MONO-LOG@1998NOV


ゆりかごくん

私の職場の同僚(ていうか先輩)に26日女児が誕生しました。28日に隣町とのバレーボールの試合がありジャンプサーブでサービスエースをゲットしゆりかごパフォーマンスを披露しようと狙っていたのですが不発に終わってしまいました(^_^;)。まだ名前のつけられていないそのベビーに私はしょうこりもなくこないだ紹介した「碧衣(あおい)」ちゃんという名前を提案しているのですが、なぜかこの名前、響きが柔らかいとか「碧」っていう字が好きとか意外と評判がいいのです。ただ、名前の由来を説明するとみんな「なーんだー、それかー」って感じの反応になっちゃうのが私としては非常に納得がいきません。もっとみんな日本代表を大切にしろよな。ちなみに前回紹介し損ねた男のコの名前は「ショウキ(漢字未定)」か「陽出史(ひでし・ちょっとダサいか)」です。

(98.11.29)

南国SC敗れる

ひまわり牛乳応援してたのに負けちゃった…。

(98.11.29)

ルールを少し、曲げてみよう

25日夜、市内の体育館で職場の女子バレー部の練習につきあいました。練習といってもこれっぽっちも厳しさはなく正直言って遊んでるだけなので、私は練習の合間にN社のCMに出演している日本代表FWの某選手(仮に「J」とでもしておこう)の真似をしてヘディングでバスケットのゴールにバレーボールを入れる遊びをやってみました。正直、私はヘディングが超ヘタ、とてもサッカーのヘディングと呼べるシロモノではありません。はじめはバスケットのリングの下にボールが当たって、跳ね返ったボールが自分の頭にまたバコッとぶつかるなんていうギャグマンガみたいな状態で全然うまく行かなかったのですが、そのうちインパクトの瞬間にあごを引いてしっかり頭を固定する、額の正面に当てるといったコツを体で覚え何度か練習を繰り返すうち、CMのようにヘディングでのバンクショットが続けて決まるようになってきました。上達が自分でもわかることって結構嬉しいことなんだなと今更ながら感じました。でも日本代表のJは他人が上げたボールを走りこみながらヘディングでゲットしています。ともすると何かと批判の対象になりがちな彼ですがダテに日本代表のFWを張っているわけではないと感服いたしました(だからあれは収録したCMだっちゅの)。

(98.11.26)

はーてーしーなーいー

SPEEDの「WHITE LOVE」がまたカラオケチャートの上位に入ってきました。冬の定番になったということでしょうが、ソウルやシンガポールに行った(1ヵ月に2回海外旅行をしてしまったのだ)とき飛行機の機内チャンネルで聴いた思い出のある曲です。朋ちゃんの「たのしくたのしくやさしくね」もそうでした。「走らなきゃいけないって思う季節もある」というフレーズと当時の自分の心理がシンクロした記憶があります…。

(98.11.26)

ちょっとラニーニャちゃん、かなり寒くない?

23日、吹雪、零下3度の中泣きながら愛車のタイヤ交換をしました(私の住む地域はスタッドレスタイヤが必需品で初雪からさくらのつぼみが膨らみ始める頃=4月中旬まで装着しっぱなしなのです。でないととてもじゃないが走れない)。天気予報では寒さが和らぐって言ってたから延ばしにしてたのに(T_T)…。競馬だって中止になってしまったんだぞ(盛岡「ダービーグランプリ」)。どのくらい寒かったかというと軍手が濡れるとアルミホイールの裏側のざらざらした部分にくっついちゃうくらいで今年のダイナスティカップの韓国戦よりもひどかったのだ。今年は冬の訪れが例年より早く、厳しいような気がするのはただでさえ寒がりなうえ年を食ったからでしょうか。ヒデがボローニャで凍えてたそうですが、ダイナスティのときは普通に動いてたよな…。

(98.11.24)

IMAGE DOWN

フリエ問題はどうやら合併を発表した球団サイドののらりくらりとしたやり過ごしでこのまま合併ということになってしまいそうな雰囲気になってきました。そもそも「合併しました、これは決定事項です。」なんて権限が彼等にあるのかどうかも(法律的にはあるからやってるんだろうけど、道義的にね)疑問で何様のつもりなんだという感じなのですが、合併を撤回しないどころかサポーターに暖簾も預けようとしないようなので、もうそろそろ「横浜FC」とか「横浜フリエ」といった新しいクラブの立ち上げに転換するしかないのかなと思います。世の中甘くはないのでしょうが、この新しいチームにスポンサーとしてつけば好印象を与えると思うんですけれど。そして何より、本当の素晴らしいクラブチームが育つチャンスだと思います。ただ、どこから出発するのか、本当に思いどおりになるのか、以前のようにトップリーグで戦える保証は全くないだけに、五里霧中、そして果てしなく長く、困難な道のりだと思います。翻って、ベルマーレがこんなことになったら自分にどれだけのことが出来るのか、あまり自信がありません…。それにしてもマリノスのサポーターは本当に迷惑だろうな…。

(98.11.22)

THOUGH YOUR DREAMS BE TOSSED AND BLOWN

アビスパとフロンターレの試合、凄かったですね。面白さ、白熱した試合ぶりは今年のベストバウトともいえるでしょう。ベルマーレも含め、なぜこんな試合が普段から出来ないんだ、これがいつも出来ればお客さんだってもっと入るだろうという向きもあるようですが、今日試合に出た選手たちは相当消耗したと思います。それを考えるとへたすりゃ週2回こんな身を削るような試合をしなければならない選手たちにちょっとばかり同情したくなる部分はありますが、このゲームは今後のJリーグの試合のあり方に大きなヒントを与えたのではないでしょうか。そして嬉しかったことが2つ。ひとつは「サポーターってやっぱ大事なんだ」ってこと。歓喜と悪夢は表裏一体ですが、ロスタイムの同点ゴールはまさにサポーターの祈りが呼び込んだものだと感じました。今日の試合で福岡にサッカーの面白さとサポートすることの意義、自分たちのチームがあることの誇りを身を持って実感した人がたくさんいることを願ってやみません(おっと、まだ終わったわけじゃなかったね)。そして嬉しかったことのもう一つは「こういう試合があれば、日本はもっと強くなれる」という希望が持てたことです。Jに修羅場を作ることイコール日本サッカーの(トップ)レベルを上げる一助になるのではと感じました。これから長く積み重ねられていく歴史の過程でベルマーレがいつか当事者になる可能性はかなり高いのですが…。最後に、フロンターレのサポーターの皆さん、ドーハの悲劇級の辛い結果になってしまいましたが、これで戦いは終わりではありません。続けてトップリーグに上がるチャンスを逃してしまいましたが、それでもフロンターレはあなたたちのチームです。どうか、Jに上がれないのならもうサポーターやめるわなんて考えないでほしいものです。You'll never walk alone...そうやって日本代表もワールドカップに出たのだから…。

(98.11.19)

あればいいなと思ったもの…

オー・プラスのキャンディ。コンビニでのど飴探してて思った…。

(98.11.19)

サッカー人生の勝者になった夜

あれから1年が経ちました。1年前、当時から既にリアルタイムで「もうこんな凄い日々はないんだろうな」と自覚しながらあの壮絶な2ヵ月半を過ごしていたことを憶えています。このページのある部分に自分の観戦履歴を掲載してみたのですが、1年前のあの試合が文句無しのベストゲームです。未だにあの試合のいくつかのシーンは鮮烈に焼き付いています。一生モノの経験は後に、代表の試合がある日は地元の飲み屋街のとある一軒をスポーツバーにしてしまう習慣に変質しました(^_^;)。

(98.11.17)

台風の目

Loppiに置いてあるローソンチケットの天皇杯組み合わせを見て予想をしてみたのですが優勝は横浜フリューゲルス、準優勝は浦和レッズ、ベルマーレは残念ながら準決勝でフリエに敗れてしまいます(負けてあげるんです)。もうひとつの3位はモンテディオ山形。組み合わせを見る限りチャンス十分です。

(98.11.17)

ALIVE

フリエ問題について書こうとした矢先に朝日新聞(あえて実名)がフジタ撤退という報道をしてしまい自分たちの心配をしなければならなくなってきました。実際には財政規模を縮小して赤字を減らし来季以降もベルマーレは戦い続ける(よくよく考えてみれば当たり前じゃって感じですけど)ことになりそうです。チームが存続することはいいのですが、今度は戦力の弱体化とそれに伴うJ2転落の危機が付きまとうことになります。年俸の高い選手を放出しなければという意見もあるようですが、果たして買ってくれるところがあるのかどうか心配なところもありますし、チームを応援するためのお楽しみとして魅力ある選手には残って欲しいという思いもやっぱり捨てられません(わがままかなあ…)。マリノス戦の後で来季のシーズンチケットをみんなで買ってチームの財政運営の力になろうという呼びかけもあったようで、それはそれで今サポーターがチームに対してできる最大限の協力だと思うのですが、チームにはいろいろな形でサポーターに楽しみを与えることを考えて欲しいと思います。とりあえず、ひとつの提案として浦和や京都なんかがやっているサポーターグループの登録制度を導入してはどうでしょうか。3人以上を一組として家族や友達で思い思いの名前をつけて大きな旗とかグループ入場券なんかを提供するやつです。グループ名はインターネットとかBELLMARE WAVEなんかで全部紹介する、グループの活動についても紹介したりする(これって月刊ベルマーレがあった頃やってたんですよね)。当然、年会費なんかはかかります。個人的にはキングベルクラブの会費が倍になってもいいから月刊ベルマーレのような読み物が欲しいと感じています。

(98.11.15)

凱旋(門賞?)

海外旅行の禁断症状が出始めています…。パンフレットまで集め始めました…。行けるかどうかはわかりませんが…。昨年、ソウルから帰ってきたとき、JALの特別機(ちゃう、旧型のチャーター便だって)は成田のサテライトにはつけずにちょっと離れたところに停まって、バスで入国ターミナルに向かったのですが、そのときにエプロン(だっけ?)の旗振りの女性クルーが日本代表のサポーターと一目でわかる僕たちのバスに向かってガッツポーズをしながら飛び跳ねていました。旅を演出する役割ということなんでしょうが、自分たち以外の人間もソウルで韓国に勝ったことを喜んでいるんだってことがわかってとても嬉しい思い出になっています。一部の航空会社はいろいろ叩かれていますが、空港のクルーのみなさんにはこれからも体調に気を配って快適で安全な旅をサポートしていただければと思います。

(98.11.12)

去年はUAE戦から夜行バスで帰ってきた日の朝でした(タイトルの方が長え)

岩手では初雪が降りました…。

(98.11.12)

さあ今季最終戦

14日、相手はマリノス、胸中複雑なものはありますが、しっかり締めくくって欲しいと思います(次回ものろぐはフリエ問題について書こうかなと思っています)。

(98.11.12)

四姉妹を沖縄アクターズスクールへGO!

最近、将来生まれてくる子供にどんな名前をつけようか悩みすぎて夜も眠れません(ふざけてるだけなのでどうか心配しないでください)。ワールドカップに出場するまでは「はるか」という名前がお気に入りでしたが(でもはるかって多い名前ランクの上位に入っているんですよね)、もう世界は遥かではなくなりましたので却下(全国のはるかチャン、ごめんね)。ひらがなで「みらの」もいいかなって思ったのですがヤンマガだかヤンジャンだかの連載の主人公にいることが発覚、ババアになったときのギャップに対する懸念もありちょっと良くないかなって気がしています。昔から狙っているのは「理世(りせ)」。サッカーとは関係ありませんが平家物語からの引用です。最近ひらめいたのが「碧衣(あおい)」という名前。由来はもちろんユニフォームからです。男の子の名前もひとつ浮かんだのですが度忘れしましたので思い出したらお知らせします(せんでもええちゅうの)。ここに紹介された名前が気に入られた方はどうぞ自由にご利用してください(^_^)。

(98.11.10)

運動不足くん

超筋肉痛でロボコップ状態なのだ。

(98.11.10)

「岩手の空から夢はせて」がキャッチフレーズ、だっせー

8日は高校サッカー選手権岩手県大会の決勝、遠野vs.大船渡の試合が私の住む花巻の隣の北上市で行われるのですが、私は平塚市と並ぶもう一つの友好都市、十和田市とバレーボールの親善試合に出場するため(といっても9人制だしSPEEDも応援には来ません、レベルも低いです(^_^;))この試合を観に行けません。残念(あ、今遠野が1点先取した…と思ったらまた1点入った)。この試合の会場は99年インターハイのメイン会場となっています。私の住む花巻市はバレーボールの会場になっていてバレーも好きなんですがサッカーたくさん観たいなあ。なお、サッカーの会場は盛岡市、滝沢村などです。

追記…遠野4−2大船渡(遠野の照井篤くんは184/80でアントラーズの秋田みたいだぞ)

(98.11.08)

海風が冷たいけど屋根への反響がとても心地よいスタジアム

Jのチャンピオンシップに関連してカシマスタジアムが観客席増設工事に入るため使用できなくなるという記事がありました。来年の6月中旬の完成が見込まれ、41,000人収容のスタジアムになるそうで、今年の春に友達30人の電話番号を借りて今年のベルマーレ戦のチケット申し込みをしておきながら全滅してしまった私の悲しい事態は解消されそうです。ちなみにカシマにはこけら落としでフルミネンセが来日した時に行きましたが(フルミネンセは凋落の一途を辿っているそうです)それ以降はご無沙汰となっており新しいスタジアムにはぜひ足を運んでみたいと思います。また、これはあくまで憶測ですがシドニー五輪1次予選の試合が行われる可能性もあります。カシマスタジアムでのイベント動向に要注目です。

(98.11.05)

ざけんな東スポ

激震!!Jリーグ破たん 

平塚市議会ベルマーレ支援撤退の動き

平塚の重松社長は『絶対に潰さない』と宣言したが、親会社フジタの大赤字に加え、頼みの綱の自治体からも出てきた『手引くべし』の絶望的な声」

ええかげんにせえ東スポ(以上11月2日発行の一面見出し)

(98.11.05)

翼をください

ユースの試合を見たあと、気がつくといつの間にか自分の中で「惜敗」という言葉は死語になっていた。少なくてもベルマーレや日本代表に関する限りは…。そういえば「企業メセナ」なんていうのも死語になっていますね。フリエが合併を撤回しスポンサーも何も決まらずにチームだけ残ったとしても、今年のフリューゲルスの成績はJ1残留に相応しいものなんだから何も下のリーグでやる必要はないわけで(法人化の問題などは残るが)、一方J通算14位のチームは一旦参入決定戦に出なくてもいいという決定を受けているわけだからひょっとしたら来年はJ1が17チームということも考えられてきますね。心配なのは企業の側の「連鎖」に尽きますね。リーグが親会社の意向を聞く会議を持つという報道もありましたし…。

(98.11.03)

REVENGE IN NOVEMBER AGAIN

平塚のしゃちょうがチーム存続の理由を他のチームに迷惑がかかると発言した(日刊スポーツ)こと。U−19の監督が選手の入替えを示唆したが自分の入替えは示唆していないこと。月のはじめからしぼんじゃうような話題ばっかりです。でも、沈んでばかりいてもきりがないので、また近いうちにおバカなことも書くようにしたいと思います。去年の今ごろはソウルに行ってたんだよな、そういや。

(98.11.01)

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