ブラーヴィの魂

 最近日本代表のAマッチにも足が遠のきがちで、1年に1度しか見れていないのですが、ここ2年の観戦頻度で言えば私にとって日本に匹敵する国が実は今度対戦するクロアチアになります。昨年のユーロで2試合見る機会がありました。尤も、このときのクロアチアはジネディーヌ・ジダンのフランスが見たい、ウェイン・ルーニーのイングランドが見たいがための噛ませ犬的な存在であり、彼らには特に期待はしていなかったのですが、フランスには引き分け(決定機をものにしていれば勝っていた試合だった)、イングランドにも結局敗れはしたもののしぶとく食い下がり、「強い気持ちを持った、強いチーム」だという印象を持ちました。この大会を見ながらこの大会に日本が出ていればということにも思いを馳せたのですが、「恥さらしな試合はしないであろうが、グループリーグを突破するのは至難の業」というのが脳内の結論でした。代表メンバーの入れ替わりはあるようですが、クロアチアがどんな試合をしていたのか、どんなチームだったのか、そして日本の座標はどの辺なのかを今一度探るため、録画したDVDをもう一度見ておこうと思います。フランス戦の試合終了後、近くで観戦していたクロアチアのサポーターが誇らしげに「どうだ、俺たちはやったぜ」といった顔つきでハイタッチを求めてきたので応えてやったことが思い出として残っています。

(2005.12.25)

バリボじゃない

 開催国枠があることにとくに反対はありませんが、だとすれば一国永久開催というのは無しだと思います。

(2005.12.18)

UCL Navigation Sequence

 マンチェスター・ユナイテッドの脱落を除けば、割と順当な勝ち抜けとなったCLということで、Round16でいくつか好カードが発生しています。現地観戦、考えようかなぁ。

(2005.1218)

クロブラオージー

 対戦相手決定!鍵を握るのはブラジルになります。私もブラジルが優勝候補ナンバー1だと思いますが、日本の思惑通りクロアチア、オーストラリアに2連勝してくれるとは限らないところがこの組の行方を混沌としたものにするような気がします。1強3弱で残りの一席を争う展開になりその一つの椅子をめぐってはわれわれにチャンスがある!…とオーストラリアもクロアチアも思っているはず。理想は日本もブラジルも2連勝して1位争いをする展開ですが、そこまでは無理でもブラジル戦までに勝ち点4は確保しておきたいところです。そのために必要なことをこれから皆で考え、実践していきましょう。

(2005.12.10)

早起きの結果

 抽選会を見ていて、アルゼンチンかイングランドの組に放り込まれたらこれは洒落にならんぞと思いつつそれらの組が埋まっていき、少しホッとしていたのですが、F組に来たときあのFIFAの司会者がゴンを見て「マサーシ」と言ったときブラジルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!とわかりました。私の仲間も「ブラジルフォーゥ」とか言ってることでしょう。
 ブラジルの代わりにメキシコが入っているようであれば戦いやすいでしょうが顔ぶれ的には地味で微妙なものになること、アルゼンチン、イングランド、イタリアの組でやるよりは可能性あることを考えれば、王国が入っているとはいえ組み合わせとしては悪くないのではないでしょうか。ヒマになったらまた各組の予想でもやってみようかと思います。

(2005.12.10)

どこかで必ず波乱が発生するぞ

 アズーリ、グループステージ敗退の予感。

(2005.12.10)

再訪

 ヴェストファーレンよ、私は帰ってきた!でも3試合とも希望の会場ではないんですよね。間に超がつく好カードも組まれているので、いろいろ検討してみたいと思います。

(2005.12.10)

しおらしくしろや

 掲示板を閉めさせていただきます。本当に申し訳ありません。あまり言いたくはないのですが、不法な書き込みは韓国からのものです。

(2005.12.03)

帰宅部フォーゥ

 ひょっとすると1月からは気が抜けそうになるほどヒマになるかもしれないので、そのときは代表ユニのモデルチェンジにあわせてこのサイトのデザインも変更しようかなとか考えています。

(2005.12.03)

Destiny

 あと1週間ですべてが決まります。ミュンヘンかフランクフルトかハンブルクのどれかが入っていますように…。

  ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +
 と__)__) + 

(2005.12.03)

クラブ世界選手権

 これまでどおりのトヨタカップであればなかなかの好カードということで、チケットもあっという間に売り切れたのでしょうが、その前によく知らないチームが登場するということで今回のクラブ世界選手権はチケットの売れ行きがいまいちらしく、協会からもNow On Saleのメールが届いています。日本のチームが不出場ということも売れ行きを低迷させている要因でしょう。頼りはシドニーFCのキングカズとはいっても、彼のスピリットにはみな尊敬しつつもプレーの質は全盛期を過ぎていることを日本のファンはよく知っており、売り上げを大幅に押し上げているとは言い難い状況です。平日の夜の試合が多いこと、決勝戦が期待しているカードになるとは限らないこと、出場チームがガチで戦ってくれるかどうか疑わしい部分があることなど、まだちょっと未知で不透明な部分や不利な条件が多いということで盛り上がりに欠けるのでしょう。この大会が今後価値あるものとして定着するのか、過密日程を助長するだけの迷惑なイベントと片付けられやがて消え行くものになるのか、選手、ファン、運営それぞれの立場でどれだけ真剣に取り組むかで決まってくると思います。個人的には、何ともどっちとも言えませんです。

(2005.11.27)

諸行無常

 あの名門がついにJ2転落。盛者必衰の理をあらはす。

(2005.11.27)

レクイエム・或いは葬送行進曲

 そうこうしているうちに32チームが出揃いました。欧州のフロントローはしっかりすべて姿を見せました。セカンドローの入れ替わりはなかなか激しく、前回大会で日本と対戦した国はすべて本大会に辿り着くことができませんでした(ベルギー、ロシア、トルコ)。このレベルでの明暗を分けるキーワードとしては、「絶対的なエース」「堅守」「具体的な時期を定めた育成」といったあたりではないでしょうか。エースがいたウクライナやスウェーデン、チェコ、堅守のセルモン、クロアチア、そしてまたまたウクライナ、2008年地元開催のユーロを目指すスイスなど(オーストリアの話しは無しね)…。あるいはナショナルチーム自体として「よい時期」にあるポルトガルやポーランドといった例も挙げられるでしょう。これらを持ち得なかったかつての日本の対戦相手、そしてデンマークやアイルランド。そしていつでもはね返される国々、といった構図のように見えます。翻ってアジアですが、現行の出場枠の中では今回出場する4カ国がフロントローということではっきりしたようにも思えます(歴史がまだ浅く、気が早いという気がしないでもありませんが)。欧州より1段落ちるフロントローであり、アジアにいることを幸運に思うべきなのかもしれません。

(2005.11.20)

斬鉄剣か、村正か

 出ましたね。新ユニフォーム。以前の翼や縄文炎に比べるとそれほどドラスティックではないと思います。「最高」とは思いませんが拒絶反応なく普通に着られるでしょう。で、買うでしょう(笑)。今週あるアンゴラ戦のときに来年のW杯の打ち合わせをBonjour Nipponの仲間でやるつもりなんですが、そのときにもオーダーのこととかが話題になるでしょう。

(2005.11.13)

スタジアム前でフォーゥ

 今回から4回にわたり先月末に訪問したスタジアムを紹介するんですが、感じたのは天候によりテンションが左右されるということでした。初日土曜日関西はあいにくの雨で私もテンションが低く早々にスタジアムを立ち去るような気分だったのですが、翌日の日曜日は好天に恵まれて気分もよく写真を撮れました。曇りならまあいいんですが、やっぱ雨降りじゃない方がいいと思った今回の訪問でした。あと、スタジアム以外で印象的だったのは電車で突っ切った平城宮跡と長良川のそばにあるスタジアムにバスで向かう途中の橋と川の景色、下呂温泉に向かう道沿いの渓流が美しかったことでした。

(2005.11.13)

ハンドメイド

 最近BSデジタルでフットサル関連の番組が増えていて、今日たまたまフットサル番組を見たのですが、ハロープロジェクトのメンバーとかがフットサルを始めていろいろなチームと大会を戦ってきた流れを紹介していました。彼女たちは本業で私たちとは比べ物にはならない厳しい競争をしていることも知っていますし、入り口はどうあれ、こういったイベントやそれに向けた準備を進めていくうちにフットサルやサッカーを本当に好きになってくれる子がいたらそれはとても素晴らしいことなんですけれど、見ていて気になったのは競技以外の部分をどの程度手作りでやっているんだろうな…ということでした。
 私は地方在住なんでフットサルコートなんてありませんから公共の体育施設を借りてフットサルをするんですけど、フットサルやらサッカーの同好会やらであれば、テレビ局やリゾートホテルの主催するイベントでもない限り、ゴールを運んだりフェンス(体育館をオールコートで借りたりとかはできないので)を立てたりタッチラインやコーナーの目印となるコーンを置いたりといった作業も自分たちで当たり前にやり、ゲームのときもビブスをつけて、レフェリーもタイムキーパーも自分たちで当たり前にやる、というのが普通の姿だと思われます。まして事務局の人は体育館を借りるためにいろいろ書類を書いたり、メンバーへ周知したりと輪をかけて大変で、声をかけたにもかかわらず人が集まってくれず嫌な思いもしている、という現実を考えると、練習や試合だけやって、あとは誰かが準備してくれる(私たちがイベントを開くときも、当然そういうお客さん的スタンスの人はいるんですが)、というのであれば、ちょっと違うよなぁって思ってしまいます。
 もちろん辻ちゃんや梨華ちゃんたちがあの華奢な体でスタッフと一緒に練習前にゴールを運んでいる、というのであれば即座に取り消します。でもアイドルと呼ばれる子達にそんなことをさせるわけにはいかないと言われてしまえばそれもそのとおりなんでそれまでなんですけれど…。

(2005.11.06)

正倉院展は素通りし、下呂温泉に入り、柳ケ瀬の夜に泣いて…

 おかげさまで無理して休んで飛行機に乗ることができました。さっき帰ってきました。主に東海地区の未訪問県のスタジアム(というとどこだかわかっちゃうんですが)に行って来ましたので、順次掲載していく予定です。リフレッシュさせてもらったなぁって実感していますが、いつまでがんばれるか…。

(2005.10.30)

バースデーには出かけよう

 ここんとこ土日も毎日のように仕事に出ているような状況なのですが、次の週末は無理して休むことにしました。今年はつつましく香港と韓国に行ってはいるのですが、どっちもたまったマイルで行っているのでお金を払って飛行機に乗っとかないと何かといろいろな特典を享受できないので誕生日割引でちょっと出かけてこようと思います。せっかくJリーグの試合もあるのにもかかわらず、国とりゲームにいそしみたいと思います。つってパーツ探しに日本橋とかにいく羽目になったりして…。

(2005.10.23)

旋風新たに

 W杯の出場国も一気に出揃ってきましたが、なんと言っても最大の驚きはアフリカでしょう。90年代から世界のサッカーに旋風を巻き起こしてきたカメルーンとナイジェリアが予選敗退。常連となりつつあった南アフリカも姿を消しました。代わりに出てきたのはCIV、ガーナ、トーゴ、アンゴラ…。CIVやガーナは若い世代の大会やアフリカネーションズカップでの活躍は耳にしていましたが、それ以外の伏兵も名乗りを挙げています。強豪の没落の原因としてよく言われるのが、チームの結束のなさ、その要因として、報酬不払い、協会と選手の対立(協会の手際の悪さ〔航空券は選手自腹とか〕に選手がクレームをつける、協会はキレて「お前なんかもう招集しない」とやり返すといった泥仕合)、政府介入、出稼ぎ先の環境があまりにも良過ぎて逆に故郷に帰ると力を出せない…といったことのようです。あまり強く豊かになりすぎて、「ワールドカップに出たい」という根本的な想いをどこかに置き忘れるようなまねだけはしてはならないと思います。ともあれ、初出場国の国々には本当におめでとうといいたいと思います。

(2005.10.16)

そして三行半

 ウズベキスたん。高くつきました。W杯の予選では1−0という結果は、たいていの場合満足すべきものだということでしょう。私も勉強になりました。

(2005.10.16)

原色に近い青

 日本代表ユニの現行モデルをそういや買ってなかったと思って探したら、オーセンが3割引で売っていたのでとあるルートからもらった商品券1万円と合せて購入。財布から出した現金は180円でした。なんで3割引で売っているのかというと、そういうことなんでしょうねえ。きっと。

(2005.10.02)

柿八年

 このページも10月3日でまる8周年。これからも細々と続けていくために、のんびり更新していきたいと思います(本音は週1でもちょっとしんどい)。無理しないことが長続きさせる秘訣だということがわかっちゃったんで、ニュースサイトのような速報性とかはありませんが、必要としている人、興味のある人には微力ながら役に立つページでありたいと思います。最近、原因は色々ですが、身近な人にこのページを作っていることが知られることが多くてちょっと照れくさいんですけど、悪く言われることはないんで、まあ、今まで通りやっていこうと思っています。

(2005.10.02)

新機体

 半ば衝動買いで新しいデジカメを入手してしまいました。ただ新しいといっても最新機種ではなくいつの間にか生産終了していたやつを新品同様の中古でネット購入したというのが実際のところです。これまで使い慣れていた機種とは見た目は似ているのですが、使い勝手はだいぶ違っており慣れるまで時間がかかりそうです。旧機種は引退ですが手放さずにいようと思います。また使う機会がないとも限らないし、私と共に多くの場所を訪問し記録した思い出の品ですので。新機種のシェイクダウンスタジアムは現在未定。さて、どこに行ったものか…。

(2005.09.25)

言っただろ

 ことW杯のチケットに限って言えば、オレは不可能を可能にする男かもしれない。

(2005.09.18)

秋の童話

 ウズベキスタンの木こりは懸命に働いた甲斐あって金の斧をゲットすることができたのですが、つい欲の皮が突っ張ってしまい自分は銀の斧も貰えるはずだったのに役人がちゃんと見ていなかったと文句を言ったところ神様の逆鱗に触れ、役人がちゃんと見ていなかったことは認めてもらったうえで金の斧まで没収されてしまいました。役人が働きぶりを見落とすことはよくあることであり、見落としがあったことが事実だとしても神様はウズベキスタンの木こりへの報酬を変えるべきではなかったと思いますし、木こりも金の斧で満足すべきだったでしょう。今回の出来事や判断はこれから起こるであろう多くのことに影響を与えると考えられ、最悪の場合、もはや競技と言えなくなるとすら思えてきますので、しっかりした結末を望みます。そして、役人の多くの誤謬に目くじらを立てることが多い現在の風潮ですが、役人のなり手がいなくなったらもはや競技は成り立たなくなります(審判なしで自らが反則を認め相手に攻撃権を与えるような振る舞いこそが理想だがそれはどう考えても理想でしかない)。役人の独裁や専横を防ぎつつも北風だけではなく、優れた、独裁者ではない役人を育成していく太陽的な支援策も必要なのではないでしょうか。

(2005.09.07)

Nine Goals

 0−2から1−3になるまでの試合は面白かったのですが、それ以降は大味になってしまいました。やっぱ5得点をたたえることよりも4失点を糺したい気持ちのほうが強いなあ…。

(2005.09.07)

見参

 ワールドクラスの選手でありながら、母国が小国であるがゆえにワールドカップとは無縁の選手を何人か知っています。リベリアのウェア、フィンランドのリトマネン、ウェールズのギグスなど…。他にもまだいるかもしれません。そんな危険をはらむ国を母国としつつも、運と実力を味方につけ、欧州予選突破一番乗りで悲願の初出場を果たし、あの北の狼がやってきます。アンドリー・シェフチェンコ。本大会での活躍がとても楽しみです。もっともキエフは旧ソ連の中でもサッカーどころであり、ウクライナを弱小と切り捨てるには行かないのですが…。

(2005.09.04)

エルメスいるかなぁ?

 あきばエクスプレスができたんで、葉っぱでも訪問してこようかなと思うけふこの頃。

(2005.09.04)

夏の香り

 掲示板にちょっと書きましたが、8月19日から22日までソウルとその周辺に行って来ました。ソウルと水原と仁川のW杯開催スタジアムと、再訪となる蚕室五輪スタジアムを見てきましたので順次掲載していきます。ただ史跡も見学したりしたのでソウル近辺の既設の小さなスタジアムまでは訪問していません。ソウルではいやな思いをすることなど一度もなく、私が接した限りでは気質の違いはあるにせよ至って普通の人たちで、ネット上で見られる現象の方が異常なんだと感じました。そして一番感じたのが、5年位前にハングルの読み書きについて少し講座に通って勉強した効果は絶大だったということでした。言葉や会話ができなくてもあれを読めるのと読めないのでは天と地ほどの差がありました。水原のスタジアムはバスでないとちょっと行ける距離ではないので、ハングルが読めなければバスにも乗れず、訪問できなかったでしょう。勉強していて本当によかったと思いました。ハングルが読めてハングルしか書いてないバスにも乗れるということは、全体的にアクセスの悪い韓国のW杯スタジアムを全て訪問することも可能だという手ごたえも感じた今回の旅行でした。

(2005.08.27)

再編太平洋

 来年の早春にアジアカップの予選が行われ、前回優勝の日本は予選免除…ではなく予選から参加させられるのですが、まあそこで第1シードにはなるとして、今回から1〜2カ国のセントラル方式ではなくホーム&アウェーになるそうで、さらにそこにオーストラリアという強豪が登場し、この国がシード的にどこに入るかがまだわからなく惑星的な存在になりそうです。本大会に出たらいったいどうなるのか、これまた注目です。最近「リゾートアウェー」に夢を抱くようになってきており、フィジーとかも入ってこないかなと思うこのごろです。

(2005.08.14)

最下位はかの国

 内容も結果も問わないとは確かに書きましたが、戦う姿勢がどうでもいいとは書いていません(ここまで昼間のうちに書いていた)。と思ったら最後に意地を見せましたね。内容が良かったのでドローでもまあ許してやっか、台北やグアムで試合すんのも悪くないかと思ったんですが…。それにしても韓国を零封するのはいつでも気持ちのいいものです。

(2005.08.07)

11枚チェンジ

 明日からの東アジア選手権ではアテネ世代を中心に新鮮な顔ぶれとなっていていいことだと思うのですが、ジーコ監督に期待したいのはやはり彼らを必ず起用してもらいたいということです。内容も結果も伴わなかったとしても監督のせいにはしませんので、いろいろチャレンジしてほしいと思います。

(2005.07.30)

未練

 移籍というものの難しさをつくづく感じました。スコットランドって、行きたくて行きたくて仕方がないというリーグではないはずです。3年間イタリアのプロビンチアでがんばり通した彼にはやはり今度こそはスペインに舞台を移してほしかった、その能力を実証して見せたわけですから、彼の望む移籍をさせてあげたかった、それが本心です。スペイン1部ではまだ日本人MFはプレーしていませんし(DFWみたいなのはいたが)、期待していたのですが…。ケルトつながりでセルタに貸し出ししてはくれないものでしょうか。

(2005.07.30)

物質主義

 こないだの3連休でJ2の試合を2度見たのですが、やはりオフサイドの新ルールの取り扱いには戸惑いを覚えました。「オフサイ!」と思っても旗は上がりません。ボールに触れたところで旗。「上げんの遅い!」と一瞬思ってしまうのですが、今はそういうルールということでしょうがありません。バーチャルなオフサイドラインよりも物理的な接触、ということなのでしょうが、このルール、慣れて定着するのでしょうか…。

(2005.07.24)

気分転換

 今、日常がとても忙しく楽しくもなく、精神的にもつらい時期ではあるのですが、だからこそ無理にでもリフレッシュしなくちゃということでこの3連休で写真館用のネタを集めてきました。建設中の蘇我スタを皮切りにいくつか追加していきます。

(2005.07.18)

Against Terror

 私のヨーロッパのゲートシティであんなひどいことをするやつは絶対に許しません。さすがにロンドンで生活しようとは思いませんが、何度でも行きたくなる都市です。数年後には新しいウェンブレーやアーセナルの新ホーム・エミレーツスタジアムもできます。いつか必ずまた行くから、早く立ち直ってほしい、そう願っています。

(2005.07.10)

犬と猿

 事件の直前にロンドン五輪開催が決定し、話題となっている英国代表の件ですが、以前聞いた話だと4協会から選手を選抜して合同チームを作るのではなく、4協会の中で最も強いチームを持って英国代表とすることだったと記憶しています(そうすると普通はイングランド代表になってしまうのだが)。アマチュアだと合同チームの例はありますが、仲が悪いから今まで統一していなかったわけで今後ももめると思いますが醒めた目で見守っていきたいと思います

(2005.07.10)


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