MONO-LOG@2000SEP


2番目だから、やんちゃになれる

明日10月1日の試合から胸のスポンサーが「KDDI」に変更になるそうです。ロゴはなかなかかっこいいです。できれば来年以降もこれがついてることを祈ります。IT、通信関連のマークが胸についているのは今風ですし…。

(2000.09.30)

ベルギーの遠藤選手、ごめんなさい

いよいよセリエA開幕。セリエAなど、欧州のトップリーグに所属しているのは結局ヒデ一人だけで、彼もターンオーバーへの隷属は避けられそうもありませんが、期待して見守りましょう。

(2000.09.30)

32チーム中31位から16チーム中6位へ…単純計算ならベスト16には行けることになりますが…

準々決勝、勝てる可能性もあっただけに非常に残念です。準決勝とその後のもう1試合でもっとたくさんのいろいろな経験ができたはずだったんですが…。やはり一足飛びにはいかないものですね。印象としては選手交代。監督にはギャンブルしてほしかった。あの流れの中で本山は出しにくかっただろうが、ジョホールバルの岡野のときのように延長の頭から投入するという手はあったはず。アツを入れるや否や1点を失い、決断はしにくかっただろうけど、本山は岡野よりも数段上手い選手です。審判は確かにきつい笛でしたが、ああいうこともあるものとして受け入れないと…。前日の柔道のレフェリーのようにハンドをゴールにしてしまったわけではありません。あとは日程。タイトなスケジュールの国が準々決勝で全部消えてしまいました。さすがにこれは考えないと…。アジアカップに向けて監督が燃え尽き症候群に罹患していないことを祈ります。選手のほうは別なコマを使えばいいだけなので心配はしていませんが…。

(2000.09.24)

日程を組んだ人は日本が敗退するとでも思ったのだろうか…

23日、平塚競技場まで行った方、皆さんは真のサポーターです。とても素晴らしいと思います。

(2000.09.24)

今地元はそりゃもう大騒ぎ

来月、おらほの町に、あの女子マラソンの金メダリストの高橋尚子選手がやってきます。引っ張ってきたわが社もなかなか侮れません…。

(2000.09.24)

半ばの志

悔しさと、安堵と、次への昂ぶりが入り混じった何ともいえない複雑な気分です(みんなもおんなじだと思うが違うのかな)。とりあえず、ヨーロッパのW杯予選で応援するチームは決まったかなと…。とりあえず何が何でも次だけは勝てと。そうしたら準決はアズーリ(アズリーニと呼ぶらしい)か無敵艦隊。ヒデがマラドーナとナポリとイタリアのような関係になるか、無敵艦隊への復讐を果たすか。準決勝以降はどのような結末になっても、文句は言わないことにします(気持ちはそこまで抑えられないことは今日わかったけど)。最後の文句。日本の13番、テレビにリモコンを3回ほど投げつけたくなりました。相手にはじかれてもいいからシュートを撃ってほしいです。それにしても、何ともわくわくする組み合わせになりましたね。

(2000.09.20)

決戦を前に

よく私たちは(とくに勝った試合で)、「あと○点は入っていたのにな」という言い方をします。ゴールの外にも得点になってもおかしくないような決定機が何度かあった(が決められず)んだけど、それでも勝ち戦の歓びにかき消されてしまうアレです。今度のブラジル戦と、同時に行われているもうひとつのゲームが私たちにとって悪夢のエンディングを迎えた場合、この「あと○点は入っていたのにな」という決定機逸の部分が大きくクローズアップされる、言い換えれば勝ち方に対して、より完璧さを求められるというフェーズを、この国際経験を通じて迎えることになります。どうしても試合が終わる(始まる)前にこれだけは言っておきたかったので…。個人的には、一番有利なのはオレたちなんだからとにかく落ち着いて、それでいて大胆に戦っていきたい、恐れるものなど何一つない、そういう気分です。他の3チームの方がもっと苦しい、そのことも自分たちは経験でわかっているはずです。どんな結果になっても冷静でいたいと思います。

(2000.09.19)

I hear your voice

日刊スポーツのiモードで日本選手がメダルを獲得したらメールを送信してくれるサービスをやっている。なかなかよい。「滝本・金」だって(^.^)。着信音はもちろん「Get U're Dream」。

(2000.09.19)

攻撃的に戦いたかったヒデの気持ちやいかに…

日本、勝ち点6を挙げながらまた敗退の危機です。日本は引き分け以上で準々決勝が確定、グループ1位となります。スコアにかかわらず負けてしまえばブラジルを下回ってしまいます。日本が負けてしまった場合で、南アフリカがスロバキアに勝てなければ日本は2位ということで準々決勝に出られます。スコアにかかわらず日本が負けて、南アフリカが勝てば日本はまたアトランタのとき同様風と共に去りぬとなってしまいます。スロバキアは日本が勝って自分たちが3点差以上で勝てば1強(=日本)3弱の共食いから抜け出して大逆転の2位という可能性があります。いずれにしても、水曜日、大変ハードでしびれる試合が待ち受けています。

(2000.09.17)

本大会はさすがに無傷では行きません…

日本、大きな1勝を挙げました。次戦でブラジルが取りこぼすことは考えにくいですから、スロバキアに勝ちさえすれば決勝トーナメントはほぼ手中といって間違いないでしょう。ライブ映像では久しぶりに心臓に悪い試合を見せてもらいました(あの実況だけは本当に何とかしてもらいたいものですが)が、後から見直してみると日本も十分すぎるくらいよくパスを回せています。1トップ、俊輔のファンタジー、そしてアツ、これらのカードを切らずに勝ち点3を得たのは大きかったと思います。あと2試合、イエローを計算に入れながら(具体的な話をすると長くなるのでやめます)それでいて思いっきりやり残すことのないよう戦ってもらいたいです。さしあたっての絶対的なミッションはスロバキア戦必勝でしょう。

(2000.09.15)

阿蘭陀

ファン・ニステルローイ、ジミー・フロイド・ハッセルバインク、ファン・ホーイドンク、全然誰が誰だかわかんねえ。

(2000.09.11)

GET U'RE DREAM !

ZARDの例の五輪テーマへの批判を時折見かけるけど、前回(長野じゃなくてアトランタ)は大黒摩季だったんですよね。そんなに気にならないです。

(2000.09.11)

OVERHEAT

五輪代表チームの報道は過熱する一方ですが、今一番気がかりなのは、ここまでどうも順調すぎるんじゃないということ。贅沢な悩みですよね。何が悪いんだって言われればそれまでです。杞憂に終わることを祈ってやみません。

(2000.09.11)

REV IT UP NIPPON!

五輪代表の皆さん、現地へ赴かれる皆さん、それでは気をつけて行ってきてください。そして、日本チームの強さ、素晴らしさを世界中の人々に存分に楽しんでもらいましょう。

(2000.09.05)

ヘルプストマイスター

私の地元はもう秋。イネ科花粉に悩まされる今日この頃です。

(2000.09.05)

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