MONO-LOG@1998AUG


サッカー中継三昧

私も某多数派CSデジタル放送を仮導入しました。某少数派のCSデジタル放送だとJリーグとイタリアリーグが全部見られるメリットがあるのですが、VHS対ベータに始まるマルチメディア戦争では長いものに巻かれるということが鉄則ですし、多数派陣営でセリエAを見られる可能性もあるらしくこちらにしました。既に家族で加入しているのでこれ以上ベランダにパラボラアンテナが増えたらバカみたいというのもありますが・・・(^_^;)今は競馬を見ています。

(98.08.30)

「経験」って何だろう・・・その2 

トヨタカップにはバスコ・ダ・ガマ、UEFAチャンピオンズリーグの出場チームも決定と世界のサッカーシーンもたゆまず時を刻んでいます。日本がらみでもアジアクラブ選手権、かつてベルマーレが制したこともあるアジア・カップウィナーズ選手権の日程もサッカー雑誌に載っていました(この日程が、より早く報道できるスポーツ新聞に載らないあたりがアジアサッカーの問題点を集約していると思う)。よく、代表がアウェイでの試合を数多くこなすべきだという議論がなされていますが私はクラブレベルでの国際ゲームの体制をより充実させるべきだと考えます。経験を積まなければならないのは代表チームと代表選手だけではありません。ヨーロッパの強さは国際経験を積む回路がたくさん用意されているということもひとつの真実であると思います。ヨーロッパ3大カップのように胸躍るようなときめきがアジアにあってもいいではないかと思うのです。試合日程をより早く決定して国内リーグとの調整を図りより権威あるイベントにしてもらいたいです。交通網が整備されていないため実現には困難を伴うと思いますし、過去の歴史を紐解いてもサテライトチームを送り込まざるを得なかったこともあります。アジア全域でのイベントが不可能であるならさらに中東、極東、東南アジア、「スタン」といったようなブロック分けをしてもやむをえないでしょう。とにかく充実させてもらいたいです。なんせこの命題は日本のみならずアジア全体に言えることなのですから…。

(98.08.28)

ペルージャTシャツゲット!

下のようなことを言っている割には、渋谷のカン○オーネでペルージャのTシャツ(たぶん旧モデル、現在中田選手が着ているやつとはデザインが全然違います)を手に入れて結構ご機嫌の私。

(98.08.25)

SUMMER ALIVE TOUR

22日のレッズ戦を平塚で観戦しました。平塚の皆さんには熱烈な歓迎をしていただきました。本当にありがとうございます。パソコンは持っていかなかったので更新はしばしストップしましたがまた元に戻します。ちょっと前のこの項に、実は平塚はピンチなんだよということを書いて、それを知ってか知らずか、他の方が運営しているMLなんかでもこのままじゃいけないという雰囲気になってきて、7勝10敗くらいでも実は大丈夫なんだけど(市原や広島が7勝10敗以上の成績を残して平塚を追い越しても他のチームに必ずしわ寄せがくる)なんかヘンに煽っちゃったのかなーと反省したのですが、実際に生観戦してみてMLで発言した皆さんが感じていた危機感がよくわかりました。磐田戦の3点目、浦和戦の4点目、さすがに言葉が出ませんでした。集中力が切れているということなんでしょうが、普通フリーで打たせるかよっていう場面でフリーで打たせ、なおかつ誰もコースを消していない…。約束事の消化が出来ていない、あるいは約束事が忘れられてしまっている、そんな気がしました。また、他の失点シーンもあまりにきれいに崩し切られ過ぎです。チームにカツを入れまとめあげるために誰か汚れ役というか嫌われ役を買って出る必要があるように見受けられました(他の方がドゥンガがどうのと言っているアレ)。そして、ずっと座って観戦していてこんなことを言う資格はないのでしょうが、サポーターのリアクションで気になったのが2つ、いずれも前半なのですが浦和が後ろでボールを回してたときに全然圧力がかからなかったこと、呂比須の惜しいシュートに励ましがなかったこと。立ち見よりもブロックのほうが入りがいいということもちょっと考えさせられました。

(98.08.24)

ボンジュール!平塚

NorthbereのチェアマンT林は平塚での任期も折り返し点を過ぎたのですが、平塚市の皆さんにはとても親切にしていただいているらしく、この場を借りて感謝申し上げます。彼にはとくに観戦記をお願いしたりはしなかった(もっと無茶なお願いはしたけれど)のですが、自分なりにサポートしなければという思いはとても強いらしく、J再開後のホームゲームは全て観に行っているそうです(全敗ですが)。さて、私もこの夏最大のイベントとして22日平塚で生観戦させていただきます。7ゲートでかなりお酒がまわっている20代後半から30代のグループがたぶんそうだと思います。体調が良ければ超望遠レンズを持っていって写真を撮ってると思いますのですぐわかると思いますので見かけたらお気軽にお声をかけてくださいね。関東は真夏日が続いているようで今となっては暑い日が好きな私は今からとても楽しみです。よろしくお願いします(^_^)

(98.08.19)

DANGER ZONE

22日から第2ステージが開幕しますがきっと優勝争いと同様、あるいはそれ以上のテンションで盛り上がると思われるのが残留チーム争いです。ベルマーレにとって実は事態は非常に深刻です。こちらを見れば、まだ確定ではありませんが福岡、神戸、札幌、京都(京都は上昇傾向にあります!)はかなり1部参入決定戦への出場が濃厚であることがわかるでしょう(当該チームのサポーターの皆さん、失礼しました)が、今のチーム状態からすると、残りの1チームにベルマーレが陥落してしまうことは十分有り得ると思います。陥落しても「な〜に、神戸とか福岡が相手なんだろ」とたかをくくってるときっと痛い目にあうでしょう。たぶん、これらのチームはもう参入決定戦への出場を覚悟していることでしょう。当然正規のリーグ戦で少しでも高い位置につければ有利に参入決定戦を戦えるわけですから、リーグ戦でも手を抜くことはないでしょうし、覚悟を決めているということは切り札を用意しかねないということです。だいぶ予想は飛躍してしまいますが、この決定戦用スペシャルとしてたとえばサビチェビッチ、ハジ、バルデラマ、ベベット...といった飛び道具を用意してこないとも限りません(移籍期限の規定についてはよくわかりません。不勉強ですみません・・・)。第2ステージ、必死でサポートして現状を維持し(あるいは上を狙う)参入決定戦の壮絶な戦いを左うちわで見守るか、参入決定戦に出て、そこでちょっとやそっとでは味わえないスリルのもと、サポートを行うか(その結果のコントラストは言い表しようがないほど強烈なのですが)…。皆さんはどっちを選びますか?

追記・・・1部参入決定戦に出場できる選手は「Jリーグ第2ステージに出場資格のある選手」ということだそうです。イコール10月23日までに選手登録をした者ということだそうです。

(98.08.16)

GRAN BLEU IN THE BLUE MOOD...

フランス・ワールドカップが終了して1ヵ月が経ちました。かの優勝国は日本(6月26日)よりも半月遅い7月12日に決勝を戦いました。新しい監督も決まりました。親善試合とはいえ8月19日にはAマッチも予定されています。もちろん、フランスリーグ・ディヴィジオン1もとっくに始まっています。翻って、日本は新監督も発表になっていません。次のAマッチは10月下旬、ジャマイカ戦から4ヵ月も開いてしまいました。フランスの数倍は努力しなければならないはずの日本なのですが、フランスよりも2ヵ月以上も後手を踏んでしまったわけです。2002年大会開幕まであと46ヵ月です…。

(98.08.12)

退場する側の論理

へっ、最初に引っ張られて倒されたのはオレなんだよ。別に踏んづけたんじゃなくて脚を動かしたらそこに相手がひっくり返ってたんだよ。わざとじゃねえよ、それにあの天下のおフランスのジダン様だってやってたじゃねえか。ベッカム君のようなちゃちな報復もみっともねえしよ。大体あいつもあんなしみったれた仕返しなんかしねえで思いっきり回し蹴りでも食らわせりゃイングランドのサポーターもあんなに怒らなかったのによー。あれは反面教師だ、何でそんなに同じことを繰り返すのかなんてオレの知ったこっちゃねえな。試合ぶち壊し?もともと負けてたじゃねえか。あそこでオレのゴールが決まって延長に入ってみ?平塚に帰れねえぞ。ま、というわけでオレは8月いっぱい夏休みだよ。

意地は垣間見られただけに余計悔しさがこみ上げた最終節でした。やらなきゃいけないことがわかっていない選手が仕切っている状況ですのであまりチャンスを与えられないでいるサッカー選手の皆さん、ベルマーレでプレーしてみませんか?第2ステージかなり(発音注意)やばいことになってますんで・・・

(98.08.09)

名前には祈りを込めて・・・

今年のトヨタカップは欧州王者としてスペインのレアル・マドリッドが既に出場を決めていますが、南米王者を決めるリベルタドーレス杯は決勝を残すのみとなっています。コマを進めてきたのはブラジルのバスコ・ダ・ガマ。私はこのチーム名が大好きです。日本にも伊能忠敬とか間宮林蔵とかジョン万次郎(それじゃ居酒屋だって)とかあればいいのに…ってたぶんこれからも出来ないと思う。もうひとつはエクアドルのバルセロナというチーム。すごくややこしいです。レアル対バルサ????日本で????やっぱバスコに来て欲しいなあ。

(98.08.05)

いいわけ

ベルマーレ、苦しい日々が続いています。実はテレビでも生でも最近は見ていないのですが中田の抜けた穴…というよりはスペースがやはり大きいのではと思います。ベルマーレの初タイトルは中田がいないときのものなので存在感はそれほどでもないと思っていたのですが、ポジショニングのうまさは攻撃の起点になるときだけではなく、守備でも効いていたのだろうかと今さらながら思います。第1ステージ、とにかく一つ勝って欲しい、当人は相変わらずクールにやっているようですが…。

(98.08.03)

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