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欧米かっ アーカイブ

2012年05月14日

嗅覚

夕べ寝ようと思ったらBSでプレミアの最終節をやってて、
すぐに雰囲気やシティの攻め上がり方が尋常ではないことに気づき
試合終了まで見てしまった。

でもおかげで劇的で歴史的な瞬間に立ち会うことが出来た。
リードされて涙目のサポを見てそんなじゃダメだろう二と思いながら…

日本では香川のダブルクラウンが大きく報じられており、
日本だから仕方がないのかもしれないが、
あの試合を見た自分こそ勝ち組で、歴史的な試合を察知する嗅覚の冴えに
オレスゲーとか思ってしまったw

でも、勝者のメンタリティを身につけたシティは、
これから先、勝ち癖を覚えいくつかのタイトルを取るようになるんじゃないか
そう思えた日曜深夜だった。

おめでとう!マンチェスター・シティ!
別にサポでもなんでもないけど、祝福です。

2011年03月03日

神速の若武者

ニャル子「まひろさん、またスカパーでフェイエノールトの試合放送してくれませんかね」

まひろ「宮市選手だね。何か訳のわからない凄さ加減がZガンダムでシロッコとメッサーラが初めて出てきたときのようだよね」

ニャル子「まひろさん例えがマニアック過ぎます。私なりにプレースタイルを他の選手と照合してみたのですがオランダのオーフェルマルスやビチュヘに近い感じがしつつも亮君の方がスケールが大きな感じがしますしユベントスにいた時のラウドルップ兄っぽい感じもしますがラウドルップよりも亮君の方がステップが大きく一太刀が深い気がするのでマニアな私としてはあまりにメジャーな例えになってしまうのがいささか癪ではありますがやっぱり重なるのはクリスチァーノロナウドなのかなって感じです。」

まひろ「君もなかなかマニアックだと思うよwでもフェイエノールトのサポーターがすっかり熱狂しているのもなんか気分がいいよね。ガンダムの主人公が2機目のガンダムで初登場したときの補正がかかった強さというか、新しいプ〇キュアが加わって初登場したときの補正がかかった強さというか、つぎはぎで復活したフリーザをあっさりぶった切ったト〇ンクスのような感じだよね。」

ニャル子「まひろさんそっち方面もう止まりませんねwでも本当に亮君にはびっくりです。チームへのフィットもへったくれもなくそのポジションで自分のプレーをしている即興性や、タテを切りに来られてもお構いなしに仕掛けていくプレースタイルはコンビネーション重視のバルサよりはレアルと言う感じがします。ハッ?レアル?このスタイルが欧州中で通用すればひょっとするとリアルでレアル…だじゃれじゃありませんよ…本当にそんなことがあるかもしれませんね」

まひろ「あのタテへと仕掛けていくスタイルはまさに切りかかっていく侍の姿に重なるよね。飛〇御剣流を思い出すね。」

2011年02月14日

INTER OURSIDE

何かいまだに映像を見て我が目を疑ってしまいます。

へ?インテル?何これマジ?
って感じです。

2011年02月01日

でんげき!

気がついたら本格的にサカー見るようになって20年、
トヨタカップが国立開催となった頃までさかのぼれば30年サカーを見ている勘定ですが、

その長い関わりの中で、移籍に関して最も驚いたのが今日です。

20年前、そこにはアンドレアス・ブレーメが居ました。

ジャンルカさん、見てますか?

インテルに、日本のフットボーラーが加入しましたよ!!

2010年10月05日

GIFT2010 物価編

海外旅行に行くといつも気になるのが物価です。

目安としたのはコーラの500mlペット

日本だとスーパーやドラッグストアでは99円
コンビニだと147円
自販機だと150円です。

通貨がユーロのフランスとイタリアでは自販機やキオスクでは2ユーロ
1ユーロ115円とすれば

230円です。 高っ!!


ギリシャでは同じくユーロなんですが、道端に点在しているキオスクでは
店ごとに異なり、1.1ユーロから1.5ユーロとバラツキがありました。
1.2ユーロあたりまでなら、日本とそうは変わらないか…

トルコでは2YTL 100 日本 円 = 1.7411 トルコ リラ (2010/10/04 時点) だそうなので
まあ、妥当な額です。

スーパーなどに行けば安く買えるのですが、いつもながらヨーロッパの物価は高い…のか
日本がデフレなのか、ユーロ安なのでダメージは小さいのですが
どうやって暮らしているんだろうと思ってしまいます。
でも、公共交通なんかは日本よりかなり安く、
何だかんだ言っても全体的にはバランスが取れているのかもしれません。

2010年10月03日

GIFT 2010 フランス編

今回の旅行では、リヨンとマルセイユに1泊ずつしました。フランスの宿泊は初めてです。
もっとも、極端な周遊型の旅行ばかりしてしまう私は、
今回も移動ばかりでじっくり見るという感じではないのはいつもどおりです。

前にロンドンからユーロスターに乗ってパリに日帰りしたときのフランス人の印象が
非常に不親切で底意地が悪かったので、その先入観はありました。

で、リヨンとマルセイユではやっぱり無愛想で感じ悪いフランス人がいました。
どっちもホテルのフロントでどっちも女性です。
でも、男性では感じ悪い人には会いませんでしたし、
女性も駅やカルフールではいやな感じではありませんでした。
思ったほど酷くはなかったなというのが全体的なフランス人の印象です。

マルセイユではUCLのスパルタク・モスクワ戦を観戦、全体的にフランスに対して
ワールドカップがダメだったとか民度が低いとかそういう目線だったせいなのか
CLの試合も今まで観戦した中で一番低調な感じでした。
アンセムが流れたときの映像がコチラ。日本と同じようなリアクションに
ちょっと笑ってしまうと同時に、UCLが価値あるイベントなんだということが実感できました。

リヨンでもCLの試合があったのですが、移動疲れもあり観戦断念。
スタジアムには行きましたが…
当日券があったのかもわかりません。前売りネット販売はフランスとスイス在住者にしか
販売してくれませんでした。対戦相手のシャルケのウッチーも怪我してましたし…

ほかにはニースのスタジアムを見てきました。
モナコにも行く予定だったのですがTGVのホーム入線が遅れて
予定の電車に乗れず断念。ルイ2世スタジアムは持ち越しになりました。

2010年05月23日

戴冠

生きていれば、地道に真面目にコツコツと努力を続けていけば、
いいことってあるもんなんだなあと思います。

振り返れば、長いこと頂点に立てない時代が続き、それを自分で打開したわけではなく、
ミランとユーべの不祥事をきっかけに押し出されるように浮上していったのが現実です。

でも、耐えてしのいで道を切り拓く…今朝もそうでした。


インテル、ついにヨーロッパチャンピオンです! 

2008年06月22日

updated

スタジアム写真館にスコットランド・エジンバラにある
イースター・ロードを追加。

以上でスコットランド編は終了、イングランドのスタジアムをいくつか紹介して
2007年英国旅行編は完結となります。

2008年06月08日

updated

スタジアム写真館にスコットランド・エジンバラにある
マレーフィールドを追加。

2008年05月18日

updated

スタジアム写真館にスコットランド・グラスゴーにある
レンジャースのホーム、アイブロックスを追加。

正直言うと俊輔がセルティックに入るまではこっち寄りでしたw
大学がプロテスタント系というのはあまり関係ないすけど、
セルティックの横縞がちょっと…だったんで…。

アイブロックスでついに紹介スタジアムが200か所を数えました。

2008年04月27日

クロスを許したこと

初出場になる、という意味でもって
チェルシーに肩入れしているので、こないだの結果は悪くはないのですが、
やっぱり一度アンフィールドで活躍を目の当たりにした一人として言わずにいられません。

「リーセさんは悪くない!」

カップ戦には強いリバプールです。
チェルシーのアウェーゴールは決してアドバンテージではありません。

2008年02月11日

updated

スタジアム写真館にイングランド・ウォルバーハンプトンの
モリノー・グラウンドを追加。ウォルブス、好きなチームなんですが…

久しぶりなんで作り方忘れていました(^_^;)

しばらく不規則に昨年英国を訪問したスタジアムを追加していきます。

2008年01月14日

updated

UK2007お土産シリーズ第13弾

壁紙のコーナーに以前稲本君が所属していたWBAのザ・ホーソンズを追加しました。

これで去年の英国ツアー壁紙編は終了です。
次からはスタジアム写真館にのんびりと追加していきます。

2008年01月03日

updated

UK2007お土産シリーズ第12弾

昨日の話になりますが、
壁紙のコーナーにアストン・ヴィラのヴィラ・パークを追加しました。

それとヘッダーの画像を2010年仕様に変更しました。

2007年12月24日

updated

UK2007お土産シリーズ第11弾

壁紙のコーナーにリーズ・ユナイテッドのエランド・ロードを追加しました。

現在は3部相当まで落ちてしまい破産騒動なんかもあったんですが、
イングランドのプレミアシップのシステムがスタートした頃には
優勝に輝いたこともある名門クラブです。

2007年12月08日

updated

UK2007お土産シリーズ第10弾

壁紙のコーナーにノッツ・カウンティのメドウ・レーンを追加しました。

ノッティンガム・フォレストのシティ・グラウンドのすぐそばにあるスタジアムです。
すぐそばにこれほどのスタジアムが2つ並んでいるのかは、
あまり深入りしないでおいてあげようと思います。

2007年12月02日

updated

UK2007お土産シリーズ第9弾

壁紙のコーナーにノッティンガム・フォレストのザ・シティ・グラウンドを追加しました。

トヨタカップが日本で行われるようになった頃に、
欧州代表として来日したこともあるクラブです。

2007年11月18日

updated

UK2007お土産シリーズ第8弾

壁紙のコーナーにサンダーランドのスタジアムオブライトを追加しました。

バックスタンド側の白い外壁がとってもきれいで、
今回訪問したスタジアムの中では一番気に入っています。

2007年11月11日

updated

UK2007お土産シリーズ第7弾

壁紙のコーナーにグラスゴー・レンジャースのアイブロックスを追加しました。

アイスブロックではありません。

レンジャースとセルティックのどっちを上にするか悩むところですが、
俊輔を基準にセルティックを上にしています。

2007年11月04日

updated

UK2007お土産シリーズ第6弾

壁紙のコーナーにスコットランド代表のハムデン・パークを追加しました。

綴りをそのまま読めば「ハンプデン」ですが、えいご漬けクオリティということで。
ここは確か2部くらいのチーム(クィーンズ・パーク)も、
ホームにしています。

2007年10月27日

updated

UK2007お土産シリーズ第5弾

壁紙のコーナーにニューカッスル・ユナイテッドのセント・ジェームズ・パークを追加しました。

本当はここで試合を見られれば最高だったんですが…

2007年10月20日

updated

UK2007お土産シリーズ第4弾

壁紙のコーナーにウォルバーハンプトン・ワンダラーズのモリノースタジアムを追加しました。

濃いめの黄色が非常に魅力的なクラブです。
一時期プレミアにいましたがまた落ちちゃっています。

2007年10月08日

シュンスキ ナカミューラー

もう渡英して1カ月以上たちますが、
セルティック・パークで見た俊輔の印象は、
「ジョーカー」「妖精」「パルプンテ」でした。

チームの組織や規律には縛られずに、あちこち動き回り、
(ボールに絡みたがるあまり、動きすぎる印象を持った)
ボールが回って自分の間合いでプレーできる時に、
魔法を使うといった感じです。
私が見たハーツ戦では3点に絡み、1ゴールを挙げました。
5-0でセルティックの勝ちです。
ウソみたいに曲がるFK(クロス)、枠へ行っていないシュートがO.G.を誘発、
ペナの中で股抜きを決めて倒されPKゲト、最後はつま先でのゴール。
これ入るかもというような直接FKのシーンがなかったことを除けば、
大いに満足できる試合でした。これでFKも、というのはちょっと贅沢ですね。

時々魔法の゜・*:.。..。.:* ミ ☆が、
味方にかかってしまってピンチを招いたりもするんですが、
ミスでチームを苦しくするプレーは彼に限らずだれでも起こしうることということで、
それ以上のものをもたらしてくれるんだから目をつぶろうやという雰囲気が、
チームにもスタジアムにも感じられました。
俺をヒーローにしてくれるかもしれないヤツを利用しない手はない、
といったところでしょうか。

日本なんて珍しいとこから来た選手、というよそ者という感じはもうなく、
当たり前にチームの一員であり、どう見てもチーム1のテクニシャンである彼は、
「おれたちの魔法使い」ということで、多くのサポーターも自分のユニに
25番を選んでいました(一番多いというわけではない)。
もちろん、俊輔が蹴ろうが蹴るまいが、相手陣内でFKを取れば、
「ナーカームーラー シュンスーケー ゴー!」と
彼のテーマを唄い、彼が蹴ることを要求します。
統計的にそれが一番好結果を出していることをサポーターがよく知っていますから。

イタリアのように日本人の私に声をかけたり、抱きついてきたりするわけではありませんが、
すれ違う地元の人たちは好意的な視線をくれていました。

updated

UK2007お土産シリーズ第3弾

壁紙のコーナーにエミレーツスタジアムを追加しました。
クラシックなボックス・スタジアムの好きな私は、
コロシアムタイプのこのスタジアムを見て正直、がっかりしました。
壁紙として展示するのはでもそんなのかんけーねーってなるんですが…。

最近、壁紙を自分のBlogに直リンする輩が多くて困っています…。

2007年09月22日

updated

UK2007お土産シリーズ第2弾

壁紙のコーナーにセルティック・パークを追加しました。

ピッチを撮れたのは試合を見たこことウェンブレーだけです…。

2007年09月15日

updated

UK2007お土産シリーズです。
壁紙のコーナーにウェンブレースタジアムを追加しました。

FAのサイトでチケットの応募を受け付けていたんで、
ダメもとでエントリーしたら抽選に当たっちゃって…。

ちなみに海外からのアクセスが最も多いのはこの壁紙のコーナーなんです。

2007年09月09日

No Show

英国という、動きやすく便利な国に行ったのですが、
それでも計画通りにいかなかったこともありました。

8月27日はイングランドではバンクホリデーと言って日本の祝日にあたり、
ケンジントン・フェスティバルなんかが開催される楽しい日なんですが、
この前日の日曜日はただでさえ本数の少ない電車が、
さらに通常の3倍間引きされてしまい、
スタジアムまで到着してもグラスゴーまで帰ってこれるか怪しいということで
ミドルスブラ対ニューカッスルの試合を見ることができませんでした。
ニューカッスルが見れなかったのは残念です。

バンクホリデーそのものは、スコットランドは平日なんで、
普通に平日ダイヤなんですが、その前日の日曜日は、
電車が減らされますので注意…。ってチタマの歩き方に書いてあるのに気づいたのは、
ニューカッスルからエジンバラに戻る電車の中でした。
(ニューカッスルとサンダーランドまで行って引き返しました)

2007年09月03日

アイブロックスにて

グラスゴー・レンジャースのホーム、アイブロックスの
メインスタンド外壁と道路を挟んで向かい側に練習場があります。

写真を撮るのに全体をうまく収めるための「引き」を確保するため
スタジアムからちょっと離れ、練習場側を歩いていると「Excuse me」。
聞いてみると、練習場からボールを飛ばしてしまったらしく、
反対のスタジアム側に確かにボールが1個転がっていて、
それを拾ってきてくれということらしい。
意地悪する何物もないんで拾ってあげることにしました。
4車線の道路を渡って…。

練習場は4~5mくらいの金網で仕切られていてこれを越えて返さなければなりません。
本当はラグビーのドロップゴールのように蹴るのが好きなのですが、
道路の交通量は結構あり、荷物も持っているし、失敗したらダサいし、
ということで、無理せずスローインで返すことにしました…

しかし、スローインしたボールは金網のてっぺんの黒須バーに当たって戻って(以下略

思いっきり冷やかされました。「ヒューヒュー」って…

レンジャース。もう嫌いだ。

2007年08月29日

Summer Holiday #2

昨日の写真のチラ見の続きです。

ハムデン

アイブロックス

セルティック・パーク

スタジアム・オブ・ライト

セント・ジェームズ・パーク

エミレーツ・スタジアム

その他、「丘の上から発見したスタジアム」とか、「世界の車窓から発見したスタジアム」など、
訪問したとはいえないスタジアムもズラッと追加していきたいと思っています。

2007年08月28日

Summer Holiday

サイト開設10周年記念事業、というわけでもないのですが、

夏休みに貯まったマイルを使い切り、
英国に行ってきました。

日本の2つの代表が試合をしているさ中、
欧米かっの私はウェンブレーでイングランド対ドイツの試合を、
Jリーグ開催のさ中、
セルティックの試合を見てきました。
(当然、俊輔のゴールも見ました)

旅行記みたいなのは気が向いたら書きます。
また、上の2つのスタジアムを始めいろんなスタジアムを見てきましたんで、
例の如く写真館に追加していきます。

以下、ダイジェスト版

モリノー

ザ・ホーソンズ

セント・アンドリュース

ヴィラ・パーク

ウェンブレー

エランド・ロード

ヒルズボロ

ブラモール・レーン

メドウ・レーン

シティ・グラウンド


続きはまたあとで。

2007年08月13日

オンエアの行方

もはやこの時期の恒例となりつつある
欧州サッカーの放映権交渉難航に伴うディレイですが、
今年はプレミアとブンデスでつまづいているようです。
最近の傾向として言えるのは、
サッカーに限った話ではないんですが、
視聴料金が割高になり、費用対効果の面で?を
つけざるを得ない場合が多くなってきている、ということです。

スコットランドとセリエとフランス?とUCLの抱き合わせで
(UCLの単体売りはもうなくなったんで)、
プレミアなし、ブンデスなしでこの料金(3,600円)であれば、
ちょっと契約は出来ません。
3,000円は切ってもらわないと…

と昨日のうちにここまで書いたのですが、
プレミアは放送してくれるようですね。
仕方ね。契約すっか。

2007年04月21日

MESSIDONA

やわらかさでは本家の方がはるかに上、
スピードはメッシかな。
本家の方が「抜いた!」て感じが強い気がします。

その本家は相変わらず大変そうですが…。

2007年04月19日

ベラノフラトー・スタースター

キエフやワルシャワって、
西欧と同じように交通手段が発達してて
英語の表記もちゃんとあって
スーパーでビールやワインや水の買出しが出来て
スタジアムにも行きやすくて
きれいなホテルもたくさんあってバスタブが
ちゃんとついてるんですよね。

クラコー(クラクフって表記してるところが多いが)は
選ばれてないみたいですね。

2007年03月26日

かなたの初勝利

週末のAマッチの中で一番驚き、かつちょっとだけ嬉しかったのは、
カザフスタンのUEFA公式戦初勝利のニュースでした。
相手はセルモン。なかなかのアップセットです。
相対比較しか出来ないとは言え、欧州の壁は
絶対に超えられないものではない、ということを教えてくれました。

GJ! コザック

2007年02月18日

内紛

オランダお家芸の内紛だが、

盾つく現役の選手が監督より遥かに格下のときは
ハア(゜o゜)って思わずにいられない。

監督がファンバステンだとなおさら
おめえ誰に物言ってんだよとか思う。

2007年02月12日

エコーするスタジアム

さて、メアッツァ(に限らないが)のどこが不備で、
クリアするにはどのくらいの期間が必要になってくるのか、
一昨年の北朝鮮のペナルティマッチもそうでしたが、
観客のいるサッカーといないサッカーでは
違うものであるような気がします。
やはりサッカーのイベントというのは演劇同様劇場的なものであり、
観客が劇場を構成する重要な要素なんだと思います
(まあ、イベントの重さやプレーのレベルにもよるんでしょうが)。
自ら招いた罪とはいえ、生で見てこそのサッカーですので、
早く観客がスタジアムに戻ってこれるよう、スタジアムには対応をお願いしたいです。
私もいつかもう一度、メアッツアでカルチョを見たいですから…。

2007年02月04日

An Incident in Sicily

多分カルチョはろくに見ていないんだと思う。
職がない、収入が少ない…。
日常的に社会なりに不満やらを抱いていて
それを解消する捌け口としてスターディオに来ているんだと思う。
その受け皿のための「装置」だとか「機械」としての役割が必要な社会の構造であり、
それをスターディオが負わざるを得ないのであれば、
暴力を持ち込んではいけない、と安全な場所から正義の味方ぶって
軽い物言いをするわけにはいかない。
しかしながら、スターディオが人の生き死にを左右する場所であってはならない。
社会構造云々ではなく、誰がどう考えてもそうなはずだ。
日本代表のガチ試合なのにゴール裏で座っている今の観客
(サポーターとはとてもじゃないが呼べない)には正直言って閉口しているが、
人が死んでしまうような立ち見よりは、
安全で高価でテンションが低い全席指定の方がまだましと言わざるを得ない。

2007年01月21日

His Immigrant Song

ベッカムの移籍騒ぎを見ていると、
やっぱりあることないこと書き立ててとにかく儲けようというのが始めにありきで
読み手に事実を伝えるということは二の次でしかないんだな
というのが非常によくわかります。
例のダイエットなんかもそうですが
(ていうか納豆食ったくらいでやせられるわけがないということに気づけよとも思うが)、
いろんな勉強をして、いろんな体験をして、
伝えられてくるものを見極める目を養わないといけない、
今になって気づいたわけではないけれど、改めてそう思います。
まあ、ベッカムとカペッロとレアルが絡めばこうなるのは自明なんですが、
それにしてもスペインの報道も英国の報道も日本と同じくらいうんざりさせられます。

2006年12月18日

逃した魚

 インテルナシオナルが緻密に分析し
チームがそれを自分のものとして徹底していたのが手に取るようにわかった試合だった。
強い相手と戦うときに一生懸命考えて対策を練ることの重要性を自身で示してくれたと思う。
もっともセレソンに代表されるあの華麗で楽しいサッカーの欠片を探すのが大変ではあったが
大事なことは試合に勝つことと割り切り実を取ったということだろう。
バルサは即興でどうにかする手もあっただろうが、
その策を見せてもらえなかったことが残念でならない。
スペクタクルぶりは初戦で十二分に見せてもらったから、
欧州を勝ち抜いたしたたかさの片鱗こそ決勝では見せてほしかった。
そんな印象のクラブW杯でした。

2006年10月22日

竹富島にて

昨日実は沖縄方面に遊びに行ってたんですが(詳細は秘密)、
レンタチャリの店のお兄ちゃんが店番しながらBSのJの試合を見ていました。
どうも川崎Fの我那覇君が気になるようでした。
その気持ちよくわかります。
心配で仕方がないですもんね、
地元の選手が活躍してくれるかって…。
というわけで、初ゴールの報を聞いて本当に良かったと思うしホッとしています。
同じチームに前にいた「Q…」とか言う名ゼリフを残した選手は
前のポジションでありながら1点も挙げられなかったので、
疑心暗鬼で見られていたでしょうからそれを払拭できたわけで
今後の活躍にますます期待したいと思います。

2006年09月24日

セリエ雑感2006/2007

・メッシーナの中継、意外と少ないな。頼むよ。
・グロッソがインテルに行ったんだ…。もしかしたら”ちゃんと”スクデット獲れるかも。
・でもミランのマイナスが少ないのでこっちがスクデット獲れるかも。
・たまったマイルでシチリアとか本気で考え始めている。

2006年09月11日

素顔のストライカー

もしかして日本に好きな娘でも残してきて耐えられなくなった?
いいときのプレーぶりからしてここまでヘタレだとはちょっと意外だったんで…。

2006年09月03日

駆け込み

移籍期限の8月31日に滑り込むようにいくつか電撃入籍がありましたね。
慌しい嫌いはありますが、今のところにいるよりは良いという判断でしょう。
イングランドのセカンドディビジョンよりは、
CL本戦のあるトルコ1部を代表するクラブ、
フランス2部よりセリエA。
いずれもステップアップと見てよいでしょう。
あとは力があるかないか、それだけだと思います。
好意的に捉えられる電撃入籍が伝えられる一方で
口頭で三行半を突きつけられた若者もいるようですが、
三行半の本当の意味、突きつけられた理由、ビジネスとしての契約などを冷静に整理して、
何をすべきかを見つけるべきでしょう。
元に戻って、トルコリーグ、テレビで見られるようにならないものでしょうか…。

岩手から世界へ

ついにおらがとうほぐのヒーローは世界最高峰の、
というよりはW杯を制した国のトップリーグ、に挑戦の場を移します。
代表に選ばれ、ワールドカップに出て、欧州移籍。本当にとんでもないやつです。
あのとうほぐならではの朴訥とした性格がちょっと心配ではありますが、
とにかく可能な限り試合に出てテレビに映ってほしい。
もちろんそこで結果が出れば何よりですが、
まずは使ってもらえるようになるための努力でしょう。
海外の離島はまだ行ったりしたことがないけど、
レギュラーになるんだったら行ってやらなきゃなんないかなあ…。

2006年08月27日

侵略断念

ホントは今年あと1回くらいヨーロッパへ行って
トリノあたりを侵略してこようと思ったのですが、
経済的な事情と周囲の空気を鑑み、さすがに遠慮しておこうと思いました。
そんなさなかでも国内の未踏スタジアムはちょろちょろと回っていますので
順次紹介していきたいと思います。

2006年08月06日

Global Communication

もうネタ的に古くなった気がしないでもないのですが、
私にとって今回のW杯は「携帯とメールとネットのワールドカップ」でした。
国内の試合では誰でも試合前やハーフタイムや試合後に
メールやら電話やらしていると思うのですが、
ハードもメソッド(ユーザーインターフェース部分ですが)もすっかり同じ状態で、
ドイツに行っても同じことができました
(大イベントなので普段よりもメールとか忙しかったですが)。
ニュルンベルクやドルトムントのスタジアム、
パリの空港などと日本とでいつもと同じことをやっていることに時代の進歩を感じました。

2006年07月30日

もはや偶然では片付けられない「マテの呪い」

いまさらあんな理由でもって
「はいスクデット。おめでとう」と言われても嬉しくもなんともないが、
サッカーを見始めてからようやくインテルがリーグタイトルを獲得した格好になった。
やっぱり嬉しくはない。
公式サイトにカンピオーネと写真がでっかく載っているのもどこかしら空しさを感じさせる。
あのリーグ全体を見渡すと、一旦繰り上がりで降格除外となっておきながら、
ヴィオラとラツィオの降格免除で
「はいはいチミタチ、やっぱ降格ね~」
となってしまったチームの振り回され方加減が気の毒でならない。

2006年07月11日

狂気の歴史

あのシーンを見て「金閣を焼かなければならぬ」というフレーズを思い出してしまった。
長いこと読んでいなかったのに…。
彼のあの性癖は今に始まったことではないが、やはり後味は悪い。
人格者でも子供の手本でもある必要はないと思うが、
あれでは彼のために一致団結し戦ってグループリーグを突破してくれたチームメートに謝りようがない。
ていうか破壊衝動?
決勝の例のシーンだけではなく、
やはりチクられて退場を余儀なくされたケースがほかにもあった。
退場に追い込まれたそいつについては「坊やだからさ」の一言で済ませられるが、
クリロナもマテラッツィも将来良心の呵責に苛まれたりはしないのだろうか。
いや、そんな小心者ではあそこまでは行けないということなのだろうか。
クリロナとルーニーはガキ同士のけんかくらいにみてやればいいものを、
イングランドのサポーターはどうしても許すわけにはいかないらしく、
ブリテン島での生活はもはや不可能と見る。
実力的には既にスーパースター級の彼に見合ったチームは
もはやレアルかバルサくらいしか見当たらない。
W杯の決勝はテレビで86年あたりから見ているが、
8年前の再放送では困るなと思い、イタリアに女神が微笑んだことは良かったと思うが、
これまででもっとも残念な幕切れだったと感じた。

2006年07月04日

Turning Point

去り際の美学なんざくそ食らえとか、
お前それで本当に全うし切ったつもりかなどと思わないでもないが、
この10年近く私たちは本当にたくさんの抱えきれないくらいの
幸せで楽しい時間とイベントを与えてもらったことを忘れてはならないと思う。
私たちは彼のおかげで他のなにものにも代え難い幸福なときを過ごせたのだ。
それを思えば、気持ちは尊重しなければならないのかなと思う。
海外に出かけたとき、彼の名前がきっかけでいい思い出ができた人もたくさんいただろう。
そして誇りの拠り所ともなったことだろう。
今回、私たちにとって失ったものは大きく、
苦しさという代償はかなりのものとなって圧し掛かってくるであろうことは想像に難くない。
だが、私たちはそれよりも遥かに大きなものを与えてもらったことを
忘れてはならないことは、何度でも繰り返し強調しておきたい。
本当はもちろん辛くて悲しいが、
あのユニフォームを応援して最も学ぶことは忍耐(苦笑)だから、大丈夫、
耐えていけるし、気持ちを切り替えて、
これからどんなメンバーでどんなサッカーをするかに思いを馳せることもできる。
新しい季節の始まりなんだと…。
これからは自分たちで頑張っていかなければならないんだと…。

今まで、本当にありがとう。そしてお疲れ様。

ジョホールバルの118分も、長居のゴールも、絶対に忘れません。

2006年06月25日

侍の憂鬱

ドイツで日本戦を2試合観戦、昨日帰国しました。
あまりにもたくさんありすぎてどう整理していいかわからないので
とりあえず著名な方のコメントから2つだけ。
セルジオ越後さんがいうとおり、
今大会の敗因を準備フェーズから緻密に分析検証し、リポートすること。
可能であれば今後の方向性まで出してほしい
(これには方程式の解のような明確な正解はないと思われるが)。
プロ意識が足りない、根性が足りない。技術が足りない。決定力が足りない。
なんていうアホの子の私でも書けるようなものではあってはいけませんが。
もう一人は中澤選手のいうとおり反省も収穫も本当にたくさんあったと思います。
私たちは今大会を通じ実に多くのことを学び、経験したと思います。
それは初出場のフランス大会以上であったとすら思われます。
次につなげていくべき教訓の多い大会であったと見ます。

2006年06月11日

独逸侵略(その3)

そんなことより、さて次の週末より独逸侵略に出撃するであります。
しばらく更新が滞ると思われるであります。
どうぞご了承願いますであります。
行き先のネット環境しだいであります。
一応、パソコンは持参するであります。

2006年05月28日

ついに貴婦人、B転落か?

セリエA、来シーズンはどうなっちゃうんでしょう…。
あまり深刻には捉えていないのですが。
ていうか興味津々。

2006年05月22日

ビッグイヤーはバルサに

アウェーで勇敢に戦っていた姿を生で見たこともあって、
ガナーズに情が移ってしまっていたのですが、
結果としてはバルサの制覇でよかった ということなののでしょう。
私もバルサは嫌いではありません。
レアルとバルサ、どちらをとると聞かれたら、
自分の矜持がバルサという答えしか選ばせないでしょう。
今一番のフットボールクラブが名前も実力もエンターテイメントも引っ提げてやってきます。

2006年05月14日

DESTINY

点が取れずに叩かれる選手たち。
負傷退場する選手。
本大会に間に合うかどうか微妙な負傷を追った選手。
大会前から女神はいたずらしまくりです。
本大会でもヒーローに祭り上げられる選手や、
巡り合わせ悪く評価を落としてしまう選手、
女神は必ずいろいろないたずらをします。
それがどんなものになるかは
選手やチームの力からある程度の予測しかできないわけですが、
とにかくどんな運命の糸がどんな模様を織りなすのか、見守りたいと思います。
スコアレスドローの試合で負傷退場した選手や
ボレーをふかした選手や
クロスに合わなかったプレーをした選手を見て
「こんな試合でも運命とか巡り合わせってあるよなあ」って考えちゃった次第です。

2006年02月26日

帰国報告

昨日2月25日、ドイツ、スペイン、イタリアへの旅行を終え、帰国しました。
アクシデントやしくじったこと、
予想以上に良かったものとかいつものことながらいろいろなことが起こった旅行でした。
巡ったスタジアムは9か所。
例によって訪問順に掲載し、その後壁紙を追加していきたいと思います。
壁紙としていけるのは3から4か所でしょうが…。
ちなみに、ミュンヘンに行くことはできませんでした。
その辺の事情は別途今回の旅行で感じたことを書き連ねていく中で説明できればと思います。

2006年02月14日

自分へのご褒美パート2

この間の年末年始はずっと仕事で出勤していたのですが、
その分のギャラが下りない代わりにお休みをもらえることになったので、
今週末からちょっと渡欧してきます。
全て行ったことのある国ばかりですが、ミュンヘンを除き、初めて訪問する町ばかりです。
奇しくも11年前の同じ時期に初めてツアーで海外旅行に行ったときと同じ
ドイツ、スペイン、イタリアという組み合わせになりました。
撮影した写真はいつものようにここで順次紹介していきたいと思います。

2006年02月08日

カルチョの国で安らかに

ジャンルカ・トト富樫さんが急逝されたとのことで、
とても驚き、悲しく、残念でなりません。
自分がWOWOWでセリエAを見始めて、
こっちの道へと進んでくる過程でとてもたくさんのことを教わりました。
でも、知識とかよりも、サッカーあるいは一部のチームや選手を
偏愛することの美しさというか素敵さというかを伝えてくれたことが
何よりも大きかったと思います。
話をしたわけではありませんが、ジョホールバルへ同じ便で行ったことから、
ますます同志としての思いが強くなりました。謹んでご冥福をお祈りします。

2006年01月22日

ラテンの血

以前買った「激貧『セリエA』観戦術」をちょっと参考資料として
久しぶりに紐解いてみました(ヒデがペルージャにいた頃の本です)。
この著に比べると私の海外旅行は優雅で贅沢だなという気がしましたが、
それでも自分は年齢もいっていてタフじゃないんでこれでいいんだとも思いましたけど。
一番参考になったのはスタジアムのアクセスデータ(これも十分役立つのですが)、
よりも、イタリアという国、
というより人がいい加減だということを思い出させてくれたことでした。
ある人の言葉を信じてある場所に行ってみたら
そこにいた人のいうことはまったくもって違っている。
電車が遅れる、
発車ホームが変更になっている
…くらいならいいが、
運休なのか来るのか来ないのかもわからない…。
自分はあまり人に訊いたりすることはないんですが(どうせ全然伝わらないんで)、
今のここの展示を増強するため今後イタリアに行くこともあるでしょうから、
そのときが来ることがあったら心してかかりたいと思いました。

2006年01月15日

刻の涙

日本から発つ人、日本に帰ってくる人、それぞれのデスティネーションを巡る思い…。
そしてそれは公転周期が4年の惑星レベルのイベントを重心としていることに、
トップアスリートであるが故の難しさを思わずにいられない昨今の移籍報道です。

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