残せるだろうとは言い出しっぺも含め誰も思っていないでしょう。
言うのは勝手ですから私も勝手に言わせてもらえば、目標は、

「自国開催以外での初勝利」です。

これが実現できて初めて、次のステップに進めるんだと思います。
そのためにどれだけ上積みが出来るのか、予選残り4試合を含め、
この1年、一戦一戦、一日一日が大切になります。

3つ目は私怨
カイザースラウテルンの仇を横浜でってやつです。返り討ちには遭いませんでしたが、
いいようにあしらわれてしまいました。
一方的でちょっぴり滑稽で、相手にとってはやや迷惑なリベンジ意識は、
まだしばらく続きそうです。
同組の対戦相手としての敬意は払ってもらいましたが、相手は違う方を見ているでしょうw

というわけで、悔しい思いが大勢を占めた豪州戦、収穫はGKでしょうか。
何もしなかったに等しいですが、張り詰めた90分間、
あそこに立って、無失点で試合を終えたというだけで貴重な経験です。お疲れ様でした。
そして、次の世代のGK育成が急務であり、即実践しなければなりません。
2014も楢崎・ヨシカツではないはずです。

最後に豪州のDF陣、見事だったと思います。次こそは、1点奪わせてもらいます。

2009年02月11日

出陣

予選を突破するためにこの試合をいかにモノにするかだけを考えていればいいのでしょうが、
それ以上にいろんな意味づけがなされるであろう、非常に重要な試合です。

Bonjour Nippon 出撃します。

2008年11月03日

updated

スタジアム写真館に豪州シドニーのANZスタジアムを追加。

5月の連休に行きましたが、あちらは秋を迎えており、色づいた木の葉が美しかったです。

ほか、ウズベキスタン戦サポートに伴い、Bonjour Nipponの行動記録を追加。

2008年10月29日

updated

スタジアム写真館に豪州メルボルンのメルボルン・クリケット・グラウンドを追加。

来年6月に行われるW杯最終予選のオーストラリア対日本の試合会場です。

シドニーからメルボルンへと訪問し、その順に掲載するつもりでしたが、
こっちを優先して掲載しました。

2008年10月16日

更迭だけでは解決しないと思っても、更迭しないよりはマシという状況に近づいてきた件

ウズベキスタン戦。現地アウェーゴール裏で観戦していました。
勝点3を取るつもりであそこにいましたが、力及ばずドローという結果に終わりました。
常日頃アウェーで負けないこと、ホームで必ず勝つことと口うるさく言っていることが
実践できなかったわけですから、残念で悔しくてなりません。
これで何試合か残して出場を決めるという余裕の展開は消えたな、
なんてことを考えていました。

翌日の新聞でブラジルがドロー、アルゼンチンが敗れるという記事を読み、
我に返りました。どうも私の認識に誤りがあったようです。
俄かには受け入れがたいものですが、現実を直視しなければなりません。


今の日本は、強くない。

初期値をこう変えれば最近の代表の状態についてすべて説明がつきます。

それなら、強くなるために、勝つために、
何をしなければならないか必死に考え、実行しなければいけませんし、
何よりも本気出して必死こいて戦わなければならないということなんだと思います。
今もやっているんでしょうが、まだ全然足りていないからホームで勝ち点1なんでしょう。

よく「内容が良くない」「これでは本大会に出ても通用しない」という意見を見かけます。
その通りだとは思うんですが、もはや(まだ)これをうんぬんするレベルにはなく、
「この際試合内容にはあまり四の五の言いませんからとにかく何とかして結果を出そう」
というレベルでしかないんだと思います。
このレベルを何とか満たすうえでも昨日の試合は多くの疑問点が残りました。
ベンチ入り選手の18人の選考から、スタメン、交代選手起用、システム変更…。
仲間が試合後「選手ご苦労。岡田出て来い」と叫んでいました。
正直、私も同意見でした。

W杯予選が一筋縄ではいかないものであることを忘れていたのか考えてなかったのか
それとも考えた末の結果なのかは知りませんが
経験が重要となる舞台でそれが乏しい若手をベンチに入れ、
経験豊富な選手を登録から外したこと。さらにそれを先発11名の選考でもやったこと、
その影響で本末転倒なシステム変更と交代選手起用になってしまったこと。
こんな条件下で戦わなければならない選手たちには、決定力不足を嘆くよりも前に
無理を強いられていることへの同情の方が先に立ってしまいます。

ドローという試合結果やスタッツ以上に私が失望感、敗北感、情けなさを感じているのは
より必死で戦っていたのがウズベキスタンの方だったから、と思っていますが、
それを助長しているのが用兵や戦略だったりしたとすれば、
結果を出す力がありながらそれを出せないというもどかしい状況になります。
そしてそれは選手たちの肌で実感として分かることだと思います。
選手たちは指揮官の言葉を上の空で聞きそれを守るふりをすることになるでしょう。
無視するかもしれませんし、真っ向から逆らうかもしれません。
その結果まとまって良い方向に行くかもしれませんし、逆にバラバラになるかもしれません。
いずれそれは隔たりを築くものであり、良いことではありません。
こんな風に妄想が暴走していくのもよいことではありません(悲笑)

次のアウェーのカタール戦はアウェーでありながら必勝で行かなければなりません。
次を引き分けても取りあえず2位は守れるでしょうが(カタールに抜かれないだけですが)
さらにその次のホームの豪州戦で絶対に勝たなければなくなります。
(ホームである以上これはどんな条件下でもその通りでしょうが)
昨日の状態では豪州相手に勝ちきるのは難しいと思います。
それでも知恵を絞ってやらなければなりませんが…。

昨日のMOMは、ウズベキスタンのGKだと思います。

2008年10月15日

出撃

Bonjour NIPPON begins the intervention @ SAITAMA.

2008年09月07日

updated

北京五輪記念特別企画です。Bonjour Nipponのメンバーが北京五輪に行って、
野球がキューバに負けた試合とか、柔道男子100kg級で敗退した試合とか、
ウサイン・ボルトとかを見てきました。
その時に鳥の巣の写真を撮ってきてもらいましたのでここに掲載します。

スタジアム写真館に中国・北京の国家体育場「鳥の巣」に新規画像を追加。

2008年06月18日

介入行動@泰国

どんな試合でもそうですが、
生観戦した人でないとわからないことっていうのは必ずあるものです。
タイ戦もそうでした。

これはこぼれ話とは異質のものですが、
やはりアウェーゲームというのは一つ一つの出来事が強く印象に残ります。
たとえば試合前のアップで選手が出てくるとき、
出てきた選手たちがあいさつしたり声援に応えたりするといった
普段なら見慣れているはずの光景も、アウェーだと
一層有難さというか気持ちの高まりというかが増幅され、
とてもうれしく感じます。

現地で日本を応援した人の数が一部で話題になっているようですが、
私の感覚では1万人弱かなといったところです。
バックやゴール裏のの人たちだけであればテレビでも映し出されたとおり
それほど多くはなかったですが私の周辺のメインスタンドはかなり
日本人で埋まりました。
大部分は現地に赴任してきている日本人とその家族で、
学校の友達とその親の家族ぐるみで付き合いをしているような仲間同士が
集まってきているようでした。
好んで来ている人ばかりではないでしょうが、いっときタイで生活しているそういう人たちを
ちょっぴり羨ましくも思ったりしました。

人気があるのはやっぱり俊輔
Player No.10 Shunsuke Nakamura!
の英語だけの紹介でも盛り上がるのは国際線仕様でさすがだなーと思いました。

自分の中でのMOMは中村憲剛。
試合前にリザーブはスタメンとは違うルートでビブスをつけて
ベンチに入るのですが、そのとき彼は自分の境遇に腐ることもなく、
応援に駆け付けた私たちにも気を遣って手を振り、頭の上で手を叩く
選手たちがよくやる仕種を見せてくれました。
(この辺はまさにテレビでは映さない部分です)
だから今日は出番がないかもしれないにしても、
これからも彼を温かく見守っていきたいという気持ちになりました。
そして途中出場(憲剛よりも俊輔にとって気の毒なくらい遅い)。
そしてあのゴール。彼が決めてくれて本当に良かったと思いました。

前半に遠藤が左サイドをドリブルし相手のタックルをひらりとかわしたシーンも
スタジアムは歓声で沸きました。
これも生で見た方がその凄さが伝わるプレーだったと言えるでしょう。

以上、アウェーという心細い状況がより気持ちを一つにできるというお話のつもりで
取りとめなく書き連ねましたが、実際には日本のサポーターの方が多くて

ちっともアウェーじゃありませんでした。

2008年06月16日

vs.タイ(アウェー)

日本は、特に自分の地元は大変なことになっているようですが、
実はタイのアウェーに行っていました。


今から帰国便に搭乗するところで、
航空会社のラウンジから書き込みしています。

地元は震源からは少し離れており、昨日の段階では
地元に限って言えば人的被害はないとのことで
ホッとしてはいますが、地震に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
自分がこの地震を体験するはずだったのですが、
違う場所にいたということで、
共時体験を全く持ちえず、申し訳ない限りです。

行ったことのない国で、メジャーな場所のアウェー
ということで、マイルの特典航空券で行きました。
やっぱり、サッカーが絡むと楽しさは測りようのないくらいアップします。
ミッション的にはこれまでで一番楽なものでしたが、
タイにはまる人が多いことの理由も少しわかったような旅行でした。
いつかまたタイを訪れたいと思います。
空港に鉄道駅ができたら…。
でも、それでタイらしさを失ってほしくもないし…。

2008年01月29日

updated

チリ戦観戦に伴い、Bonjour Nipponのサポート履歴にその旨追加しました。

チリと対戦するんなら、やっぱ青森に限ると思いますが現地は大雪…

2007年06月03日

キリン@静岡雑感

日本代表を年に1度は見なければという使命感に駆られ、
静岡でのキリンに行ってきました。
(今年のこの後のスケジュールはどうにも合いそうにないんで…)

しかし往路の新幹線代をケチったら遅刻してしまい、
前半10分頃にスタジアムに到着、早く行ったらもらえている
プレゼントはもらえませんでした。

モンテネグロの最終ラインの真ん中がぽっかり空いたり、
水野君のドリブルに届かないスライディングをしてみたりで
調整が出来ていないなあという印象を受けましたが、
それでも寿司のゴールは見事でした。
こんなすごいのが観られるとは正直、期待していませんでした。
だから、生で見て本当によかったな、って思いました。

後半の出来が悪いことを監督も解説者連中も糾しているようですが、
私はそれほど気にはなりませんでした。
90分間ずっと自分たちの思い通りにはそうそう運ぶものではありません。
まして、今の日本代表は何でもいつでも思い通りのことが出来る
強いチームではないことはよく知っているつもりです。

だから、点数こそ入りませんでしたが
後半も前半と変わらずにピッチを広く使っているサッカーをしていることに
好感を覚えました。
気をつけなければと思ったのは、
試合の入り方へのぎこちなさを感じたことと、
フレンドリー割引を考えなければならないことくらいでしょうか。

何にせよ、自分が行った試合で、代表が勝ってくれることは、
本当に嬉しいものです。

2007年06月02日

updated

スタジアム写真館に中国・北京の奥林体育中心を追加。
北京は終了。次回から上海編です。

エコパでキリン・モンテネグロ戦を観戦してきたので
Bonjour Nipponのサポート履歴にこれを追加。

2007年04月14日

キリン 2007 その2

発想を変えて、静岡の試合は半日休めば
次の日は土曜日だし見に行けるかと考え始めています。
夜行バスとかで帰ってくることは出来ませんが…。

自分の中では決行8割ってとこでしょうか。

2007年04月13日

キリン 2007

6月1日(金)静岡
6月5日(火)埼玉
これじゃあ、生観戦は難しいです。
トヨタカップもそうですが、日曜日の昼にやってた頃が懐かしいです…。
代表戦を直に観る習慣は絶やしたくないのですが…。
いざとなったら9月に遅い夏休みを取り、オーストリアに行くしかないかもしれません。

商業主義がはじめにありきで人気に胡坐をかいているという姿勢では、
ファンが離れていき収入も減っていくという負のスパイラルに陥ることは
某プロ野球の球団が示しているとおりです。

2007年02月27日

御無沙汰の理由

Bonjour Nipponの観戦頻度が低くなっているのは、

・地方在住者では行きにくいような平日夜に、代表の試合がテレビの視聴率ありきで組まれる
・Memberがみんな偉くなってきて、上のようなFixtureに対し、思うように休みが取りにくい
・みんな子育てに忙しい

ことが挙げられるでしょう。
尤も、この状況は前々から自分たちでも想起してはいたのですが。

ほかに傾向として挙げられるのは、
金に困らなくなってきたことと、加齢により体力的に厳しくなって、
夜行バスなどの貧乏旅行はやらない傾向も出始めているということでしょうか。

それでも、子育て一段落した人と、子育てまでいってない人、それ以前の問題の人もいて
メンバー内でも多様なんですけどね。

2007年02月18日

愛し続けること

うちらの仲間は1991年から毎年何らかの形で、
代表の試合に行っているんですが、
今年もこの記録を絶やすことなく紡ぎ続けていけるか
ちょっと気がかりです。

やっぱり、ガチ慣れすることなく、
絶えず初心で、試合があることを有難たがらなければ
いけないんだろうなって思います。

2007年01月14日

Malay 2007

新着スタジアムでお示ししたとおり、東南アジアに行ってきました。
ジョホールバル以来、およそ10年ぶりの訪問です。
ジョホールバルのときはそれのみが目的で、
自由時間にあちこち歩き回ることはなかったのですが、
今回は欧州なんかと同様に交通機関を駆使してあちこち歩きました。
訪問予定スタジアムは10か所近くあったんですけど、
暑くて脚が止まってしまいそうということで
最初からあきらめて6か所にとどめました。
案の定、実際暑くて脚が止まってしまいました。
偶然以外の何者でもないのですが、
私がそっちに行っている間に盛岡商業が全国優勝したということで、
私がこの地を訪れるとサッカーの歴史が変わるようです。
願掛けが必要なときにはまた訪れようかなと思います。

2006年08月13日

船出

オシムのファーストマッチを仲間と飲み屋で見ました。
オシムの言動に振り回されず
見えているものと見据えている方向性をしっかり見なくてはならないと思いつつも、
坪井が足をつったシーンを見て「
またウサギがどうの」とか言われるのかなんてしゃべってしまうあたり、
一番乗せられているのは実は自分のようでした。
気をつけなければ。
とにかく効率よくたくさん走ってたくさん動いて90分を戦い抜けるようになり
うまいこと中抜きできれば、
相手よりは有利になるわけでその辺をどう自分のものにしていくのかのプロセス、
ということなんでしょうが、1、2試合見ただけではそりゃわかりっこないんで、
とりあえずマターリ眺めていきます。

2006年08月06日

Global Communication

もうネタ的に古くなった気がしないでもないのですが、
私にとって今回のW杯は「携帯とメールとネットのワールドカップ」でした。
国内の試合では誰でも試合前やハーフタイムや試合後に
メールやら電話やらしていると思うのですが、
ハードもメソッド(ユーザーインターフェース部分ですが)もすっかり同じ状態で、
ドイツに行っても同じことができました
(大イベントなので普段よりもメールとか忙しかったですが)。
ニュルンベルクやドルトムントのスタジアム、
パリの空港などと日本とでいつもと同じことをやっていることに時代の進歩を感じました。

2006年06月25日

侍の憂鬱

ドイツで日本戦を2試合観戦、昨日帰国しました。
あまりにもたくさんありすぎてどう整理していいかわからないので
とりあえず著名な方のコメントから2つだけ。
セルジオ越後さんがいうとおり、
今大会の敗因を準備フェーズから緻密に分析検証し、リポートすること。
可能であれば今後の方向性まで出してほしい
(これには方程式の解のような明確な正解はないと思われるが)。
プロ意識が足りない、根性が足りない。技術が足りない。決定力が足りない。
なんていうアホの子の私でも書けるようなものではあってはいけませんが。
もう一人は中澤選手のいうとおり反省も収穫も本当にたくさんあったと思います。
私たちは今大会を通じ実に多くのことを学び、経験したと思います。
それは初出場のフランス大会以上であったとすら思われます。
次につなげていくべき教訓の多い大会であったと見ます。

2006年05月28日

プチ切れ

世の中がそれらしい色に一気に染まってきており、
こちらも独逸侵略をしやすい雰囲気にはなってきた。
ただ、クロアチアの監督さんではないが同じ質問を百回くらいされてげんなり。
「ドイツ、行くの?」
「…またこれか…」
この際だから言っておくが、
「行くに決まってんじゃー」。

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