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サカー雑感 アーカイブ

2012年01月03日

頌春

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

何か新しいこと、ビッグイベントなどの予定はありませんが、
最終予選を中心に楽しく過ごしていきたいと思います。

それがどれだけ貴重なことか。今年は良い一年になりますように…

2011年11月13日

断末魔

なんかジャイアンツに全部持ってかれたw

野球も最近ひいき球団中心によく見るんで
日本シリーズが大きく取り上げられるんならいいんですが

フリーザが悟空に負ける寸前なんかブーメランみたいなのを投げつけてたときのようです。


つか、久しぶりの書き込みがこれってw

2011年05月22日

タンゴは遠く

コパ・アメリカ、辞退ということで大変残念です。
こんなときだからこそ出てほしかったのですが、
日本が強くなり、日本人選手が純粋に戦力として計算されるようになった結果、
クラブが派遣を認めてくれないというちょっぴり光栄な対応をされたが故、
選手が集まらないということのようです。
香川みたいなことがあってはたまらん、ということなんでしょう。

それにしても残念なのは二転三転した協会の行動です。
私も働く側の人間なので仕事をしている人たちの行動は尊重し、
あまり批判はしないようにしているのですが
決定事項の発表しかなく、背景と意図と行動があいまいうやむやな感は否めません。
だから批判されるんだと思います。

海外クラブが派遣を拒むというのは震災には関係のない話であり、
このことは協会も織り込み済みで震災がなければ国内組で選手を派遣しようと
していたのかということにもなり、その辺整理してコメントしてほしいものです。
(つっても無理か)

2011年04月24日

LIFE GOES ON

色々思うところがあって、国立に鹿島と横浜の試合を見に行ってきました。

頑張ってくれた満男へ自分で勝手に返礼、他の地域の空気雰囲気…いくつかの動機とともに…

鹿サポ、負けたからって条件反射的にブーイングすんじゃねえ
結果は無視、一歩を記したことを噛み締める試合なはず

金曜の夜に訪れた東京はまるで平和でお気楽で脳天気で、平行世界に来たようでした。
震災は報道されていますが、サラリーマンは酔っ払って大声で電車で騒いでいます。

これからのリスク…放射能、計画停電、直下型地震…
岩手より危険なはずなのに…

行きは花巻から羽田の臨時便、帰りは日曜日に新幹線と在来線を乗り継ぎで動きました。
ショッキングだったのはやっぱり福島でした。
中通りの福島ですら人通りがありません。車もほとんど走っていません。
外に出るのを控えているんでしょう。

地域のために一生懸命にならなければいけない時期に、遠出する後ろめたさはありましたが、
でもやっぱりこの目で日本各地の今の状況を見られたことは収穫でした。

2011年04月18日

ARIGATO

カズありがとう

2011年03月14日

ありがとう、負けません!

世界中のサッカーを愛する親愛なる皆さんへ

このたびの地震に際し、たくさんの激励のメッセージ、
本当にありがとうございます。

こんなに世界中で心配してくれて、励ましてもらって、勇気をもらって
涙が止まりません。みんな、カッコ良過ぎだって

自分の地域も震度6弱でしたが海からは遠いため死者負傷者は殆どおらず、
こうしてここでメッセージを綴られることに感謝の気持ちでいっぱいです。
二晩電気のない暮らしをしましたが、被災地の中では恵まれています。

私たちは団結して一丸となって必ず立ち直って見せます。
だから、そのメッセージを世界に伝えるためにも、プレーヤーの皆さんには
プレーで全力でがんばってもらいたいと思います。


諦めるかよぉぉぉ!!!くそったれがぁ!!!

2011年02月27日

二つ名

アジアカップの海外の反応みたいな動画を見ていると
時々向こうの実況が「BLUE SAMURAI !」というフレーズを使っているのを耳にします。

サムライブルーと呼ぶことにした、のではなく、
彼らが日本を見てブルーサムライと呼んだのです。

このように異名のようなものは、誰かが取ってつけるのではなく
自然とついていくものなんだと思います。

だからもういいじゃないですか。日本人の語感からはややしっくり来ない部分はありますが
「BLUE SAMURAI」ってことで

そう呼ばせた代表がかっこいいってことで

2011年02月14日

INTER OURSIDE

何かいまだに映像を見て我が目を疑ってしまいます。

へ?インテル?何これマジ?
って感じです。

2011年01月03日

賀正

明けましておめでとうございます。本年もこの半ば休眠状態の
当ページをよろしくお願いいたします。

ガラスマ買って弄るのに夢中な状態なので、
ヘッダー画像などは順次切り替えを進めていきたいと思います。

Androidにもっとサッカー関連(optaデータみたいなのとか)の
コンテンツがあればと思うのですが、市場が大きくなりそうな分野であり、
今後に期待したいと思います。

2010年10月01日

隠れ中日ファン続き

明日ハラハラしたかったのに..ツマンネ

2010年09月30日

隠れ中日ファン2010

高みの見物、超気分いいっす。

今年の気候が大変だった中、
ドームの安定したコンディションが有利に働いたように思えます。

大変な気候の中、お外で強さを見せている名古屋のチームもあるんですが…

2010年09月11日

違約金

代表戦、アルゼンチンと韓国で今年は終わりのようです。

最近ずっと気になっているのはフレンドリーやセメントを合わせた
Aマッチの試合数のホームとアウェーの割合って、ほかの国ではどうなんだろう?
ということなんですが、日本ではフレンドリーのホーム割合が圧倒的に多く、
アウェーで経験を積むべきというずっと前から指摘されていることに
同意せざるを得ないのですが、他の国はどうなっているのか
誰か調べてくれないかなあ…って(^_^;)

で、メッシ君が来ないと反則金ということのようで、

違約金を払いさえすれば、行かなくていいわけね


ってエリア88の主人公みたいなことを思いやしないかってことになりかねないんで、
契約に謳ったりせず、互いを尊重して、そのときのベストな試合が出来るような
調整をしてもらいたいものです。

2010年08月30日

SCOOPMAN

言論や報道の自由が封殺されるのはよくないことなので、
誤報に目くじらを立てたくはないのですが、
ズラッとしているのは伝える側の姿勢にも問題ありと思われ、
ぜひ言い訳をしてもらいたいと思います。
謝らなくてもいいんで…。

普段重きを置いているメディアが誤報し、
それももう一方に比べて期待を持たせる内容だったせいか
今回の人事に対してネガティブ要因が生じ「ペケルマンだったらなあ」という
それこそもともと存在しない子の歳を数えるような意見が出るという
意味のない事態が生じかねません。

ひるがえって私自身、代表監督暦がない彼で大丈夫なのか不安はあります。
まあカペッロの例はあるけど…

何を考え、何をしようとしているのか、はっきりとした物言いで語ってもらいたいです。
試金石はアジアカップ。3次予選はいきなり来年。
方法論が肥大化し、出場権を逃すことだけは絶対にあってはなりません。

2010年05月08日

連休報告

地元の空路の名古屋便が運休になってしまうということで、乗り納めで
連休に鯱…ではなく岐阜の試合を見ました。長良川メドウでの草津とのJ2戦です。
例によって周りで見ている子供たちと仲良くなりました(^。^)

J2でも下の方のゲームなんでそれなりだろうなと思ってみていましたが、
岐阜の2点目の無回転ミドルは素晴らしかったですし、
残り5分あたりから急激にヒートアップしてかなり盛り上がりました。

ただこの残り5分のチャージというのが、急に焦って必死で本気出すという感じで
もう少し90分を有効に使ってほしい、ダレてる時間帯も観客は付き合ってんだぞ、
つーかプロレスの終わりの部分のドタバタじゃねーんだぞという思いでした。

岐阜の天下布武Tシャツが何かカッコ良かったです。第六天魔王とかも作ればいいのに。

2010年01月01日

NEW YEARS GREETING

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

今年の年賀状です。画力が乏しくてサーセン。
意味も不明でサーセンw

今年は何と言っても南アフリカW杯とその取捨に尽きます。

某旅行エージェントからは想定の範囲内で、でもやっぱ高いなあという価格が
見込みとして示されました。

巡礼は務めなのだと悟って無理して南アフリカに行くか。
何故か確保してあるその南アフリカの日本戦チケットをパージして
貯まったマイルで欧州へ行くか(大丈夫な方のエアラインのマイルです)。

決断まで与えられた猶予はそう長くはありません。

2009年11月20日

雑感いろいろ

フランスは今度の大会でヒールになりそうですね。

南アフリカ戦は、南アフリカで試合をしたという事実が収穫。
それだけで十分です。やりたくても出来ない国のほうが多いんですから。
ホームでの試合は残念なものになりがちですが、
オランダ、ガーナ、南アの遠征は良くぞやったと思います。
マッチメイクしたスタッフに素直に拍手です。
ただ、話がずれますが、開催国としては
「あんなのに勝てなきゃもうほんとにやばいぞ」と思っているのでは。
日本も同様で、あんなのに勝てなきゃあとどこに勝つんだともいえるでしょう。

あとはしつこいですがユニ。
ちまたではレッドカードだとかよだれ掛けとか言われているようですが
中南米か東南アジアかアフリカの民芸品のベロにも見えますし、
カトちゃんペのペにも見えます。

選手用のあの縛っているようなやつはコンセプト的に
競泳のLASER RACERなんかと通じるものがあるのでしょうか。
締め付けの嫌いなおっさん的には裸に羽織るだけのようなのが
一番楽にプレーできる気がするんですが…。

2009年10月25日

妖精再臨

退席なんて野暮っすよね。

望遠で追っているカメラのファインダーからロストしたのは、ピクシーとウェアだけ。

やっぱり特別な存在なんでしょう。

2009年10月04日

二都物語 京都~ブリュッセル

8月、束の間の休みで長居のセレッソを見に行ったり、甲子園に行ったりしたのですが、
そのとき京都の電車の中で、外国人夫婦とベビーカーに乗った赤ちゃんと乗り合わせました。
乗り込んできたおばあちゃんが外国人の赤ちゃんに興味を引かれ、
大喜びで顔を覗き込んで、家族に話しかけていましたが、日本語が通じません。

「どこに住んでるの」
「この子は私が言ってることがわかるのかしら」

勇気を出して、というより「何とかしなきゃ」という思いで
おばあちゃんの質問を英語でしてあげました。

その家族はおそらくアメリカだろうなと思っていたのですが、
ベルギー・ブリュッセル在住で初めての訪日、
お父さんはルクセンブルクでお母さんはスロベニアの出身といっていました。

ブリュッセルのグラン・プラスに行ったことがあること、
サッカーを観に何度も渡欧していること
2002年の日本とベルギーの試合を見たことを話したら、
とても驚いていました。バルセロナ、アムステルダム、マンチェスター…

またサッカーが世界をつないで、
天使を祝福し、癒される和やかな車内でした。

ただ、自分も英語の勉強から長いことはなれていたので、
思い通りに話せなかったという思いが強く残りました。
上手くても下手でも、上手くなってもならなくても、
普段から使っていなければいけないなあ、そう痛感しました。

2009年08月16日

the ambitious move

たった今、金マンCのアデバヨールの物凄いゴール(というかカウンター)を見てしまい、
金にあかせた補強でチームを強くしているところが、
ギラギラした野心家には似合うのかもしれないと思ってしまいました。

というわけで両手にワッチ君はマンC移籍に一票。

2009年08月02日

ロールアウト

14年近く連れ添った愛車フリーダムのエアコンが壊れ、
内装もだいぶ疲労が出てくたびれてきたので、ここらが潮時と思い、
退役させ新しいのに変えました。愛称は内緒です。

おかげですっかり金欠になってしまい、ここ数年のように手軽に海外には
行けそうにはなく、写真の枚数もあまり増やせないかと思われますが、
高速道路など、国内の思い切った移動がしやすい世の中に変わってきていますので
その分車の航続距離を延ばして電車では行きにくいスタジアムにも行ってみようと思います。

そして新車購入には補助金が出ますので、これを元手に来年のW杯にどうにか行けないものか
画策中です。

新車を買って、ワールドカップに行こう!w
 

2009年05月03日

盛岡ダービー

今日は東北1部リーグの盛岡ダービーこと
グルージャ盛岡対盛岡ゼブラの試合を観てきました。

ダービーといいながらも観客が1000人いるかどうかののどかな雰囲気で
(それでも結構入った方でしょう)
グルージャはJを目指しているだけあってサポーター然とした人たちが多く、
歴史あるゼブラはオールドファンが多い感じです。
意地になってゼブラを独りで応援する有名人らしき方も来てました。
(まあ、まるっきり知らないわけではないのですが)

こちらものんびり観ていて
「これでJだJFLだってのはちょっと無理があんじゃないかなあ」
「ボールは持つけどあんまりシュートまで行かないなあ」
という印象を持ちつつ、それでも最初の15分くらいでグルージャが2点先制すると
「ああやっぱり、ゼブラだめかあ」
と思っていたのですが、ゼブラが風上をうまく使って相手の守備を破り、
前半のうちに2点返しました。

なかなかすごい試合です。試合前「レッドクリフPART2」を見たせいか、
天候を味方につけると有利だなとか見てました。
前半終了間際のカウンターの応酬も面白かったです。

後半、ゼブラがこぼれだまをボレーで叩き込み逆転!
まさかまさかの展開です。
と仲間に実況メールしていたらグルージャがあっという間に同点。

さらにグルージャは決勝点となる4点目を挙げ、
4-3というバカ試合となりました。

バカ試合でしたし、カテゴリーもレベルもまだまだですが、
でも、本当に面白かった。すごく楽しめました。
試合内容のエキサイティングなところは立派にダービーでした。

1600円払ったレッドクリフより、タダの盛岡ダービーの方がずっと面白かったです。

2009年04月04日

サカマガ

サカマガ字が小さくて読めねぇ

年のせい? 部数減で何かと大変なんだろうけど…

2009年03月15日

克雪

秋春制の議論は一旦終結して犬がワンワンしているような状態ですが、
天邪鬼な私は、南北に長い国土の日本ではムリとか自分でも思っているくせに、
議論の趨勢がムリという方向に傾いてくると秋春制は本当に不可能なんだろうか、
どうにかしてやる方法はないんだろうかと考えてしまいます。

そんなことを思っていたら山形のJ1ホーム開幕戦は激しい雪、
この時期のとうほぐで16時は厳しいぞと思ってはいましたが、
一気に積もってしまうような雪は大気の状態で何時でも降りますから時刻は関係ないのかな。
最高気温は朝でしたということも珍しくありません。
以前この時期山形を鶴岡で見たときもやっぱり雪でした。
春秋制でも雪国であればこの時期は積雪は十分有り得るのです。
昨日の天童はハーフタイムあたりからピッチが白くなり始めていましたが、
前夜のうちに数十センチ積もってしまって開催に支障をきたすことも
有り得ない話ではありません。

そこで克雪の提案です。練習施設までは目が行かず、スタジアムの対策だけなんで
やっぱり春秋制前提で、3月や12月の限定使用ということになってしまいますが、
雪国のスタジアムに私が毎回何千円と寄付しているtotoやBIGの収益を使って
ピッチヒーティングやスタンドヒーティングを設置出来ないものでしょうか。
やっぱり雪は降るんです。とうほぐの体育サッカーは雪上でやるのがデフォルトです。
(私の時代は…地球温暖化の今はどうだかわかりませんが)

もちろん、プロ競技、興行とあらば雪上というわけにはいきません。
降雪期に重なっても芝の上でやらなければいけないと思います。
春秋制だと使用頻度も少なく費用対効果から疑問符もつきますが、
私の地元も雪国で、(部分的に)ロードヒーティングやパークヒーティングなど
結構設置されており、(部分的であるが故一目瞭然でわかるという感じで)
いざ降雪積雪となったときには絶大といっていい効果を挙げています。

一方、交通動線を問題に掲げる方もいるようですが積雪期でもそれはどうにかするんです。
雪のときに出かけられないのは、極端な地域を除き軟弱者!な南方の人たちばかりです。
雪国なめんなよ。雪が降っても生活物資の買出しは必要です。
こっちにだって郊外型の大駐車場つきの大規模SCくらいあります。
でもモスクワやサンクトペテルブルグのように-10℃で試合というのは、
雪国なめんなよの私でも御免ですサーセン。
やっぱり北国であればあるほど、春が待ち遠しいものなのです。
 
ウインターブレークをはさむドイツでも(最近短くなってきたような気がするが)
ヒーティングを採り入れているスタジアムは結構あるようです。
(とA新聞に書いてありました)
秋春制のためにというより、
今のフォーマットで昨日の天童のようなことがあることを見越して、
雪対策を考える必要があるのでないかと思います。

尤も、雪国のチームには雪や寒さを味方にして、
悪コンディションのときこそ勝ち点を稼ぐぞというような気概も持ってもらいたいものです。
 

2009年03月06日

LOCKON

最近また週刊のサッカー誌を読み始めています。
非常に不純な動機ですが(^_^;)

Jの名鑑も買い揃えました。
スカパーのJ1J2も申し込みました。

名鑑なり日程なり見ていて思うのは、
ついにJ2のチーム数がJ1に追いついて賑わっているなあということ。
強い弱いの見定めに多少時間がかかりそうです。
それとアジア枠の有効活用は結構ポイントになるであろうこと。
スタメンで北朝鮮1+ブラジル3を並べる川崎Fは脅威ですし、
4枚のうちの1枚とか2枚とかを切り札として取っておくという作戦もあるでしょう。
アジア枠は韓国代表経験者級がメインですが、
ここにオーストラリアやイラン、サウジなどの中東が入ってくれば
面白くなってくるのではないでしょうか。

もっとも、中東なんかだと報酬のほかベンツ現物支給なんて感じで、
Jが提示できる額には応じられないのでしょうが…。

というわけで、今年こそ

toto 狙い撃つぜぇー!
 

2009年02月28日

チャリティシールド

ほんとにもうお願いだから百歩譲って資料読んでもいいから

インプレー中は資料読み実況を自粛してくれ

資料読んでる間にプレーが動いてるじゃねえか。
都並に実況させてんじゃねえ。

普通に実況している分にはまともなんだが…

2009年01月25日

中断期間

BRAVIAの40型を買ってさてこれでセルティックでもと思ったのですが、
同時期にパソコンが壊れてしまいました。
静電気かなんかで突然電源が落っこちる状態で、
マザーボードと筺体を交換しました。ファンが青く光ってギミック満点です(笑)
でもまだキーボードがUSBだと認識してもらえず困っています。PS/2ならいいんですが。

というわけで仕切り直しです。BRAVIAでイエメン戦見ましたがやっぱりいいですね。
眼にもいい感じです。

 

2009年01月02日

謹賀新年2009

あけおめ。

今年もやる気なさっぷりが続いていますが、
去年行けなかった欧州に1回は行きたいと思います。
1回行けばもう1回行けるくらいのマイルがたまるので
合計2回の渡欧が目標です。(ていうかエコノミーで我慢すれば既に1回分はある)

まずは2月11日の豪州戦で始動、
アウェーはメルボルンよりタシケントに惹かれますが、
そっちは微妙かなあ…。

それと2010本大会のチケット販売。
No Showになるかもしれませんが申し込みだけはしとこうかなと思います。
これは病気みたいなものです。

パスポート期限まで1年以上ありますが切り替えないと。
あとからID変更めんどいし。

では、今年もよろしくお願いします。

2008年12月21日

苦言

英語音声で実況を見ていました。その方が幸福になれます。

大会第3位と世界3位を混同して伝えるのはミスリードです。

チェルシーやバルサやインテルより上だってか。

 

2008年12月20日

パチvsキト

パチューカ対キトって、

「メキエクじゃん」
だったらメキシコの方が強いんじゃね、って思ってましたが、

リベルタドーレスを勝ち上がってきていることが
いかに伊達じゃないかということを教えられました。

2008年12月18日

バカ試合に乾杯

ここまで盾つけるんだということ、
これではいけないんだということがわかったことが収穫の試合でした。

1-5という状況下では致し方ないんでしょうが、
1つだけわがままを言わせてもらえれば


右にコロコロでいってほしかった


PKの笛を吹いて試合を盛り上げてくれたレフェリーと
「こりゃ明日の新聞で叩かれちまうな」といった表情のユナイテッドイレブンに乾杯!

2008年12月15日

青い閃光vs赤い悪魔

昨日のガンバを見る限り、
クリロナやルー姐を相手にするのはちと荷が重いかと思った。

2008年12月14日

また来シーズン頑張ってけさい

10日、早退してJの入れ替え戦、ベガルタ仙台対ジュビロ磐田の第1戦を見てきました。
入れ替え戦独特の激しいガチバトルを存分に楽しみました。

全力のぶつかり合いを90分続けるのはさすがに無理なようで
前半もちょっと倒れて水入りタイムを作ったりしていましたし、
後半は全体的にペースダウンしていたように思えました。

ただ、仙台にはいい印象を受けました。
メディアには攻撃が個人技頼みであることをマイナス的に書かれていましたが
後ろに下げたりせずとにかく勝負してみていたので、気持ち良かったです。
個人技頼み大いに結構。下げるより100倍マシです。

あとは仙台サポーターの応援。力の入る場面では声のボリュームが
通常の3倍大きくなっていました。あれはすげーと思いました。
選手もサポも気持ちが入って当然の場面であり当然の試合ですが、
あの声援を背にして頑張ろうという気を起こさない選手はいないと思います。

結局J1入りは叶いませんでしたが、
迷走せずに強い気持ちを持ってシーズンを戦えば、
来年こそは昇格できるのではないでしょうか。

あと「けさい」ってうちの地元では使わないんですが、
あっちでは本当に使うんでしょうか(笑)?

J2のチームが何がしかの事情で減少しない限り、
最後の入れ替え戦ということなんだそうで、貴重な試合を観戦できました。

2008年11月24日

2つの星

青空は出ていないのですが、空が白く眩しい初夏の日でした。
そしてずいぶんと暑かったことを覚えています。

2002年6月14日・長居スタジアム:チュニジア対日本

現地観戦した私はハーフタイム中、
携帯電話で仲間とこんなことを話したことを覚えています。

仲間「大丈夫なのか、何かずいぶんダラダラやってんだが」

自分「前の2つ(ベルギー、ロシア)に比べれば全然大したことないです。
  大丈夫、勝てますよ。2点くらい入るんじゃないんすかね」

そのあとすぐ、スタジアムは大歓声に包まれました。
地元のモリシのゴールでした。
これで日本は決勝トーナメント進出を確定、その夜の大阪は大変なお祭り状態となりました。

1997年11月1日・韓国 ソウル 蚕室五輪スタジアム

1998年フランスW杯アジア最終予選、9月のホームで韓国に敗れた日本は、
続くシルクロードのアウェー2連戦でも勝てず監督が交代、
さらに前週のホームUAE戦でも引き分け、卵投げ騒動まで起こっていました。

一方韓国は取りこぼすことなく快進撃を続け、この戦いまでに1位を確定、
本大会出場をすでに決めてしまっていました。

これだけ成績の差が出てしまった相手の国で果たして勝てるのか、
正直言って自分でも不安でした。ここで力尽き、引導を渡されるかもしれない。
だがそれならそれで最後までサポートを全うし、介錯仕ろう。そんな気持ちで
スタジアムに入りました。

そんな不安を打ち消し、11月の逆襲の狼煙となったのが、開始早々の名波のゴールでした。
あのゴールでもう、迷いはなくなりました。
諦めちゃいけない、信じて戦うんだと。
その後どうなったかは、あまりにも強烈な記憶として、史実として
多くの人に刻まれていることと思います。

2人の英雄の、自分にとって最も印象的なシーンを思い出してみました。
いつでも謙虚で真摯なモリシ
雄弁ではなくてもその左足で誰よりも強いカードを切ってみせた名波

2人とも日本が誇るヒーローでした。
彼らのように個性的で強い輝きを放つ選手が出てきてくれれば、
日本はまだまだ、あと10年は戦えます。

本当にお疲れ様。しばしの間、ゆっくり休んでください。
でも、これから間違いなくお二人の力が必要となってくるでしょう。
別な形で新たな貢献を期待しています。

2008年11月22日

あの伊達男が…

ゼンガ・・・(;´Д`) 

2008年11月09日

刻印

ゆうべ、U-19の日韓戦を見ました。
年代別とはいえ、世界大会への進出をかけたガチの日韓戦は久々ということで、
どんなスリリングな試合になるだろうと期待して見ました。

しかし、この試合は結果的に違う点で大きな意味を持つ試合となりました。

0-3で敗戦です。完敗でした。日本はなす術がなく、文字通り何もできませんでした。
0-5でも不思議ではないくらいの試合でした。ていうか次もう一度やったら
0-5くらいにはなると思われます。

韓国はというといつもの韓国です。
体格とスピードとパワーで日本を上回り、両サイドの深いところで
スピード勝負をしてくるあのいつもの韓国でした。
上手な選手はいましたが日本より上手なだけで、セスクやメッシがいるわけではありません。

最近の日本はこういった特色のある韓国に対し、技術を磨いて、
パスワークと運動量で対抗し、ワールドカップに出られるようになってからは、
ほぼイーブンと言っていいような拮抗した戦いを見せていました。
シドニー五輪世代は、優れた技術を持つ選手が多くあらわれ、韓国を凌駕さえしていました。

しかし、この試合で日本はパスワークでも、向かっていく姿勢でも、
韓国の後塵を拝しました。
ボールを追いかけるただの駆けっこでもぶっちぎられ、
弱いパスはかっさらわれ、
スタンディングのキープボールまでかっさらわれていました。
取られたボールを取り返そうという気持ちすら感じられず、
肩をぶつけていこうとすらしませんでした。

これだけ実力が違っていれば、当然相手に歯が立たない状態となり、
シュートまで行くこともできません、っていうか

攻撃がペナまで届きません。


6年生に頭を押さえつけられた1年生が両腕をぐるぐる振り回している感じでした。

世界選手権に出られなかったことがこの試合の重要な意味ではありません。
世界選手権を口にするのが憚られるくらいの実力ですから…

 ・この世代は、韓国とは勝負になりません、ということが白日の下になったこと。
 ・この世代の育成と強化策とこれに携わった人たちの力にダメ出ししなければならないこと。

これこそがこの試合の意味であり、歴史的な試合となったと思います。

世界選手権を経由しない条件での強化策の練り直しとテコ入れが
必要となってくるのは間違いがありませんが、
育成と強化の方向性とやってきたことに誤りはなく、
この子たちがダメなんだというのであれば、この世代については諦めざるを得ません。
ならば、上と下の世代でこの穴を埋め、何とか戦えるように持っていくしかありませんが、

近い将来、私たちは祭りに参加できない空虚な6月を迎える時が訪れるかもしれない
という覚悟を、心のどこかに置いておかなければならない時代を迎えるかもしれません。
まだ、心情的に受け入れられるところまで整理できていませんが…。

2008年11月02日

近況

10/17 ウズベキスタン戦から帰投したとたん熱発ダウン。仕事を休む。

10/19 仕事復帰。

10/25 CSを東京ドームで観戦、オレ涙目w。その前に奥多摩まで乗り鉄。

10/26 久里浜まで乗り鉄。そのあとNACK5スタで大宮-千葉を観戦。
得意の30分だけ見て帰るを実行。

11/02 minitoto当選するも当籤金額408円。投資額は600円でオレ涙目w。

2008年10月26日

上皇

持論を展開するくらいであればそれが的外れだったりしたとしても、
「この老害が」と多少イラッとする程度で済むんですが、
まだ何も決まっていない自分のことでもない選手の身の振りについて、
ああも軽々しく口外するのは

人として信用に値しないと思います。

語られた選手の身にもなってみてください。この後取材が殺到して、
周囲に雑音もまき散らすことになるんです。
チームの成績にも影響を及ぼしかねませんよ。

こういうのを何て言うかというと、「迷惑」って言うんです。

て言うかそのビジネスクラスの航空券は、
俺らのウズベキスタン戦の入場料から出てるんでしょうか。

え、ビジネスじゃなくファースト?
こりゃまた失礼しました。

 

2008年10月13日

スタジアムの風景と景気循環

アジア予選の日本以外の試合風景を見て、
だいぶ世界も変わってきているんだなって思いました。
カタールではスタジアムが新しくなっていた(アジア大会の時に作ったんでしょうか)
ことに加え、サポーターが「QATAR」というエンジと白の国旗色のマフラーを
掲げていました(ちょっぴり欲しいナとか思ってしまった)し、
ウズベキスタンのバックスタンドでは大きな国旗を広げたり
衣装だかプレートだかを使ってバックスタンドが一つの大きな国旗に見えるような
仕掛けを施していました。

中東はUAEを中心に我々の常識では考えられないような投資が進み、
カタールもそれに次ぐ規模で投資が進んでいること、
ウズベキスタンも豊富な鉱物資源を糧として経済発展が進んでいて、
こちらが旅行に行くときにちょっと高くて手が出ないような
ホテルブランドがたくさん進出していたりといったような
それぞれの国の発展がちょっと形を変えてスタジアムの風景に表れているように見えました。

もちろん、ワールドカップやUCLなどの華やかな大会の模様が
テレビやネットなどで伝えられ、その影響が全世界的に及んでいるという
捉え方もできるかと思います。
もっと言い方を変えると画一化されてきているとも…。
その中でも変わらず続いているコーランはさすがに普遍的なんでしょうけど。

ACLもスケールアップが毎年続いており、
フォーマットヤプロモーションは明らかにUCLをモデルとしています。
ただ、UCLのおひざ元の欧州の経済状態が非常にやばい状態になっており、
昨年替えてなかった5ポンド紙幣が150円も目減りしてしまったり、
十何年か前にこの国で見たようなシーンがあちらで起こっているようで、
アジアは、いや日本は、ACLの在り方などを我々の経験を踏まえ
クールに対応していった方がいいと思います。

UCLやプレミアをはじめとしたあちらのサッカーは確かに面白くて素晴らしいですが、
大物選手の移籍金として伝えられる金額はもはやまともではなく、
虚業のそれといって間違いないほどであり、バックグラウンドで動き回っている
中東の行動も元手があるにせよ、多くの財産は目減りしており、
経済理論の簡単な循環論で説明できるものではないにしろ、
いつか傾く日が来ると思っていた方がいいでしょう。
ジュメイラとかはそのうちきっと砂上の楼閣の骸と化すでしょう。
私たち日本人はずっと昔からこのことを平家物語のフレーズで覚えているはずです。

海外に行って帰ってくるたび日本の閉塞感や沈滞ムードを感じ、「なんか終ってるなぁ」と
いう思いに包まれていたのですが、本当にわからないものです。

2008年09月27日

代替開催の件

ちょっと前になりますが、また南アW杯代替開催の件で
日本が打診された国の一つであったという報道がありました。

まず私は、代替開催すべきであり、開催国は、対応できる国であればどこでも良い、
というのが基本的な考え方です。

日本でやるというならそれを受け入れますし、
米国でも英国でもスペインでも韓国でもいいと思います。

試合の合間に街の散策や観光ができる国であること、
スーパーにビールと水の買い出しに行けることが譲れない条件です。

米国や韓国ならこんな機会でもないと行くきっかけがありませんので、
かえっていいかもとも思います。

米国は相変わらずサッカーがマイナースポーツであること、
韓国は2002年大会の際の行動が開催国というよりはウリナラマンセーに
終始してしまい、欧州の信用が低いこと(だから「打診されたニダ」と言わない)
がそれぞれマイナス材料でしょうか。

経済的にどうのこうのというのは、あまり問題にならないと思われます。
2002年の日本だってそんなに良いわけではなかったですし。
英国が2年後の2012年に五輪を控えているのもあまり問題にならないと思われます。
昔話ですがメキシコと旧西ドイツはW杯の予行演習的に五輪を捉えていました。
時代が変わっているとはいえ、やはりW杯>五輪なのでしょう。
そういう意味では2010英国W杯のついで、としてのロンドン五輪であり、
それは五輪後のW杯より容易いという言い方ができると思います。
ただ「ずいぶんとイベント続きで楽しそうですなあ大英帝国さん」
と妬まれたりもするでしょう。

そうすると日本がやはり最有力なのかなという気がしてきます。
ならば決断のリミットは1年と3か月、2009年春ということになりましょう。
スタジアム条件とカは緊急事態なんで泣いてもらえます。
要は規格に合ったピッチと入場料収入の得られる客席があればいいんです。
屋根なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。

それでもどうしても選手スタッフ役員の寝泊まりする場所だけは、
きちっとした形で確保しなければなりません。
毎年行われているような各種団体のイベントなどに割り込んでこれを確保するためには、
やはり365日プラスアルファの時間が必要です。

前回ドイツ大会は試合会場とは別の場所にあるパブリックビューイングでの
催しと盛り上がりが素晴らしく、「パブリック・ビューイングの大会」といっても
いいような大会でした。
人とのかかわりが薄く、広場に集まって飲んだり食ったり踊ったりというような
楽しみ方をする文化のない日本では、パブリックビューイングの構築力で
他の国より劣るのがマイナスでしょうが、
南アフリカのようなパブリックビューイングも出来ないような所よりはましです。

こうしている間にも時は刻み続けています。

2008年09月21日

凶器の歴史

たまたま昨日BSで例の旗竿が選手に当たったシーンを見ていました。

当たったこと自体は意思をもって、というようには私には見えませんでした。
アクシデンタルな接触のように思われました。
旗を持っていた人もPKのときにゴール裏で旗をひらひらさせて相手選手の邪魔をしよう、
位の意図だったと思いました。

と、ここまで擁護するのはいいのですが
そうすると逆サイドのCKのときに旗を持って走って行ったことについての
擁護の余地はなくなってしまいます。
こればかりは言い訳できません。
さらにこの試合の前後、それ以外の部分でも衝突があったと報道されています。
そんな場面を子供が見ていたとしたら、そんな場面を子供に見せてしまったとしたら、
親子ともども表現しようのない不愉快で、辛く、苦しい心持になってしまうでしょう。

今のうちに予言しておきます。
こういった事件をうやむや曖昧に片付けてしまうというような対応を続けていると、

いつか必ず死者が出ます。

死人が出て、いつも殴り合いの喧嘩をしているような場所に
誰が自分の子供を連れて行こうなんて思うでしょうか。
こういった行動に対しては、除名、降格、勝点剥奪、没収試合など、
クラブの成績や存続に結びつくような重い罰を下し、抑止力としなければ、
事件は続き、悲しい思いをさせ、サッカーに憎悪を抱く人が増えていくことになります。
今回の実行犯となったサポーター集団ばかりが叩かれていますが、
今回の実行犯がたまたま札付きだったってだけで、どこにでも言えることだと思います。

警備も手荷物検査もない平和なスタジアムが理想なのでしょうが、
残念ながらそうはならなかった。太陽政策は無理なんでしょう。

スタジアムだけは全部行き尽くしたというのもあるのかもしれませんが、
Jの試合を見に行こうという意欲があまり湧きません。
もっといえば、今やスペインやドイツやイングランドのスタジアムの方が、
治安も良く、マターリと試合が見られていい、というのが率直な印象です。

2008年08月21日

【北京五輪】なでしこの夏

なでしこ、本当にお疲れ様でした。6試合もできたことは、
大きな財産となることでしょう。

もう、今年のAFC最優秀チームに決まりということでいいと思います。

大丈夫、マンチェスター・ユナイテッドは勝ちますって
だって、ポール・スコールズがいるんですから(笑)

そのなでしこにひとつだけお願いがあります。


いくらか、爪の垢を用意してもらいたいです。

2008年08月13日

【北京五輪】vs オランダ

他者に責任転嫁する者を、
自分の誇りの拠り所とするチームの一員と認め、信頼し、
ゲームを付託することはできません。
これを許すことは自己否定へとつながっていくことを意味します。

PKを取った審判を責めるだけの人間と、
PKを取られてしまいかねない誤解を与えるようなプレーをしたことを
反省する人間がいたとしたら、
どちらが信頼に値するでしょうか。

サッカー以前に、人類一般の根源的普遍的な問題です。

2008年08月10日

【北京五輪】vs ナイジェリア

今日の試合だけ見れば、健闘してくれたとも思えるんですが、
前の米国戦や、「反町JAPAN」の辿ってきた道を振り返ると、
やっぱり不合格だったと言わざるを得ません。

このチームがやってきたのは「チームづくり」ではなく「選手選考」に終始したこと。
鶏と卵になってしまいますが、選手選考に終始せざるを得ない
プレーヤー水準であったと見ることもできます。

結果論かもしれませんが、マスコミやネットの主張に揺らいだりすることなく、
何人か、心中してもよい核となる選手を決めれば、「チームづくり」も
できたんじゃないかと思われます。

この方法は核とした選手が調子を落としたとき辛抱して使い続けなければなりませんし、
核とするに値しない選手である可能性もあります。
そしてこの方法でも結果が出ないとやっぱり叩かれます。

でも、チームが、選手が、成長して強くなるにはやっぱりこの方法がいいと思います。
そして、これには周囲の辛抱強さと寛容さと温かく見守る気持ちが必要となります。

私たちは目先の結果に目くじら立てたり
右往左往してギャーギャー騒いでうろたえたりすることなく
沈着であることが求められるんだと思います。

敗退したのは選手の所為でもあり、反町の所為でもあり、
協会の所為でもあり、私たちの所為でもあります。

2008年08月04日

U-12 全日本少年サッカー大会

J-Village全日本少年サッカー大会の決勝大会が開催されています。
仲間(といっても先輩ですが)が岩手代表の監督を務めており、
自分に何か協力できることはと思い、応援とフォトグラファーを買って出ました。
3日の日曜日と今日にかけて3試合を見て、さっき帰宅したところです。

全国の壁は厚く現時点で2敗1分け。
セットプレー(というより相手CK)から何度も失点してしまっていました。

それ以外の部分ではそれほど相手との差は感じませんでした。
厳しい言い方をすれば、差は感じない、という表現になる、
ということは、相手よりうまい、とも思わなかったということです。
でも、全国大会に出て対戦し、全国との距離とそれに対して自分に何ができるかを
身をもって経験できたということは、何物にも代え難い財産となるでしょう。
相手チーム(あるいは他のチーム)が持っているカードを目にすることも
大きな刺激を受け、収穫となることでしょう。

良かったなと思ったのは北海道のチームに惨敗しちゃったのですが、
失点が重なってから、結構長い時間持ちこたえる時間帯があり、
その時の選手たちの気持ちというかの部分、
「これ以上は絶対にやられるもんか」という思いが
プレーや表情から伝わってきました(^v^)。

もう一つは初日の連敗を受けて今日の3試合目、
何がいけなくてどうすればよいのかをみんなで考え、プレーで実践したこと。

オッサンの説教みたいになってきますが、
このことはサッカーだけではなく、社会で生きていく上で必要かつ重要な部分です。
これができる人はチャンスを見つけたり与えられたり掴んだりすることが出来ますが、
反省と勉強を怠り、進歩しない人にはそのような機会は訪れませんし、
訪れていてもそれに気づきません(自分で書いてて耳が痛い)。


自分のサッカー好きとしての視点で楽しかったのは、
ゲームを見ていてチームや選手の特徴が分かること。
快速ウインガーがいて、
抜群のキープ力を誇る背の高いポストプレーヤーが(ちょっと下がった位置に)いて、
諦めずに追うちっちゃなFWがいて、摘み取っては散らすボランチがいて…。
それぞれのプレーヤーに持ち味がありそれを発揮するのを見て
「おー、こんなことできるんだー」と小さく感動できることでしょうか

もう一つは、大人びてはいないがスケールの大きなプレーをする選手がいたりして
もしかしたらこの中から将来フル代表に入る子が本当にいるかもしれない、
そして日本に勝利をもたらしてくれる子がいるかもしれないと本気で思ってしまうことです。
あるいはこの大会に出られなかった子でも、そんな子がいるやもしれない、
子どもっていうのは本当に宝であり未来であり夢なんだなって思いました。
(自分で書いていて一層耳が痛くなってきました)

そんな風にプリミティブな喜びに身を置かせてもらうことができたこの夏のイベントでした。

2008年07月28日

Before the Match

週末大阪行ってたら夏カゼひいちゃってサイアク

北京五輪、違う意味での関心しかなかったんですが、
仲間が野球を見に行くことになったということのほか
自分にも思いもよらぬ形で関わりが出てきています。

夏カゼひいた大阪のホテルのエレベータ。私はイングランドのポロシャツを着ていたら
水泳の英国代表チームの選手が乗り込んできて私のポロシャツに気づき
「♪イングラーンイングラーンイングラーン」(Here We Go)と歌い始めました。
夏カゼひいててリアクションできませんでした。
マザーカントリーオブレーザーレーサーくらい言えればよかったんですけど…
ウェアにはGBとありましたが、彼らはたぶんイングランド系なんでしょう。
そういえばベッカムの2002年も淡路島でしたよね。

先週は地元に合宿に来ているドミニカの柔道代表のチームが会社に表敬訪問、
たまたま近くに居合わせた私は記念写真を撮らされました。
その前にはドミニカがスペイン語だということで、スペインへの渡航経験のある私に
テキスト翻訳ができないか打診がありました。
和文西訳なんかできねっつの。それでも記念写真を撮ってGraciasとか言ったら
通じたらしく選手たちはニッコリしてくれました。

彼らの北京での成績が気になり、ちょっぴり肩入れしたくなる気持ちは当然出てくるのですが
もっと気にすべきことは
なぜ北京五輪なのに日本に居る私がこれだけの関わりを持つことができ、
彼らがなぜ中国国内にいないで日本にいるのかということでしょう。

もう一段踏み込んで私が不満に思うのは
みんなこれだけ中国入りを避けるような事態になっているのにもかかわらず、
大阪でやるべきだったと煽る日本人がいないことです。
何かと便利で親切な人が多く民度が(近隣より)高いとはいえ、
開催国ではない、物価の高い国を選択することはやはり普通ではありません、

地位と責任のある人には無理でしょうが、
一時野に下っている人がこのくらい言っても罰は当たらないし、
むしろ快哉を浴びることの方が多いような気がするんですが、
やっぱり、あの国には各方面での配慮が必要なんでしょう…。
あるいは、皆終わったことと片付けてしまい、
そうは捉えない私の民度が低いということなのでしょうか…。

2008年07月25日

中華連邦球

なんかタイガーショット続出の予感。

2008年07月21日

きよぶた

先日きよぶたでついにデジ一を購入。
夏真っ盛りだというのに冬ボ使用です。

サカーの写真を久しぶりに撮るということで、
撮影トレーニングのために地元の東北社会人リーグ2部の試合に行って
早速トライしてみました。
・オートフォーカスを使うか、
・1.5倍の焦点距離をどう捉えどのレンズを使うか
どんな写真を撮りたいかによって変わってきて、色々と悩む部分です。
自分の視力が衰えたり乱視が入ったりしてきて、
ピント合わせ作業が大変になってきているので
オートフォーカスで撮影することにし、合焦サインを信用してシャッターを切ったのですが、
ほとんど後ろにピントが合っていて使い物になりませんorz。
ただ以前サッカーフォトを撮っていた時も、失敗が当たり前と思って、
数撃っていたので、とにかくたくさんシャッターを切ることにしてみたいと思います。

本番までもう1回くらいチャンスがありそうなので
ちゃんと取説読んで再チャレンジしてみます。

2008年06月22日

Congratulations!

一昨年のW杯で一緒にドルトムントでブラジル戦を見て一緒にorzした方が
監督をしている地元のスポーツ少年団が県大会で優勝、
夏休みには翼くんでお馴染みのよみうりランドでの全国大会に臨みます!

↑訂正:今はよみうりランドではなくJ-Villageなどを使っているそうです。
失礼しました。

全部勝つなんてすごい!
とにかくおめでとうございますの一言です。

コメントがバカっぽくてサーセン。

2008年05月21日

協会のエンブレムを北京五輪でユニにあしらえないかもしれない件

商標登録しているのが問題のようですが、
W杯にしろ五輪にしろここまで商業化を進めておいて
スペインの王冠もオランダのライオンもフランスのニワトリも韓国の大トラも
スポンサーでもないのに今さらここだけどうして?
というのが一般的な感じではないかと。

声の大きな人がわけのわからないことをぬかして
ミスリードを招くというのはどこの世界にもあるんだなあと
苦笑してしまいます。いや、自分の周りがどうのという話ではなく…

ただ、商標登録の是非に関して言えるのは
商標登録していないと勝手に申請を出したりする恐れが
開催国のあたりで無きにしも非ず
というのは
既に何度も見てきたことなんでやらないわけにはいかないよ、
ということではないでしょうか。
もっとも日本の場合は防衛策というよりは広告代理店の戦略の方が強かったでしょうが…。

前にも書いたような気がしますが、あの三本足の烏は
公式的には三足烏というものでヤタガラスは引用されるにとどまっています。

2008年04月27日

クロスを許したこと

初出場になる、という意味でもって
チェルシーに肩入れしているので、こないだの結果は悪くはないのですが、
やっぱり一度アンフィールドで活躍を目の当たりにした一人として言わずにいられません。

「リーセさんは悪くない!」

カップ戦には強いリバプールです。
チェルシーのアウェーゴールは決してアドバンテージではありません。

2008年03月02日

被告人弁論

私たちはどうしてもこれまでの経緯から「名前」で
いかにもその人がやりそうだと決めつけてかかってしまうところがあります。

イングランドでいえばチャリティーシールド(コミュニティシールドでしたっけ?)
に該当する大きなイベントですから、
アフターマッチミーティングのようなことはするでしょう。
そこでポイントとなるジャッジについてどんな要素が働いてジャッジに至ったか、
笛を吹いたのか、吹かなかったのか、カードを出したのか出さなかったのか
当事者はそういう話をして、
ミーティングの参加者はそれについて良い悪い正しい間違っている
あるいは、ここが評価できる、ここはこうすべきだったといった評価をして、
その過程と結果を明らかにすべきだと思います。

ミーティングの過程で「間違っているから君はダメだ」とか言うのではなく、
また、周囲が批判したり、その批判を打ち消したり、身内が擁護したり、
あるいは身内まで一緒になって批判したり、というのではなく、
本当に、ただ純粋に、分析と評価が大事なんだと思います。

でないと、だったらお前がやれ、で終わってしまいます。

ピッチ乱入は論外ですが。

2008年02月24日

東アジア選手権2008雑感

・なでしこのユニ、問い合わせが増えると見た。ピンクがかーわーいーいー(笑)

・ポリバレントは重要なことだが、本職優先のアテンドをした方がいいと思う。
(今野、加地)
未経験者歓迎ってことで…。

・偏ったレフェリングは、免疫力や耐性をつける意味では、良かったと思う。
世界有数の品行方正サッカーの日本は、試合に対する監視が厳しい状況では
レフェリーを味方につけやすく、実は今までかなり得をしていることも忘れてはならない。
(相手チームが自ら自分たちへの笛が厳しくなるプレーをしている、
と言った方が正しいか)
でも、選手が負傷しないようにコントロールはすべきだ。これだけは守ってもらわないと。

2008年01月28日

泥仕合

1982年スペイン大会だったと記憶していますが、
王族が判定だか結果だかに文句をつけてピッチサイドまで下りてきて
試合を止めている感じの映像を見たことがあります。

今話題のクウェートです。

政治とスポーツは別物、と訴えるほどピュアではありませんが、
現場(ピッチ)まで政治が下りてくるのはアホというか滑稽です。

2008年01月01日

謹賀新年2008

明けましておめでとうございます。

更新も思うままにならない日々が続いていますが、
時期がたてば落ち着くと思いますんで、
今年も気長によろしくお願いします。

そんな中でも今月のチリ戦はスケジュールが合いそうなんで、
ちょっくら行ってこようかなと思っています。
で、試合終わったらスタジアムの近くでラーメン食ってと(笑)

2007年12月10日

CWC セパハソ v 浦和

中東独特の心理的に揺さぶるようなブラフも控えめ、
イラン独特のプレッシャーみたいなものも控えめ、

イランにしか為し得ない脅威の値が小さかったように思います。
14年前のアリ・ダエイとゴンの映像の記憶が、
どこかにトラウマのような形で残っているゆえかもしれませんが…。

空気読みすぎてたように思われます。

ミランに何目置くのか、
ミランがぼこるのか、
浦和がけれんみなく戦うのか、
興味は尽きません。

浦和が攻めてどの程度跳ね返されるか、
そのあたりがこれからの指標になるような気がします。
どんだけ攻めれるかは未知数ですが。

2007年12月04日

代表監督

たぶん本人は、

「こういう時に限ってお鉢が回ってくる、そういう星回りなんだろうな」

って思ってるんでしょう…。

2007年12月02日

エルゴラ

先日関西方面に出る機会があり、初めてエルゴラッソを購入。
読み応えがあって定期宅配購読も考えました。
ただ、totoもシーズンオフに入るしまた来春近くになったら考えよ、
と記事の中のチーム関係者のコメントをtoto購入の参考にしたのですが、
(記事のコラムは書き手の主観が多く入り、参考にはならないと考えた)

チーム関係者のコメントはまるで参考になりませんでした。

広島の監督は入れ替え戦に頭が行っているようで、そんなんじゃガンバには勝てん
→ドロー

浦和、鹿島、札幌は重圧でやらかしフラグあり。でもドローまで、
とくに浦和は、天皇杯でやらかしており、今度はさすがに修正してくる。
→横浜FCに修正してやる、されてしまった

川崎Fは充実しており1点で大丈夫
→ドロー

ということで、totoの買い目を正確に判断することはこの資料では不可能です。
もちろんエルゴラが悪いわけではなく、
チーム関係者のコメントで試合の行方が分かるなら、
キャリーなんか出ません。

2007年11月16日

10年目の夜に

オシム監督が脳梗塞で倒れられたとのこと。

これから仕事ができるかどうかはともかく、
回復して落ち着きを取り戻してくれる日が来ることを祈ります。

あれだけ大きな体で、あれだけたくさんのことを考える…
不謹慎ながら長寿の相ではありません。
今はただ、故郷の土を踏めるまでになってもらいたいです。

今、自分を含め残った者に対して言えるのは、
気持ちを強く持って、深く考え、自分の力で道を切り開く努力をすること、
それが、オシムに対する最高の恩返しの形だと思います。

日本代表がジョホールバルでイランを破り、
ワールドカップ出場を決めてから、今日でまる10年となります。

2007年11月03日

隠れ中日ファン

ここまで本当に長かった、の一言です。

サカー見るようになってからインテルがスクデットを獲るまでも
すごく長かったんですが、
中日は私が生まれてからずっとでしたんでその比ではありません。
インテルも中日も、あまりに長いと、恋は冷めます。

例の采配ですが、本当に難しいところです。
何よりもシチュエーションが難しかった。
本拠地最後の第5戦、勝てば日本一、負ければ札幌へ。
しかも相手のエースから得たアドバンテージはわずか1点。
この状況が問題を大きくしました。
2点差以上だったり、4勝目がかかっていたりしなければ、
魅了することを優先に考えてもよかったのかもしれません。
0-0なら逆に、もう少し気軽に交代できたでしょう。

監督の判断もリスクを負っていました。
岩瀬投入は絶対安心の切り札というわけではなく、ダメダメの可能性もあり、
さらに、パーフェクトピッチングを引き継ぐという余計なプレッシャーもついてまわる、
代えただけでも非難を浴びるのに、代えて打たれようもんならもう大変。
無失点に抑えて勝って優勝を決めても、
走者を出せば完全試合を見たかったという声も大きくなる。
このリスクと、
山井にパーフェクトをさせるために引っ張って生じる、打たれるかもしれないリスクを
天秤にかけ、リスクの小さな方を選んだんでしょう。
引っ張って打たれて負けたら、言う方は無責任な結果論しか言いませんから
そら見ろ采配が甘いから負けたとか違う形でやっぱり非難を浴びせるに決まっています。

この試合を落とすと、札幌に移動、王手がかかったままとはいえ相手はホームで、
勢いも得た状態となり、再逆転を許す可能性はかなり大きく、
何としても幕を引いてしまいたいと考え、それを優先させるのは指揮官としては
必然なのでしょう。

私だったら9回もマウンドに上げ、走者を出した時点で岩瀬につなぎますが、
これは多分、甘い采配で、勝利にはつながらないんでしょう。

非情になって何かを犠牲にする。
勝つとはそういうことなんでしょう…。

2007年10月09日

ベストメンバー

ときどき問題になるベストメンバーのあり方論ですが
川崎の事例がしばらく話題になり、収束しかけたところに
またもっとなんだかなあという事件が起こりました。
J2上位チームの天皇杯での敗退です。

ターンオーバーの目的
川崎F…ACLで勝ち進むため
四天王…J2リーグ戦で勝ってJ1昇格するため
まあ、どちらも捨て難い合理的な理由といえるか…

ターンオーバーしたステージ
川崎F…J1という主戦場
四天王…天皇杯という主戦場とは別の場所
これは川崎が中位だからなせる業か。優勝や降格がかかっていたら、
このようなことは出来なかったであろう。

ターンオーバーをして負けた相手
川崎F…J1上位チーム(同格以上)
四天王…J以外のチーム(戦うまでは格下)
アップセットのリスクを伴うのは格下相手にメンバーを入れ替えることの方。
気になるのは、ここで勝ってなお、勝ち進むんだという気概があったか。
わざと負けようとは思っているかについては、競技者の普遍的な意識を信じるしかない。

サポーターの反応
川崎F…納得
四天王…ブチ切れ
得たいもの、失いたくないもの、得たもの、失ったものを思えば当然か

世間の反応
川崎F…日本を代表して戦っているのだからやむを得ないのでは
四天王…( ´,_ゝ`)プッ

この問題はこれからも続くでしょう。タイトな日程を嘆くわけにはいきません。
欧米じゃ当たり前のスケジュールです。
得たいもの、捨ててもよいもの、捨ててはいけないもの、失ってはいけないもの…
よーく考えないといけませんね。
でも天皇杯は、メンバーを落とさなくても負けちゃうことはあるんですがね…

2007年10月03日

Sweet 10

このサイトもついに今日で開設10周年を迎えることができました。

この間、3度のワールドカップとそれに伴う2度の予選、1度の自国開催、
アジアカップにオリンピック、6度の渡欧ではワールドカップ、ユーロ、
チャンピオンズリーグ、高原や俊輔、そして数々の国内での試合…
たくさんの楽しい思い出を作ることができました。

これらのイベントのまっただ中にいる時も楽しいのですが、
夢想妄想からはじまり、実際にプランを練り、決断し、
手配をしているときの方が、正直言って数段ときめきます。

自分の年齢からすると、自分の人生の時間軸上のハーフタイムが終わり、
後半が始まったくらいの時期なのかなと思いますが、
あと何度か、やっぱりときめきたいものです。

「人が旅をするのは、到着するためではなく、旅行をするためである」(ゲーテ)

2007年08月17日

名言

甲子園で初戦敗退した地元の高校の選手が、
不幸にも2塁で牽制で刺されたのですが、彼のコメントがそのままQBKでした。
牽制球に対してQBKというのはまあ、許せるのですが…。

2007年08月14日

民度

整理すると、

1.モンゴルでサッカーをやってしまう本人の弱さに最大の問題がある。
他人から誘惑されたとしても、
自分は怪我を理由として巡業を休んでいるということで断ればいい、それだけの話だ。
相撲協会も過去との合せ技ということで厳しく対応したかったんだろう。
新しい横綱も誕生したことだし。

しかしながら、今回の件は彼の完全なパーソナルファウルではない。

2.どういう事情があったかは知らないが、ケガで仕事を休んでいる人間にサッカーをさせた奴にも問題があること
3.ケガ人にサッカーをさせた代表者に仕立て上げられても仕方のないくらい有名であること。
(主犯が他にいたとしてもだ)

やはり、彼にサッカーをさせた取り巻きにも問題があるだろう。
車で来た人間に「乾杯くらいいいじゃないか」といって酒を飲ませるのと一緒だ。

というわけで、

この件で、本人が苦しんでいるのだから事実を見極めて彼の気持ちを汲んでほしいというのであれば、
(確かに、今彼が苦しんでいることについては
彼がどんな人物であっても最大限救いの手を差し伸べるべきで、
仕事をサボってサッカーをしていたことに対する制裁とは別に考えなければならない)
まず自分が世間を騒がせた片棒を担いだという事実に対して責任あるコメントをしてからだ。
メディアの報じ方を一切無視しても、あの映像は十分問題提起に値する。
「こういうことがありました」とだけ話し、あとの解釈は見てるものに委ねた状況を考えれば簡単な話だ。

「自分から謝ってはならない」という世界に生きてきたからこういう言動に行き着くのかもしれないが、
自分の行動を省みない言動は、今まで彼に抱いてきた自分の尊敬の念に疑問を抱かせるのに不足はない。
(何だこの英文和訳みたいな日本語はw)

FAIRPLAY PLEASE

2007年08月13日

オンエアの行方

もはやこの時期の恒例となりつつある
欧州サッカーの放映権交渉難航に伴うディレイですが、
今年はプレミアとブンデスでつまづいているようです。
最近の傾向として言えるのは、
サッカーに限った話ではないんですが、
視聴料金が割高になり、費用対効果の面で?を
つけざるを得ない場合が多くなってきている、ということです。

スコットランドとセリエとフランス?とUCLの抱き合わせで
(UCLの単体売りはもうなくなったんで)、
プレミアなし、ブンデスなしでこの料金(3,600円)であれば、
ちょっと契約は出来ません。
3,000円は切ってもらわないと…

と昨日のうちにここまで書いたのですが、
プレミアは放送してくれるようですね。
仕方ね。契約すっか。

2007年08月05日

瀋陽

ガス抜きというか反日イベントをやりたいがために試合を組んだとしか思えん。

のこのこ出かけていく方も行く方だ。

選手には気の毒な90分だったと思う。

2007年07月07日

U-20

フル代表が外国でのW杯で、
スコットランドとコスタリカに連勝し、決勝T進出となったら、
鼻血が止まんないだろうな。

そんだけすごいってことだと思います。
先を見据えて戦略的に戦うよりも、
猪突猛進一戦必勝のほうが、このチームには似合ってるような気がします。

2007年06月24日

呼称

わたしだけ…?
U-20W杯と言われるよりも、
ワールドユースと言ってもらったほうが
重要でドキドキする感じになるのは…?
わたしだけ…?

2007年06月13日

ダイハード

もし自分がオージーだったら、
AFCから作為的な嫌がらせをされているに間違いない!
って絶対思うだろう。
大変な思いをする国は少ないほどよい。
ならばいっそ同じ組に押し込んじまえってAFCは考えたか。

オージーぐらいの立ち位置の国がイラクや北朝鮮と絡んだら
どうなるかという興味もありますが…。

2007年06月10日

イベント従事

今、同業者団体で争われる東北ブロックのサッカー大会のスタッフとして従事しています。
(口内炎を発症していてかなり欝なんですが)

対戦チームのユニ合せやメンバー表の受付、レフェリーミーティングの段取り、
ケータリングなどを担当して、普段は見るばかりのサッカーにちょっぴり
運営サイドとして関わり、色々勉強させてもらってます。

スケジュールを気にして、あまり急いたりせず、緩やかに穏やかにを心がけていますが、
レフェリーやオフィシャルの一部の方はとてもまじめに厳密に運用したがる方もいて
「悪気もなさそうだし迷惑かけてるわけでもないから
あまりうるさく言うのは控えよう」というスタンスの私が、

ケロロ軍曹並みの適当さに映るようです。

どちらがいいのかはともかくとして、
この辺の基準の取り方って、レフェリングにも通じるような気がします。

私もどうしても必要なときには、注意警告はするんですけど…
(仕方がないので嫌々やってますが…)

2007年06月03日

キリン@静岡雑感

日本代表を年に1度は見なければという使命感に駆られ、
静岡でのキリンに行ってきました。
(今年のこの後のスケジュールはどうにも合いそうにないんで…)

しかし往路の新幹線代をケチったら遅刻してしまい、
前半10分頃にスタジアムに到着、早く行ったらもらえている
プレゼントはもらえませんでした。

モンテネグロの最終ラインの真ん中がぽっかり空いたり、
水野君のドリブルに届かないスライディングをしてみたりで
調整が出来ていないなあという印象を受けましたが、
それでも寿司のゴールは見事でした。
こんなすごいのが観られるとは正直、期待していませんでした。
だから、生で見て本当によかったな、って思いました。

後半の出来が悪いことを監督も解説者連中も糾しているようですが、
私はそれほど気にはなりませんでした。
90分間ずっと自分たちの思い通りにはそうそう運ぶものではありません。
まして、今の日本代表は何でもいつでも思い通りのことが出来る
強いチームではないことはよく知っているつもりです。

だから、点数こそ入りませんでしたが
後半も前半と変わらずにピッチを広く使っているサッカーをしていることに
好感を覚えました。
気をつけなければと思ったのは、
試合の入り方へのぎこちなさを感じたことと、
フレンドリー割引を考えなければならないことくらいでしょうか。

何にせよ、自分が行った試合で、代表が勝ってくれることは、
本当に嬉しいものです。

2007年05月07日

黄金週旅游中国足球場群

中国に行って北京と上海のスタジアムを訪問してきました。
やはり予想していた通り、
巷でよく言われる「民度の低さ」なるものを実感してきました。
尤も、これは彼ら一人ひとりの責任ではありませんし、
国際的な良識を持っている人間もいて、今回の旅行ではそれを持っている人と
なぜかたくさん話したりしました。
(上海でなんかたくさん話しかけて来る人がいて
英語トークを30分くらいしてしまった。天津在住というその人はまともだった)

今回感じた文化的なギャップですが、
中国人は周囲を見渡すということをしません。目の前だけ見て動きますし、
道や空間を数人でスペースを浪費しようが
回りに配慮するということを知りません。
そんなことをしても何の得にもならないと思っているからなのか
それとも本当にただの〇〇なのか…。

宇宙有人飛行をしたりリニアモーターカーを走らせたりする力はあるということは
歴史的、社会的に作り出された気質なんでしょう。

劉備玄徳や諸葛亮孔明が今の中国人を見たら如何に思うか…。

周囲を見渡すという感覚がなければ
ファンタジスタは、あるいはパサーは出てきません。
もちろん、大局観や戦略眼も備わらないでしょう。
ボールをつないで最善手を選択していくという意識は
日本人の「和」の心に通じるのではないか、そう思った中国訪問でした。
周りを見る意識を持ちえぬ国は、サッカーでは一流になれないんでしょう。

中国に中村や小野ほどのファンタジスタはいませんが、
中国足球は、少なくても競技のフォーマット上では
周囲を見渡してパスを出すという符丁は備えています。
ただ、競技の符丁どまりで、人間として視野を広く持てないことが
中国がサッカーで結果を出せない理由のような気がしました。

とここまで書いて、
逆にこんな言い方も出来るのかなとも思いました。
「我」の心がなければ、ゴールを奪うことが出来ない。
即此不能勝於足球也。

こうして日向小次郎待望論がスタートしていくわけでしょう。

2007年04月01日

だーるまさんがこーろんだ

絶対ハンドは取られない君」に一票。

ていうか、都市伝説?

ていうか、お前ギロロだろ!

2007年03月18日

初勝利

勝ち点3って、やっぱり気分が良く、
そして大きなものなんですね。

さて、J2はともかく、J1は勢力図が変わってきている感じで、とても面白いです。

やな性格ですけど、エンジンがかかっていない転落経験のないチームに
「落ちろ~ヒーヘヘヘ~」って言いたくなります。

どことは言いませんが。3チームくらい…。

2007年03月15日

【U-22 S.P.C.】Road to Beijing 【マレーシア戦Away】

CS Onlyとは世知辛過ぎるでありますなあ。

2007年03月04日

1面

あの戦慄のワールドクラスのドラグーンバスターが、
レギュラーシーズンの開幕が、
オープン戦初登板に負けんのか…

期待する方が愚かか…

2007年02月24日

スーパーカップ

今年もまたふと気づくと
「あれっ、もうチャリティシールドの時期なんだ」
と、動向に疎くなっている自分がいる。

恒例になってしまいました…。

2007年02月12日

つぐない

サッカーのプレーの中でのラフプレーで負傷した場合、
プレー中に事故が起こりうることは双方承知の上で試合をしているんだと思うから、
これに求償するような真似をしちゃいけないと思う(清水-熊本のケース)。
これを認めたら、相手に厳しくいけなくなるし、当たり屋みたいなのが出てくるし、
負傷偽装も出てくるかもしれない。
一方、試合中にサッカーのプレーとは呼べない暴力行為をはたらき、
これによって負傷した場合は求償できそうな気がしないでもない
(ジダンのケース、最近の中国五輪代表のイングランドでの狼藉。
もっとも、中国の選手が負傷しているようだし、
多分何か言われてカッとなったんだろう。
あっちに行くと自分も差別されていると感じることもあるし)。
ただ、やっぱりサッカーの試合の延長だということで、
サッカーのルールの中での制裁で完了し、
逮捕されたり裁判になったりということがまずないんだと思う。
そして時々出てくるのが代表に貸したら壊れて帰ってきたことに対し
所有者が借主に求償するという動きを見せるケース。
代表に貸すくらいの選手であるということはクラブにとってもトレジャーな存在であり、
クラブの気持ちもわからないでもない。
今のところは代表の権威性とサッカーには怪我がつきものであるから
詮無いことであるという良識が働いているおかげで
ひどい諍いには至っていないんだろう。
骨折や靭帯の断裂がなければどれほどの力をつけていただろうと
思いを巡らさずにいられない選手がいることもまた事実だが…。

2007年02月04日

To ERA of 2.0

別途作っているブログのカスタマイズや運営にも慣れてきたんで、
このMONO-LOGも近々ブログに移行することに決めました。
ブログサービスが提供提供しているタイプとは違い、さほど多機能ではありませんが、
カテゴリーとかは大変便利なんで、うまく活用していきたいと思います。
ここで書いてきたことを遡ってデータベースにすることはないと思いますが…。

An Incident in Sicily

多分カルチョはろくに見ていないんだと思う。
職がない、収入が少ない…。
日常的に社会なりに不満やらを抱いていて
それを解消する捌け口としてスターディオに来ているんだと思う。
その受け皿のための「装置」だとか「機械」としての役割が必要な社会の構造であり、
それをスターディオが負わざるを得ないのであれば、
暴力を持ち込んではいけない、と安全な場所から正義の味方ぶって
軽い物言いをするわけにはいかない。
しかしながら、スターディオが人の生き死にを左右する場所であってはならない。
社会構造云々ではなく、誰がどう考えてもそうなはずだ。
日本代表のガチ試合なのにゴール裏で座っている今の観客
(サポーターとはとてもじゃないが呼べない)には正直言って閉口しているが、
人が死んでしまうような立ち見よりは、
安全で高価でテンションが低い全席指定の方がまだましと言わざるを得ない。

2007年01月28日

遅まきながら

サーバを変えたのでこの機会に勉強という意味も含め
ブログづくりに取り掛かっています。
民間のブログサービスを使って開設するブログではなく、
自分が借りてるサーバに設置して設定するタイプのブログです。
スタジアムの写真を撮る合間に撮った風景の写真の
壁紙を置いたりするブログにしようかなと思っていますが、
まだまだ初心者ということでカスタマイズに悪戦苦闘しています
(というよりカスタマイズの入り口に来たばっかですが)。
ブログの方が優れている部分も確かにあり、
近い将来、こことの棲み分けも考えることになるかもしれません。

2007年01月21日

My Immigrant Song

サーバ移設しました。
見た目は何も変わりません。
本当はのんびり引越ししようと思っていたんですが、手続きしたとたん、
ネームも動いてしまってページが見られなくなったんで急遽引っ越しました。
でもちんたらぬるま湯なページであり続けることには変わらないでしょう。

2007年01月14日

乗り換え

ここのサーバを移動することにしました。
見た目は何も変わりませんが、
安くて容量の大きなところにします(でも大手です)。
写真データが意外と多くて、今のサーバもつらくなってきたし、
違うこともやってみようかということで、移設に踏み切ります。
壁紙もバリエーションを増やしたいですし…。

2007年01月01日

AWARD

あけましておめでとうございます。
このページも10周年ということで
継続は必ずしも力なりというわけではないことを証明していますが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
それから、私も昨年末にFIFAからフェアプレー賞を頂きましたので
記念ということで1年間タイトル画像に掲げたいと思います。
まあ、グッドデザイン賞みたいなもんですね。

2006年12月18日

逃した魚

 インテルナシオナルが緻密に分析し
チームがそれを自分のものとして徹底していたのが手に取るようにわかった試合だった。
強い相手と戦うときに一生懸命考えて対策を練ることの重要性を自身で示してくれたと思う。
もっともセレソンに代表されるあの華麗で楽しいサッカーの欠片を探すのが大変ではあったが
大事なことは試合に勝つことと割り切り実を取ったということだろう。
バルサは即興でどうにかする手もあっただろうが、
その策を見せてもらえなかったことが残念でならない。
スペクタクルぶりは初戦で十二分に見せてもらったから、
欧州を勝ち抜いたしたたかさの片鱗こそ決勝では見せてほしかった。
そんな印象のクラブW杯でした。

2006年12月17日

ワイドビュー

シドニー五輪予選を見に行ったときに買ったディスプレイを新しいのに交換しました。
安かったんで(そしたら週末もっと値下げしていてむかついた)。
発色が鮮やかで自分が作った壁紙も見る人によって
少しずつ違うんだなということを確認したしだいです。
ディスプレイのサイズも多様化しているので、
壁紙づくりもいろいろ考えてみたいと思っています。

2006年12月09日

流れお構いなし

生観戦することの何が良いかって、
無駄に騒いだりプレーの流れに関係なく資料を読んだりする
ひどい実況に付き合う必要がないってことも言えるかもしれません。
今クラブW杯見てるけど会場内音声だけ選択できねえのか。

2006年11月03日

北島

テル見てぇ。でもNZのチームが勝ちあがるのは難しそう…。

案の定悪評のようですが

W杯のときのテクニカルレポートが出ているようですが、
テクニカルよりもタクティクス、
タクティクスよりもストラテジーのレポートの方が読みたいです。
もちろん90分をどう戦うかという戦略もそうですが、
それよりも豪黒伯の3戦をどう戦うかという戦略、
そして大会を最大の目標とした準備をする上での戦略。
そっちのほうが重要な気がします。
おそらく日本にとって人種的・民族的に他よりも劣る体格差や筋力差をどう補うか
というテーマは未来永劫ついて回る問題であり、
100点ではないにしろそれを克服する工夫はこれまでもやってきている以上、
プレーしながら、走りながら考えるだけではなく
どう戦うかを考える作業は非常に重要であり、
そしてこれは選手じゃなくても参加できることに意義があると思います。
反省をし、それを未来につなげていく作業を怠ってはならないと思います。

2006年10月03日

あれから9年

だらだらと続けてきて月日だけは流れ、このホームページも開設から今日で丸9年。
新しい技術も次々と現れてきていますが、
新しいことを覚えてやろうとする気が出るまでは
この方法で惰性で続けていきたいと思っています。

来年はスウィート10なんで何かやらなきゃならないかなあ…。

2006年09月24日

映像の新世紀

最近、生まれて初めて家庭用ビデオカメラを買った。ハイビジョン仕様のやつ。
特にサッカーがらみというわけではないのだが、
いろいろと記録しておいた方がいいと思われる映像に対する心当たりがあり、
キヨブタやった次第である。
静止画に関しては多少の心得はあるものの、
動画撮影に関しては完全な初心者ゆえ、
もしかしたら静止画よりも難しいかもと思いつつ
悪戦苦闘しながら地元の風景やら飛行機やら撮影している。
さて、スカパーは今後何年かJの全試合中継権を獲得したと聞いたが、
スカパー自体の映像品質に対する今後のビジョンはあるのかが気になっている。
私の地元でも私が住むような市域では民放ローカルも
地上デジタル放送の試験放送を始めており、
10月からはが本格スタート、難視聴の問題を抱えつつも
従前とは比較にならない高精細な映像を楽しんでいる、
ていうかもうデジタル放送しか見ていない。
そんななか、スカパーがJの高精細映像にどれだけ対応してくれるのか。
申し訳程度のCS110のハイビジョンじゃ納得できないし、かといって、
今のままだと、私のホームビデオのほうが高品質ということになってしまう…。

2006年09月18日

生贄の山羊

いろんな個性の審判がいていいと思うが、
カードをたくさん出す審判と巡り合わせる機会が多いチームは
フェアプレー賞(笑)はもちろん、警告累積が進みやすく不利になってしまう。
ビッグゲームを経験豊富な有名レフェリーに託したくはなるが、
審判が笛を吹く対象のチームは分散しているべきだと思う。
選手も審判も(審判はとくに「怒」を表に出してはいけないかもしれないが)
感情を持つ人間であり、いろいろな難しい問題をきたす原因なのだろう。
さらにマリーシアとかいう権謀術数も絡んでくるから余計容易ではなくなる。
もしかしたら審判は画一的に、可能であれば機械であってもよいのかもしれない。
ある審判が苛烈過ぎるジャッジで顰蹙を買い、
研修という名の処分を下された記事を読み、
ずっと前に見た小学生のサッカーの試合の大人のレフェリーが
すごく高圧的で傍で見ていても怖かったことを思い出した。
ただ、一人の行き過ぎた審判を処分をしてああ良かったというのでは魔女狩りに過ぎず、
本当の問題の解決とはいえない。
試合内外での審判の心の動き方というのも
医学的、科学的に研究しなければならないような気がする。

2006年09月11日

素顔のストライカー

もしかして日本に好きな娘でも残してきて耐えられなくなった?
いいときのプレーぶりからしてここまでヘタレだとはちょっと意外だったんで…。

民族の祭典・アンブロシアーナ:インテル

メディア全体では大騒ぎになっていないようなのですが、
J公式戦のスタンドで政党ののぼりを掲げた現職の議員陣営があったそうで、
さすがにこれは民主主義国家ではご法度であり、
この議員はJリーグの規定に違反したわけで相応の処分が下されるべきでしょう。
来春の統一地方選を睨んでのものなんだったんでしょうが、
卿の羞恥心はどの方向を向いていたのだ?といった感じです。
「あの議員さんや政党はサッカーが好きだからいい人に違いない」と
思ってもらえるとでも思ったんでしょうか…。
この議員のブログはいい具合に炎上中 (のち削除)ですが、
大分前からこの計画は存在していたようで、誰も気がつかない(≒政治に無関心?)か、
過ちを犯すのを見計らいここぞとばかりに梯子を外したようなきらいも無きにしも非ず、
また炎上中のブログを見ても行為を非難するものばかりではなく、
政党批判に終始しているのもあり、汚さを感じずにはいられません。
でも少なくとも自分はこんなことを許した、
あるいは目をつぶったクラブに最大の責任があると考えます。
議員はゲリラ的にやったのではなく、
確信犯(誤用スマソ)なのかあるいは本物のアホの子なのかは不明ながら、
あらかじめ意思表示はしていたわけですから、断ろうと思えば断れたはず。
というわけでJリーグはこのクラブに対し何らかの処分を下さなければならないでしょう。
それとも政治家の要求は断れないといったような裏事情があるのであれば、
本当にあーやだやだ、って忌避せざるを得ません。
そして、どこのスタジアムに行ってもこんな光景が繰り広げられるのであれば、
スタジアムに行く気も失せるでしょう。

2006年09月03日

駆け込み

移籍期限の8月31日に滑り込むようにいくつか電撃入籍がありましたね。
慌しい嫌いはありますが、今のところにいるよりは良いという判断でしょう。
イングランドのセカンドディビジョンよりは、
CL本戦のあるトルコ1部を代表するクラブ、
フランス2部よりセリエA。
いずれもステップアップと見てよいでしょう。
あとは力があるかないか、それだけだと思います。
好意的に捉えられる電撃入籍が伝えられる一方で
口頭で三行半を突きつけられた若者もいるようですが、
三行半の本当の意味、突きつけられた理由、ビジネスとしての契約などを冷静に整理して、
何をすべきかを見つけるべきでしょう。
元に戻って、トルコリーグ、テレビで見られるようにならないものでしょうか…。

2006年08月19日

誤報

最近BSを見ていて「テル何やってんだ」とか思ってたんですけど、
一部で復帰のオファーが報じられており、実現するか、通用するかは別として、
ちょっと勇気づけられる話題でした。

2006年08月06日

微妙じゃねえだろ

 誤審でゴールラインを割ったことにされたりPKになったりPKを取り消されたり、
もっとはっきり入ったゴールを取り消されたり、
逆に入ってもいないゴールが認められてしまったりといった
直接スコアが動くようなことがない競技とはいえ、
すべてのことが「それ以前」の問題でもうめちゃくちゃ何がなんだかという印象。
テレビで見ているのと現場で生で見ているのとは違うという論もあるようだが、
両選手(チーム)に力の差がある場合、
その差は生で見ているほうがよりはっきりとわかるものだ。
ドルトムントに行って9列目で見てきた私が言うのだから間違いない。
これでは自身の身の振り方を記者会見なんかしないで
ホムペで発表しようという考えに至っても仕方がないような気がする。
ここまであからさまじゃないにしろ
自分には不利なバイアスが働くことがはじめからわかっていたのだから
きっちりKOすべきであったという捉え方もできなくもないが…。

2006年07月30日

もはや偶然では片付けられない「マテの呪い」

いまさらあんな理由でもって
「はいスクデット。おめでとう」と言われても嬉しくもなんともないが、
サッカーを見始めてからようやくインテルがリーグタイトルを獲得した格好になった。
やっぱり嬉しくはない。
公式サイトにカンピオーネと写真がでっかく載っているのもどこかしら空しさを感じさせる。
あのリーグ全体を見渡すと、一旦繰り上がりで降格除外となっておきながら、
ヴィオラとラツィオの降格免除で
「はいはいチミタチ、やっぱ降格ね~」
となってしまったチームの振り回され方加減が気の毒でならない。

2006年07月16日

商才と純粋さと

ヒデの引退特番みたいなのを所々見ていたんですけど
やっぱりどうにもぬぐえないのが
ビジネスと契約書と目玉焼きとテレビ局とを行き交うお金の動きの臭い。
彼のサッカーに対する真摯な思いと実際
(真実は知るところにはないのであくまで想定といったほうが正しいか)
のマネーフローに道義的・倫理的な乖離が生じている印象はどうにも否めないのであります。
一方で彼のコメントでわかりやすく説得力があったのが
DFの勝負のしかたというか行き方の部分。
日本のそれとイタリアのそれ、もっと言えばカンナバロのそれは明らかな違いがあり、
結果にまで結びついているとすら思えました。
そしてそれは、まだまだヒデの存在は現役云々ではなく、
彼の経験を日本サッカーにフィードバックする必要があり、
そのうえで欠かせないものであると感じ入りました。
W杯の直前シーケンスで「やっても伝わらないな」と彼が思ったとしても、
もっと時間をかけてでも日本が身につけなければならないファクターだと思いました。

2006年06月04日

Kaleidscope

サッカーの試合の出来不出来というのは、
戦力、コンディション、バイオリズム、技術、
モチベーション、チームづくりのフェーズなどの要素が、
チーム全体、選手個々、選手と選手の「あいだ」などと複雑に絡み合って
対戦相手と相対して 、
初めて現象としてあたかも万華鏡が織り成す模様のように表出するものなんだと思います。
だから日本はブラジルやドイツやフランス相手に
時折けれんみのないすがすがしく誇らしい試合をしてみせたかと思えば、
シ○ガポールやタ○なんかに欲求不満がたまるような試合をしてみせたりしてしまう
ということなのでしょう。
それは何も日本に限ったことではなく世界中の全ての国に当てはまるわけで、
そんなわけでユルゲンの中の人も大変だなあと。
まあコロンビアには勝ったようなんで、
少しは雑音が減るかなあと他人事ながら気にかけてみたりします。

2006年05月07日

独逸侵略(その2)

ワールドカップの試合をハイビジョン品質でHDDに録画する上で
ちょっと容量的に心配だったのと、
DVD-RWの認識エラーが頻発するようになったので
キヨブタで「インパルス」と呼ばれる新しいDVDレコーダーを購入。
これで独逸侵略中の記録はバッチリであります。
てゆーか一念発起。

2006年04月09日

Graduation from Growing Story

小野伸二選手が浦和に戻ってプレーしていますが、
同じ選択をした方がいいような選手が結構いるよなと思う今日この頃。
ピークを過ぎたかなあという印象は否めません。
そしてこれからは日本代表というのは成長物語の舞台ではなくなり、
そのときの最強メンバーによる同じ舞台の時を違えた
焼き直しになっていくのかもしれません。
これ以上の伸びしろを望めず、かといって弱いままでもない今の代表を見ると
極端な若返りでもない限りそんな感じがします。

2006年03月26日

巖鷲山は我々として…

盛岡というか私の住む岩手県にまたひとつJリーグを目指すサッカークラブが誕生しました。
既存のクラブの方針と意見が食い違った場合に
同じ町に新たにクラブが誕生するケースが多いのは
とくにヨーロッパにおいて歴史が示しているとおりであり、
盛岡の件も仄聞レベルで恐縮なのですが、
やはり運営母体の組織形態のあり方に意見の食い違いがあってそれでそういうことに…
ということのようです。
将来ミラノやマドリードのように世界中が注目するような
ダービーマッチができるほどになることが理想でしょうが、
岩手は全人口がようやくミラノと同じくらいですし、
盛岡だけとなるとさらにその何分の一かであり、
華やかなものは期待できそうにありません。
そしてこういったもめ方の結末が共存共栄というケースは日本には例がなく、
良くても1チームが残るだけというパターンが多いように思えます。
事例はあえて挙げませんけれど…。
まあ、結局人間がやっていることであり、自分たちのメリットにばかり目が行き、
サッカークラブの何たるかは置き去りにされているということのように見えます。
残念ですが。
一人一人は一生懸命であることを訴えるでしょうし、実際そうなのでしょうが、
岩手らしいといえばそうかもしれません。
私も聞きかじったり新聞で見たりしたことから憶測で書いているだけで、
語るほどのものは持ち得てはいないのですが…。

2006年03月19日

異文化体験

ルールは共通でも運用は違うという事実。
文化の違いを認識し、学び、織り込んで、逞しく、強かに立ち向かい、あるいはかわす。
野球がその経験を積み始めているということは、きっといいことなんだと思う。

2006年03月05日

横並び主義

スタジアムのネーミングライツ、付き合いきれなくなってきた…。変えるのめんどくさ…。

2006年02月14日

自分へのご褒美パート2

この間の年末年始はずっと仕事で出勤していたのですが、
その分のギャラが下りない代わりにお休みをもらえることになったので、
今週末からちょっと渡欧してきます。
全て行ったことのある国ばかりですが、ミュンヘンを除き、初めて訪問する町ばかりです。
奇しくも11年前の同じ時期に初めてツアーで海外旅行に行ったときと同じ
ドイツ、スペイン、イタリアという組み合わせになりました。
撮影した写真はいつものようにここで順次紹介していきたいと思います。

2006年02月08日

カルチョの国で安らかに

ジャンルカ・トト富樫さんが急逝されたとのことで、
とても驚き、悲しく、残念でなりません。
自分がWOWOWでセリエAを見始めて、
こっちの道へと進んでくる過程でとてもたくさんのことを教わりました。
でも、知識とかよりも、サッカーあるいは一部のチームや選手を
偏愛することの美しさというか素敵さというかを伝えてくれたことが
何よりも大きかったと思います。
話をしたわけではありませんが、ジョホールバルへ同じ便で行ったことから、
ますます同志としての思いが強くなりました。謹んでご冥福をお祈りします。

2006年01月22日

ラテンの血

以前買った「激貧『セリエA』観戦術」をちょっと参考資料として
久しぶりに紐解いてみました(ヒデがペルージャにいた頃の本です)。
この著に比べると私の海外旅行は優雅で贅沢だなという気がしましたが、
それでも自分は年齢もいっていてタフじゃないんでこれでいいんだとも思いましたけど。
一番参考になったのはスタジアムのアクセスデータ(これも十分役立つのですが)、
よりも、イタリアという国、
というより人がいい加減だということを思い出させてくれたことでした。
ある人の言葉を信じてある場所に行ってみたら
そこにいた人のいうことはまったくもって違っている。
電車が遅れる、
発車ホームが変更になっている
…くらいならいいが、
運休なのか来るのか来ないのかもわからない…。
自分はあまり人に訊いたりすることはないんですが(どうせ全然伝わらないんで)、
今のここの展示を増強するため今後イタリアに行くこともあるでしょうから、
そのときが来ることがあったら心してかかりたいと思いました。

2006年01月15日

もっと知的にオサレに先を読む

オサレなカーナビを買い、今いろいろ遊んでいてその楽しさを満喫しているのですが、
あったかくなったらこれを頼りにしてどっか車でスタジアムまで行ってみようと思います。

2006年01月08日

知的にオサレに先を読む

自分へのご褒美その1として、高価なおもちゃを買ってしまいました。
何を買ったかはヒ・ミ・ツ。
つ ヒント:オサレ

ヤスセロナとは比べないでね

高校サカーで地元の遠野高校がベスト4まで進出という大健闘を見せました。
試合はほとんど見ていませんでしたが、本当によくがんばったと思います。
もともと岩手の高校サカーは野球などに較べても決して弱いわけではなく、
1~2回は勝ち上がることが多いのですが、
その後は強豪の壁に阻まれどうしても国立までは辿り着けないという年が続いていました。
今年はそんな強豪とも早々と当たっていたのですが、
そういったチームを破ったからこそあそこまで進めた。
そしてそれはまぐれではできないということでしょう。
本当にお疲れ様でした。

2006年01月01日

あけましておめでフォウ

あけましておめでとうございます。今年も本ホームページをどうぞよろしくお願いします。
年賀状も出せないほどバタバタした毎日が続いた私にとっての
「一年戦争」がようやく終わり、今はその余波の中にいる状況です。
そんな中届いた年賀状に「今年の楽しみはワールドカップだけですか?」
という含みがないでもないような気がするフレーズがあったのですが
「そうですが何か?」というのが偽らざる状況です。
でも楽しみがあるだけよしと考え、当面ドイツを目標として過ごしていこうと思っています。年賀状出せていません。ハガキすら買っていません。ごめんなさい。

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