MONO-LOG@1999JUL


poverty

ベルマーレの監督に古前田さんが復帰。同郷の私としてはぜひ彼に頑張ってもらいたい。1994年に旋風を巻き起こしたときはニカノールの傀儡だなんて言われたこともあったけれど、ニカノールとて新天地で目立った結果を残したわけではない。手札は正直言って「大貧民」だけど、革命を起こしてくれることを祈っている。

(99.07.28)

TRIPPLE JOKER

松坂君なんかが出ているのにナビスコを見ている自分って、やっぱり自分でも変だと思う…。さて、ベルマーレですが4人選手を補強しました。さあ、名前をおぼえましょう!オーストラリア代表のDFスティーブン・レイバット、オーストラリアのMFシャイ・ヒューズ、元福島のMFジャイルトン(ブラジル)、元清水商のGK水谷雄一です。とにかく、第1ステージ最下位という現実に目を向け手を打ってきたことには拍手を贈りたいと思います。あとはこれらの選手を交えながら(即戦力なんでしょ?)いかに結果を出すか、これにつきます。私が春に掲げた残留の目安、トータル勝ち点30まで、あと7勝、五分に近い成績を残さなければなりません。選手の名簿も更新しなきゃ…。あとチケットもか…。くじも再開するな…。五輪も最終予選モードにしないと…。

(99.07.24)

プロって…

それにしても、どういった事情で0−4だったんだろう…。

(99.07.20)

熱帯夜

私が住んでいる地域も梅雨前線の活動が活発な上気温も高く、夜に職場のバレーボール部の練習をしているのですがとにかく暑いったらありゃしない。香港やタイで戦った五輪代表の苦労を身にしみて感じています。2時間のメニュー、それもそれほどハードではない内容でも、500のペットボトルは練習途中で飲み尽くしてしまいます。高温多湿でのプレーを体験すると、90分続くスタミナを身につけろなどとはとても言えません。90分の中でいかに休みながらやるか、そっちのほうに考えは向かってしまいます。そして、加齢による体力の衰えを経験でカバーしつつ、徐々に代表から外れていくあの大いなる歴史の繰り返しを私も身をもって感じています…。

(99.07.16)

西暦2002年問題

2002年のW杯のアジア出場枠を巡って、AFC(アジアサッカー連盟)がFIFA(国際サッカー連盟)に対し様々な圧力をかけているのを受け、海外の一部メディアでは2002年はイングランドが代替開催をするなんて報道がなされています。しかし、実際にはすでに競技会場となる自治体をはじめとして準備のために莫大な投資がなされているわけで今さら開催地を変更するのは無理でしょう。ただ、私の仲間は「イングランドで開催なら予選ありだな。欧州14位とプレーオフなんてわくわくする」と妙に嬉しそうです。とにかく2年前のあの緊張感の中に身を置きたいらしく、韓国に比べて日本は実績が少ないのだから予選からやるべきだとか、コパ・アメリカで惨敗したんだから予選から出てもっと経験を積まなければとか、開催国出場枠を1として日本と韓国で試合をして負けたほうが予選に回る(でも韓国だけには負けたくないらしい)とか言っています。もし日本がW杯に出られなかったときのW杯と日本サッカーとの乖離(日本が出られないワールドカップを日本でやってもそこそこ盛り上がると思います)を思えばちょっと寒い感じがするので100%賛成はできませんが、彼の発言は出場国枠問題に対する一つの提案として成り立っているのも事実です。でも、欧州14位ってどうやって決めるんだ?

(99.07.13)

アジアの純真

7月から職場に中国からの研修生が来ています。女性なのですがすごくサッカーが好きみたいでほかの女子職員よりもずっと知識も豊富です。どうやら、中国は弱いからつまらない、外国のサッカーの方が面白いわといった、海外サッカーフリークのようで、ロナウドとスザーナが別れたとか変なところで詳しかったりするのですが、中国語が「東南西北」とか「平和」とかしか知らない私は筆談で「大連万達」、「上海申花」、「北京国安」とか書いてみせたらすごくびっくりして喜んで「何で知ってるの?」みたいな表情を浮かべていました。ジュビロのほうが強いからとか自分がサッカーヲタだからとか隣にいる同僚に「訳すな」と脅しつつ答えてあげました。今日シドニー五輪の組み合わせが発表になりましたが、中国とは同じ組にならず、ホッとしたような物足りないようなそんな気分です。サッカーが世界を結ぶ共通の言葉である、それを実感した一日でした。こんどはヒデネタ振ってみます。あとマンチェスターも。

(99.07.09)

10位

先日パラグアイのガマラのことを書きましたが、私の心配は杞憂に終わりました。というよりもパラグアイ戦では、ガマラとマッチアップするところまで行きませんでした。とほほ…(T_T)。1点も取れないのではと心配しましたが、呂比須らが意地を見せてくれました。しかし、全体的に見ればやっぱり戦おうという気迫が12カ国中最低だったかな(ホントは精神論イヤだけど)という気はしています。代表の試合を見ていて恥ずかしいと思ったのも初めてでした。リバウド、サラス、サネッティ、といったホンモノのビッグネームが退場してしまうような大会なわけですし…。まれに見る惨敗、流血戦、コパのド迫力、至宝の負傷、ワールドクラスのFK、ダイナマイト・ドリブラー、そしてパランパン。いろいろなことがありましたが、また、しばらくするとリーグ戦が始まります。カテゴリーは関係なく、代表のユニフォームを着た人たちが、そこでの経験をJでどう反映していくのか期待して見守りたいと思います。相も変わらずだったら、ちょっと失望ですが…。

(99.07.06)

ATHENE 04

岩手でこの夏開催されるインターハイまであと1ヵ月となりました。夏休みをつかってたくさんサッカーの試合を見ようと楽しみにしていたのですが、私自身、職務でインターハイに携わらなければならない状況になってきたため、日程的に決勝戦しか見られそうにありません。それでも、2006年のW杯日本代表2004年の五輪代表、もしかしたら2002年の日本代表に入ってくる選手がいるかもしれませんので、なんとか決勝だけでも観に行って来ようかと思っています。というわけで、私が仕事で作ったホームページも立ちあがりました。所詮素人の趣味の延長、出来映えはパッとしませんが、こちらにありますのでぜひ一度見に行ってくださいませ(^^)。

(99.07.01)

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