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ベルマとJ  アーカイブ

2011年05月15日

ユアスタ

震災後初めてユアスタで仙台の試合を観戦しました。ベガルタの相手はジュビロ。
08年の入れ替え戦で同じカードを見て以来のユアスタでした。

気になったことが2つ。試合はロスタイムに仙台のGKとDFがいわゆるお見合いをして
勝ち点3が滑り落ちていったというやつでしたが、
実はこのシーンの直前にちょっとした伏線がありました。

後半終了間際に3点目を奪い勝ち越した仙台は、相手コーナー付近でマイボール。
普通ならフラッグ付近でグダグダ時間を稼ぐところですが、
仙台の選手は勝負して折り返しを入れてきました。これを磐田にしのがれ、
GKからのロングボールがつながって失点です。

何で時間を稼がなかったのか?
「自分たちは被災者の希望の象徴、だから正々堂々と気高くプレーしなければならず、
姑息な真似をするわけにはいかない」
仙台の選手にそういう意識があったのかもと思ってしまいました。

あまり気負わず普通に他のチームと同じように試合した方がいいと思いました。

もうひとつは観客の入りが悪いこと。
チームの成績も良く、希望と誇りの象徴であるクラブ。なのに空席が目立ちました。
マインドが冷え込んでいるんだと思います。
「サッカーを見に行く気になれない」「野球を見に行く気になれない」
なんとなく理解は出来ますが、そろそろ空元気でもいいから、無理があってもいいから
楽しいイベントを作り出してみるという気持ちもあってもいいのでは、と思います。

2010年05月08日

連休報告

地元の空路の名古屋便が運休になってしまうということで、乗り納めで
連休に鯱…ではなく岐阜の試合を見ました。長良川メドウでの草津とのJ2戦です。
例によって周りで見ている子供たちと仲良くなりました(^。^)

J2でも下の方のゲームなんでそれなりだろうなと思ってみていましたが、
岐阜の2点目の無回転ミドルは素晴らしかったですし、
残り5分あたりから急激にヒートアップしてかなり盛り上がりました。

ただこの残り5分のチャージというのが、急に焦って必死で本気出すという感じで
もう少し90分を有効に使ってほしい、ダレてる時間帯も観客は付き合ってんだぞ、
つーかプロレスの終わりの部分のドタバタじゃねーんだぞという思いでした。

岐阜の天下布武Tシャツが何かカッコ良かったです。第六天魔王とかも作ればいいのに。

2010年04月18日

雪と桜

山形にマリノスが来るってんでチケットを買って高速1000円で行こうとしてたんですが、
雪のせいで断念、2500円投げ捨てでした。
スタッドレスなら楽勝だったんですが、タイヤも替えちゃってたんで諦めました。

代わりといってはなんですが、次の週末は楽天と日公(^_^;)サカージャナイジャン
回避がなければ両チームの大エース対決です。
ブラウンに梨田、逃げんなよ。

2009年03月15日

克雪

秋春制の議論は一旦終結して犬がワンワンしているような状態ですが、
天邪鬼な私は、南北に長い国土の日本ではムリとか自分でも思っているくせに、
議論の趨勢がムリという方向に傾いてくると秋春制は本当に不可能なんだろうか、
どうにかしてやる方法はないんだろうかと考えてしまいます。

そんなことを思っていたら山形のJ1ホーム開幕戦は激しい雪、
この時期のとうほぐで16時は厳しいぞと思ってはいましたが、
一気に積もってしまうような雪は大気の状態で何時でも降りますから時刻は関係ないのかな。
最高気温は朝でしたということも珍しくありません。
以前この時期山形を鶴岡で見たときもやっぱり雪でした。
春秋制でも雪国であればこの時期は積雪は十分有り得るのです。
昨日の天童はハーフタイムあたりからピッチが白くなり始めていましたが、
前夜のうちに数十センチ積もってしまって開催に支障をきたすことも
有り得ない話ではありません。

そこで克雪の提案です。練習施設までは目が行かず、スタジアムの対策だけなんで
やっぱり春秋制前提で、3月や12月の限定使用ということになってしまいますが、
雪国のスタジアムに私が毎回何千円と寄付しているtotoやBIGの収益を使って
ピッチヒーティングやスタンドヒーティングを設置出来ないものでしょうか。
やっぱり雪は降るんです。とうほぐの体育サッカーは雪上でやるのがデフォルトです。
(私の時代は…地球温暖化の今はどうだかわかりませんが)

もちろん、プロ競技、興行とあらば雪上というわけにはいきません。
降雪期に重なっても芝の上でやらなければいけないと思います。
春秋制だと使用頻度も少なく費用対効果から疑問符もつきますが、
私の地元も雪国で、(部分的に)ロードヒーティングやパークヒーティングなど
結構設置されており、(部分的であるが故一目瞭然でわかるという感じで)
いざ降雪積雪となったときには絶大といっていい効果を挙げています。

一方、交通動線を問題に掲げる方もいるようですが積雪期でもそれはどうにかするんです。
雪のときに出かけられないのは、極端な地域を除き軟弱者!な南方の人たちばかりです。
雪国なめんなよ。雪が降っても生活物資の買出しは必要です。
こっちにだって郊外型の大駐車場つきの大規模SCくらいあります。
でもモスクワやサンクトペテルブルグのように-10℃で試合というのは、
雪国なめんなよの私でも御免ですサーセン。
やっぱり北国であればあるほど、春が待ち遠しいものなのです。
 
ウインターブレークをはさむドイツでも(最近短くなってきたような気がするが)
ヒーティングを採り入れているスタジアムは結構あるようです。
(とA新聞に書いてありました)
秋春制のためにというより、
今のフォーマットで昨日の天童のようなことがあることを見越して、
雪対策を考える必要があるのでないかと思います。

尤も、雪国のチームには雪や寒さを味方にして、
悪コンディションのときこそ勝ち点を稼ぐぞというような気概も持ってもらいたいものです。
 

2009年03月06日

LOCKON

最近また週刊のサッカー誌を読み始めています。
非常に不純な動機ですが(^_^;)

Jの名鑑も買い揃えました。
スカパーのJ1J2も申し込みました。

名鑑なり日程なり見ていて思うのは、
ついにJ2のチーム数がJ1に追いついて賑わっているなあということ。
強い弱いの見定めに多少時間がかかりそうです。
それとアジア枠の有効活用は結構ポイントになるであろうこと。
スタメンで北朝鮮1+ブラジル3を並べる川崎Fは脅威ですし、
4枚のうちの1枚とか2枚とかを切り札として取っておくという作戦もあるでしょう。
アジア枠は韓国代表経験者級がメインですが、
ここにオーストラリアやイラン、サウジなどの中東が入ってくれば
面白くなってくるのではないでしょうか。

もっとも、中東なんかだと報酬のほかベンツ現物支給なんて感じで、
Jが提示できる額には応じられないのでしょうが…。

というわけで、今年こそ

toto 狙い撃つぜぇー!
 

2009年02月28日

チャリティシールド

ほんとにもうお願いだから百歩譲って資料読んでもいいから

インプレー中は資料読み実況を自粛してくれ

資料読んでる間にプレーが動いてるじゃねえか。
都並に実況させてんじゃねえ。

普通に実況している分にはまともなんだが…

2009年01月03日

新監督

新監督についてはこう考えるようにしたい。

「新潟をJ1に昇格させた人」
「あの弱い五輪代表を北京の本大会まで導いた人」

応援をやめるわけではないけれど、
ベルマーレ12は退会届を出しました。

2008年12月14日

また来シーズン頑張ってけさい

10日、早退してJの入れ替え戦、ベガルタ仙台対ジュビロ磐田の第1戦を見てきました。
入れ替え戦独特の激しいガチバトルを存分に楽しみました。

全力のぶつかり合いを90分続けるのはさすがに無理なようで
前半もちょっと倒れて水入りタイムを作ったりしていましたし、
後半は全体的にペースダウンしていたように思えました。

ただ、仙台にはいい印象を受けました。
メディアには攻撃が個人技頼みであることをマイナス的に書かれていましたが
後ろに下げたりせずとにかく勝負してみていたので、気持ち良かったです。
個人技頼み大いに結構。下げるより100倍マシです。

あとは仙台サポーターの応援。力の入る場面では声のボリュームが
通常の3倍大きくなっていました。あれはすげーと思いました。
選手もサポも気持ちが入って当然の場面であり当然の試合ですが、
あの声援を背にして頑張ろうという気を起こさない選手はいないと思います。

結局J1入りは叶いませんでしたが、
迷走せずに強い気持ちを持ってシーズンを戦えば、
来年こそは昇格できるのではないでしょうか。

あと「けさい」ってうちの地元では使わないんですが、
あっちでは本当に使うんでしょうか(笑)?

J2のチームが何がしかの事情で減少しない限り、
最後の入れ替え戦ということなんだそうで、貴重な試合を観戦できました。

2008年12月02日

Circulation

新たにJ2入りするクラブが発表となり、山陽、北陸、両毛と
全国各地にJクラブが広まってきました。

どうもJ2を22チームまでは拡大する考えもあるようで、
それ自体には反対ではないのですが、
22に増やす間にもJ2からJFLに降格ないしは入れ替え戦をすることも
考えてもいいと思います。
下に落ちないと思ってどっぷりぬるま湯っていうのも
考えものですから…。
22チームになってからは降格制は間違いなくスタートするとのことですが…。

JFLからJ2へ上がるために定められている今の条件では、
毎年一定数のクラブが確実にその条件を満たすとは限らないので、
入れ替えをするのも難しいのでしょうが、
競争を促す意味でも崖っぷちを意識させるシステムは
必要だと思われます。

2008年09月21日

凶器の歴史

たまたま昨日BSで例の旗竿が選手に当たったシーンを見ていました。

当たったこと自体は意思をもって、というようには私には見えませんでした。
アクシデンタルな接触のように思われました。
旗を持っていた人もPKのときにゴール裏で旗をひらひらさせて相手選手の邪魔をしよう、
位の意図だったと思いました。

と、ここまで擁護するのはいいのですが
そうすると逆サイドのCKのときに旗を持って走って行ったことについての
擁護の余地はなくなってしまいます。
こればかりは言い訳できません。
さらにこの試合の前後、それ以外の部分でも衝突があったと報道されています。
そんな場面を子供が見ていたとしたら、そんな場面を子供に見せてしまったとしたら、
親子ともども表現しようのない不愉快で、辛く、苦しい心持になってしまうでしょう。

今のうちに予言しておきます。
こういった事件をうやむや曖昧に片付けてしまうというような対応を続けていると、

いつか必ず死者が出ます。

死人が出て、いつも殴り合いの喧嘩をしているような場所に
誰が自分の子供を連れて行こうなんて思うでしょうか。
こういった行動に対しては、除名、降格、勝点剥奪、没収試合など、
クラブの成績や存続に結びつくような重い罰を下し、抑止力としなければ、
事件は続き、悲しい思いをさせ、サッカーに憎悪を抱く人が増えていくことになります。
今回の実行犯となったサポーター集団ばかりが叩かれていますが、
今回の実行犯がたまたま札付きだったってだけで、どこにでも言えることだと思います。

警備も手荷物検査もない平和なスタジアムが理想なのでしょうが、
残念ながらそうはならなかった。太陽政策は無理なんでしょう。

スタジアムだけは全部行き尽くしたというのもあるのかもしれませんが、
Jの試合を見に行こうという意欲があまり湧きません。
もっといえば、今やスペインやドイツやイングランドのスタジアムの方が、
治安も良く、マターリと試合が見られていい、というのが率直な印象です。

2008年07月06日

Disappointment

7月5日、もーのすごく久しぶりに平塚でベルマを観ました。

観ました、が、残念ながら
10年以上観続けていて今まで生で観た中で、

最も酷い試合でした。

ボロ負けしても一生懸命さを感じたりすれば、許せたりするものですが、
この試合は終わっても、「何だこの不愉快さ」という感じでもやもやしたものが残るだけで、
その正体に気づいたのは翌日の新聞を見てでした。

シュートが4本でした。

これでは絶対に勝てません。

確率論的には誤りでもあえて絶対と言わせてもらいます。
ていうか、ホームゲームで4本しかシュートが撃てないサッカーでは、
お金を取るわけにはいかないと思います。
前節はゴールが4度、それができるのに、なぜ今節は、しかもホーム…
チームも選手も分かっていると思うんでこれ以上は言いません
(ていうか十分言ってるし)
ぼこぼこにされながらほとんどボールが持てずに自陣釘づけっていう
力の差のある相手なら分からないでもないですが、キープはイーブンくらいに見えました。
かつての「湘南の暴れん坊」を彷彿とさせるような、波状攻撃もありました。

試合中には「(これはJ1のレベルには遠いなあ)」とか
相手ペナ内で2人の退場者(!なんじゃそりゃ)を出した件で、
ちょっとレフェリーがアレだなあと思いつつも、
ボールを取りに行くのに相手が邪魔だからって小突いたりするやつが悪いと思うし
審判と目を合わせながら罵声を浴びせるやつが悪いと思うし
レッドを2枚もらった2人は本当に猛省しろと、どれだけ周りに迷惑をかけ、
サポーターを失望させたか、座禅組んで滝に当たってもらいたい気分でした。
そんな中サポーターは我慢強いなあ、1点差だから追いつくことをを期待することを
優先させたのでしょう。追いつけば放免にもできますから。
残った9人がとばっちりで試合後ブーイング受けたのはちょっと気の毒でもありました。
まあ11分の1ということで、同じ戦犯には違いないのですが…。

それでもまた次の試合に行くというサポーターの期待に、チームは応えなければなりません。

それを積み重ねて私がまた行こうかなと思うようになりますように。
やや情けない願い事をイブに記します。って短冊は見られたらかなわなくなるんでしたっけ?

2008年05月18日

民度と治安

起こったことと伝えられていることに若干の乖離はあるようですが、
それぞれ言い分はあったとしても、
どちらかに一方的な非があるということではなく、
両成敗で行かなければならないんじゃないかなって思います。

そしてこれでは、サポーターと呼ばれる人たち以外の人たちが
サッカー観戦にスタジアムに行きたくても怖くて行けないという
意識が形成されてしまいかねません。
今回の騒動を見る限りでは、
グラスゴーやマドリードやドルトムントの方が、よっぽど安全です。
(大声で歌ったり喚いたりしている奴は多いが、人に危害を加えることはありません)

サポーターという言葉の意味をもう一度よく考えて見るべきだと思います。
少なくとも、クラブにホームページで謝罪させたり、
勝ち点はく奪の要因となったりといった迷惑をかける存在ではないはずです。

2008年03月02日

被告人弁論

私たちはどうしてもこれまでの経緯から「名前」で
いかにもその人がやりそうだと決めつけてかかってしまうところがあります。

イングランドでいえばチャリティーシールド(コミュニティシールドでしたっけ?)
に該当する大きなイベントですから、
アフターマッチミーティングのようなことはするでしょう。
そこでポイントとなるジャッジについてどんな要素が働いてジャッジに至ったか、
笛を吹いたのか、吹かなかったのか、カードを出したのか出さなかったのか
当事者はそういう話をして、
ミーティングの参加者はそれについて良い悪い正しい間違っている
あるいは、ここが評価できる、ここはこうすべきだったといった評価をして、
その過程と結果を明らかにすべきだと思います。

ミーティングの過程で「間違っているから君はダメだ」とか言うのではなく、
また、周囲が批判したり、その批判を打ち消したり、身内が擁護したり、
あるいは身内まで一緒になって批判したり、というのではなく、
本当に、ただ純粋に、分析と評価が大事なんだと思います。

でないと、だったらお前がやれ、で終わってしまいます。

ピッチ乱入は論外ですが。

2007年11月15日

【ACL】Final Urawa RD v Sepahan

まずは、浦和レッズ。ACL優勝おめでとうございます。

この試合が最も顕著であったように思われますが、
「耐える力」の強さの違いが、
レッズを優勝に導いたんじゃないかなって気がしています。

そんだけ。

2007年10月24日

【ACL】Semi Final Urawa RD v Seongnam Ilhwa

2-2で1試合目を終えた後のホーム戦で、
1点取っちゃったらどんなスタンスで試合を戦っていくのかって、
実は結構難しいテーマなのかなって思いました。
0‐0のつもりで試合に入るようなイメージで攻守のバランスに気を遣いつつ、
ゴールを狙いに行く、というのが一番正解に近いような気がします。
この辺のスタンスがチームとして統一されていないと
このままでもいいし、あと1点取られてもまだ大丈夫だからと
中途半端な戦い方になり、押し込まれて失点、
勢いに乗った相手にさらに押し込まれて逆転という、
悪いパターンに嵌っていったんだと思います。

そういう試合だったんで、レッズには悪いんですけど、
勝者にふさわしいサッカーというか戦い方をしていたのは
相手の方だったと思います。
ユニの色が違うだけでまんま日韓戦って感じといえば確かにそうかもしれませんね。

MOMはPK戦のとき、ゴール裏で旗を振っていたサポーターたち。
4人相手にして1本失敗させれば上出来です!
そういうことにしましょうよ。
みんな、その気で、いればいい、ってことで。

2007年08月12日

toto296th 07/08/11 #2

モンテ敗戦で惜しくも10勝3敗。
かなり精度は上がっていてあと一息というところです。
ていうか、損得を抜きにしてみればかなりの水準に達しているでしょう!

でも、やっぱ当てたーい!
配当にありつきたーい!たい!たい!たいっ!

教訓
・前節ホームで怪しい天候不順によるポストポーンは次節に持ち越さない。
・ダブルが不要な試合を見抜け(これって激しく結果論なんですが)

見える!私にも敵が見えるぞ!

2007年05月21日

BIG結果後記

totoBIG祭りはズビロの敗戦で幕を閉じたんですが、
ガスもみかんも勝ってたんで
ズビロさえ勝っていれば4等が当たっていた!

それよりもなによりもうーんと唸らざるを得ないのは、

自分がまじめに予想する本totoよりも結果が良いということ。

乱数のコンピュータ>自分の頭脳 ということのようです。
1等も出ているわけですし…。

2007年05月20日

BIG結果

日曜朝時点で5口のうち1口が4等で生き残っていて

東京V勝って生き永らえたが(ベルマすみません)
磐田勝ちは叶わず終戦。
スタッツ見ればボコボコに磐田のゲームなんですが…。

マリーガスはガス
桜ーみかんはみかん
という目でした。

今日は樫も外すし散々ですが
BIGが日曜日まで生き残っていたこと自体、
ビギナーズラックかもしれませんね。

2007年05月18日

BIG

矜持とか偉そうなことを言っといて
totoBIGを5口買ってしまった。

まあ、今回は縁起物&話のタネということで。
miniとかもやってみようかなという気にさせますね。

2007年05月16日

矜持そのtoto

totoBIGのキャリーオーバーがすごいことになっているようで、
ちょっと買ってみようかなという気を起こしてしまうんですが、
やはり、自分は勝敗を自分の頭で考えたい、そう思ってしまいます。
最近、全然買ってないんですけどね…。

2007年04月11日

【ACL】 Urawa RD vs Shanghai Shenhua

寒かったからただ跳ねてたのかな?

自分はテレビで見ててレフェリングに相当イラついてたんですが、
笛をこっち寄りに仕向けるような応援の工夫がほしかったと思いました。

内心では応援しているくせにネガティブなことばかり並べられる
解説者もある意味すごいと思いました。
愚痴っぽく聞こえるのはマイナスですが…。

2007年03月21日

【ACL】 SydneyFC vs Urawa RD

自分のチームを応援するために敵地まで行くということが、
クラブチームという次元で出来る人たちは幸福だと思った。

シドニーとレッズの試合を見て。


マイルも貯まるし…

2007年03月18日

初勝利

勝ち点3って、やっぱり気分が良く、
そして大きなものなんですね。

さて、J2はともかく、J1は勢力図が変わってきている感じで、とても面白いです。

やな性格ですけど、エンジンがかかっていない転落経験のないチームに
「落ちろ~ヒーヘヘヘ~」って言いたくなります。

どことは言いませんが。3チームくらい…。

2007年03月08日

【ACL】 07/03/07

BSデジタルでACLを見ました。レッズ戦。
すごいと思ったのは、サポーターがたくさん集まったこと
(それでもリーグ戦に比べれば半分強の入りのようだが)
そのサポーターのブーイングの音質のクオリティが高かったこと
の2点でした。

一方レッズの戦いぶりには不安も垣間見られました。
トラップの大きさやパスの微妙な方向や強さなどで
アラが目に付きました。ここが正確で丁寧でないと、
勝ち抜くのはちょっと厳しいのでは。

引いた相手にこじ開けまくってボコるのは難しいと思うんで
3-0は致し方ないかと思います。
散々切り裂いて2桁というのは今の日本ではどのカテゴリー、
どのチームでもちょっと難しいかも。

2007年03月04日

1面

あの戦慄のワールドクラスのドラグーンバスターが、
レギュラーシーズンの開幕が、
オープン戦初登板に負けんのか…

期待する方が愚かか…

2007年02月24日

スーパーカップ

今年もまたふと気づくと
「あれっ、もうチャリティシールドの時期なんだ」
と、動向に疎くなっている自分がいる。

恒例になってしまいました…。

2006年12月03日

身の丈観戦

今年は海外でしかサッカーを見ておらず、お前はどこのセレブ気取りじゃという、
他人が聞いたら非常に感じ悪いことをしていたので、
Jの最終節、フクアリで試合を見てきました。
浜風が強くて体感温度が低く北国の私でもガクガクブルブルしながら見ましたが、
やっぱりスタジアム生観戦は何にも代え難い臨場感です。
弾んだボールの微妙なぶれや選手の体の切れ具合は生でないとわかりません。
今の技術のハイビジョンでも無理でしょう。
そしてマリノスといえばギャルサポ。
いろんなところに行くことが目的と化していた今年の私でしたが、
サッカーを見ることはやっぱり楽しいといまさらながら確認しました。

2006年10月22日

竹富島にて

昨日実は沖縄方面に遊びに行ってたんですが(詳細は秘密)、
レンタチャリの店のお兄ちゃんが店番しながらBSのJの試合を見ていました。
どうも川崎Fの我那覇君が気になるようでした。
その気持ちよくわかります。
心配で仕方がないですもんね、
地元の選手が活躍してくれるかって…。
というわけで、初ゴールの報を聞いて本当に良かったと思うしホッとしています。
同じチームに前にいた「Q…」とか言う名ゼリフを残した選手は
前のポジションでありながら1点も挙げられなかったので、
疑心暗鬼で見られていたでしょうからそれを払拭できたわけで
今後の活躍にますます期待したいと思います。

2006年10月09日

二兎を追うもの

天皇杯。起こりうる範囲内の波乱ではありますが、
昇格がかかったチームに「天皇杯は捨ててもいい」という意識があったように思われます。
そしてそれは否定されるべきじゃない、
ということに問題というか難しさというかがあるように思えます。
「○○ジオ越後が何と吠えようと、
今年のカップ戦より来シーズンのJ1だ」と考えるのは自然だから…。

2006年09月24日

映像の新世紀

最近、生まれて初めて家庭用ビデオカメラを買った。ハイビジョン仕様のやつ。
特にサッカーがらみというわけではないのだが、
いろいろと記録しておいた方がいいと思われる映像に対する心当たりがあり、
キヨブタやった次第である。
静止画に関しては多少の心得はあるものの、
動画撮影に関しては完全な初心者ゆえ、
もしかしたら静止画よりも難しいかもと思いつつ
悪戦苦闘しながら地元の風景やら飛行機やら撮影している。
さて、スカパーは今後何年かJの全試合中継権を獲得したと聞いたが、
スカパー自体の映像品質に対する今後のビジョンはあるのかが気になっている。
私の地元でも私が住むような市域では民放ローカルも
地上デジタル放送の試験放送を始めており、
10月からはが本格スタート、難視聴の問題を抱えつつも
従前とは比較にならない高精細な映像を楽しんでいる、
ていうかもうデジタル放送しか見ていない。
そんななか、スカパーがJの高精細映像にどれだけ対応してくれるのか。
申し訳程度のCS110のハイビジョンじゃ納得できないし、かといって、
今のままだと、私のホームビデオのほうが高品質ということになってしまう…。

2006年09月11日

民族の祭典・アンブロシアーナ:インテル

メディア全体では大騒ぎになっていないようなのですが、
J公式戦のスタンドで政党ののぼりを掲げた現職の議員陣営があったそうで、
さすがにこれは民主主義国家ではご法度であり、
この議員はJリーグの規定に違反したわけで相応の処分が下されるべきでしょう。
来春の統一地方選を睨んでのものなんだったんでしょうが、
卿の羞恥心はどの方向を向いていたのだ?といった感じです。
「あの議員さんや政党はサッカーが好きだからいい人に違いない」と
思ってもらえるとでも思ったんでしょうか…。
この議員のブログはいい具合に炎上中 (のち削除)ですが、
大分前からこの計画は存在していたようで、誰も気がつかない(≒政治に無関心?)か、
過ちを犯すのを見計らいここぞとばかりに梯子を外したようなきらいも無きにしも非ず、
また炎上中のブログを見ても行為を非難するものばかりではなく、
政党批判に終始しているのもあり、汚さを感じずにはいられません。
でも少なくとも自分はこんなことを許した、
あるいは目をつぶったクラブに最大の責任があると考えます。
議員はゲリラ的にやったのではなく、
確信犯(誤用スマソ)なのかあるいは本物のアホの子なのかは不明ながら、
あらかじめ意思表示はしていたわけですから、断ろうと思えば断れたはず。
というわけでJリーグはこのクラブに対し何らかの処分を下さなければならないでしょう。
それとも政治家の要求は断れないといったような裏事情があるのであれば、
本当にあーやだやだ、って忌避せざるを得ません。
そして、どこのスタジアムに行ってもこんな光景が繰り広げられるのであれば、
スタジアムに行く気も失せるでしょう。

2006年08月19日

誤報

最近BSを見ていて「テル何やってんだ」とか思ってたんですけど、
一部で復帰のオファーが報じられており、実現するか、通用するかは別として、
ちょっと勇気づけられる話題でした。

2006年07月09日

モデルチェンジ

ベルマがHPをリニューアル。5年以上引っ張っていてちょっと気になっていたんでホッとしています。

2006年03月19日

だんご13きょうだい

J2。3節目にして満点も0点もいない状態です。抜け出すチームはあるんでしょうか…。

2006年03月12日

カウンターばっか

先日開幕したJの大量得点の試合のゴールシーンを見ていると、
守備側が薄くて崩壊しきっているケースが全てで、
うーん、何やってきたの?って思わずにいられないです。
ベルマーレは降格組を相手に健闘しているといえるでしょうか。
顔ぶれもほとんど変わってしまっていましたが…。

2006年02月08日

生がいい

スカパーでJ2を全試合生中継するそうで、
ライブ偏重癖がついている自分には合っているかもということで
契約しようかどうか検討中です。

2006年01月29日

観戦巡礼計画

毎年のようにJの週末分散開催を訴えていて
今年も日程を見るとなんかあんまりいまいちだなあと思ったりもするのですが、
それでもはしごできないこともないカードが組まれていたりするので、
去年ほど忙しくもないことだしJでも見ようかなと思ったりする今日この頃です。

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