HERO

「次のワールドカップは一緒に行こう」って、大会の度に言っているような気がする…。

(2002.06.28)

種蒔く季節

まじめな話もします。私の仲間の関係者が、「ワールドカップが終わったら、Jリーグを見に行きたい」と、言ったそうです。私がここで口を酸っぱくする間でもなく、ちゃんと考えている人もいるんだなあとちょっと嬉しくなった次第です。ワールドカップという祭りを楽しく迎えるためには、一日一日の地道な積み重ねがとても大事なことはもうお分かりだと思います。今回、ワールドカップが始まってから日本戦の祭りに参加した皆さん、お祭りのときだけ日本代表から喜びや希望を受け取るばかりではなく、日本代表を強くするためにも日本のサッカーに皆さんから何かを与えることも考えていただきたいです。今回の祭りに参加した方は、年に1回でいいからJリーグの試合を見に行ってもらいたいと切に願います。

(2002.06.28)

足首太もも男の世界

最後までラウールを使わなかったカマーチョさん、最後までハカンシュキュールを引っ張ったギュネスさん。それぞれが、それぞれの国のサッカーのことを考えているんだなあと、感心してしまいました。美学を感じました。

(2002.06.28)

生きた証ですから…

さすがに、ドイツがゴールしても、なかったことにされ、オリバー様がPKを止めてももう一回やり直しなんてことになったら私でも怒るでしょう(もともとあまり我慢強い方ではありませんが)。申し訳ないけれど、もはやもうひとつの開催国を心底素直に応援することも評価することもできません。悪夢の、最低の大会として記憶されないことを今は心から祈るばかりです。自分たちが今までがんばってきたことを、台無しにしないでほしいです。

(2002.06.23)

中間地点

2泊3日で長居と新潟に行ってきました。いろいろありましたが書ききれません。また英国旅行のように後からインプレッションをかければ書きたいと思います。あと、自分のグループリーグ展望のチェックもしたいと思います。当たっているところもあれば外れているところもありますので…。

(2002.06.16)

W杯インプレッションその1(ただし、日露戦でトップページを書き換えてしまって本文を紛失したので箇条書きのみ)

・1日〜2日にかけて新潟と茨城に行った。初のW杯生観戦
・4日にはベルギー戦に行って夜行バスで帰ってきて、疲れが取れず体調を崩した
・暑さ対策には十分注意を

・日本対ベルギーを見てきた
・安堵と悔しさの交錯する試合だった
・真剣勝負ですごく疲れた
・でも思い出に残る試合だった。負けた韓国戦に並ぶか超える
・イナが目の前を駆け抜けていったシーンは一生記憶に残る

・今回のW杯はすごく面白い、32分の16で最初から全力でいかないと勝ち上がれない
・本物はすごくレベルが高い
・国際映像がすごくイイ
・VangelisのAnthemはイイ

(2002.06.08)

一足早く開幕です

26日、湘南とナイジェリア代表の試合に行ってきました。例のキャンプ地のホームページに携わったということで、スチル写真のクルーとして参加させていただきました。試合の印象というよりはイベントの印象になってしまいますが、圧倒されました。「げーっ。もうワールドカップ始まってるじゃん、ワールドカップって本当にすんげえイベントなんだな」そんな印象でした。日本各地でトレーニングマッチがあるということでプレスの数もそんなでもないだろうとか思っていたらとんでもない、多くの報道陣が詰め掛けていました。そしてもっと驚いたのがその半分近くは海外からのものということでした。ナイジェリアはもちろん、最初の対戦相手となるアルゼンチンのプレスも来ていました。入場行進をするカヌーを捕まえて「ヘイ、ヌワンコ、調子はどうだい」とマイクを突きつけるかと思えば、私の後ろでVを収録、「ベラベラベラベラベラベラベラナカータナカータナカータ」とまくし立てていました。行きのバスでは隣の車線にナイジェリア代表チームのバスが並び、それに気づいた乗客が手を振ると選手はそれに手を振って応えていました。ナイジェリア代表はキャンプ地平塚のイベントにも付き合いがよく、とてもフレンドリーということで、こういったチームが来るのであれば、キャンプ地になるとならないではえらい違いだと思いました。キャンプ地や開催地の盛り上がり、そして、サッカーがらみの服を着た人の増え方をみると、本当にワールドカップが始まっていることが実感できます。日帰りで疲れましたが、大変有意義な旅行でした。観戦者以外の立場でワールドカップに参加できたことにこの場を借りて感謝申し上げます。

(2002.05.29)

開幕です。

さあ、いよいよ始まります。上にも書きましたが、世界中から多くの人や文化が集まり、新しい歴史を築き上げる、人類最大のスーパーイベントです。このイベントに参加できることの幸福を感じ、瞬間瞬間を大事にして、悔いのないよう関わっていきたいと思います。

(2002.05.29)

D組展望(韓国、ポーランド、米国、ポルトガル)
開催国の韓国がシードですが、実力的には他の組のシード国に負けぬ実力を持つポルトガルがリーグ戦突破の最右翼でしょう。多くの傑出したタレントが顔を揃えれば、ユーロ2000のように四強入りも十分有り得ます。ただ、メンバーが揃わないと並みのチームに成り下がってしまうのがポルトガルの苦しいところでしょう。このところ上り調子の韓国ですが、まず一勝。その先にリーグ突破が見えてきます。冬の段階ではもう手遅れだと思っていましたが、少し印を上げてみたいと思います。米国は五輪四強の実績が示すとおり力が安定しており、決して侮れません。ポーランドは日本との対戦を見る限り疑問符がつきますが、ヨーロッパの中堅ということでこういった大会での戦い方を知っている強みがあります。2位以下は非常に難解な組ですが、◎ポルトガル、○韓国、▲米国、△ポーランド。

(2002.05.29)

H組展望(日本、ベルギー、ロシア、チュニジア)
世界的に見れば最も地味な組み合わせとなりました。前回と比較することは論点がずれることは自分でもわかっていますが、4年前の日本を思い出してもらいたいです。初出場で全員がJリーグ所属、相手はアルゼンチンとクロアチア、場所もニュートラル。あの条件を思えば、所属は英蘭伊日、相手には前回のクロアチアほどタレントをそろえたチームもいない、しかもホームで戦える。今回の日本は非常に恵まれていると思います(決勝にでも行かない限り、次回シードはないでしょうから、次回は本大会に出ても強豪シード国との対戦が待っています)。多くは語りません、チーム本来の実力や大会の実績は欧州の2カ国に比べ劣るかもしれませんが、ホームという条件はそれを覆して余りあると思います。そして覆すためには、日本代表を私たちが私たち自身と自覚し、本当の意味のホームにすることが必要です。それで勝てたら最高だし、勝てなかったらあきらめもつきます。この組の行方を左右するのは、私たち自身です。◎日本、○ロシア、▲ベルギー、△チュニジア。

(2002.05.29)
 

FAQ

以前ほど頻繁に更新しているわけではないのに、最近アクセスがかなり増えているようです。どこか大きなサイトにリンクを張られたか(何の連絡も受けていません)、W杯効果というか日本代表効果というかで「やたがらす」で検索する方が訪問しているかなんでしょうが、実を言うと、日本協会のページでは「やたがらす」とは、一言もうたっていません。昔、ベルマーレがJに昇格したときに紙ベースのベルマーレ紹介紙みたいなのを作っていたのですが、そのペーパーのタイトルが「八咫烏」で、マガジンに連載されていた「Jドリーム」の影響で日本協会の紋章にある烏=八咫烏とすっかり信じてしまいタイトルとさせていただいたのです。それ以降、日本サッカーとともに歩んできたやたがらす君の一人歩きっぷりは今さら説明の必要はないでしょう。以上、説明を終わらせていただきます。

(2002.05.23)

C組展望(ブラジル、トルコ、中国、コスタリカ)
ブラジルというより、監督のフェリペと世論の戦いの行方に関心が集まりがちですが、日本が決勝トーナメントに進出した場合、ベスト16対決で顔を合わせる重要な組です。ロナウドの復活でチーム内の求心力は高まっているようですが、予選の戦いぶりを見る限り、本大会でも自分たちの意図どおりのプレーはできないでしまうのではと思います。それでも、グループリーグ敗退まではしないでしょう。トルコは近年ヨーロッパでの戦いで成功を収めており、全世界にその名をアピールする大きなチャンスです。ユーロとUEFAカップでのガラタサライ以降、やや勢いがないような気がしますが、それでも16強進出は期待できるのではないでしょうか。中国はボラが決勝トーナメント進出に失敗する初めての国となるでしょう。ボラが悪いんじゃなくて、そうでなきゃ世の中間違っていると思います。まずは1勝。日本や韓国より先に初勝利をあげることができるでしょうか。コスタリカは日本での数試合が示すように惑星的な存在、出来不出来が激しいところがいかにも中米、きっちり守られると苦しいかもしれません。で、ありきたりですが◎ブラジル、○トルコ、▲コスタリカ、△中国。どうか、日本が神戸か宮城かを選択できるような状況でありますように。

(2002.05.23)

G組展望(イタリア、エクアドル、クロアチア、メキシコ)
今回、私の本命はイタリア。理由は、組み合わせに恵まれ、準々決勝までエネルギーのロスが少なくて済みそうだからです。そしてこの国がグループリーグでエンジンのかかりが悪いようだといよいよ強さは本物でしょう。今大会は攻撃陣のタレントが揃っており、出来は悪くてもゴールをあげてグループ1位で上がり、ファイナルでまた日本に戻ってくる、そんな気がします。エクアドルは経験を積む大会になるでしょう。どれだけのびのびやれるかによっては、グループリーグ突破の芽も出るのでは。クロアチアは、前回の余力で出てきた印象。イタリア以外はどうにかなる相手なので、グループリーグは突破できるかもしれませんが、そこまでの気がします。メキシコもいつもどおり。いや、前2回に比べて話題のタレントも少なく、小粒で決め手がないのではと見ます。というわけで、◎イタリア、○クロアチア、▲エクアドル、△メキシコでファイナルアンサー。

(2002.05.23)

羨ましさとちょっぴり後悔と

続々と各国の代表チームが来日して、それぞれのキャンプ地で練習を始めています。これらの報道を見ると本当にいよいよワールドカップが始まるんだーという高揚した気分でいっぱいになります。そして、これらの出場国がキャンプ地で、バティストゥータもヴェロンも、スーパースター気取りになることもなく、地元との交流イベントにちゃんと出てきてくれるのを見ていると、本当のプロなんだな、素晴らしいことだな、これがワールドカップを開催することのよさなんだなということが実感できます。地元との交流やファンサービスをしっかりやってくれるチームは、それだけで応援したくなります。コスタリカの選手も、サッカー教室なんかをやってくれたようです。子供たちの良い思い出となりますように。

(2002.05.19)

ノーモア・フランス

チケットに関していくつか。いくつかの試合のチケットは到着しましたが、観戦のメインとなるWCTB発行のTSTチケットは、残念ながらまだ到着していません。試合の4〜6週間前に配達するということでしたので、明らかな契約不履行です。WCTB最大の過ちは、入金が確認されたチケットから順次印刷・配達に入るべきだったのに、それをやらなかったことでしょう。英国は、チケットの発売そのものが試合の直前だったりすることが多く、私が昨年イングランドに行ったときも、チケットはホテル渡しだったり、JALの支店で試合当日だったりと、非常にリスキーで、それなりの覚悟を折り込んで現地に向かったものですが、結果的に約束は守られたこともあり、今回の件については意外と楽観視はしています。もう一つ、韓国でチケットが売れ残っていることについて。やはり共催の悪い面が出たと言わざるを得ないでしょう。正直言って、韓国がW杯を開催するのは20年早かったと思います。売れ残るのは仕方がない。向こうの所得水準で考えると、あのチケット料金では、買うのを躊躇する現在の状況はむしろ健全だと思います。難しいのは試合の配分を共催する主権国家ベースで考えなければならないこと。人口や経済力を基準に、試合数を配分するわけにはいかないでしょう。権利意識がものすごく強い今回のもう一方の共催国でなくても、やはり試合数は国家を基準として折半と主張するでしょうし、それが当然だと私も思います。さてJAWOC。もうとっくに見切りはつけているから別にいいんですけど、抜け駆けで販売されて(というか、WCSでは日本の試合を売らないなんて思ってたのはあんたたちだけだって)間抜けなコメントと間抜けなホームページ、ふざけたチケット発売方法。いくらなんでもひどすぎます。あれではやる気がないと思われても仕方ありません。韓国の組織委員会のページにはどの試合のチケットが何枚残っているか、公開されていました。同じことをするのであれば、日本のほうがぜんぜん簡単でしょう。発売枚数と発売済み枚数を同じくして残数0で公開すればいいわけですから。それすらできない連中を見ていると、見捨てざるを得なくなるのも無理からぬところと思います。国の力として、大会を開催するに相応しいのは日本ですが、大会をオーガナイズする組織としてしっかりしているのは、私が20年早いと言った国のほうだと思います。

(2002.05.19)

発表翌日の地元紙は一面トップで満男の選出を報じました

代表メンバーに関して。満男が入ったことは素直に嬉しいのですが、俊輔が外れてしまいました。俊輔が選出されていれば、外れたのはおそらく満男だったでしょう。そういう意味では非常に複雑な気分です。「この4年間やってきたサッカーを実践する」ということが目的なのであれば、この人選は妥当なものだと思いますが、W杯の日本の目的はさらに「その上で勝ち、決勝トーナメントに進出する」ことでしょうから、そういう意味では、失点のリスクを背負ってでも得点を取りにいかなければならない、という状況があり得ることを思えば、俊輔の飛び道具はオプションとして配備していたほうが良かったのでは、と思います。チームが規律にのっとり各選手が機能することは重要なことですが、それが目的となってしまい、プレーが萎縮してしまうようになるのは勘弁願いたいです。一方、ゴンの選出については、私はほっとしています。チームが煮詰まりにっちもさっちもいかないような状況になったとき、彼のような経験のある選手は必要だとずっと思っていたからです。ゴンには失礼ですが、試合に出てゴールを決めてくれとは言いません。なんとかチームを鼓舞していってもらいたい、そう願います。と言いつつ、彼が決めたりするんですよね。まあ、秋田まで選ばなければならなかったのは想定外だったんでしょうが。あと、ときどき、俊輔を外した理由を説明する必要があるといった意見を耳にしますが、その必要はないと思います。俊輔にはプレーヤーとして特別な能力があると私も思いますが、その存在というのは、代表候補に選出されながら最終的に選ばれなかった他の選手と同列に扱われるべきものだと思います。もし説明するなら、代表候補として選出されながら今回の23人に入らなかった全ての選手についてその理由を説明しなければならなくなります。最後、トルシエ。出席しなかったのはマイナスでした。余計なことを書き立てらる余地を与えてしまいました。ノーコメントを貫き通すような会見でもいいから、顔だけ貸すべきだったと思います。

(2002.05.19)

B組展望(スペイン、スロベニア、パラグアイ、南アフリカ)
ファイナリストにならない限り日本では見られない組ということで、とても印象が薄いのですが、絶対的なストライカーがいるスペインが本命というつまらない予想をさせていただきます。絶対的なストライカー…なんて甘美な響きだろう。だけど例によってこの国は大黒柱となる司令塔が不在。この国にある世界最強のクラブチームも司令塔はアウトソーシングですし。死のグループとならなかっただけ今回は幸運と言えるでしょう。対抗は堅守が健在のパラグアイでしょうか。南米予選のチーム得点ランキング第3位はなんとチラベル兄貴です。この辺はなめとんのかという感じが無きにしも非ずですが。スロベニアはズラトコのワンマンチームという印象が強いんですが、市原のミリノビッチに注目したい(ホントいい選手です。湘南のパラシオスよりいいかも)と思います。南アフリカは相変わらず地味。グループリーグでの健闘はあるかもしれませんが、大会に旋風を巻き起こすほどではないでしょう。というわけで、◎スペイン、○パラグアイ、▲スロベニア、△南アフリカね。

(2002.05.19)

F組展望(アルゼンチン、ナイジェリア、イングランド、スウェーデン)
今回の「死のグループ」です。まあ、シードにならない強豪ナイジェリアが行った先がたいてい、死のグループになるわけで、前回もナイジェリアに無敵艦隊が撃沈されたという経緯から、こう呼ばれているということでしょう。これまでの実績やチームの顔ぶれを見ると本命アルゼンチン、対抗イングランドということになるのでしょうが、このグループを死のグループたらしめているのは、一発の切り返し、一発の肩甲骨トラップ、一発の信じられないようなストライドでスーパーイーグルスが試合の結果をひっくり返してしまうかもしれないから。あるいは、アルゼンチンの多彩な攻撃もベッカムのクロスも、カヌーのヘッドも北欧のバイキングが全部はね返した挙句、打点の高いヘッド一発で結果をひっくり返してしまうかもしれないからということでしょう。こうなるとこの革命カード持ちチームだらけのグループを勝ち上がるためには、相手の持ち味をいかにして消していくかということがポイントになるのではないでしょうか。なんて書くとつまんない試合になりそうですが、自分の持ち味まで殺すわけではないと思いますので、激しい好ゲームが期待できるでしょう。印はオーソドックスに、国情は不安定ながらチームは元気いっぱいの◎アルゼンチン、負傷者続出ながらもベッカムの「ロードオブザリング」または「エピソード2」ストーリーに期待して○イングランド、キャンプ地のページを手伝わせていただいた割には冷たい予想で申し訳ありませんが相変わらず上がピンハネしているらしい▲ナイジェリア、予選の出来が良すぎた△スウェーデンといったところでしょうか。

(2002.05.19)

近況

本人限定受け取り郵便は1試合だけ来ました。TSTは来ません。コーラも来ません。totoはだめぽ。MasterCardの5人組もだめぽ。あとはDCMasterを残すのみとなりました。

(2002.05.13)

マンセー

しかし、オフィシャルの掲示板。サポーターは現金なもんです。

(2002.05.13)

A組展望(フランス、セネガル、ウルグアイ、デンマーク)。
実はA組某国のTSTを持っている私にとって、観戦ツアーの日程を左右する非常に重要な組です(韓国へは行けません)。よくフランスの1位通過は堅いという雑誌などの展望を見かけますが、フランスの「グループリーグ突破」は堅いといった表現にとどめておくべきではないかと思います。フランスは前回優勝時に比べ前線は強化されましたが守備陣がやや弱体化(次の大会でまたすごいことになるらしいが)、中盤は現状維持でしょうか。不安が残る守備陣、初戦、セネガルに足元をすくわれないとも限りません。そのセネガルは私の脳内ではトルコとともに「旋風機」となるはずだったのですが、旋風機となるか、経験不足を露呈して大会を去るか、ちょっと判断がつきません。今回のデンマークは「プッチダイナマイト」。爆発力は小さいですが何度も小爆発を起こす機動力があります。ウルグアイはインテルのレコバをはじめとして、のせたら手がつけられないところもありますが、ヘタレっぷりをさらし尻尾を巻いて退散しそうな予感がします。というわけで、 フランスの死角ばかりをあげつらった割には◎フランス、○デンマーク、▲セネガル、△ウルグアイです。私に決勝トーナメントのチケットをもたらしてくれたデンマークに尊敬と感謝の念をこめて、重い印を打ちます。

(2002.05.13)

E組展望(ドイツ、サウジアラビア、アイルランド、カメルーン)。
つい最近まで私は、「ドイツ3番手」を打ち出していました。爆発的な能力を秘めたタレントをそろえたカメルーン、プレミアリーグ選抜の様相を呈するアイルランドよりも、ドイツは顔ぶれ的に落ちると見ていたのです。しかし、実際の顔ぶれを見てみると、ドイツも他の2国と遜色ないようで、三つ巴とさせていただきます(これでも、ずいぶんとなめられたもんだと思われる方も多いのでは)。サウジはノーチャンス。草刈場でしょう。テミヤートとシャルフープはいい選手ですが、ジャバーに頼っているようでは…。一昨年のアジア杯のときもジャバーが出て来たら安心してたくらいですから…。アイルランドは煮ても焼いても食えないサッカーをして他の2強にはドロー、サウジに勝って勝ち点5。したがってドイツとカメルーンの結果次第ではないかと思われます。この試合に勝ったほうが勝ち点6で1位。負けたら3位で敗退。逆にドイツとカメルーンが引き分けで3強による3試合が全てドローであれば、サウジ相手に大人気ない試合ができるドイツとカメルーンが有利、アイルランドは得失点差に泣きそうな気がします。3強が共食いになり、勝ち点3ずつとなった場合は、傷を大きくしそうなカメルーンが不利となるような気がします。アイルランドは得失点差が0に近いところにいるでしょう。 ちなみに、このグループの初戦を見に行く予定です。懸賞で当たったカテゴリー1の席です。というわけで結局、不利を被る要素が少なさそうなドイツが◎、煮ても焼いても食えないアイルランドが○、諸刃の剣のカメルーンが▲、サウジが△です。一方でドイツがヘタレになる可能性も捨て切れません。

(2002.05.13)

ナンニモコネ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!

本人限定受取郵便コネ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!。
TSTチケットコネ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!
コーラの結果コネ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!
toto特別会員の結果コネ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!(7日必着だっつの)
Yahooダメポ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!
MasterCardの結果コネ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!

(2002.05.06)

会えない長い日曜日

この連休はBS2でモー娘。のライブを見て、郵便屋さんと宅配便さんが来るのを首を長くして待って、ホテルや鉄道やパーク&バスライドの予約をちょこっとやっておしまいというとても 充実した素晴らしいものでした。6月に向け、パワーを充填しているんだと言い訳してみたりするテスト。

(2002.05.06)

5年ぶりにキリン不参戦

いまさらキリン総括。スロバキア戦。結果についてとやかくは言いませんが、中盤を省略して相手の最終ラインの裏にボールを放り込むパターンが目立ったような印象を受けました。あのガタイの相手で削ってきたりユニを引っ張ってきたりとキツいのはわかりましたが、もう少し中でつないだりキープしたりすることに挑戦してほしかったです。それでピンチを招いたとしても止むを得ないから、中盤でがんばってほしかったなあ。それから決定機逸について。そろそろ、得失点差がリーグ戦の行方を左右する場合があるということを意識してプレーしてほしいと思いました。ホンジュラス戦。相手が決まったときはなんかマイナーでいまいちだなあと思っていましたが、大変いい経験をさせてもらったと思います。失点シーンは3点とも「これが全て」という瞬間がありました。フィードバックするための時間は十分あると思います。レアル戦はケガをしないように。何も得られなくても構いません。

(2002.05.06)

The Shortest Phrase

インテル…。

(2002.05.06)

倦怠期

私はすっかりW杯モードですので、フッターのスクロールはしばらくお休みします。結果を書くのもやや欝ですし。

(2002.05.06)

W杯で着るか、フットサルで着るか

勝ちTキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!。
カラッペキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!
ここのホームページにぴったりだと思いました。嬉しい(^^)。

(2002.04.28)

キャンプ地総括

キャンプ地関係総括。私が住む街も公認キャンプ地として承認されていましたが、結局どこの国もここで練習することはなくなりました。立地やインフラ、そして出場国へのアピールという実際の活動ををよそと比較した場合、まあ来ないだろうなということは予想してはいましたが、オファーはともかく打診すらなかったことはちょっと寂しく思います。私も職務でキャンプ地誘致のホームページを作り、自分なりに志を高く持って、 招致するからにはアルゼンチンクラスの国を招きたいと思い、アルゼンチンライクなホームページデザインにしたのですが、それが仇となったかもしれません。あのデザインを見て喜ぶのはアルゼンチンとウルグアイくらいなもんでしょう。もっとも、わざとあのデザインにしたわけですが、「あれじゃアルゼンチンだから作り直せや」って言う人も誰もいませんでした。というわけで、花巻は敗北宣言です(個人的には公認を取った時点で目的達成。W杯後花巻を使ってくれるチームがあればそれでOK)が、負けっぱなしも癪ですので、その代わりといってはなんですが、ナイジェリア代表の誘致に成功した平塚市の公認キャンプ地支援実行委員会のホームページ作成のお手伝いをさせていただきました。デザイン周りをやらせていただきました。リンクはこちら

(2002.04.28)

DVD感想

ジョホールバルのDVDが届きました。アーカイブとしては貴重で一生もののバックアップデータになるでしょう。しかし、残念だったのは、後付の実況をかぶせていること。結果がわかっている試合を実況するのはいくら金子の爺ちゃんでも興ざめです。この先どうなるかわからない状態でこその実況だと思います。寅さんの実況をそのままのせててほしかった(局が違うから無理か)です。金子の爺ちゃんの実況が嫌いなわけではありません。モロッコでフランスと対戦したときの爺ちゃんの実況「さあ、日本の攻撃だ」というフレーズは本当に胸が高鳴りました。だからこそ、爺ちゃんにはあの仕事、やってほしくなかったです。あと安太郎さん。あんた、ライブで寅さんと実況して「イッた」なんて取り返しのつかないせりふ言ってたじゃない。

(2002.04.28)

Archieves

ジョホールバルのDVD、予約しちゃいました。一生モンになるでしょう。

(2002.04.21)

This is 運命

今考えているのは、W杯後、自分の気持ちの行き場をどこへどうもって行くか…。

(2002.04.21)

Ticket Please !

しかし、イングランドの壁は厚い。未だに1枚もゲットできず…。

(2002.04.14)

Road to Revenging Completed

しかし、イングランドの彼、1日も早く回復してほしいのはその通りですし、私の中では当然出場するということで決定済みですので、やや不謹慎な言い方をさせていただければ、なんかこの一連の流れって壮大なシナリオの一部なのかなって気がしています。もちろん、現実がどのように推移していくのかはそのときになってみないとわかりませんが、前回の大会、バルセロナでのチャンピオンズリーグ決勝、今大会の予選のラストシーンなどを見ていると、彼の大会として歴史が刻まれていくことになっても不思議ではありません。

(2002.04.14)

totoの買い方も割れてくるようになってきました。

ベルマーレ、ようやく2勝目。公式掲示板の書き込みも本当に現金です。ここまで2試合しか勝ててはいませんが、2試合しか負けてもいません。なんかUAEのような成績表です。具体的にどこをどうしろとはいえませんが、引き分け5試合のうちホームでのゲームを何とか勝ち点3に持っていけるようにしていければ、十分上位に上がれると思います。

(2002.04.14)

その後進展はないんですけど…。

あまりこのページも更新していないのですが、今、別のページの制作に携わりかけています。完成したらここでも紹介したいな、なんて思っています(紹介できるといいけど)。というわけで、乞うご期待&ごめんなさいです。

(2002.04.08)

遠足の前に

ハーイ。バナナは持って行ってもいいんですかー?(釘が打てるようなのは凍結物につき不可)。ハーイ。旗竿がダメなら物干し竿や釣竿ならいいんですかー?(普通は持って行きません)。ハーイ。太鼓はだめなんですかー?(大きな荷物とみなされる可能性あり)。ハーイ。DynabookとP-in Memoryはだめなんですかー?(通信機器とみなされる可能性あり。PHSなんだけれども)。ハーイ。バルサンは持って行ってもいいんですかー?(常識的に考えましょう)。ハーイ。密封された紙パックってどういうのを言うんですかー?1リットルの牛乳みたいなのですかー?栓が付いた宝っこ一升紙パックはプレーオンなんですかー?( 酒類はダメ。ただそこにある透明な液体が酒かどうか、どうやって見定める?マジわからん。AquariusやDAKARAのビニールパックなら大丈夫だろうけど 。水筒はどうなんだろう。ステンレス製は液体気化爆弾とかはいったりして怖いような気がするんだが。)。ハーイ。駅に着いたらその足でスタジアムに行かなきゃないかもしれないんですが、お泊まり用の荷物は預かってくれますかー?預かり所ないんですか?軽装で来いって書いてあるじゃねえかゴルァ。

(2002.04.04)

1億連発

1つのJの試合が複数回のtotoの対象ゲームになるっていうのは、どういうもんなんでしょう。だめとはどこにも書いていないことも知ってはいるのですが…。

(2002.03.28)

相手よりの厳しい笛でしたがよくやりました

ポーランド戦は前半だけ見て寝てしまいました。まあ、そのままのスコアで終わってしまったわけですが…。感想は「ベッカムキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!」です。ロシアとベルギーは「おい、結構強いぞ」って思ったことでしょう。 あとは上等兵。ゴールシーン、ああいうのをやってほしかったのでとてもうれしかったです。同日のAマッチでは順調なところ、あれれ?どうしちゃったんだろってところと結果だけ見れば様々、まぁ、いつもの風景ではあるのですが。三段論法で韓国>ポルトガルとかさすがに思ってはいないでしょうが。支離滅裂ですみません。

(2002.03.28)

ディナモ・キエフもカウンターサッカーでしたが

ウクライナ戦雑感。このくらいの支配率でいいから、このくらいの内容でいいから、W杯の初戦も、こんな結果に終わってほしい、とか。ロシアはもっとテクニックがあってもっと回してくるだろうけど、ここまでのスピードはないんじゃないかな、とか。中央にどっしりとした感じがやっぱりほしい、とか。オレたちにはベガルタ仙台はないけれども、満男はいる、とか。ウクライナが何でW杯に出られなかったのかがわかった気がする、とか。シェバがもし出てたら、2点くらい入ってそうだった、とか。日本代表初戦まであと70日あまり、代表を見るときに震えるような感じが入ってくるようになってきた、とか。

(2002.03.21)

北ニ喧嘩ヤソシャウガアレバ

またJAWOCへのいちゃもん。本来、返金に伴う手数料というのは、お金を払った側が、自分の都合によりキャンセルするような場合に、お金を返す側が、支払われたお金から差っぴきできるものであるはずです。間違っても、抽選に外れたというのは、お金が払った側の都合ではなく、お金を受け取った側の都合です。誰が何と言おうと、私の言っていることは正しいと思います。誰か、訴訟に持ち込まないかな…。

(2002.03.21)

変則開催

なんだ?次のtoto。つーかすぐ締め切りじゃん。

(2002.03.17)

愛車ローンで2002

天気が良く気持ちいい日だったので今年もドライブ初めということで宮城スタジアムに行ってきました。特に変わった様子はありませんでしたが、W杯に備えてまもなく施設利用(開放)を停止するとのことでした。ということは使用するのはベガルタとレッズの試合のときだけでしょうか。グランディ21の方はどうなんでしょう…。のどかで平和で幸せな家族連れの多い休日の総合運動公園でしたが、一方でピリピリし始めていることも感じてきました。コウソクツカワナカッタカラツカレタヨー

(2002,03.17)

努力・未来・A Beautiful Star

こんなことを書くと例によって年がばれてしまうのですが、今度のW杯でこぶしを握り締めて応援したい選手たちがいます。そう、「タメ」の選手たちです。私と同い年ともなると、あらかた現役は引退してしまっているのですが、今なお現役でいられる選手は、抜きん出た実力を持ち、日々の精進を惜しまず、体をいたわり続けてきた、本当に尊敬したくなる選手ばかりです。GKはあと1回くらいはいけるかもしれませんが、フィールドプレーヤーはこれが最後のW杯になるでしょう。僕らの世代の代表としてがんばってほしい選手たち…アルゼンチンのバティストゥータ、イタリアのマルディーニ、韓国の洪明甫らです。いずれも年齢と怪我と戦っていますが、私は期待して待っています。

(2002.03.10)

当てにいけば当たることもあるが…

totoの2等が当たりましたが、赤字です(ToT)。

(2002.03.10)

棲み分け

日本サッカー協会刊「日本のサッカースタジアム」という本というかスタジアムカタログを買いました。日本には大きな陸上競技場がたくさんあることがあらためて確認できました。しかも上級の陸上競技場として認められるための基準が厳しくなったらしく、レーンが1つ増え、スタンドも大きくしなければならないそうです。そろそろ、陸上とサッカーはスタジアムを造るにあたり、お互い邪魔はしないようにするべき時期に来ているのかもしれません。

(2002.03.02)

良心回路

しかし、高額チケットを売るときだけはホント一生懸命だな。この額まではオークションの転売を物価統制令でしまれなくなるってことは全然考えてないんだな。

(2002.03.02)

W杯モード

スーパーカップも終わり、totoの発売も始まり、今年も10th AnniversaryのJリーグが始まろうとしているわけで、しかも今年はW杯へつながる非常に大事な戦いということで、例年以上に注目が集まるべきなのでしょうが、すいません、W杯の方ですっかり舞い上がっちゃって頭がいっぱいで気もそぞろというかうわの空です。

(2002.02.24)

届け方

ソルトレーク五輪のハイライト報道を見るにつけ思うのですが、やっぱりああいう番組スタイルで制作するしかないのかなあって感じます。当然、W杯の番組制作に思いは巡ります。試合前、ハーフタイム、試合後にスタジオから届くであろうコメンテーターのメッセージをこれまでのイベントのときどうだったか思い返すと、がんばれとかよくやったとか、あまり勉強していない人ならばそれしかしゃべりようのない印象の薄い台詞がまた飛び交うんでしょうか。自分としては無名でもいいからサッカーに造詣が深く、きちんと喋りができて(ハーフタイムや試合終了後に、中継された試合がどんな試合でどこが良くてどこが悪かったか、きちんと批判と賛辞の両方ができる人、勝った試合でも内容は課題を残すものだったのか、内容も賞賛されて然るべき勝利だったのか、逆に負けた試合でも内容は良く、選手たちに「良くやった」と言ってあげられる試合だったのか(よく「結果が出なければよくやったとは言うべきではない」と言う人がいますが、よくやったと言ってあげてもいい負け試合はあるものだ、と今の自分は思います)、内容もふがいない敗戦だったのかをしっかり伝えられる人にW杯の試合を語ってほしいと思います (でも、いるのだろうか。そんな人材)。間違ってもふがいない試合を見せられて「よくやった」なんて台詞は聞きたくありません。一方、だからといってマニアックにはなってはいけないとも思います(上の内容って、マニアックとは違いますよね?)。マニアック過ぎて一般の普段あまりサッカーを見ない人たちを遠ざけるのだけはやってはならないと思います。それだったら真希ちゃんとかよっすいにニッコリしてもらって代表のユニフォームを着てもらって「がんばれー」とか言ってもらった方がよっぽどましだと思います (TV局ってその辺はしっかりやりますよね)。逆にソルトレークのなっちがいきなり知ったかかまして薀蓄傾けられてもこっちが引いちゃいますしね。いや、本人が一年以上ウインタースポーツを追っかけてその成果を表現しているとかっていうのなら尊敬しますけど。取り止めがなくなりましたが、番組づくりは本当に難しい。トヨタカップの実況を批判する書き込みを見て「あー、自分は生で見てよかった」って思うような体験がW杯では起きませんように。多分この項、続きがあるでしょう。オレがここに書いたことが一番わけわかんないって言われそう(^_^;)。

(2002.02.18)

m(_ _)m

お詫びです。契約しているレンタルサーバのハードディスクが壊れてしまった(incredible)そうで、ホームページをアップしなおしました。掲示板のいくつかの書き込みと、更新履歴が飛んでしまいました。自分のパソコンが壊れたとき、WEBサーバのデータは非常に重要になってくるので、こういうことがあっては困るのですが…。まあ、バックアップをこまめに取っておきなさいということでしょう。

(2002.02.13)

Travelling

マップル買いまくり。大分、新潟、静岡…(^.^)

(2002.02.13)

Equipment

前のモデルでも同じようなことを書いた気がしますが、なんかプラクティスウェアみたいだよ。新ユニ。でも買うんだろうな。買お。

(2002.02.08)

Application Successful

私が住む街では、公認キャンプをする国の招致を事実上断念するという残念な出来事がありましたが、本日未明にリリースされたW杯TSTチケットの抽選結果発表は、私とBonjour Nipponにとって望みうる最高の結果となりました。正直、話がうますぎてまだ半信半疑です。勝ち組に回ってみると、本当にとても充実した気持ちになります。どうか、夢ではありませんように。

(2002.02.05)

お大事に

風邪気味なのれす。らから、今日はふっとさるもおやすみなのれす。かららをうごかして、汗が引いたときになんかこじらせそうれこわいのれす。

(2002.01.30)

映像の21世紀

ふと思ったのですが、スカパーでやるW杯中継は画面の縦横比はやっぱり4:3なのでしょうか。年末にBSでやった16:9のW杯再放送は28インチのテレビだと見ていてやっぱ快適だったものですから。4:3の画面で無理やりワイドで見るとみんな太って見えて自分もこのくらい太っても大丈夫なんだと錯覚してぶくぶく太ってしまいますんで(ゴメン、ネタ)、もしスカパーで16:9をやらないのなら、BSデジタルチューナーに食指が動いてしまいます。

(2002.01.30)

仏蘭西代表のニックネームですが

というわけで引っ越しました。かっこいい独自ドメインです(と自分では思うのですが何か?)。今後ともどうぞよろしくお願いします。

(2002.01.24)

汎用jpドメインを取りました。

近々、サイトを引っ越します。あらためてここでご案内または自動ジャンプを貼ります。プロバイダとの契約は続きますが…。

(2002.01.22)

報道は二転三転しているようです

最近、W杯のチケットネタばかりで恐縮ですが、韓国では、転売OKの方向とか。オークションや定価以上の売買(送料などの必要経費は別として)を取り締まるのであれば、私もこのやり方には賛成です。まあ、全部を防ぎきれるわけではないんですが…。というのも秋にロシアのTSTを外して(今思えば逃げた魚の大きなことよ)、先日締め切られた申し込みでは慌てて抽選会前に某国のTSTを申し込んでしまい、今再び抽選待ちです。実は2枚申し込んだそのTSTの同行者が非常に流動的であり、すべての試合を見に行くことはたぶん不可能なので、韓国が発表したやり方は非常に助かります。もちろん申込者本人は私自身の情報をうそ偽りなく記載。パスポートナンバーも有効なものです。ちなみに、グループリーグを韓国、決勝トーナメントを日本で戦うことになる国のTSTの抽選を待っています。

(2002.01.22)

つながんねえぞゴルァ

ここのサーバも午後から夜にかけて重くて表示しにくいのでまた引越しするかもしれません。

(2002.01.16)

スーパーゴール!

Today's Goal 1 v(^ ^)v

(2002.01.16)

前例があればやっていいのか?

 プレステージチケットの2次販売要領がリリースされましたが、ほかの多くの人が感じているように、私も高すぎると感じています。大会組織委員会が自ら転売価格の金額的な目安と転売という行為に対する方便を与えているような気がしてなりません。「だって本家本元だってぼったくり価格チケットを売ってるじゃねえか」。転売する側の論理として私でも私でなくてもそういうと思います。スポンサーがスポンサーフィーを支払う代わりに、チケットを割り当ててもらい、そのチケットを懸賞にして自社製品を買わせるというやり方には反対ではありません。彼らはお金のかかるイベントを成功させるためにスポンサーとして貢献しているわけですから。胴元自らに転売を助長するようなことをされるくらいなら、スポンサーに回してほしかったです。あれが2枚の価格というならまあ許容範囲なんですけどね。

(2002.01.16)

帰国にあたって

データの数はまだまだ少ないのでしょうが、日本人が海外でプレーすることについて。FWの選手が成功を収めることは非常に困難を伴うらしいことがわかり始めてきました。MFはボールに触れ 自分を表現する機会が多いせいか、いくつか成功例が出ています。DFはこれから。最終ラインでプレーする日本人はまだ出てきていません。GKは能力的に問題がなくても、やはり人と人とをつなぐものが完成されていないと難しいようです。もちろん、選手個々の力量を比較した上で話をしているわけではありません。そしてこれがもっとも大事なことなのでしょうが、どうやら海外向きの性格と海外でのプレーには向いていない性格がはっきりとありそうです。日本で美徳とされている「不言実行」とか「しゃべらなくたって意思の疎通はできるだろう(=以心伝心)」、「闘志は内に秘めておくもの」、みたいなのは違う文化の人には通用しないということでしょう。これを外国でやればただの無口でアピールする気もないやつとしか思ってもらえません。逆に言えば、これら美徳とされている文化を言い訳なり引きこもるべき繭なりにして、他者との衝突やそこから生まれるかもしれない高いレベルでの相互理解に遭遇しないでしまうことの弊害なのかもしれません。

(2002.01.10)

権利を声高に主張するためのもの?カネ?

よく、チケット当たりますキャンペーンやオフィシャルのW杯ロゴを使っているサイトでFIFA World Cupのあとに、「TM」ってついてるあれ、意味はわかるんですが、かえって多くの人をW杯から遠ざけているような気がします。正直、見苦しいです。ワールドカップっていうのはもっと普遍的なもののような気がします。

(2002.01.07)

A HAPPY NEW YEAR

あけましておめでとうございます。いよいよ2002年、ついにこの年がやってきました。八咫烏は今年も旅行自慢一直線でお届けします(^_^;)。

(2002.01.01)


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