MONO-LOG@2000DEC


マッチアップするつもりで写真を撮っています。

28日は忘年会で、金曜日の今日毎週買っているサッカー誌をみたのですが、ウチのページの日韓戦の写真の方が勝ってるなぁなんて自分では思います(^_^;)。スタンドの方が「引き」がある分だけ、プレーに食いついていきやすく、ゴール枠が邪魔してできる死角も少ないというメリットもあるんですけどね。でも、近くから撮れるということのほうがずっといいと思います。

(2000.12.29)

そこにいるのは私たち自身です

水曜日の韓国戦。ご存知のとおり1−1のドローに終わりました。五輪〜ア杯の流れからかミーハーファンがすごく増えていたような印象を受けました。それはまあいいのですが、試合後、サポーターのところに向かってきた選手に対して一部の人たちがブーイングを浴びせていたのがちょっと理解に苦しみました。ホームで(ホームなんだから勝てよなとは私も思うが)相手が一人少なく(10人のチームは攻撃の枚数を落とすのでそんなに簡単ではないですよね。しかもミョンボをバックに下げたわけだし)ここ最近の勢いも上回っているのに引き分けだったということから出たブーイングなんでしょうが、選手だけではなく自分たちにも慢心がなかったか問いたいのです。歴史を振り返ってみれば韓国という相手はいつだって簡単な相手ではないということはわかっているはずであるにもかかわらず、五輪やアジアカップの出来という既に過去の事実を根拠に楽勝ムードが漂っていたような気がしてなりません。もし慢心がなければ、引き分けという結果は充分に予測し得るものであり、ブーイングは出ようがないはずで、だとすると自分の気持ちの緩みを棚に上げて選手に不満だけをぶつけたのかという疑問はぬぐえません。そうでなければよほどの初心者だと思います。半年前の宮城のときもそう思いましたが、意思表示に至るまでのプロセスが浅薄過ぎるような気がします。

(2000.12.23)

カムサハムニダ

今日で韓国語講座が終了しました。ハングルという新しいコードの記号をかなり覚えたことは自分としては大きな収穫だったと思います。大体のハングルの読み取り、簡単なハングルの書き取りくらいはできるようになりましたが、ハングルのホームページにハングルがダダダーッて並んでるとやっぱ圧倒されちゃってパニックになりますし、当然意味もわかりません。少しずつ知識を広げていこうと思います。普段の講義ではキムチ、風習など韓国の文化のクイズを講師の先生が出題するのですが、今日は私が韓国サッカークイズを作ってみんなに渡しました。クイズの内容は日韓の対戦成績とか安貞桓のニックネームとかです。受講生の大部分は女性(年齢層は幅広いのですが)で20日の日韓戦で撮った安貞桓の写真を見せたらすごく盛り上がっていました。蚕室の写真も問題用紙に載せたのですが、講師の先生は蚕室イコール『シュリ』というイメージで固まっているようでした。

(2000.12.23)

ネビルのバレーボールのようなハンドはいただけなかったが

今一番好きなテレビ番組はスカパーの「プレミアリーグ・ハイライト」。月曜日の夜10時30分からやっています。当然ながら「SMAP×SMAP」を犠牲にしています。一年中で昼間が一番短い時期だけあって、緯度の高いイングランドは午後3時からの試合(日本時間で夜中12時)でも照明が入りナイトゲーム状態です。この間の試合で一番印象的だったのは恒靖君のチーム入りも噂されているウエストハムはディ・カーニオの「ハンド」。千両役者の彼がやるといかにもという感じでわざとらしいけど、とても心温まるシーンでした。ウエストハムの選手と相手のキーパーが競って、キーパーがペナルティエリアの線(攻撃側から見て右側のタッチラインと平行な線)のあたりで倒れ動けなくなり、味方がペナルティーアークのあたりにいたディ・カーニオに右センタリングを上げたのだが、ディ・カーニオはそのセンタリングを手で受け止め、「キーパーが倒れている」ということでプレーを切ったというシーンです。今後、フェアプレーはどうあるべきかの指針としてひとつのケーススタディとなった一幕でした。

(2000.12.19)

勇気と誇り

もう一本。いよいよ日韓戦ですが、ひとつだけお願い。アジアカップの決勝のときのような「例のスルー」のようなプレーだけはお願いだからやめてほしいと思っています。サポーターは選手にプレーの全権を委任して12番目の選手として戦うわけで(ウチの仲間は「オレを使え」といってきかなかったりするが)、そのサポーターのすべてを納得させるプレーをしろとまでは言わなくても、萎えるようなプレーはしてほしくないわけです。「お前は自分とこの代表選手があんなヘタレなプレーをするのによく応援するよな」なんて言われたら私たちが気の毒ですし、とても迷惑なことですし、何より恥ずかしいです。「ここにいるのは彼らではなく私たち自身である」という実況の名セリフは、ジョホールバルのときにだけ当てはまるものではありません。

(2000.12.19)

閑話休題

今年ももうあと残すところ半月。いろいろなことがありました。日本代表、五輪代表はよくがんばったと思います。決定するのは来年春ですが、アジアMVPは俊輔、イナ、高原、明神、森岡の誰かから出てほしいです。来年はいよいよおらが英雄、小笠原君が日本の第一人者まで上昇してくることを期待しています。個人的に海外一押しは中田浩二君。彼が上がってきたときの「何かが起こるかも」という期待感(この表現好かんのだが)は洪明甫が上がったときのそれに匹敵するものがあります。他に書きたいことがあったんだけど何書こうとしたか忘れちゃった。

(2000.12.17)

ハンカクカナハヤメマショー

私が住んでいる田舎だと「ダイヒョー・ブルー」のフリースって売っていそうで不思議と売っていないのですが、この間ようやく発見、ゲットしました。800円也(笑)。これで冬のAマッチもばっちりだべъ( ゚ー^)。デモナンカピーエルガクエンノセイフクミタイダヨー

(2000.12.14)

Enfant Terrible

天皇杯もJ1チームが登場してきていよいよ佳境ですが、J1チームが登場してくるまでは国見高校をはじめとした高校勢が結構がんばっていました。今日の試合結果を見るとおり、J1を頂点とした力関係はかなり堅く、ジャイアント・キリングは出にくくなっていますが、今後、この天皇杯で番狂わせを起こす惑星的な存在となってくるのは、高校やどこかのユースチームではないかという気がしています。少年層のレベルが上がってきていることを考えると、高校生である間に既にJ2のレベルを超越し、J1でプレーしていても不思議ではない選手が紛れ込んでいても不思議ではない。ていうかそんな選手も今回の大会では見受けられました。こういった現象は高校だからこそ起こり得るといえるでしょう。近い将来、Jのチームを倒す高校が登場する…。今のうちに予言しておきます。それから、所属する県に強豪チームがいるため天皇杯に出場できない高校もあるでしょうから、インターハイや全日本ユースの上位チームに天皇杯出場権を与えてもいいのではという気もしています。高校生に最初に倒されるJチームは?いやいや、ベルマーレではないことを祈ります。

(2000.12.10)

Management of Information

いい悪いはともかく、選手の去就に関する情報がチームよりも先に外から聞こえてくる。チームは公式に発表する場ではこれを追認するだけなんでしょうか。情報は早く知りたいのが自然な気持ちですから、愚直にチームが正式に発表するまでは、なんて言ってるうちに取り残されてしまうような気がするのは自分だけでしょうか。

(2000.12.04)

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