後ろ髪を引かれる思いで…

例年よりは遅いのですが、今年もキリンカップウィークがやってきました。私も当然日本代表に帯同するはずだったのですが、私の所属するチームが30日にスクデットをかけた大会に出るため、そちらにも顔を出さなければなくなりました。両者協議の結果(アホか)30日午前中1試合だけ出場して午後イチのフライトで千歳まで行きます。まるで誰かみたいでちょっと気分がいいです。ちなみにジョホールバル以来の飛行機です。

(2001.06.29)

負け犬の挽歌

W杯チケット1次の当選通知が届き始めています。私の家では規定ぎりぎりの22試合を申し込んで残念ながら全滅してしまいました。公表された倍率からするとこの結果は十分ありうるわけで仕方ないといえば仕方ないのですが、ちょっと納得がいかないのは、私の家のように1枚も当たらないところもあれば、複数の試合に当選している人もいるということです。本当に「無作為抽選」をやったんだなって思いました。無作為抽選であれば複数当選する人もいれば全滅する人もいるのが当然になるわけですが、1回当たりが出た申し込みには当選履歴ありのフラグを立てて、より多くの家庭(というか人)に見てもらえるような抽選にしてもらいたかったです。無作為抽選と公平な抽選というのは別物のような気がします。

(2001.06.29)

ソルイソンブラ

ヨーロッパもオフシーズンに入りました。この時期の話題は昇格と降格。さようならはやはりイタリアの太陽、ナポリ。早く帰ってくるんだよ。見事に昇格してきたのはブラックバーンでしょう。お帰りなさい。一方、昇格を逃したのが日本の選手が行くの行かないのとかユースで日本人ががんばっていたりなんかするアトレチコ・マドリーでしょう。このスペイン第3のチームが上がってくるのはいつのことでしょうか。もうひとつ残念だったのはサンプドリアです。ジェノバでセリエAが見られないなんて欝です。

(2001.06.25)

べにばなシリーズ

実はこないだの日曜日、山形まで車をとばしてベルマーレの応援をしてきました。ご存知のとおり2−1で勝った試合、100点満点はあげられませんが、あの暑さの中よくがんばり、アウェーできっちり勝ち点3を挙げたことは大きく評価したいと思います。これから札幌、仙台と忙しくなります。ヒデは来ないのでしょうか、疲れたっていってもあんまり試合に出てないんだから顔見せしてほしいな。

(2001.06.20)

招かれざる客なわけだ

ワールドカップの国内向けチケット抽選結果のテレホンサービスが始まりました。欝だ。

(2001.06.14)

パラレルワールド

しつこいけどまた韓国への苦言です。一部で韓国が予選リーグを突破できなかったのはフランスが予選リーグの2戦でメンバーを大幅に入れ替えてオーストラリアに敗れた。だからフランスのせいだという意見が出ているようです。日本人の感覚であれば、当然ながら自分たちの不出来を棚に上げて何を言っているんだと思いますし、それが自然だと思います。他の国が予選リーグをどう戦おうが、その国の勝手なわけですから…。今回の予選リーグは中1日ということで、フランスのように自分たちの強さに自信があるならば2戦目にメンバーを大幅に入れ替えて主力を休ませ、主力は中3日で起用する、自分が監督であればルメールさんのように11人全員とはいいませんが6人から8人は入れ替える。そういう戦略で大会に臨んだでしょう。それからもうひとつ見誤ってはいけないのが韓国の一部の方の主張のようにフランスが首尾よくオーストラリアに勝った場合の3戦目となる韓国とオーストラリアの試合は、どうなるかわからなくなる、ということです。両者1勝1敗で勝った方が準決勝に進む形ですが、オーストラリアが韓国に対して目の色を変えて向かってくると思われます。確かに韓国が勝ち上った可能性もありますが、また別の可能性も十分考えられるということです。よく日本がフランスW杯に出場できたのはアジアの出場枠が増えたおかげでしかない、という表現を目にしますが、出場枠が増えなければ、最終予選の試合方式も各国の戦術も変わってくるわけで、どうなっていたかは結局やはりわからないというのが本当のところだと思います。日本はW杯に出られなかったかもしれないし、出られたかもしれません。違う条件を仮定するのであれば、その先のシナリオも多岐に渡り変化していく可能性を考えなければなりません。

(2001.06.09)

ハムレット

最近は長文だらけですが次はヒデとローマとトルシエと協会のこと。結局ローマに戻ったヒデですが、自分としてはこれで良かったと思います。この問題に関して守ってほしかったのはローマ、あるいはヨーロッパとの信頼関係という部分でした。ヒデはカフーやザーゴ、カンデラがチームに残っている状態で、ローマから快く送り出してもらったわけですから、日本もフェアに対応しなければならないでしょう。ここでローマを裏切るようなことをすれば、ヨーロッパから日本と日本人に対して信用を失い、ヒデに続く選手たちがレベルの高い舞台での戦いの機会を奪われてしまう恐れがあります。目先のスクデット、目先のFIFA大会優勝(といってもどっちもとても大事なことですが)よりも、日本が本当に強くなるために重要な選択をしてくれたことに安堵の気持ちを覚えます。トルシエがこの件で荒れるようであれば、辞めてもらっても構わないとすら思います。根源をたどれば、このような日程で大会を開催した連中に最大の非があるわけですが…。さて、決勝ですが、結果は問わず内容は問いたいと思います。願わくば、日本にも、本格派のファンタジスタがいることをアピールしてもらいたいと思います。勝ったらそりゃ嬉しいけど、勘違いをする人が増えて、来年の本番でろくな結果にならないでしまうことが一番怖いです。

(2001.06.09)

声を押し殺しているだけで鳴けなくなったわけではないのか、本当に歌を忘れてしまったのか

コンフェデの3位決定戦が南米5位とオセアニア1位のプレーオフに見えたのは私だけでしょうか。そして同じ歴史が繰り返されたとしたら…。今のカナリアなら、かつてのアルゼンチンのようにプレーオフに回る可能性は十分有り得ます。今のカナリアなら、サッカルーにKOされる可能性は十分有り得ます。

(2001.06.09)

FEEDBACK

コンフェデ雑感。大きなお世話かもしれないが、最初に出てくるのが韓国への苦言です。予選リーグの戦い方をいいかげんに覚えようよというのが一つ。単発のフレンドリーならいざ知らず、予選リーグ形式の戦いで(蛇足だがしかもホームで)ぼろ負けしちゃダメでしょ。同じ負けるにしてもダメージを抑える方法はあったはず。それから、予選突破が厳しい状況であれだけお気楽にできるサポーターというのもよほどコンフェデをイベントとして楽しんでいるかアレかのどっちかでは…。自分があの状態なら半泣きになっているか口を真一文字に結んでいるか、少なくとも明るさは消えています。韓国にもそういうサポーターがいるのは映し出されていましたが…。さて日本。準決勝、やっぱり勝ち上がりたいですから、そういう意味では対戦相手は豪州のほうがまだ組し易いのでは。ということは、1位で抜けたい。ならブラジル戦も負けるわけには行かない。一方ここまで全開できた選手たちを休ませたいところもある。布陣と戦術も熟考が必要となります。準決で負けて3決で韓国まで行きたくないですから…。今のブラジルと今の日本、ちょっぴり本気でこんなことが言えるだけでもすごいことなのですけどね。それにしても、これが本番だったら…天にも昇る気持ちで回転寿司を食いに行くんですが。

(2001.06.03)

イランとイラクは交流が進んでいるそうです。

W杯予選のアジア最終予選のドローが決まりました。4年前のあの日を思い出さずにはいられません。組み合わせに恵まれた中国が注目されているようですが(実際にはそんなに甘くないと思うよ)、A組にいくつか常識的に考えて大丈夫なのかというカードがあるのが驚きであると同時に、真面目に抽選したんだなとも驚いています。イランとイラク、イラクとサウジ、サウジとタイ…。まともに考えるとこれらはホーム&アウェーではできそうにありません。抽選やり直しはやりにくいでしょうから(対戦ボイコットのチームは失格にすりゃいい)、これら問題カードは中立地開催とするか、全戦1セントラル方式にするかということになるでしょう。これらのカードが正規にホーム&アウェーでできるのであれば、FIFAの精神、国同士でサッカーを行なうことの意義が見事に実現できるわけで、素晴らしいことだと思います。そうなることを期待しています。AFCの主管大会放映権はテレ朝でしたっけ。中継するんでしょうか。BS朝日だけかな。通販ならBSデジタルチューナーは結構安くなってきているのですが…。

(2001.06.03)

FINAL COUNT DOWN

さあ、あと1年。本当に試合が見られるのか不安で仕方ありませんが、もうワールドカップは始まっているんだという気持ちで、色々と手を打っている今日この頃です。

(2001.05.31)

二都物語〜2つのオリンピックスタジアム

海外旅行自慢ネタ。初めて外国にサッカーを見に行って、初めて見た試合というかチームというかが、ドイツのミュンヘン・オリンピアシュタディオンでのバイエルン・ミュンヘンのゲームでした。メンバーはカーンを除いてほとんど入れ替わってしまいましたが、今年はあのときのあいつらがやって来る、感慨ひとしおです。でも、本場で見たから今年は行かなくてもいいや<トヨタカップ。そしてたぶん、92年から続いてきた国立競技場に年に1度は行くという記録も途切れることと思われます。これもW杯の開催と、日本中に素晴らしいスタジアムができたということの一つの証拠であり、歴史の流れと感じています。

(2001.05.26)

History of Stadio Olympico Tokio

92年:日本対アルゼンチン、93年:ミラン対サンパウロ、94年:日本対フランス、95年:日本対ブラジル、96年:日本対ユーゴスラビア、97年:日本対オマーン、98年:レアル・マドリー対ヴァスコ・ダ・ガマ、99年:日本五輪対韓国五輪、00年:日本対韓国。参考までに、年1回の国立詣での履歴です。年に何度もいっているような場合、その年の一番最初に行った試合を書きました。

(2001.05.26)

ノーモア 悔し涙ぽろり

19日でtotoも一段落。3等が2回当たりましたが、回収率は悲惨なものになってしまいました。現在対策を練るために購入データと結果を分析中です。ひとことで言えば「詰めが甘い」に尽きるのですが。

(2001.05.20)

Rhapsody

W杯のチケット抽選がいよいよ始まりました。TSTとVSTソウルに申し込みをしていたのですが、サイトにアクセスしたところ順調に落選しているようです。パスワードは空欄でない限り適当に入れても同じメッセージです(まあ、正しいと思われるパスワードを入れてもダメなのですが)。パスポート番号にJ−NETを参考にして「no passport」と入れたのがまずかったかなぁ。しかしそれにしてもにべもないつーか取り付くしまもないつーかのあのメッセージウインドウは何とかならないのでしょうか。あと、国内向けチケットの倍率について全試合を紹介しているところはどこかにないでしょうかねえ(JAWOCの判断により一部の試合しか紹介していないそうです)。

(2001.05.17)

小学生の頃はもう少しましな読書感想文を書いたのですが…

前にお知らせしたとおり、書評をば。

まず「スタジアムの神と悪魔」(エドゥアルド・ガレアーノ著、みすず書房)。ウルグアイの老ジャーナリストの編年体エッセイ。昔話が多い(それはそれでいいが)。オーバーヘッドの起源とかもあったが、書いてることのほとんどを忘れてしまいました。「マラカナンの悲劇」を勝者の立場で見ているところがさすがウルグアイです。

次、「サッカーの敵」(サイモン・クーパー、白水社)。「ディナモ」と名づけられたクラブの例の話、東西ベルリンの例の話、グラスゴーの例の話、カスティーヤとカタルーニャの例の話、ボバンやバッドボーイブルーズにまつわるクロアチアの例の話、カメルーンをはじめとしたブラックアフリカの例の話、南アフリカに例の制度がまだあった頃の例の話、軍事政権下で行なわれたアルゼンチンW杯とバーラ・ブラバにまつわる例の話など。実際に現地を訪れているため説得力があり面白かったっす。東ドイツの監視の記録とかの話はすごく面白かったなぁ。「フーリガン戦記」といい白水社は侮れません。

そして「2002年韓国への旅」(大島裕史著、NHK出版)。来年のW杯の韓国開催都市ガイドです。これを読むと韓国へ行きたくなり次は「地球の歩き方」とか買いたくなってきます(国際空港が変わったので改訂版待ちです。今買っちゃダメね)。韓国サッカーの簡単な歴史ともうすっかりおなじみの日韓対決の歴史、開催都市の歴史や食べ物なども紹介されており楽しい本です。ただ、スタジアムへのアクセスの紹介が不十分で残念です。韓国のスタジアム建設は日本に比べて完成時期が遅く、アクセスを紹介しようにもできなかったのかもしれませんが…。あと、開催10都市を網羅するということは、韓国周遊ガイドという性質も帯びるわけで、韓国全土の交通網の地図もほしかったです。開催都市以外(慶州など)で韓国にとって重要な地域も紹介されているのは○。日本も海外向けには、そういった都市を紹介していくべきでしょう。日本には開催地のほかにも東京、名古屋、京都、広島など世界に広く紹介したい地域はあります。「シュリの丘」、行ってみたいな。本大会の抽選会のガラマッチが日韓選抜vs.世界選抜でなく日韓戦@西帰浦になるかもって仲間に言ったらかなり動揺していた(行きたくてしょうがないから)。

最後、「ブラジルサッカー総覧」(柴田勗著、河出書房新社)。ブラジルサッカーのデータベースで、各州のプロチームがピンからキリまで紹介されています。アトレチコとかグレミオとかフラメンゴとかやたらたくさんあります。ただ、ブラジルのデータですので、どこまで本当かはあてになりません。最近のリベルタドーレス杯やトヨタカップの成績もフォローされていませんし…(ヴァスコとかパルメイラスとか)。あとは辞書とか年表とかで読書の対象という感じではありませんでした。もっと「カポエイラ」とか「マランドラ・ジェン」とか奴隷制度とかムラート(混血)とかの掘り下げた話を読みたかったんですけどね。

それからデズモンド・モリス著の「サッカー人間学・マンウォッチング」って復刻しないんでしょうか。哲学書房の「サッカー狂い」(Jリーグのじぇの字が出る前から野球なんかつまんない、サッカーが美しいなんて書いていたすごい本)は文庫サイズになって復刻したんですけど。これから来年まで、こういった感じで出版ラッシュが続くんでしょうね。フランス大会のときもそうでしたし。

(2001.05.13)

ストライカーとしてのプライドがすごく感じられる講演会でした

今日5月8日、地元のW杯キャンプ地誘致事業として釜本様の講演会があったので行ってきました。一般の聴衆(まぁ、センセイと呼ばれる方のことですからいろいろあるのですが)相手ということで、私が初めて耳にするような話はありませんでしたが、世界と日本のサッカーの実力差の話、日韓共催の舞台裏(前日に両国招致委員会を抱き込んだというアレ)、キャンプ地の話などをしていきました。そして釜本様と杉山さんと宮本さんでのアタッキングの話。「ガーッといって、ビーッととめてドカーンと撃ったらええのよ」なんて言っていました。本当に言っていました。すごい擬音。さすが世界の釜本と思いました。彼もマスコミには相当苦労させられているようでした。それが一番の印象。代表監督とのこともずいぶん曲げられて書かれているようでした。それから、世界の色々な国の名前がポンポン飛び出すのはさすがやっぱ世界の釜本と思いました。地元のサッカー協会のお偉いさんが2001年ワールドカップと言ったり、予選を突破した国が出てきている(まだだっちゅうの)と言ったり聞いてて恥ずかしいものがありましたが、釜本様は違いました。でも「ACローマの中田君」っていうのはやめてね釜本様。

(2001.05.08)

2つのドロー

3−0で前半を折り返したものの引き分けに持ち込まれてしまったケースと、首位攻防の天王山をアウェーで0−2とリードされた状態から一人の選手の鬼のような活躍で引き分けに持ち込んだケースを続けて見たわけですが、大宮のサポーターは自分たちをローマに無邪気に投影できるのでしょうが、湘南のサポーターは背中に例のスポンサーをしょっているため、自分たちをユーべとはみなすことができません。やっぱどうしてもヒデと重ね合わせたくなるもののようです。選手たちは今一番キッツい状態でしょうが、ヒデのスポンサードの内容をもう一度頭に入れて戦ってほしいと思います。

(2001.05.08)

御礼

4月28日の仙台戦、聖地平塚競技場、観戦チケット代は払いました(W杯が絡んでますからね)が、他の方とはやや異なるところで試合を見ました。現地の皆様には大変お世話になりました。いつも平塚に行って思うことですが、本当にベルマーレとベルマーレのホームゲームは多くの人たちに支えられていることが実感できます。チームの方、ボランティアの方、試合を見に来る方、本当に頭が下がります。私は遠方から訪れるということでどうしてもお客さんになってしまいがちですが、この場を使って、現場のみんなが頑張っていることを伝えていきたいと思っています。

(2001.05.04)

果報は寝て待て

10日以上前にW杯のチケット申し込みが締め切られました。当日消印有効だとしてもいくらなんでも郵便事情でまだ届かない応募用紙はさすがになくなったでしょう。そこで、応募が何通で何試合に対してあったのか、試合ごとの応募数(席種ごとのデータまでは出さなくてもいいです)、現段階で無効となった応募の数を公開してもらいたいと思います。もちろん、ある人の応募が有効か無効かという問い合わせには一切答えなくて結構です。というのも、このデータが公開されれば自分が当たるのか外れるのか、当たるとしてどのくらいの出費になるかの想像がある程度できるからです。そうすれば、今年行なわれる大会、試合へどのくらい出費できるかも計算できます。どうかご検討願います。ってここで書いてもしょうがないか。

(2001.03.25)

1年後、自分たちはどのくらい強くなっていればいいのか

フランス戦、スコアだけ見れば自分が7年前に東京で見たときよりも悪くなってしまいました。こういう状態では一生懸命自我を取り戻そうとしますから私とていろいろ言い訳を探そうとします。本当のアウェーで時差がきつかった(これは本当だと思う。翻って来日して戦った各国の選手には本当に頭が下がる)。日本はシーズンが開幕して間もない(相手はキリキリにネジが巻き上がっている)。でも、ピッチのコンディションだけは絶対に言い訳にすべきでないと思います。それは相手とて同じことだから。それを言い訳にすることは0−5で負けたことよりも恥ずかしいことだと思います。あとはあまりヒステリックにあの選手はもういらないとか監督変えろだとか言い出したりせず、問題点とソリューションを出していってもらいたいと思います。でも、次もきついんだよなぁ。次のきつさを考えると同情の余地は充分にあるんだけどなぁ。

(2001.03.25)

大逃げを打て

2連勝という幸先の良いスタートを切ったベルマーレですが、次節は曲者サガン鳥栖。パラシオスをぶっちぎれる日本人はJ2にはいないと思います(国見から大分に行った松橋君あたりは可能性ありか)。だからあまり点を取られる気はしないのですが、点が入る気もあまりしません。ここで走れるだけ走って「ベルマーレは決まりだな」って思わせる展開になれば最高なのですが。

(2001.03.21)

悔し涙ぽろり

toto第2節は10勝3敗の4等。泣くに泣けません。鹿島と柏は堅いと思われた両チームにに1点勝負してハズレ。泣くに泣けません。浦和とC大阪はどっちかが勝つにダブル。泣くに泣けません。

(2001.03.21)

すごいのを連れてきたもんだ

いつまでも、いると思うなパラシオス。チャンピオンズリーグに出ても不思議ではない選手。J2という舞台は不釣合いなような気がします。いてくれるのはありがたいし、連れてきた人は本当にえらいと思いますが…。

(2001.03.14)

toto雑感

totoが始まって、Jリーグに興味を持つ人が増えたかというと、今まで関心のあった人とか、ナンバーズとかロトとかやっている人がtotoに移ってきたような感じで、パイの食い合いのような気がします。Jに興味を持つというよりは、真剣そのもの(^_^;)といった私の周囲です。今度もシングルで張るから負けたら承知しねえぞ<ベルマーレ

(2001.03.14)

totoも開幕

toto、日曜日の試合を前に3つ外れてしまったため、紙くずに成り果てました。でも、土曜日終了時点で8勝3敗。自分にしては上出来です。セレッソとヴェルディにシングルで張ったのが失敗だったわけですが、これらシングルでかけた試合でのミスは一応折込済みでした。悲しかったのが京都と山形。引き分けるなよゴルァ。それでもまあ、やり方は間違っていないかなって気がしています。懲りずにまた買います。

(2001.03.11)

開幕

開幕戦は平塚に行く予定だったのですが、友人の親族の葬儀があったため、行くことができませんでした。初めての平塚プラザだったのに、キャンセルしました。スカパーを見る限り、とりあえず勝ってくれたので良かったですが、でも、危なっかしいなぁという印象です。いろいろな事情があり、やっぱ近々ホームゲームにはお邪魔しなければならないようです。今回の浮いた旅費で新しいマザーボードとAthlon1GHzを買いました。今のパソコンはしょっちゅうフリーズするんで泣きたくなるんです。ということでバックアップをしたら取替え作業に入りますが、そんなに簡単に済みそうにないのでその間ネット接続できなくなるかもしれません。

(2001.03.11)

デビューです

今年もゴールデンウィークが始まりますが、奇しくも序盤の首位攻防となった28日の仙台戦に行くことになりました。現地の皆さん、またお世話になります。どうぞよろしくお願いします。昨年暮れの日韓戦以来、今世紀初の試合となります。30日までの旅行ですので、その間更新が止まります。

(2001.04.26)

無敵艦隊対大和水軍

なんつーか、90分間やりとおすようなサッカーではなかったように思う…。

(2001.04.26)

結局お金は振り込みませんでした。

コンフェデレーションズ杯の当選通知が届きました。決勝戦が当たりました。もうひとつ、日本対カメルーンの試合を申し込んだつもりだったのですが、送られてきた当選通知は「カナダ対カメルーン」になっていました。鬱だ…。ビッグスワンに行ってみたいので、2次販売に申し込もうかなぁって思うのですが、5月1日は平日だしぴあの先行販売とかあるといいんですけどねぇ…。

(2001.04.21)

Revival

キリンの招待国がパラグアイとユーゴって発表されたとき、キリンもリピーターの時代になったんだなあ(´ー`)y-~~と感じ入った次第ですが、チャンピオンズリーグの決勝までリピーターにならんでもいいっちゅうねん。つーかなんかなりそう…。

(2001.04.19)

レンタルでしたっけ?

チャカ?いいよ。売ったげるよ。20億円でな。チェルシーあたりなら出せるんじゃ…。

(2001.04.15)

春のせいかな

この1週間の間に、モー娘。の中で自分は誰が好きなのかがはっきりしてきた。これって恋?(^_^;)ってくらいハマってしまった。誰かは内緒。この項がバックナンバーになったときにタイトルでわかるかな。ちなみにここはベルマーレの応援を中心としたサッカーのホームページです(^_^;)。

(2001.04.15)

WEAVER

今日はサッカーを取り扱った新刊を2冊買ってきました。一つはみすず書房の「スタジアムの神と悪魔」という本。ウルグアイのジャーナリストのエッセイ集です。翻訳ものなので最初は読みにくかったのですが、だんだん慣れてきました。まだ100ページくらい読んだだけですが。もう一冊は白水社の「サッカーの敵」という本。まだ手をつけていませんがサッカーの陰の部分を取り上げた本のようです。気が向いたら感想でも書きます(ここで5行くらい)。つーか読書もサカーかよ。

(2001.04.15)

平成枯れすすき(ふっるー)

toto、3等的中したけど現実は厳しいッス。

(2001.04.12)

黒子に光を

そのtotoが絡むこともあってでしょうが、レフェリーとそのジャッジへ厳しい目が注がれています。でも、レフェリーの仕事は彼らの情熱とわずかの手当で成り立っていることは皆さんご存知かと思います。ミスジャッジを糾すのは当然ですが、それを逸脱して罵ったりするようなことが続くのであれば、そのうち誰もやらなくなってサッカーそのもの、totoそのものの存続に関わってきてしまうと思われます。糾すだけではなく、例えば、いろいろな要素(ファールとプレーオンの状況と選手負傷が同時に発生するとか)が交じった複雑な状況下で的確な判断を下したと思われる場合には、高い評価をしてあげるべきだと思います。反骨心もレベルアップの動機付けにはなりますが、経験と賞賛から得られる自信もレベルアップのために非常に有益だと思われます。私も会社の9人制のバレーボール部で雑魚キャラをやっていますが、負けて得る経験よりも勝って(優勝して)得る経験のほうがずっと大きいなと実感しています。

(2001.04.12)

3rdユニパラダイス

ベルマーレのユニフォームの話。ときどき黄緑色を使ってほしいという意見と結びついて、3rdユニフォームの必要がオフィシャルページの掲示板などで語られます。何色にするかはともかくJ2の顔ぶれを見ると、3rdユニはいやでも用意しなければならないと思われます。勘のいい方はお気づきでしょう。そう、モンテディオ山形です。あそこはFCポルト風味の青と白の太い縦のストライプ。ベルマーレはホーム用もアウェー用(ナンカショウガッコウカチュウガッコウノハンソデタイソウギミタイダヨー)も使うことができません。いや、区別がつかないこともないのですが…。個人的にはキーパー用の濃い赤がいいと思うのですが…。いや、黄緑でも構いませんが、3rdが以前のホームとほぼ同じというのもいかがなものかと…。

(2001.04.03)

当たればいいな

ついにtotoを買いました!ダブル6つの6,400円分(^_^;)。運良く引き分けがなくこれらを全部とっても、残り7試合のシングルを5勝2敗以上で乗り切らなきゃならないっていうのはちょっとキツいかな…。どう買ったかは他の人に影響を与えてはいけないということで公開しないつもりですが。収支(収なんてあるんだろうか)の状況をお知らせしていこうかなとか考えています。

(2001.03.08)

評判はすこぶる良くてとても嬉しい

ふう、やれやれ…。(´ー`)y-

(2001.03.08)

BABY恋にノックアウトしちゃいました

実は今度Bonjour Nipponの仲間におめでたいことがあり、そのお祝いということでまた飲み会がありました。といっても今度の飲み会はtoto大検討会といった趣になりました。それも、どのチームが勝つかという予想というよりは制度とか買い方の検討といった感じで、しまいには競馬新聞みたいなのを作って金儲けしようぜとかいう話になって収拾がつきませんでした(しかもオレに作らせようとしている)。何より悲しかったのは2年前までこのページでサッカーくじシミュレーションをやっていてその傾向とかを誰も読んでいなかったということです。傾向がわかったからといって当たるっていうものでもないんですけどね。とにかく、私の周りでは盛り上がっています。toto。早速、飲み屋のマスターに頼まれたマークシートを持っていって換えてきましたが、なんかペラいですね。馬券くらいの厚さがほしいと思いました。

(2001.03.04)

友ありき

Bonjour NipponでW杯チケット獲得緊急対策会議を開きました。内容はもちろん秘密。久しぶりにみんなで飲みましたって感じでチケットだけじゃなくてサッカー談義に花が咲きました。なんかみんなサッカーの話をしたくて仕方なかったみたいで、普段はサッカーの話なんてできないから、ずいぶんいろいろな話が聞けました。そういえばうちのカイシャで今度大住良之さんをお招きして講演をしていただくということなんで、行くことにしました。

(2001.02.24)

郵便局はまだ2か所しか行ってないけど父親が4枚もらってきた

ついにW杯のチケット抽選申し込み受付が始まりましたね。しかし、ものすごい大騒ぎです…。とにかく、システムが複雑ですので、代表サポートユニットのBonjour Nipponでも、緊急対策会議を行なうことになりました。いったいどうなることやら…。

(2000.02.18)

As a supporter

Jリーグっていうかベルマーレに冷めちゃってしまっている仲間も、今年の前半くらいは付き合ってくれるかな…。

(2001.02.12)

春を待つ季節

今年は雪がすごく多くて、免許を取ってからは一番降ったなーと思ったら、やっぱり15,6年ぶりの大雪だそうで冬が嫌いな私はけっこう鬱です。日没の時刻が日ごとに遅くなっていることが心の支えです。って大げさな…。って言ううちにチャンピオンズリーグ再開するじゃん。

(2001.02.12)

BLUE REVOLUTION 21

各チームの体制も発表され、チームでの練習も始まってきています。この時期、新しいユニフォームデザインのことが話題に挙げられます。新シーズン、J1、J2通じて最もデザインが変わったのがわがベルマーレ。以前ここで予言したように、ローマやアズーリのようなタイトシルエットになり、カラーも青基調になりました。反対の声も聞こえてきていますが、全体的には肯定派が多いようで、私も自分が着ることを頭に入れない限りは超超超超いいかんじだと思います。黄緑色のベルマーレが日本のサッカー史に残した足跡を思えば、黄緑を否定するまでにはならないんですが、なぜ黄緑を選んだかというと、J発足時にカラーパレットの中から余っていた色を選んだような印象が否めなかったんです。チームが強いんならそれでいいけど、でもこれって主役を張る色じゃないよな…っていうのが本音でした。そういう意味で、今度のユニとチームにはとても期待していますし、一新されたチームを見てみたいと思います。これ着て負けると情けなく見えるぞ。絶対。

(2001.02.04)

TRAVEL POSTPONED

初めて欧州に行ってからソウル、ジョホールバルまでの間と、ソウル、ジョホールバルから現在までの間では、いつのまにか後者のほうが長くなっていたので、英国に行く計画を水面下で進めていました。10日間かけて、グレートブリテンとパリをめぐり、写真館に10箇所以上のスタジアムが追加される予定で、しかもオールド・トラフォードやアンフィールド、うまくすればUEFAカップでヒデの姿も見られるかもというわくわくするようなプランでした。しかし残念なことに旅行代金の支払いの関係で旅行会社と折り合いがつかず、断念することにしました。かなりわがままな手配旅行という感じで、ツアーオペレーターの方もそこまで自分でプランニングするならあちこちのもっと安いところから航空券なり宿泊なりチケットなり集めればいいのにと思ったことでしょうが、代理店にお願いしたのは2002年のことが頭にあったからです。W杯のチケットは、昨日発売概要が発表になりましたが、入手困難を極めることが確実ですから、旅行会社とパイプを作っておこうという気持ちがはたらき、1から10までお願いしてみたところでした。ただ、私の読みが甘かったということで、楽しいイベントがぽしゃってしまいました。まあ、自分が英国の街を歩いている姿なんて想像がつかなかったですし(ソウルもジョホールバルもそうだったけど)、神様が「お前他にやることあるじゃろがボケ。あ?わたしゃ神様じゃよ。」と言っているのもなんとなく聞こえていましたし(笑)。2002年の公式ツアーオペレーターなんていうのがあるのかどうかはわかりませんが、なんでもかんでもカネカネカネのイベントになってしまっていますから、財力のある会社が落とすのではないでしょうか。業界の再編となる大きな動きもあったようですしね…。ただでさえチケット代がバカ高いイベントですから少なくてもトラベルローンを扱えないところには無理かなあという気がしています。暖かくなってからまた計画立てようっと。

(2001.01.30)

内部批判をするサッカー選手の気持ちがややわかるけふこの頃

私が手がけている2002年のキャンプ地のページ。リニューアルしたのですが、招致担当の方は「作ってくれてありがとう」としか言いやしません。ちょっとサッカーを知っている人なら、ページデザインを見れば私が何を意図して作ったか(もっと単刀直入に言えばどこの国に狙いを定めてデザインしたか)すぐわかるはずなのですが、誰もそれを口にしません。知らないんだからしょうがないか…。ていうか、どうせ気づくわけないから好き放題やっちゃえと思ったのも事実ですが…。いや、別にラツィオやコベントリーを呼ぼうとしているわけではありません。

(2001.01.26)

アイティーきょうそうきょく

韓国の話。例の呼称問題ではありません(これについても言いたいことはなくはないのですが)。あちらでは高速インターネットが高い率で普及しています。日本はインターネットの速度はもちろん、インターネットそのものの普及も充分とはいえません。こちらの問題のほうがむしろ日本のインフラ整備が不十分とする論拠を与えてしまう恐れがあるような気がします。日本でもようやくフレッツADSLがスタート、これがメディアセンター、試合開催地、キャンプ地などを網羅すれば、なんとか快適な通信環境を与えてやれるといえるでしょう。光ファイバーは間に合いそうもありませんから、ADSLをワールドカップに活かすことが急務といえるのではないでしょうか。

(2001.01.21)

リニューアル準備中

今、秘密のエリア51(岩手めんこいテレビで「Independence Day」をみた)で作業中。更新頻度が落ちますがどうぞお許し願います。

(2001.01.16)

サッカーの世紀に

ジョホールバル以来毎年元日には駅まで行ってスポーツ紙4紙を買ってくるのですが、今年はどこも別刷りのサッカー特集がありました。W杯を翌年に、totoを3月に控え、売上を伸ばすためにはサッカーに興味を持ってもらうことが必要と考えたのでしょうか。さらに今年もあと残すところ350日余りとなったわけですが、ここまでスポーツ紙の1面にサッカーが登場するケースが非常に多い気がします。代表が鹿島が小笠原が国見が大久保がフェイエノールトの小野がと言った具合に記事によっては「こんなので1面でいいのか」みたいなのも目につきます。どんなスポーツにも、そのスポーツが持つ本質的な面白さというものがあると思うので、スポーツ紙にはそれを伝えていってくれればと思います。少なくとも私はそれを望んでいます。

(2000.01.11)

アンダーシャツの寄せ書きはいいと思うが

毎年思うのですがどうもチーム全員が坊主頭だったり首筋にへんなの貼ってたりすると応援しようという気が失せるんですよね。まあ、髪形を真似されるのが嫌で自ら坊主頭になったりするような選手もいますけどね。

(2000.01.08)

宇宙開発事業団とは関係ありません

サッカーDジェストにサッカー進化論みたいな記事が載っていて、記事自体は面白かったのですが「宇宙開発用の素材」がどうのこうのという見出し記事があった。宇宙開発ってナンカイヤ。

(2001.01.08)

キッシンググラミー

話の種にと思い、「シュリ」と「You've got m@il」のDVDを買ってきてみた。蚕室の一番最初のロングショットは97年に自分が行ったときの映像だったし、ヘリコプターを下から撮ったのもそのときのシーンだった。めったに映画は見ないのだが金を払っただけあって必死で見てしまった。でも独りで見た。

(2001.01.08)

体が資本です

あけおめ。ことよろ。食中りになってしまい、年末年始はずっと体調不良でどこにも行けませんでした。3日になってようやく体も動くようになってきましたが、それでも今度は胃が痛くてしんどいです。年明け早々愁訴ばかりで申し訳ありませんが、くれぐれも健康には注意してください。で、今年の初売りは加湿スチームつきセラミックヒーター(効果は絶大)、とMP3が再生できるポータブルCDプレーヤーを買いました。どうもシンガポール製らしいのですがどこにも「made in **」とは書いていないすごく怪しいやつです。でもこれで12時間近いフライトにも対応することができます。

(2001.01.03)

モーニング娘。にしようかとも思ったのですが…

今年の年賀状は色々迷った挙句サカー選手の似顔絵でおなじみの「UKIUKIホームページ」から俊輔とトルシエ監督のイラストを拝借しました。ただ、そこの管理人さんにお子さんが生まれ、とても大変らしく新作は少なめ。ダバディ通訳とトルシエ監督のやつがほしかったのですが仕方ありませんね。

(2001.01.03)


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