コンフェデ雑感

 俊輔、シビレました。かっこ良過ぎです。このチームは弱い相手にも強い相手にもどこか合わせてしまう戦い方をしちゃうんでしょうね。今に始まったことではありませんけれども改めて感じました。ブラジル戦に勝てなかったことを悔やむ論調が多いのですが、実際には3試合通しての戦い方に問題があるような気がします。初戦は落としてはいけないとか、基本的なセオリーなんですけれども…。本大会ではブラジル、ギリシャ、メキシコといったクラスの相手と同組になることは十分考えられ(CONMEBOLとCONCACAFを同組にするかどうかはともかく)ます。その中でシードになるであろうブラジル級に引き分けを拾えることも可能だということは日本の本大会での可能性を拡げる好材料と言えるわけですが、これらシード国よりもランクが下がる相手と撃ち合って敗れる可能性もまた確実に存在するわけで、こういった相手と戦ったときにより多くの勝ち点を挙げられる(3か1かしかないんですけど)方法をしっかり考えていかなければならないと思います。ともあれ、キリンから予選、コンフェデと続いた代表フェーズを戦い抜いた選手とスタッフの皆さん、お疲れ様でした。休む暇はないんでしょうが、疲れを取って、またリスタートです。

(2005.06.26)

ヘタレでも2位は2位

 4チームの1回戦制総当りリーグ戦で2位に入れる最もヘタレなケースが今回のユース代表のパターンですね。1強3弱で3弱チームによる対戦がすべて引き分けという場合です。今回日本が幸運を拾えたのはオランダ相手に一応戦って見せたからといえるでしょう。ただ、今大会のようにリーグ3位チームにもチャンスがある場合は、この組ではワイルドカードには残れないということになります(他の組もすっかり勝ち点2だったら別だが)。でも普通2分け1敗じゃ敗退ですから、一度は死んだんだと言うことでこの先大事に戦ってほしいと思います。

(2005.06.19)

鷲の失速

 ナイジェリアはホームでアンゴラにドロー。これでこのまま行く(アンゴラもナイジェリアもともに残り2勝する)とアンゴラとの対戦成績で下回り、ナイジェリアは本大会出場を逃してしまいます。私のドイツがまた遠のきます…。貯金だけはせっせとしてるのに…。

(2005.06.19)

日本代表のドイツW杯出場決定に寄せて

 日本の3大会連続W杯出場が決まりました。選手やスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。絶対に出場しなければならないというプレッシャーは相当なものだったと思います。見事出場権を獲得し、日本のサッカーの更なる前進と来年の楽しみという機会を下さったことにとても感謝しています。予選を経てのW杯はあの1997年以来ということで予選のサポートには熱がこもろうことと思っていたのですが、正直言って、1997年と違い、とても淡々とことが進んで「あー良かった。わーい。」といった程度の喜びと安堵の思いしか湧いてきません。1997年は、前回大会の予選があの「ドーハの悲劇」を受けた「悲願」の初出場をかけた悲壮感を伴っていたこと、およそ3か月の間に全ての最終予選日程を消化するという濃密なスケジュールであったこと。予選途中で5試合連続未勝利など大変苦しんだこと、その後の11月の逆襲、これらを凝縮したような第3代表決定戦、1点のビハインドとVゴール…。これ以上詰め込みようのない多くのストーリーが散りばめられた一大叙事詩であり、自分もジョホールバルで泣いたりしたほどの物語のエンディングだったのに対し、今回は、日本代表そのものが多くの経験を積み強化されていること、それによって相対的に相手に勝つのが困難でなくなってきていること、初出場が懸かっているわけではないこと、FIFAカレンダーのフォーマットにのっとって散発的に試合が開催されたこと、4チーム中2チームが出場権を獲得でき、グループ3位にもまだチャンスが残されているという世界的にもかなり楽なハードルであることなど、熱くなりにくい環境設定だった影響といえるでしょう。しかし、もはやW杯予選というのはこんなもの、というかこれが当たり前であるという認識を持つべきなのかもしれません。であるならば、私たちはブラジルやアルゼンチンのように「常に出て当然」というくらいの力をつけ、本大会により注力していくことを重視していかなければならないということでしょう(弱くなってしまうケースも有り得ますが)。ジーコジャパンへのお願いとしては、今の構成をリセットしろとは言いませんから、少しずつでいいので若く新しい力を試してほしいということ、2006年大会が終わった後にガラっと変えるわけではなく、顔ぶれにある程度継続性を持たせること(小野や中澤あたりは選ばれ続けるでしょうけど)を意識していってほしいと思います。ともあれ本大会まであと1年、ドローまであと半年、楽しみに待ち続けたいと思います。

(2005.06.12)

第三者

 ベルギーの審判だったことに難癖つけている御仁がいるようですが、フランス大会の予選でも米国のセットだったりスペインのセットだったりオランダのセットだったりしているんですけど。こういった国々の方が吹いてくれるほうが正直言って助かります。基準がしっかりしているんで。ただ姑息なプレーに対してはアジアよりも厳しいですし、簡単に倒れてみたりしてもなかなか吹いてくれなかったりします。その辺を考えて逞しいプレーをしてほしいものです。日本の一部の選手は…。

(2005.06.12)

中傷

 皆が一丸となっているときに一部メディアで「誰と誰が対立している」とか「誰が孤立している」なんて書かれると選手じゃなくても腹が立ってきます。選手の不出来や監督の采配をどうこう言うのならまだいいですが、仲がいいとか悪いとかなんてどうでもいいです。ピッチで起こる出来事が私たちにとっては全てなわけですから、やるべきことをやって、それを結果として見せてもらえればそれだけで十分だと思います。

(2005.06.12)

No Surprises in Asia

 手のひらを返すような物言いになることに対する気恥ずかしさは自覚しているのですが、バーレーン戦、見事でした。あと2点くらい取れたと思う人もいるかもしれませんが、あのスコアで十分、ほぼパーフェクトといっていいでしょう。中継の前にやっていたイラン対北朝鮮の試合と比べても日本の出来は群を抜いていたように思われます(試合展開の移ろいという意味での面白さは北朝鮮の後半の反撃の方が見応えがありましたが)。戦前、バッドニュースばかりが重なる中、ヒデ起用の報に「大丈夫なのか」と首をかしげていたのもまた偽らざるところです。ヒデは苦境の時に必ず必要な存在であるとは思っていましたが、正直、精神的な支柱であってくれればそれでいいと思っていただけで、パフォーマンスまでは期待していませんでした。しかし彼は大きな展開とイタリアでの経験に物を言わせた守備力で、圧倒的な存在感を示してくれました。すいません、ヒデ、見くびってました。そして郷土の英雄。誇り以外の何者でもありません。今、自分の部屋から外に見えるように彼のネーム入りのユニを飾っています。さて、そういうわけで日本かイランかどちらかが引き分け以上で出場が決定するという超有利な状況(いかにこの試合で勝ったのがでかかったかということなんでしょう)となりました。もう9割方突破できることでしょう。ここから転落したらしたである意味奇跡で歴史的で語り草ともなるでしょうが、そういった可能性は現在ゼロではないのです。油断禁物、これだけ注意して平常心で戦えれば、北朝鮮に1点も与えることなく試合は終わって、祝宴が始まることでしょう。

(2005.06.05)

一番乗りキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1番乗り合戦、いくぞゴルァ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \オーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (    )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (    )    (    )

 1番乗り獲るぞズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!

(2005.06.05)

前走休養明けボケ

 完全に手詰まりです。いつも沈着であるべきことを訴える当ページですが、ガタガタせずにはいられないのが本音のところです。多少ボールを動かしたくらいでコースをこじ開けられないのならば人がもっと走るか戦術でどうにかするしかないのですが、もはやそんな猶予もありません。この2試合の不出来がそのまま本番でも表出するとは限らないのがサッカーの難しいところですが、そんな根拠を持ち得ないような要素にすがるしかない、といったところに今の苦境が表れているといえるでしょう。ほかの人に大丈夫なのかと聞かれたら、「何を言っているんだ。大丈夫に決まっているだろ」と答えなければならない、そこが辛いところです。

(2005.05.29)

Continue having hope in one's heart

 リバプール、やりましたね。4年前にアンフィールドに行って、リーセとヒーピアとジェラードに感動しながらも、まあCLに出るところまでのチームだなと思っていたのですが、とてつもなくでっかいことをやってのけました。サポーターと一緒にYou'll Never Walk Aloneを歌った記憶に誇りがプラスされ、とても鼻が高いです。冬に日本で大暴れしていってほしい、そう思います。

(2005.05.29)

下降線

 いい薬、厄落とし。そう思うしかないじゃないか!相手のゴールにより多くボールを入れた方が勝ちというルールが頭にあるかどうかさえわからないようなことを延々やって最後にあんな終わり方をされたんじゃ、ねえ。ペルーがどうのという話を始めたら糺すことばかりになってしまうんでこれが本番でなくてよかった、今日はそれだけにとどめたいと思います。勝ちたいんですか?本質的なこと、忘れないでください。

(2005.05.22)

From Russia With Money

 ロシアの政商はロンドン南西部のオサレな地域にあるクラブだけでは飽き足らず自国のクラブ強化にも莫大な投資を進め、ついにUEFAカップまで制覇しましたが、今のところロシア代表の強化という部分での連携はそれほど進んでないような印象を受けます。また一方、国民が豊かになっているとも思えず、単に金持ちがサッカークラブを買い取って強くしている、という以上の意味が見出せないのが最近のロシア勢の台頭ではないでしょうか。ヨーロッパのカップ戦で12月とか2月とかの極寒のホームゲームで相手を物理的・心理的にガクガクブルブルさせ、実際の試合では自分たちもやっぱり寒くてかなわんわと、気候が相手にとっての不安要素というところまでで実際に冬将軍を味方にしたケースは少ないよなというのがロシアやらウクライナやらの印象でしたが、これからロシアンマネーがどこまで欧州のサッカーシーンを席巻するのか、ちょっと注意して見守りたいと思います。

(2005.05.22)

トンネル突入

 ベルマーレ、勝ち点3がなかなか取れません。ここ何試合かライバルもコケている中、ここで勝っておけば有利な状況に持ち込めるのにみすみす(いや、ぎりぎりの戦いをしているのかもしれないが)浮上のチャンスを逃し続けています。めったに負けないのに引き分けばかりが続いたイタリアの某クラブのような様相を呈してきています。

(2005.05.15)

正式抗議なし

 ある意味では世界最強の国と日本をはじめとした国々はW杯予選を戦っているわけですが、その国は審判の判定に誤りがあったから暴徒化したのであってウリは悪くないニダ、イランへの制裁と差があるのは不公平ニダとか言っているようなんですけど、そうじゃなくて、制裁の争点は審判団や選手団の身に危険が及んだことにあるわけで、その辺については何も触れておらず、政治だけではなくサッカーまでも周りに苦労をかけていったい何なんだろうなこの人たち、って思った今日この頃です。

(2005.05.08)

ポチでも取れちゃう!

 このページはこれよりナイジェリア代表チームがワールドカップに出場できるよう必死で応援していくことになりました。ナイジェリア代表は現在アフリカ予選のとある組で首位を走っており、私たちに身近な国で言えば大体イランと同じような戦況で、出場は70%くらいで大丈夫そうなのですが、この先何が起こるかわかりませんので一生懸命応援していきたいと思います。何故ってそれは内緒です。もちろん、日本が出場できるよう後押しを続けるのはこれまで同様変わりありません。日本が出ないんなら一気につまらなくなりますから…。

(2005.05.08)

臥薪嘗胆2005

 連休はとくにどこにも行くこともなく、仕事をしたり近所にちょっと買い物に出たりという日々でした。出費抑制フェーズの中「ゴールデンウィークだかなんだか知らないがせいぜい浮かれて羽伸ばしてろよ民間人がぁ」と毒づき雌伏の時間を過ごしたということです。

(2005.05.08)

反省という言葉を持たぬ国

 よく考えてみればペナルティを課された試合である以上観客を入れるわけにはいかないのは至極当然なのかもしれませんが、それによって奪われたわれわれの楽しみはプライスレスであり、そのことは罪を犯したものたちには厳粛に受け止めてもらいたい、そう思った今回の決定です。マレーシアなら時差が少なくてよいことはよいのですが、夜遅く始めないと暑くてかなわないはず。だったらバーレーンから移動の少ないUAEとかの方がいいような気がします。いや、どの選択が正しいのかは私にもわかりません。

(2005.05.01)

危機脱出

 パソコンの動きが元に戻ってしまった。しばらく買えそうにない。トラブルの切り抜け方に長けるのも考えものだ…。

(2005.05.01)

罰ゲーム

 よくイタリアなんかではUEFAや国内のカップ戦で早期敗退するとスクデットに専念できるとか言われて優勝候補に祭り上げられたりする(祭り上げられ続けて15年のチームもあるが)んですが、そんな暇なチームが優勝することはめったになく、スタイルが確立していたり選手層が厚かったりするチームがスクデットを手にするのが常なのですが、日本の場合はどうもACLに出場することが大きなハンデになることは否めないようです。マリノスはまあまあ健闘していますが、ジュビロはあれだけ補強したにもかかわらず一兎をも得ずといった様相で、指揮官にも問題があるのかもしれませんが、並行稼動の難しさに苦しんいでるのは間違いないところでしょう。日曜の午後、水曜ACLを戦った後ということで日程に配慮してもらった両チームが共に敗れるのをテレビで見ていて感じたことです。

(2005.04.24)

独逸は遠く

 ドイツ本大会のチケットを申し込んでいましたが外れてしまいました。本大会にどんなスタンスで臨むか(ひたすら日本を応援するのか、あるいは大会を楽しむのか、カテ0の最高の指定席で液晶テレビかなんかで楽しむのか)を早急に決めなければなりません。

(2005.04.24)

こんなOSで!

 パソコンの動きがおかしくなってきました。そろそろ替え時かなあ…。

(2005.04.24)

インテル最低と言われて

 UEFAが主催する大会の試合には2年間の出場停止。事態を重く見たイタリア協会はセリエBへの無条件降格を決定…。そのくらいのことがあると思ったんですが、UEFA主催大会のホーム4試合で無観客試合という処分で済んだようです。ならば中立地でやってもらって6月の日本代表の前例にしてもらいたい気がしないでもないですが、試合を開催させられるほうも大変ですしね。いずれあれはやり過ぎです。インテル属性の自分でもきついお灸をすえてやるべきと思いました。

(2005.04.17)

テクニカル系サカー番組

 いつの間にかBS日テレで親子で学ぼうサッカースクールみたいな番組が始まっていて、多分どこのスポ少とかでもやっているようなことを紹介しているんだろうけど、サカー未経験の自分にとってはうまくなるためのコツというかツボというかを教えてもらっているような気がすると同時に、これって自分にはできないんじゃないかという壁みたいなものも見せ付けられたような気もしました。それでも何度も見よう見まねでやってみて三十路半ばでも少しでもうまくなれるようちょっとがんばろうかなと思います。一番印象に残ったのは実技のガキ…いやいや少年が、わざと下手にやって見せた後よいお手本をやって見せるという器用さでした。

(2005.04.10)

処罰の行方

 また北朝鮮ウォッチ。イラン戦での騒ぎの件は伝えられておらず、その事実はその場に居合わせたものしか知るところにない。伝えられたのは試合結果のみ。6月に日本戦があること、日本戦に際して騒ぎに係るペナルティがあるかもしれないこと、そして6月と8月に1試合ずつあるアウェーの試合については伝えられていないと思われます。また、平壌での試合結果のみを伝えたこれらの試合の意味(W杯の予選)については知らされていないのでしょうか。昨年の1次予選のことは?ペナルティが軽く、無観客試合を免れた場合の告知は?私があまり気にしたところであまり意味はないのですが、なんか気になります。

(2005.04.10)

2勝目

 本当に、「分岐点」となるようなゴールだったと思いました。嫌というほどわかってはいるけど、W杯の予選は本当に、本当に恐ろしいったらありゃしません。あのプレゼントを分岐点だったと振り返って言えるように、まだまだがんばっていかなければなりません。

(2005.04.03)

蹴球制裁措置

 平壌じゃなくてAFC本部のあるクアラルンプールにでも変わってくれないかと思ったけど、そんなに甘くありませんね…。無観客試合なら外交上の面倒はなくていいけど、行きたい酔狂も多いだろうし、プレスのこともあるし、なんかいい方法ないすかね。自分としては香港や前述のKLあたりでやってくれればいいんですけど。

(2005.04.03)

Not Themselves but Ourselves

 ただ悔しくて、腹立たしくて、イランがどうこうではなく、その矛先はむしろ試合に負けたことよりもあの試合に全身全霊をぶつけていなかった自分だったりそれを許さない今の自分の境遇だったり、「境遇」なんて転嫁してみたりする自分だったりする。そしてそんな自責の感情と、決してこれは「痛恨」ではない、と沈着であろうとする自分もいる。大前提は、何度も言うとおりあそこに立っているのは自分自身であり、冷静でありつつもどうしてもドイツに行かなければならないんだというすべてを焼き尽くすほどの熱い気持で必死で戦わなければならないんだ、ということ。こっちもそうするから選手たちにもそれを見せてほしい。フランスの予選のときは今のチームよりは下手だったかもしれないが、ドーハが記憶に新しく、結果が出なくても、そんな思いだけは垣間見えていた。選手たちだけに言っているのではなく、これは自分にも当てはまることなんだと思う。

(2005.03.27)

2005 High Speed Wave

 J-Sportsで通しで湘南と京都の試合を見ました。去年よりはだいぶ良くなっていると思いましたが、連勝同士の京都も湘南もリーグ戦で抜けた存在になる、とはどう考えても思えませんでした。他のチームがこの2チーム以下であれば勝手にこけていつの間にか独走しているというシナリオが当てはまるかもしれませんが、その可能性がありそうなのは京都の方だったと思いました。いずれチャンスはあると思うんで、なでしこ監督以下チームのより一層のがんばりに期待します。

(2005.03.19)

君たちか…?

                         ノノハヽ   ノハヽ☆ 
アザディスタジアムに着きました・・・。  川川川♀ .从从从♀  私たちはどっちを
肌の露出はご法度よ。           /三 ̄ヽっ /三 ̄ヽっ  応援したらよろしいのでしょう…。
                          !,ニニ、ノ| !,ニニ、ノ|
                         i三_i  | ..i三_i ..|
 .                        ∪ ∪. |  ∪ ∪ . |
                         三三    三三
                         三三    三三
                        三      三

(2005.03.19)

軟弱者!    _, ,_  パーン 
       /ゝ‘д‘)ゝ 
          ⊂彡☆))Д´) 

 この冬の岩手は気温は暖冬というほどではないといった感じで平年並みなのですが、積雪に至る回数が多くその量もかなりのもので、正直うんざりでした。それでもかなり今は三寒四温モードになって少しずつ春の兆しを感じるようになっていますが、開幕したJリーグの中継を見ているとトラックに取り除かれた雪があったり吹雪の中の試合だったりと、ほとんどが自分が住む地域よりも暖かい場所にもかかわらず冬に逆戻りしたようなコンディションで、そんなお足元のお悪い中にもかかわらずたくさんのサポーターが駆けつけ熱心に応援している姿を見ていると頭が下がる思いで一杯です。そんな私も、あったかくなったら、例によって未踏地域を中心にJの試合を見に行きたいと思っています(もちろん最大のターゲットは四国)。スケジュールの許さなさ加減は過去最悪ですが…。

(2005.03.13)

J2展望2005

 今年のJ2、すでに2節を消化しましたが、今シーズンのリーグの最大の特徴は上がってきた2チームの存在よりも、降格してきたチームがないということでしょう。降格による屈辱感からJ2とは一年でおさらばだという決意と鬼のような強さで再昇格を目指すチームがないため例年よりも混戦になることが予想されます。それでも長丁場であることには変わりはなく、トンネルを短く、粘っこく勝利をもしくは勝ち点を、という戦い方が必要とされることは例年と同じです。まだ2節ですが、2試合とも続けて勝って「あれどうしちゃったんだろう?」とちょっとびっくりなチームもあります。強い決意でこれからも試合に臨んでもらいたいものです。

(2005.03.13)

屈折ピラミッド

 J開幕でやっぱりJ1とJ2のフレームに関するチェアマンのコメントに一言。J1の方がJ2よりチーム数が多いというのはさらに下のカテゴリーのピラミッドが構成されていることを思えば不自然だと言わざるを得ません。J1が18でも20でも反対はしませんし、今さら減らすわけにもいかないでしょう。J2もJ1と同数まで多くすべきと言いたいだけです。J2は年間試合数と興行の問題があるから中途半端には増やせないという見方をしているのでしょうが、そこはナビスコなんかでJ2を参加させ、勝ち上がりにくいハンデを与え(一度J2同士で戦って勝たないとJ1とは対戦できないとか)勝ち上がるほどに収益が上がるような工夫をしていけばいいと思いますし、J1には迷惑な話かもしれませんが、J2にとって天皇杯以外にもJ1との距離を測る機会が欲しいのも本音です。全国各地にJ入りを目標とするクラブが立ち上がっていますが、J3の話はJ2のクラブ数をJ1と揃えてからだと思います。

(2005.03.06)

裏カードが放映される件について

 W杯予選、日本の2連戦のことにばかり目が行きがちですが、同組別カードはいずれも北朝鮮ホームという大変注目すべき状況で試合が行われます。そしてその試合をなんとNHKが録画らしいけどオンエアするそうです。そもそもちゃんと中継できるのかから始まり、試合当事国でない日本のカメラがどこまで入れるのか、映像技術、カメラワーク(当局制作なのか国際映像なのか)、中継データの伝送方法(民放ニュースの北朝鮮ウォッチみたいなことをするわけにはいかないでしょうし)といった技術的な問題から、この試合が国民に告知されるのか、スタジアムは開放され、観衆が入るのか、入っても動員によるものなのか、応援スタイルは例の統率されたものなのかといった政治的な問題まで、下衆ですが興味が尽きません。でも、芝とか試合展開とかはあまり気にしてません。それは相手も同じ条件ですし第三国の審判が笛を吹くわけですから…。ただゲームは平日なのに昼間。「電力か?」ここでも下衆な勘繰りをせずにいられません。表向きは夜冷えるからということなんでしょうが…。

(2005.03.06)

ダウソ

 風邪で一週間更新をお休みしてしまい申し訳ありませんでした。生でガチをやると必ず体調を崩してしまいます。やっぱ年なんでしょうか…。

(2005.02.27)

国民的オークション

 バーレーン戦、仕事で行けないのですがチケット取りだけは参加。でも当然のごとく全滅。しかも今回は後援会枠までもが抽選漏れでした。北朝鮮戦の報道を見ていたころから感じていましたが、W杯の予選はすっかり国民的な超メジャーイベントになってしまい、私のようなサッカー馬鹿だけが何かに取り憑かれたように狂ったように熱くなるのではなく、朝から昼から夕方から夜から深夜までずっと国中が大騒ぎして誰もが関心を寄せるようになり、信じられないような視聴率をたたき出す、そういう存在になってしまったということなんでしょう。そしていつも思うように代表やW杯の人気であってサッカーの人気ではないんだからJリーグがもっととかという小言に進んでいくわけです。

(2005.02.27)

時代遅れ

 ブログツールをダウンロードしていろいろ実験してみましたが、どうもこのページには馴染まないという結論に達し、導入は見送ることにしました。いわゆる一般的な日記ツールというよりもっと別な使い方ができないかいろいろ考えてみたいと思っています。

(2005.02.27)

最初の決戦

 先行き不安になる一戦、私も現地に赴きましたがとにもかくにも勝ち点3を取れたことが収穫でした(前にも書いたなこのフレーズ)。リーグ初戦、内容にも言及したいのですが取りあえず勝ち点3以上の結果はないわけですからよしとしたいと思います。
 よく言われる3月シリーズでの勝ち点4、この目標にはもちろん反対ではなく、これがクリアできればほぼ3位は当確となります。とんぼ返りでホームという、ホームなのにハンデとなるスケジュールですが、タフに戦ってもらいたい、そう思います。
 掲示板にも書きましたが、一番印象的だったのは北朝鮮チームがいたってまともだったこと。やってるサッカー、ロスタイムに失点したとき、試合が終わったときのぶっ倒れ方(敗戦時に当局から制裁があるならそちらへの恐怖が前に出てしまい、勝負に敗れた悔しさが表現されることはないはず)など、あの国の状況から連想される奇異な振る舞いもなく、普通に見る光景でした。サポーターもそう。お互いにピッチに倒れる選手が出たときにボールを蹴り出すこと、その後のプレー、それに対するサポーターのリアクション。日本も北朝鮮もそれぞれ紳士的だったと思いますし、韓国や中国よりもむしろウザったくもなく好感すら覚えました。それだけに送迎のときにでかい声を出している連中、試合が終わるのを待ってから堰を切ったように動き始めた政治の情勢には違和感を覚えましたが。でも、ゴールを決められて、初戦を落としただけで、ぶっ倒れてひっくり返るのはまだ早過ぎます。…なぜって、彼らにはもっとがんばって日本戦以外で星を潰し合ってもらわなければなりませんから。

(2005.02.13)

録画失敗

 スカパーのG+でやってるトヨタカップ全試合一挙放送の録画をしているのですが、北朝鮮戦の翌日からちょっと旅行に出かけていて、出かける前にスカパー側の録画予約を忘れていて変なのしか映っていなかった○| ̄|_。5回分がパーです。うち2回分(フリットの2回またぎのときのやつ)は再放送してくれるそうですが…_| ̄|○。

(2005.02.13)

自由と正義

 本来、サッカーの国別対抗戦というものは、純粋にサッカーの技術を競い、競技を通じて平和友好親善を図ることが目的であることは、ここで何度も繰り返している通りであり、9日の試合においても選手や関係者にとってはそうであって欲しいと思っている。また、自分自身は他の殆どの日本人と同じように特段今度の対戦国から生命や財産の安全、その他自由に生きるための権利を直接的に脅かされた経験もなく、特段相手の国の人に恨みもないし話してみればいい奴等なんだろうとも思う。だが、やはり今度の試合は自由にサッカーを観たりプレーしたりすることができる社会の尊厳をかけて勝たなければならないと思う。自分で自分に重い十字架を架けることの愚かしさは理解しているつもりであるが、自分の意思で判断し決定し実行することを是とする全ての人のために、絶対勝つ。…Bonjour Nippon、出撃します。

(2005.02.06)

言ったそばから魔物立ちはだかる

1993年:アメリカW杯アジア最終予選
サウジ △ 0-0 実力差は歴然。サウジの慎重な試合運びに救われ勝ち点1を拾う。
イラン ● 1-2 だいぶ日本寄りのレフェリングであったが、完敗。
北朝鮮 ○ 3-0 開き直りが幸いし、完勝。
韓国 ○ 1-0 カズのゴールで勝利。だが最大の過ちはこれでもう行った気になり泣いたりしたこと。
イラク △ 2-2 日本サッカー史上最大、世界的にもまれな敗退劇。九分九厘手にしかけた切符をロスタイムに失う。
1997年:フランスW杯アジア最終予選
ウズベキスタン ○ 6-3 6点も取って浮かれていたが、ペナ内どフリーなど守備面の弱さを露呈。
UAE △ 0-0 野球じゃないが、大量点の次の試合は沈黙するもの。
韓国 ● 1-2 逃げ切りをもくろんだ選手交代を突かれ逆転負け。
カザフスタン △ 1-1 ロスタイムまでリードしながらズバレフにやられドロー。まさにドーハの悲劇の繰り返し。加茂更迭。
ウズベキスタン △ 1-1 前節とは逆でロスタイムにようやく追いつき九死に一生。焦燥感はピークに。
UAE △ 1-1 先制を追いつかれレフェリーも変な奴でドロー。生卵事件発生。5戦勝ちなしで韓国の1位決定。この時点で3位。だがこのときUAEが行った気になってヌカ喜びしていた。
韓国 ○ 2-0 1位を決め低モチベの韓国に快勝、ウズベクがUAEと引き分けて2位浮上。
カザフスタン ○ 5-1 カザフにとって消化試合だったのが幸いし楽勝。
イラン ○ 3-2v ようやくW杯出場決定。

 高揚した状態に水を差すつもりではありませんが、もし楽勝ムードというものがあるんでしたらそれには水を差させてもらおうと思い上の表をまとめました。トータルで見ると実力通りで出るべき国が出るべくして出ているわけですが、出るべき国の定義というのは歴史から後付される帰納的なものであり、下馬評と結果は必ずしも一致しないということを上の表を見るまでもなく私たちは経験として学んでいるはずです。あの苦しみは今でこそいい思い出ととらえられなくもありませんが、もう一回やってもいいとは思わないはずです。同じ過ちを繰り返さないためにも、今一度史実を振り返り、楽観ムードは戒めねばなりません。そうでなくともW杯予選という魔物は、私たちが完璧と思える準備をしたとしても、やはり大きな壁となって立ちはだかることでしょうから…。

(2005.02.06)

独裁者

 キャプテンが試合をする前から「3勝2敗1分けの勝ち点10で突破」とほざいているが、司令官がしかもW杯予選で「○敗」だなんて口が裂けても言ってはいけない!負けるということがどういうことかこの人は本当にわかっているのか?相手に3つあげるということなんだぞ!そして上に立つ者はどんなに弱くても試合前に負けるなんて言っちゃいけない!そんな上司をどうやって信頼しろという?勝ち点が10なら行ける(たいていの場合)んだから安心しろとでも言いたいんだろうが、統計上知られたボーダーラインを経験で知っているような口の利き方をして説くのではなく、戦いへの臨み方こそ経験で得たノウハウとして示してもらいたい。選手たちは利口だし、たくさんの経験を積んでいるので心配はしていないが、一般ピープルには鵜呑みにしてしまう者もいるんだから…。

(2005.02.06)

梨華ちゃん君が代は裏声で歌へ

              ┏━━━━━━━━━┓
              ┃    浦和美園  . ┃
              ┗━━━━━━━━━┛

                  ノノハヽ   ノハヽ☆ 
埼スタまであと少し・・・。   川川川♀ .从从从♀  上であれだけ熱いこと書いておいて
                  /三 ̄ヽっ /三 ̄ヽっ  こんなオチでいいのかしら・・・。
                   !,ニニ、ノ| !,ニニ、ノ|
                  i三_i  | ..i三_i ..|
 .                 ∪ ∪. |  ∪ ∪ . |
                  三三    三三
                  三三    三三
                 三      三

(2005.02.06)

プレマッチ雑感

 ホーム、慣れたコンディション・・・であれば、様子見から入る必要などない、遠慮せず一気に畳み掛けてうまいこと点が取れればもう主導権はこっちのものとなる、ということ。海外組については、現在コンスタントに出場していてチームで自分の役割をまっとうできている選手が国内組中心のチームに合わせられる状態の場合だけ起用すればいいのでは、ということ。以上、カザフスタン戦の印象でした。丁寧に試合に入りたいのであればこの試合のメンバーからあまり動かさなくてもよいのでは。一方、欧州組で負傷離脱などせず、スタメンを張っている選手というのは厳しい環境で激しいゲームに順応できているわけで、やっぱり侮るわけにはいかないと思います。ただそういう選手が今は2人しかいないことがちょっと残念ですけれど…。もっと強くなりたいという理由でロシアの隣国なんだから日本をUEFAに加盟させろとか時々妄言を吐いたりするんですけど、引っ越しただけでは強くなるもんじゃないんだなあなんて、「そんなパスやクロスが通っちゃうのかよ」とかカザフの守備陣に「もうちょっときつくやってくれよな」と失望しながら見ていました。

(2005.01.30)

連日連夜

 予想はしていましたが、過剰報道、すごいですね。

(2005.01.23)

渡る世間

 みんな鬼嫁だ。

(2005.01.23)

応援行脚

                   ノハヽ   ノハヽ☆ 
次は宮崎ですね・・・。     川川川♀ .从从从♀      キャンプは打ち上げよ・・・。
                  /三 ̄ヽっ /三 ̄ヽっ  
                   !,ニニ、ノ| !,ニニ、ノ|
                  i三_i  | ..i三_i ..|
 .                 ∪ ∪. |  ∪ ∪ . |
                  三三    三三
                  三三    三三
                 三      三

(2005.01.23)

プラチナチケット

 北朝鮮戦のチケット。全滅ではありませんが壊滅状態でした。仲間全員で応援に行くのはちょっと難しそうです。配分枠に関して何か別の力が働いているように思われます。

(2005.01.16)

勝利の女神?

                  ノノハヽ   ノハヽ☆ 
海南島に行きましょう・・・。  川川川♀ .从从从♀  たまには役に立つことしないといけませんしね・・・。
                  /三 ̄ヽっ /三 ̄ヽっ  
                   !,ニニ、ノ| !,ニニ、ノ|
                  i三_i  | ..i三_i ..|
 .                 ∪ ∪. |  ∪ ∪ . |
                  三三    三三
                  三三    三三
                 三      三

(2005.01.16)

WHEELCHAIR

 ここは大手のホスティングサービスを利用して公開していて、管理ツールでアクセスしてきた国(ドメイン)とかがわかるのですが、ダエイの車椅子の年賀イラストを掲載してからイランからのアクセスが増えていてちょっと焦りました(笑)。普段はイランからなんてほとんど来ないのに…。特段嫌がらせのメールとか不正アクセスとかは来ていないということは、このくらいであれば笑って済ましてもらえるということなのでしょう。宗教的に冒涜に値することとかをやっていればさすがにまずいでしょうが…。

(2005.01.08)

カウントダウン

 脈絡がありませんが、昨年の私の脳内ベストゴールは中沢のアジア杯準決勝ロスタイム同点ゴール。技術的なことよりもシチュエーションと魂にしびれました。今年もたくさんの身震いするようなゴールを体全体で味わいたいものです。でもガクガクブルブルは勘弁。

(2005.01.08)

あけまし

 あけましておめでとうございます。今年も八咫烏ホームページをどうぞよろしく願いいたします。今年最大の目標はもちろん、ワールドカップ出場なわけですけれども、そのために私がやりたいと願っていることに障害が出始めてきており、大変不安な気持ちでいます。でもまあ、1997年にあの予選を乗り切ったときの気持ちを持ち続けてがんばって行きたいなと思っています。

(2005.01.01)


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