MONO-LOG@2000JUL


Mysterious Summer

またパソコンの調子が悪くなったので、前使っていたパソコンに環境を移して更新しました。LINUXを入れようとしてハードディスクを増設して起こったトラブルなのですが結構融通の利かないWINDOWS2000はやめようかなぁと思います。

(2000.07.31)

Juvenile? Juventus?

なんだ、ジュブナイルってプリンセス・プリンセスの曲に出てきたときは意味が知りたくて仕方なかったんだけど要するにユベントスじゃん。

(2000.07.25)

時代

サッカーで出られてバレーボールでは出られない…。アルゼンチンはその逆…。奇妙な時代になってきました。バレーには強くあってほしいが、今の自分としてはサッカーで出られる現代のほうが気分がいい…。

(2000.07.25)

We Are The Champion We Are The Champion !

昨日は同業者対抗バレーボール大会があり、私も背番号11をつけてフル出場しました。そしてなんと優勝したのです!優勝って言うのは何度やっても気分のいいものです。この大会がちょうどワールドカップ予選のような感じで、その先にはワールドカップ本大会に当たる県大会があります。オレもがんばるからオレが応援しているチームもがんばってほしいと思います。年をとってきて体力的な衰えはいかんともしがたいものがありますが、一方で経験を重ねて円熟味を増してきているというプラスの部分も自他ともに認めるところです。そして、その転機となっているのがもう3年前になるフランスワールドカップ予選だったような気がします。自分の実力が劣るからといって気後れしたりしないで、声をかけて励ましてこういうときはどうするんだとコミュニケーションを交わして、それができるようになってようやく自分のキャラクターが確立された感じがします。

(2000.07.23)

教えて!男の子からの素朴な疑問

最近疑問に残ったこと2つ。例の名古屋の3人の問題で、他チームに移籍する場合、移籍金が生じるとかなんとかというやつ。解雇という以上、もはや名古屋には所属していない(この辺の認識に誤りがあるのか…)わけで、チームに所属していない選手に移籍金がどうのといったことが言えるかという疑問です。前所属と移籍先の話し合い次第でどうにでもなるんでしょうけれど、新しいチームに入るためのアクションが阻害されるのは問題があると思います。もう一つはユーロ2000の準決勝、ポルトガルが敗れた例のシーンです。でもあれがハンドかどうかということではなく(個人的にはハンドでやむをえないと思うが)、ジダンがPKを決めて試合終了のホイッスルが吹かれたあとにレフェリーがヌーノ・ゴメスにレッドカードを出していたシーンです。試合終了のホイッスルが鳴ってしまえばその試合は終了なわけで、試合が終わるということはレフェリーと選手というリレーションも消滅するような気がするわけで、関係が消滅した相手にカードを出しても効力がないような気がするわけです(もちろん、主催者、連盟などから試合後処分があるのはいいと思いますが)。それとも、ジダンがPKのモーションに入っている状態で、ヌーノ・ゴメスが一発レッドに値するような行動をとり、PKが決まって試合終了の宣言をしなければならずやむを得ずそういう処置をしたのでしょうか。ザビエルだのフィーゴだのポルトガルの一連の悪態にレフェリーが逆ギレしたように見えなくもなかったので今も疑問がぬぐえません。どなたか知恵の回らない私の目からうろこを落としてください。

(2000.07.19)

ホムペ職人

また、またですよ。仕事でホームページを作っています。前はバレーボールでしたが今度はなんとサッカー関係つーかワールドカップ関係。本大会で仕事をほっぽり出してワールドカップにうつつを抜かせるかどうか、だんだん心配になってきました。でも、精魂込めて作っていますので、オープンしましたらこちらでもお知らせします。というわけで、自分としてはあまり更新をサボっているつもりにはならないんですが、間隔をちょっと空けてしまいましたね。

(2000.07.16)

エガオヲミセテ

久しぶりにこないだはベルマーレの試合を生でテレビで見ました。結果はご存知のとおりゾノのPKでベルマーレがVゴール勝ちしたわけですが、気になったのはそのゾノの表情でした。自分のPKで勝ったのにむすっとしていたのです。多分彼の頭の中はこうでしょう(まあ、話半分程度に聞いていてください)。「90分で勝つべき試合だったのに、たまたま取ってもらえたPKでやっとVゴール勝ちの勝ち点2。こんなのんびりしたペースではJ1昇格なんてとても無理だ。ということは自分が輝いてより高いレベルでプレーする機会も狭まる。しかも今日自分は途中出場であった。こんなんじゃだめだ。このままじゃいけないんだ。」彼の思考過程は極めて正しいのですが、サッカー(人生?なんちゃって)なんて元々そんなにうまくいくもんじゃない。ベルマーレが勝ちきれないのは今に始まったことじゃない。暑い中90分以上を戦って勝ち点2だったけどみんなよくやった、って笑顔でチームメートを労ってあげるべきだったと思うのです。みんながみんな、求道的な人ばかりではないのです。長い戦いの中ではウソでもなんでも引きつってでも笑顔を作ってみせる、そんな余裕がチームリーダーには絶対に必要だと思います。ストイックが過ぎる人の成功例を、私は未だ知りません。あなたが喜ぶ顔をみんなが見たがっています。

(2000.07.11)

彦星の独り言

キョウハタナバタキミニアイタイ

(2000.07.07)

メッセージ

サポティスタのホームページにふざけたメッセージを作るソフトが紹介されていたのでついダウンロードしてしまった。記念すべき第1作は下のものです。バカだよね。

(2000.07.07)

ドレスデンよりはライプツィヒのほうが有力みたいですが

ということで2006年はドイツでの開催ということになりました。ケープタウンに喜望峰、行ってみたくないわけではありませんが、ニュースで「治安が悪いのは世界中どこでも同じだ」という南アフリカ関係者のコメントを聞き「やっぱり治安が悪いのは本当なんだ」と思ったわけで(治安のいい国だってあるんだよ)、直行便があり、一度行ったことがある、いくらか雰囲気は知っている国ということでほっとしています。南アフリカって香港、オーストラリアのどっか、下手するとカイロとかロンドンを経由していかなきゃならなそうですし…。ドイツに一度行ったといっても2泊3日でほんのさわりだけですからまた行きたいという気持ちにもなります。2006年大会は統一後初の大きな大会ということでベルリンやドレスデンあたりでも試合があるでしょう。ドルトムント、フランクフルト、ハンブルク、ケルン、ブレーメン、シュツットガルト、ミュンヘンといった顔ぶれになるのでしょう。自分では2005年から2006年あたりが来世紀序盤の日本代表のピークと読んでおり、輝かしい歴史の舞台になることを期待してやみません。

(2000.07.07)

今度はキミと行きたい…

1日から2日まで職場の旅行で函館に行ってきました。函館にはコンサドーレが試合をするスタジアムもあり、そこの写真を撮ってきましたので近々アップしたいと思います。

(2000.07.03)

こーんぐらっちゅれいしょーん!

ユーロ2000はフランスの優勝で幕を閉じました。FRANCE98と同じに結末などになぞなってたまるもんかと思っていましたが、一方で今回のフランスの優勝には日本が一枚噛んでいた感無きにしも非ず(ハッサンのフランスとユーロのフランスはだいぶ違っていたがユーロモードに点火したのはまあ日本かなという意味)ということで、それほど悪い気はしません。それにしてもイタリアがああいう負け方をするなんて試合巧者らしくないと思いましたが、やはり経験をいくら重ねていたとしてもそれを十分に反芻できない難しさがサッカーにはあるんだなと感じ入った次第です。さて、そのイタリアは、ゾフ監督の守備的でつまらないサッカーに非難囂々だったわけですが、特にイタリアの場合、やり方によっては攻撃的で楽しいサッカーができる資質を備えていながらそれをやらなかったという部分に非難の焦点があるのかと思います。しかし、イタリアや日本、ドイツなど旧枢軸国はフランス、オランダ、イングランドのようにかつて植民地だったところから(似たパターンに米国やブラジル、スウェーデン、南アフリカがありますが全体的には少数でしょうか)の移民はありませんから、そこから身体能力の優れた血統を受け継ぐという道はないわけで、特に体格的に日本とさほど変わらないイタリアのユーロでの戦い振りは、好き嫌いはともかくとして一つの方法ではあると思います。アレをやらなきゃ負けるというのなら、あのサッカーで負けないでほしい、きれいにやって負けるよりよっぽどいい、ユーロというステージはそんな理屈が成り立つと思います。

(2000.07.03)

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