MONO-LOG@1999OCT


首位攻防戦を楽しみだと言わない私って…

久しぶりにJリーグの予想をしてみましたが、非常に注目される試合がJ1、J2ともにあります。神戸対浦和、甲府対東京、札幌対川崎F、そして平塚対C大阪…。ベルマーレがどんなふうにこの中断期間を過ごしたのか、気をつけて見守りたいと思います。それから、タイ対カザフスタン、どうか勝敗がつきますように。伸二と満男がメンバーから外れたのがちと残念…。

(99.10.28)

10月24日に生まれて

24日は私の誕生日です。これを書くと年がばれる(つーかもうばれてるか)のですが、私はなんと日本がメキシコ五輪で銅メダルを獲得したまさにその年その日に生まれたのです。えっへん(死語)。そういや家に蹴鞠をやってる稚児の飾り絵みたいなのもあったな。小学1年生の頃近所のアニキからエポック社のサッカーゲームをもらったっけな。スコアボード用のチーム名はヤンマーとか古河とか東洋工業とか三菱とか鋼管とかだったっけ。フジタもあったはずだがよくは憶えていません。すみません。三つ子の魂(なんかジジイみてえだな)なんとやらでやっぱり引き合わせるものがあったのでしょう。ジョホールバルまで行ったのも偶然とは思えなくなってきました。メキシコ五輪のチームよりも今のチームの方が強いような気がしますが、当時のチームには釜本様がいました。今のチームにはいません…。

(99.10.22)

あのときめきはどこで甦るのだろう

いよいよシドニーが見えてきました。勝って当然出て当然という現在の雰囲気、アトランタの予選時に出られるか出られないかとか28年ぶりとか悲願とか言いながらハラハラしつつ見ていた頃とは隔世の感があります。2002年のW杯アジア予選も最終予選がフランス大会と同様に5チーム2組のホーム&アウェイだそうで2位同志のプレーオフの勝者が欧州第14位と戦うんだそうでなんかすごく楽しそうです。アジア予選…。2005年の予選のとき(2002年の大会で日本が優勝するのは困難だと私は思います)に、今の五輪代表のように日本が強くて、出て当然という雰囲気だったりして初出場も懸かっているわけではない状態で、私の仲間は一昨年のように全戦サポートなんかするのか、ふと疑問に思いました。あまりに力の差があると前回のこの項のようにドバイだとかテヘランだとか行く気にもならなそうでそれが怖いです。行く方がクレイジーですが…。

(99.10.17)

自分のことを守ってくれるとは思ってくれないでしょう…

「Number」誌のチェルシーサポーターのドキュメントに、結婚式の時刻を繰り上げたサポーターの話が載っていました。披露宴後のパーティーも一段落し、さて次はどこへ行こうかなんて話になってその新郎は「決まってるじゃねえか、スタンフォード・ブリッジ(チェルシーのホームスタジアムね)だよ」と言ったそうです。キックオフに間に合うよう計算して、教会で誓いを挙げたんだそうな…。やっぱどこにでもいるんだな、そういうやつ…。ちなみに花嫁はほったらかしにしたらしいが離婚はしていないらしい。「Kと代表の試合見てくるよ」。「いそ(地元の飲み屋)?」。「いや、ドバイ」。「は?」。もしこんなことがあればきっと誰かが私の筆跡に似せて私のハンコをついて私が首長国連邦に行っている間に市役所に例の届を出すことでしょう(^_^;)。

(99.10.14)

OLE 俺 99

このNumberの表紙を中国から来ているサッカー好きのお嬢さんに見せて「ボクに似ているでしょう」と脅したが決して首をタテに振ることはなかった。なんか石が飛んできているようですが気のせいでしょうか…。表紙は赤い悪魔の長袖しか着ない彼。

(99.10.14)

非常にいいチームなのだが彼らにはまだ経験が足りないって言ってみたかったんだよなこのセリフ

カザフ戦を見ていて終了間際に場内アナウンスが流れ、何だろうなぁと、誰か物を投げたりしているのをやめさせているのかとか思ったのですが、実はマンオブザマッチの発表(ヒデですね)だったようです。試合はほぼ決まってしまいましたが、あれはモチベーション下がるよなぁ。マンチェスターUTDのことだってあるんだから…。途中で帰り始めるのはバルセロナのソシオと思しき60歳くらいのオヤジたちもそうだったからそんなに違和感はなかったですけどね。悔しくてやけになってたんでしょうか、プライドがそうさせたのでしょうか。真意はわかりませんが、あれではまだ五輪に出るには早いですね。

(99.10.11)

復活の日

実をいうと、五輪最終予選のカザフ戦のチケットをキープしています。日本が強くてタイとカザフが五分の力であれば、最悪の場合この試合は消化試合となってしまいますが、そうならないことを期待しつつあるシーンに期待しています。日本が3−0くらいでリードしてほぼ五輪出場を確定した状態で選手の交代が告げられます。アシスタントレフェリーの示す数字は「8」。そう、小野が登場してくるのです。もう普通の練習をするようになったと聞いてちょっと私の方が焦ってしまいましたが、しっかり治してもらい、復帰してくるのを楽しみにしたいと思います。試合後、この項をそそくさと差し替えするようなことがありませんように…。さあ、シドニー五輪アジア最終予選グループCにいよいよ日本が登場します!

(99.10.08)

最近・寝覚めは良いが夢見は悪い・・・

こんなことを書くとお前それでもベルサポかなんて言われてしまいそうですが、現実的な問題としてベルマーレがJ2に降格してしまったら何が待っているか、思いつきで挙げてみます。
●テレビ中継激減…TVKやSCNでは何試合かオンエアしてくれるでしょうが、CSでのJ2はFC東京のホームゲームしかやっていません。いわんやBSなんて皆無です(WOWOWのナビスコがあるが…)。
●予算激減…どの組織の会議だか忘れましたし変更があるかもしれませんが、チーム側から提示された来期予算の青写真はJ1に残った場合とJ2落ちした場合では格段の開きがありました。
●東北地方に来る…東北にはモンテディオ山形とベガルタ仙台の2つがJ2チームとして活動しているため、ベルマーレが東北地方で試合をします。宮城県利府町のW杯用の宮城県スタジアムを使うかもしれません。札幌でも試合がありますね。また、JFLの水戸ホーリーホックが好成績を修めており、J2へ昇格するかもしれません。そう言えば横浜FCがJFLの準会員から正会員をすっ飛ばしてJ2へ飛び級するというやや飛躍した新聞記事もありました。
●再昇格を目指さなければならない…「白い恋人」はJ1には上がれそうにありません。J2に落ちたからといってさらに戦力が流出するようではJ2でも勝てません。チームの強化は今まで以上に推し進めなければなりません。上の記述のようにJ2のチーム数が増える可能性も十分にあります。
◆なんといっても問題なのは最初に挙げたテレビ中継の激減に関連してですが、注目度が低くなり、メディアが取り上げなくなって情報の流通量が少なくなるということでしょう。新聞のみならずサッカー雑誌においてもJ1とJ2の扱いの差は歴然としています(当然ですけれども)。そうするとよりインターネットの役割が重要になってくるのではないでしょうか…。こんなことを書いたからといって投了を宣言したつもりではありません。でも一方で今のベルマーレは負けるべくして負けていると思っているのも事実ですけれど…。

(99.10.04)

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